仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

スポチャレ『トランポリン』

2017/06/13

小学生対象のスポーツチャレンジ週間でトランポリンをしました。普段は設置していないので、子どもたちも夢中でした。公認の検定表に沿って技を高めました。毎日取り組むことで、上達もなかなかのものです。体育指導員の先生は、上手なものです。職員も合間を見て練習。少し上達しました。写真は、ぽむぽむタイム(乳幼児親子)での取り組みの一コマです。安全に気を配りながら、親子でとびました。ママたちは若い若い。驚くほど上手な方もいらっしゃいました。この週間でトランポリンに挑戦した方は、延80名になりました。今後もトランポリンにチャレンジする週間を作っていきたいと思います。

ちびっこうんどうかい

2017/06/13

「エイエイオー!」子ども達もママ達も元気いっぱいです。6月13日、児童館と市民センター共催のちびっこ運動会が行われました。今年はパパやおじいちゃん、おばあちゃんと多くの方が応援に来て下さいました。
ペンギンチームとカエルチームに分かれて競技開始です。かけっこ・玉入れ・ペンギンさんのごはんはなあに等々、どの競技も全力で頑張る子ども達の姿を見て「ガンバレ、ガンバレ」と応援する人達も笑顔でいっぱいでした。最後は全員メダルを胸に100点をもらい、大きな拍手に包まれて嬉しそうでした。
汗も笑顔もキラキラと光った楽しい時間を過ごしました。

ちくちくクラブ「みんなで作ろう!吹き流し飾り」

2017/06/12

今月のちくちくクラブは、宮城野区文化センターに飾られる吹き流しを作りました。みんなで好きな柄を選んで、織姫と彦星の浴衣を千代紙で作り、髪や顔を描きいれて素敵な輪飾りに仕上げました。輪の真ん中に貼った天の川にはひとりひとりのお願いごとを書き、「かわいくなれますように」「宝くじが当たりますように」など、いろんなお願いごとが並びました。最後には両方の手で手形を取り、吹き流しに貼りつけました。今回作った吹き流しは、7月4日(火)から8月13日(日)の期間中、宮城野区文化センター1階「風そよぐ吹き抜け」に展示される予定です。ぜひ足を運んでみてくださいね。

トランポリンデー

2017/06/12

6月12日(月)~17日(土)の6日間、久しぶりに児童センターの遊戯室に大型トランポリンが登場しました。午前中は幼児親子さんの時間です。親子で手をつなぎながら、トランポリンに乗り、ジャンプ!普段は味わえない感覚に、「うわー!」「きゃー!」と親子で自然と笑顔になります。午後は、小学生の時間です。小学生には、“トランポリン達人への道”と題した検定表付きのカードを渡しました。最初は垂直とびです。そして、かかえとび、開脚とびとどんどん技は難しくなっていきます。子どもたちは、それぞれ目標を持って技に挑戦。連続技もできるようになりました。次回のトランポリンデーは10月を予定しています。ぜひ、遊びにきてくださいね。

ペタンク交流戦2017

2017/06/10

 今回で5回目となるペタンク交流戦。この大会は青葉区の近隣児童館8館が集まり、中山児童館で開催されました。貝ケ森児童館からも2チーム6人が出場しました。
 練習する期間が短い中、貝ケ森エースチームは決勝トーナメント進出ベスト8、貝ケ森ルーキーチームは交流トーナメント第2位と大健闘でした!負けた悔しさはありましたが、お互い助け合うチームワークの良さはどこにも負けていませんでした。また、試合後の1分間じゃんけんでは他の児童館のお友だちと交流することができ、最後はみんな笑顔で終えることができました。皆様、たくさんの応援ありがとうございました!

ペタンク交流戦2017

2017/06/10

近隣児童館8館による連携事業「第5回ペタンク交流戦2017」が中山市民センター
ホールで開催され、各館から小学生の選手や応援の保護者等200名以上の方々が参加されました。各館より2チームが出場し、選手の小学生は皆一球一球真剣に投げて勝負のゆくえに一喜一憂していました。中山児童館の2チームは惜しくも入賞は逃しましたが、
「来年も出ようね!」と皆で声を掛けあっていました。特に今年は開催日が11月から6月に早まり、子どもたちの練習時間も十分に取れない中、各館の職員や審判団の方々の多大なご協力により大盛況のうちに大会を終えることができました。ご来場くださった皆様方、本当にありがとうございました。

親子トランポリン

2017/06/10

恒例の小学生親子行事。今年は親子トランポリンを行いました。土曜日の開催とあってお父さんの参加もあり、沢山の親子が集まってくれました。最初に親子で手を繋いでトランポリンを歩きます。大型トランポリンを初めて体験する親子は、床の上と違う感覚に驚きながらも楽しんでいる様子でした。次は一人ずつ跳び、親子で回数を数え合いました。見た目よりも運動量が激しいトランポリンに息切れをしながらも、親子で励まし合う微笑ましい姿が見られました。最後は、腹ばいになった子どもの足元に親が立ち、親が軽く跳ぶと魚のように子どもがはねる遊びをしました。どの親子も日頃できない体験を一緒にでき、楽しい時間を共有できました。

元気いっぱいライブ!「鼓逢」さんがやってくる

2017/06/10

創作和太鼓「鼓逢」さんが児童館にやってきました。力強い和太鼓の響きと素敵な笛の音色に大人も子どもも、すっかり夢中です。様々な太鼓の音、目を離せないパフォーマンスに心をひかれ、あっという間に時間が過ぎてしまいました。曲に合わせて、小学生が飛び入りですずめ踊りを披露する場面もあり、お客さんからも大きな拍手‼幼児さんも太鼓をたたかせていただく楽しい体験コーナーもありました。太鼓の鼓動に心も踊り、「鼓逢」のメンバーさんはもちろん、来てくれた子どもたちやお母さんたちの笑顔もキラキラ輝いていましたね。       

あさがおでグリーンカーテンを作ろう

2017/06/10

毎年恒例となったグリーンカーテン作り。子育て支援クラブえだまめのみなさんが、土作りからあさがおの種まきまでしっかり準備。
小学生22名の参加で20個以上あったプランターへの土入れがあっという間に完了しました。そこへ穴を掘ってあさがおの苗をそっと植えました。コリウスや日々草の苗も植え児童館前がとても華やかになりました。最後にカチンコチンに凍ったポッキンアイスをみんなで食べて終了。仕事をやり終えた後のご褒美は格別なものだったのか、どの子の顔もとても満足そうでした。グングン伸びて、今年の夏も児童クラブ室や図書室の窓からの強い日差しをやわらげてくれることでしょう。

親子ではじめての土いじり

2017/06/10

森林インストラクターの「教授」と「ハタサン」の指導の下、1歳児から3歳児親子で、児童館の2か所の花壇と、このたび新設した花壇に花を植えました。まずはみんなで土をマゼマゼ。保護者は鍬を使って耕し、初めての経験に汗だくです。お花はご近所さんや町内会でいただいたものもあり、サルビア・日日草・パンジー・なでしこ・ポーチュラカと沢山の種類を植えました。そして、教授からのお楽しみイベントとして、ヒノキの皮むき体験をしました。子供たちも上手に手で皮を剝き、ヒノキの香りを楽しんでいました。乾燥した冬ではできない経験だということも教えていただきました。葉っぱを笛のように鳴らしたり飛ばしたりも披露してくれました。

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