仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

新春コンサート

2017/01/28

第10回目となった、子育て支援クラブ主催の新春コンサート。この日のために児童センターの常設の楽団「ウクレレ隊」と「ハーモニカ隊」、そして12月から発足した「合唱隊」が練習を重ねてきました。当日は、町内の子どもから大人まで100名を超える観客が一堂に集まった中、元気に発表することができました。その後は弦楽合奏団「ゲッゲロゾリステン」の演奏する「みんながよく知っている名曲」を聴いたり、一緒に歌ったりと、たっぷり音楽に浸りました。最後はお楽しみ抽選会です。アナウンスされた番号と手元のパンフレットの番号を見くらべ、喜ぶ人、がっかりする人、大盛り上がりで終了しました。

節分の会

2017/01/28

 少しだけ早く、児童センターでは「節分の会」を実施しました。小学生や家族連れ、笠松会の皆さん、総勢50名の方たちが参加してくれました。
 赤鬼・青鬼が登場すると、怖くて動けなくなってしまう子がいたり、果敢に鬼に豆をぶつけたりする子もいました。
 会の最後には、子育て支援クラブさんが作ってくださった美味しいおしるこを食べました。何杯もおかわりをする子もいました。
 「鬼は外 福は内」 皆さんのおうちにも福が訪れますように。   

土器を食べちゃえ!~土器片形クッキー“ドッキー”をつくろう~

2017/01/28

仙台市縄文の森広場と共催して、ドッキー作りをしました。縄文の森広場の活動室に集まった小学生親子約20名の目の前には、普段は触れない本物の縄文土器の破片が!それを一個ずつ手に取り、色や断面をよく観察します。砂が混じっていたり当時の炎で色が変わっていたり…次にクッキー生地に古代米や大豆、ドングリ等の粉や色粉を混ぜ込み、土器の風合いに近づけていきます。大人も子どもも夢中になって、土器とクッキー生地に向かい合うこと40分。最後は縄文人のように縄で模様をつけると土器片そっくりのクッキーができました。焼き上がりの試食会では「美味しい!」の歓声があがっていました。縄文の森広場の職員の皆様、ありがとうございました

新春 豆まき会

2017/01/28

 今年は、愛宕会(めとうかい)の皆さんによる獅子舞でにぎやかに始まりました。一年の無病息災を祈るお獅子の頭噛みをしていただいたものの、お獅子が来ると泣き出す幼児さんがいたり、心なしか硬い表情の小学生も…(笑)。
 オープニングの後は、タペストリーの鬼退治や、新春にちなんで、すごろく、ジャンボだるま落とし、ぶんぶんゴマや鬼ちゃん豆入れ作りなどに、思い思いに取り組み楽しみました。
第二部はお待ちかねの豆まきでした。地域の方々が撒く豆をみんな夢中で拾いました。豆でいっぱいの袋を持って帰る姿に、今年一年の皆様のご健康をお祈りしました。

新春おたのしみ節分会

2017/01/28

大勢の方が足を運んで下さったこの日。佐藤さんと子どもたちによる「華麗なるマジックショー」で行事は幕を開けました。心配そうに見守る家族の前で次々と成功を収める子どもたち。拍手喝采をあび、満面の笑みでした。さあ、お待ちかねの節分行事が始まり、まずは「節分クイズ」に挑戦!皆の博識ぶりに驚きました。そして、赤チーム青チームに分かれての「豆まきゲーム大会」。幼児も小学生もパパママも本気で投げて白熱したゲームが繰り広げられました。最後にくじ引きで運試し。当たりの方には特別のプレゼントが。もちろん参加してくれた全員に「節分うんちく本」と「福」をプレゼント。この1年、皆さんに「福」が訪れるよう祈ってます。

わらべうたベビーマッサージ

2017/01/27

資格を持つ職員による、ベビーマッサージ教室を行いました。当日参加したのは、月齢3か月~8か月までのかわいらしい赤ちゃんたち。最初は緊張気味だった子たちも、大好きなママとのふれあい遊びが始まるとにこにこ大喜び。続いて、わらべうたに合わせて足やおなか、腕、背中、顔とマッサージをされると、うっとりとして気持ちよさそうでした。ママたちの優しい語りかけとアイコンタクト、肌と肌の触れ合いによって、みんな穏やかでゆったりとした時間を過ごすことができました。終わったあとは、お茶を飲みながらのおしゃべりタイム。ママたちの話題も尽きず、親子共充実した楽しいひとときとなりました。

タンボリズム

2017/01/27

講師に反保文子先生をお招きして、親子でリトミックを楽しみました。先生の歌とピアノ伴奏に合わせて、歩いたり、走ったり、ジャンプしたりと体を思い切り動かしました。
 おおきなたいこの手遊びの後は、本物の大太鼓と小太鼓を「ドーンドーン!トントントン!」と叩きました。それから、太鼓に合わせて、笛やタンバリンを鳴らして、村祭りの大合奏もしました。大きな太鼓を前に、大きなバチをもった幼児さんたちの姿、とても可愛かったですよ。
 最後に見た“鬼のパンツ“のパネルシアターでは、さまざまな柄のパンツがでてきて、みんな大興奮!心も体もポッカポカにあたたまったひとときでした。

第3回友・遊・悠

2017/01/25

館地区社会福祉協議会の皆さんと一緒に「友・遊・悠」を開催しました。講師に大竹純子さんをお招きし、おもちゃを手作りしたり、わらべうたで遊んだりしました。恒例のティータイムでは、日々の育児の悩みや、「児童センターでこんなことをしてみたい!」というお話をしながら、ゆったりした時間を過ごしました。

親子で楽しもう〜3B体操〜

2017/01/24

 お正月明け、最初の幼児親子向けの行事は、3B体操でした。3B体操とは、「ボール」「ベル」「ベルダー」の3つの手具を使用して、様々な音楽に合わせて遊びながら体を動かせる、とても楽しい体操です。
 当日は、あいにくの悪天候と体調不良の方が重なり、5組の親子の参加でしたが、遊戯室をめいっぱい使って子ども達は笑顔で動きまわっていました。ママ達も楽しく体を動かしながら日頃のストレス発散ができたようです。
 まだまだ寒い冬の1日、親子で活動することで、親子の触れ合い・絆を深め、心も体もぽかぽかになれたひと時でした。

幼児クラブ 箏のコンサート

2017/01/24

 今回の幼児クラブは、地域にお住まいの生田流師範氏家桂子先生をお招きして箏のコンサートと紙芝居の読み聞かせを行いました。
 初めて聴く箏の演奏に子どもたちもお母さんも真剣な表情です。ジブリのアニメのテーマ曲に聞き入った後は、おなじみの「むすんでひらいて」です。思わず一緒に手遊びをする子の姿も!続いては紙芝居「かさじぞう」の読み聞かせと箏の演奏のコラボレーションです。窓の外の雪景色と箏の音色が相まって、みんなお話の世界に引き込まれていきました。
 熱いアンコールの声に応えた「天空の城ラピュタ」の主題歌「君をのせて」の演奏では、子どもたちもお母さんたちも児童館の職員たちも思わず目を潤ませました。
 最後に一人ひとり実際に演奏用のつめを付けてお箏を触らせてもらいました。記念にお箏と一緒の写真を撮って、この日の活動は終了となりました。

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