レッツウィーク「ガーデニング」
2017/03/15月に一度、一つの遊びをみんなで楽しむ「レッツウィーク」。
3月は「ガーデニング」がテーマでした。
少しずつ春めいてきた3月中旬、玄関や館庭を明るく彩る花々をみんなで植え、
来館者を迎えるウェルカムボードも作りました。
みんなの手書きのお花の名前の札も作りました。
この花々が満開になるのはいつでしょう。
お花に水やりをしながら楽しみに待っている子どもたちです。


月に一度、一つの遊びをみんなで楽しむ「レッツウィーク」。
3月は「ガーデニング」がテーマでした。
少しずつ春めいてきた3月中旬、玄関や館庭を明るく彩る花々をみんなで植え、
来館者を迎えるウェルカムボードも作りました。
みんなの手書きのお花の名前の札も作りました。
この花々が満開になるのはいつでしょう。
お花に水やりをしながら楽しみに待っている子どもたちです。

乳幼児親子対象に毎週15分間で行っているショートタイムは、月曜日が手遊び中心の「にこにこタイム」。火曜日が運動遊びの「のびのびタイム」。水曜日が読み聞かせの「みてみてタイム」。常連さも多く、毎回10~20組の親子が参加しています。今回は「みてみてタイム」を30分のスペシャルで行いました。大型絵本、変わり絵シアターと盛りだくさんの内容でしたが、子どもたちも集中し、「はたらく車」のペープサートでは音楽に合わせて体を動かす姿がとても可愛らしく笑顔がこぼれました。最後の子育て真っ最中のお母さんへ応援のメッセージをこめた絵本の読み聞かせでは、思わず涙ぐむお母さんも。笑いあり涙ありのほっこりした時間となりました。

幼児クラブの一年間を振り返り、親子でともに成長できたことを喜び合えるようにと、スライドショーの時間を用意し、写真を見てお話しながら楽しんでもらえました。「はじまりの会ではこんなに小さかったんだね、運動会ではお友だちといっしょに走ってかっこよかったよ。」等といろいろな活動を思いだしてもらいました。また、証書の授与もあり、皆さんに見守られる中、一歩前へ出てお子さんが証書を受け取る姿にはそれぞれに成長が感じられました。手作りのネームプレート等記念の品物も幼児クラブの皆さんに喜んでもらえて良かったと感じています。またいつでも遊びに来てねと皆さんに声をかけて別れを惜しみました。

待ちに待った『たごっこ商店街』。子どもたちの手作りのお店屋さんが並びました。マスコット人形、キャンドル、アクセサリー、スウィーツ屋さんのほか、ガラポン、パチンコのお楽しみコーナー、田子中学校美術部のプラバン屋さん等子どもたちが約1か月かけて準備してきたお店です。お客さんが買い物するためにはまずハローワークでアルバイトを探し、仕事をしなければなりません。皆、お目当ての品を手に入れたい一心で懸命に働く姿が見られました。この日はお隣の福室児童館お友だちも参加し、さらに大盛況。人気店の長い行列、タイムセールの威勢のよい呼び声が飛び交い、今年も大賑わいで閉店することができました。来年のたごっこ商店街もどうぞお楽しみに♪

子どもと一緒に「オペラ」というと少し敬遠したくなる?いえいえこのたびお招きしたオペラ歌手の「中村優子さん」の歌はみんなで一緒に歌ったり、からだを動かしたり、ゆったり歌を楽しむ時間を醸し出してくれました。誰もが知っている「さんぽ」から始まると、遠慮がちではありましたがみなさんも一緒に歌っていました。「一緒にあるきましょう。」の掛け声には、少し照れ気味でしたが。勿論オペラのアリアも聴かせてくれました。そのひとつは、オッフェンバックの「オリンピア」。素敵な衣装(児童館特製のカラーポリ袋製)を身に着け、職員も博士や助手に扮して参加し、幼児さんも楽しく聴いたり観たりできる作品で大いに盛り上がりました。

今年度最後の「わくわくひろば」は、夏に続いて2回目のリズム遊び。リトミックの先生をお招きして、歌やピアノに合わせて手をたたいたり、ジャンプしたり、体をたくさん動かして遊びました。3歳・4歳のお友だちだけでなく、あんよが上手になった1歳のお友だちの参加も。ママと一緒にかわいいタンバリンをパンパンパン。小さな体を目いっぱい動かして楽しんでくれました!1時間の活動が終わるころにはすっかり夢の中のお友だちも。楽しいひと時となりました♪
今年度もたくさんの幼児親子さんに児童館行事に参加していただき、ありがとうございました。また4月からもお待ちしています!

今日のチャレンジタイムは「マンカラ大会」です。学年や得意不得意に関係なく、くじを引いてトーナメント方式での対戦です。マンカラって何?と興味を持って来てくれたマンカラ初心者もいましたが、簡単なルールなのですぐに覚えて参加することができました。試合がはじまるとみんな真剣な面持ちです。残念ながら負けてしまった子は、はじめは勝った子たちの試合を見守っていましたが、いつの間にか各々で自由対戦をはじめていました。「マンカラ大会」の優勝は3年生、準優勝は1年生でしたが、勝ち進んだ子も途中で負けてしまった子も、各々が“マンカラ”を満喫していました。

1年間活動した幼児クラブの最終回。リクエストにお応えして「ペンギンのプール体操」を踊りました。用意した金メダルに手形や、コメントを記入して得意げにニコニコと首にかけていました。「アンパンマンミニ劇場」と題した職員の出し物では、アンパンマン、バイキンマン、ジャムおじさんなどおなじみのメンバーが登場し、アドリブあふれる演技にみなさん温かく笑って喜んでくれました。ちょっと難しいアンパンマン体操は、何度も練習したので子どもたちも保護者の皆さんも上手に踊れていました。すごい!最後は一言発表。自分の順番がくるまで静かに友達のお話を聞くことができ、この1年の成長を実感した最終回でした。みんな大きくなったね!

四月にスタートした幼児クラブも、とうとうおわりの会を迎えました。点呼の際のお返事も、児童館まつりで発表した体操も、お子さん方はすっかりお手の物です。この日は一緒に過ごした仲間との思い出を振り返りながら、記念のカード作りをしました。参加者全員の集合写真を撮り、お子さんの手形スタンプを押しました。くれよんで絵を描いたり、お花の飾りを張り付けたり、親子で思い思いに取り組んでいました。活動後は、別室でランチタイムとなりました。皆さんの笑顔あふれる会食風景は、これからも児童館が集いの場としてご活用頂けたらと願うものでした。新学期、様々な場面でのご活躍をお祈りしつつ、またのご来館をお待ちしております。

今年度最後の乳幼児親子行事、「合同おたのしみ会」では、踊ったりゲームをして盛り上がりました。「グループ作りゲーム」では、イチゴ、さくらんぼ等の果物グループに分かれ、「甘くておいしい」「見た目がカワイイ」等、アピール合戦を繰り広げました。「出身地で並ぼう」では北は北海道、南は鹿児島出身のママたちがいて、驚きの声の中、大いに盛り上がりました。最後は全員でお花畑を作り、「はらぺこあおむし」の絵本を鑑賞。おみやげに、羽が動くちょうちょをプレゼント。みんなで作ったお花畑に、たくさんのちょうちょがとまり、春が待ち遠しい行事となりました。
