水の森キッズクラブ「魚のカラダの中を調べよう」
2016/11/26体調約20~30cmのフナを解剖して、魚のカラダの中を調べました。指導して下さったのは、地域子ども教室「わくわくどきどき実験室」の皆さんです。実験前に図で、内臓の各部位の名前と役割を教えてもらいました。それから解剖実験です。はじめは、ドキドキしながらの作業でしたが、「腸」が折り重なっていたものをそうっと伸ばしてみると、1.5~2メートル以上もあるものが多くて驚きました。魚が浮くための「浮き袋」、とくとく動く「心臓」。呼吸のための「えら」が4枚も重なっていました。子どもたちは、はじめはドキドキしながらの作業でしたが、魚の生命を支える体の仕組みの素晴らしさに引き込まれていきました。付き添いの保護者の皆さんも、熱心に興味深く参加されました。現在では学校では実施する機会が減ってしまった内容を、ていねいな指導の下で体験できた貴重な時間となりました。










