仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

小学生タイム「プラバン」

2017/04/17

4月。進学・進級で、ウキウキ・にこにこ笑顔の小学生達で、今年も小学生タイム「プラバン」大にぎわいでした。
この週は毎日プラバンの時間を設けたので、初日に挑戦する子もいれば、自分のスケジュールやお友達と相談して日にちを決めて参加する子もいました。
何を書くかを決めてきた子、初めてでどんなデザインにするか「う~ん」と考えてから書く子、お友達と相談しながら書く子と様々。
初日は、後から後から人が増えていき、児童クラブ室のテーブルが全部埋まるくらいの小学生が参加しました。
絵以外にも言葉を書いたり、プラバン全体に色を塗るなど、素敵な作品がたくさん!
トースターで焼いている時にプラバンが丸まってまた伸びて縮まる様子は、何度やっても不思議なようで、みんな釘付けでした。
 昨年は自分の分を作ったからと、今回はお友達にプレゼントしたいと作る姿もありました。

プラバンストラップをつくろう

2017/04/17

年度初めの小学生対象の恒例行事となったプラバンストラップ作り。毎年楽しみにしている人が多い人気の行事ですが、一年生にとっては児童館での行事デビューでもあります。
 説明をよく聞いて、縁取りからなぞっていきます。オリジナルの絵をすらすら描く人、おうちからお気に入りの下絵を持ってきた人、たくさんの絵の見本を前にじっくりと選ぶ人。同じ作業でもみんなの個性が出ますね。
 色を塗って穴をあけていよいよ焼きます。トースターに入れるとペラペラのプラバンがシュルシュルと縮んで、あっという間に硬いプラスチックに変身!ひもをつけて、世界に一つの素敵なストラップの完成です。
 マイストラップ、どこにつけようかな。

将監さくら祭りへの出演

2017/04/16

オリジナルのよさこい「会津」に始まり、聞き覚えのある曲「365日の紙飛行機」と「恋ダンス」そして、アンコール曲として「嵐のハピネス」を披露してきました。桜も満開で穏やかな日、子供たちも笑顔で踊ることができました。また、地域の人々にもたいへん喜んでいただきました。

缶バッチを作ろう!

2017/04/15

当日は乳幼児親子から一般まで、たくさんの参加者が来てくれました。何種類かある絵柄の中から好きな絵柄を1つ選び、夢中になって色をぬったり、自由に絵を描いたり・・・。男の子に一番人気はようかいウォッチ、女の子に人気なのはキキ・ララ、幼児さんはアンパンマンが人気でした。色塗りが終わるといよいよ缶バッチ機にセット。すると、あっという間に自分だけのオリジナル缶バッチの出来上がり!!子どもたちはもちろん、大人も出来上がった缶バッチに大喜びでした。自分だけのステキな缶バッチが出来上がると、お洋服に付けたり、カバンに付けたりと皆とっても嬉しそうでした。これからも、人気のある行事になりそうです。

マンカラ大会

2017/04/15

 マンカラは、おはじきを使ったアフリカのボードゲームです。今回の大会には、2年生から6年生までの小学生の参加があり、上位を目指して、グループ戦、個人戦を行いました。結果は、グループ戦、個人戦共に、3年生の男の子が優勝しました。
 マンカラの遊び方は全世界で百種類以上あります。ルールはとっても簡単。子どもから大人まで楽しめる遊びです。そんな楽しい遊びができるのは児童館です。ぜひ遊びに来て下さいね。

お花見ピック

2017/04/15

春の恒例行事となった「お花見ピック」行ってきました。児童館の近くには「向山中央公園」という四季折々の自然が楽しめる素晴しい公園があります。児童館から公園までは桜のトンネルが続いており、春の風を心地よく感じながら公園に出かけていきました公園ではちょうど桜の花が満開となり、椿の花や小さな野の花も咲いていました。あちらこちらから「きれいだね」という声が聞こえました。子どもたちは、メダルに花びらや枝や木の実などをつけて、それぞれに楽しいひと時を過ごしました。遊んだあとは、みんな美味しいおやつを食べて大満足でした。帰りは桜吹雪の舞う中を帰ってきました。大人も子どもも向山の自然を五感で感じる素敵なお花見ピックになりました。

こいのぼりプロジェクト

2017/04/15

赤や青のこいのぼりに手形をペタペタ…。これは、児童健全育成推進財団が呼びかけ、全国の児童館約400館が参加している「児童館こいのぼりがいっぱいプロジェクト」に賛同して行った活動です。小学生は描いた絵や手形を切り抜いて鱗にして飾りました。幼児クラブではみんなで大きなこいのぼりに手形をスタンプして遊びました。0歳児の集まりの「なないろぴよちゃん」でも、小さく可愛らしい手形や足形をペタペタ!合計で9匹のカラフルなこいのぼりが完成しました。大空を泳ぐこいのぼりのように、子どもたちみんなが元気ですくすく大きくなるよう願いを込めて、児童センターの玄関に飾っています。

フラワーアレジメントクラブ

2017/04/15

地域にあるフローリストViViの菊池さんを講師にお招きし、事前に登録していたクラブ員対象にフラワーアレンジメント教室を行いました。今回は子育て支援クラブの皆さんにもお手伝いいただき、普段あまり手にすることのない程の量の花を、一人一人丁寧にアレンジメントしていました。先生から一つ一つの花の名前を教えていただいたり、アレンジメントする際の花への声がけを教えていただいたり、丁寧なご指導もあり、参加者全員が時間いっぱいまで真剣に取り組んでいました。完成した作品はどれも個性的で可愛らしく、参加者はとても満足している様子でした。充実した時間を過ごすことができ、次回につながる第一回目の活動となりました。

「オリジナル下敷きを作ろう」

2017/04/15

新学期、一番初めの企画行事、オリジナル下敷き作りを行いました。1年生から5年生の小学生が集まりました。A4の用紙に自由に絵を描く子や用意されていた下絵に色を塗って完成させる子など様々。1年生は、周りのお兄さんお姉さんの様子を見ながら下絵に、一生懸命色鉛筆で塗りました。たくさんの小学生が集まっているのに、全員がそれぞれの作品に集中して取り組んで図書室が「シーン」と静かになり職員もびっくり!名前を書いてラミネーターをしてもらって出来上がり。「これからこの下敷きを使うんだ」と、みんな満足顔を見せてくれました。「来月のプラバンにも来るからね」と笑顔で帰る子供達に行事は大盛況でした。

わくわくたんけん隊

2017/04/15

今年のわくわくたんけん隊は、四季を通して5回予定しています。第1回目の春は4月15日に愛子ハグリッズさんの協力を得て「愛子の森」で行いました。事前に隠されていた本物そっくりの昆虫などのフィギアを一人一人が真剣に探し回っていました。1回目ですべて見つけることはできませんでしたが、見つける視点を教えてもらいながら最後には大部分を見つけることができました。途中で朽木の中にいたスズメバチの女王蜂を見つけたり、木々の芽吹きを見つけたりと大いに自然を味わっていました。愛子の森探検は、秋の9月と冬の2月にも行います。四季の移り変わりを感得することで豊かな心を育んでほしいと願っています。

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