仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

みんなでたべようほかほか焼いも

2016/11/09

秋恒例の行事「みんなでたべようほかほか焼いも」を実施しました。当日は幼児親子を含め多くの子どもたちが参加してくれました。始めに参加者全員で、児童館の畑から収穫したサツマイモを含め数十本を濡れ新聞紙とアルミホイルで包み準備完了。続いて焚き火への投入です。燃え盛る炎の勢いでサツマイモが焦げないか心配しながら待つこと40分、炎の中から慎重に取り出し、やけどしないよう包みをゆっくり開けると、とってもいい香りがたちこめ、ホクホクの焼いもの出来上がりです。ちょうどお腹もぺこぺこです。
「早く食べた~い」の大合唱。「おいしいね」「あっちっち」との歓声のなかで見る間に焼いもは子どもたちの胃袋におさまっていきました。最後はみんなで「ごちそうさま」

カプラであそぼう!

2016/11/09

近隣の3館連携事業で「KAPLAで遊ぼう!~われらのカプラコンテスト~」を行いました。応援の向陽台児童館、松陵児童センターの先生たちに、遊び方や積み方を教えてもらい、子どもたちはみんな目を輝かせカプラに取り組みました。グループになって遊戯室の天井に届くくらい高く積み上げたり、全員協力で巨大ナイアガラを作ったり。終了後は、各館のカプラ作品を写真に撮り児童センターに掲示し「カプラコンテスト」を行いました。それぞれの作品を見て、「すごい!」「作ってみよう」と言う声があがりました。参加した子どもたちは達成感あふれた最高の笑顔を見せてくれました。

親子でリトミック

2016/11/08

 普段はピアノ講師をされているお二人の先生を、講師としてお招きしました。リズムを感じる活動をメインにした1歳児対象のリトミックと、リズムに合わせて体を動かす活動をメインにした2・3歳児対象のリトミックを、それぞれ教えて頂きました。
 ピアノに合わせて、手遊びやふれあい遊びを親子で楽しんだり、ピアノ伴奏と共に絵本を見たり、盛りだくさんの内容でした。参加された親子さんたちは「普段できない体験ができて楽しかった」と喜んでいました。
 最後に「音楽のプレゼント」として連弾による素敵なミニライヴもして頂き、子供たちもママたちもうっとり聴き入っていました。

ちくちくクラブ「クリスマスの飾り作り」

2016/11/07

今回のちくちくクラブでは、仙台市宮城野区文化センターに飾るクリスマス飾りを2年生から4年生のみんなで製作しました。レースペーパーにビーズや星、サンタさんのシールを貼りつけ、クリスマスのリースをイメージした飾りが完成しました。今回の作品は、11月22日(火)~12月27日(火)の期間中、仙台市宮城野区文化センター1階「風そよぐ吹き抜け」にて他の児童館・市民センターと合わせた作品「空間のアトリエ事業・ウィンターツリー」として展示されています。ぜひ足を運んでみて下さいね。

コマ侍とコマをしよう!

2016/11/07

落合児童館にコマ侍をお呼びして、華麗なる技の数々を披露していただきました。始めは、初歩的なコマの回し方を披露してくださったのですが、さすがはコマ侍!!コマの回転が格段に速く、回転の音が鳴り響き、子ども達は歓声をあげました。そこから子ども達は釘付けとなり、次々に繰り出される技の数々に目を輝かせました。コマ侍のパフォーマンスを観たあと、事前に申込みをした子ども達は、コマ侍から直々にコマの回し方を教わることができました。すっかりコマの魅力にとりつかれた子ども達は、一心不乱に練習に励み、技が出来るようになるたびにアピールをして、コマ侍の前で披露しました。最後の感想発表では、「いろんな技ができるように、もっと練習するので、コマ侍にまた来て見てほしい!」という声がたくさんありました。普段は失敗を恐れ、消極的な場面が多い中、みんなの前でこのように積極的に主張する姿が見られたのは、とても嬉しかったです。

みんあで芋煮会

2016/11/07

泉ヶ丘小学校の学芸会振替休業日に、毎年恒例のいも煮会を行っています。今年は、小学生たちが野菜を包丁で切ったり、次々と具材が大鍋に投入されるのを見たりしました。具が煮える間はみんなで大鍋を囲んで「たき火」や「まっかな秋」などの童謡を大合唱しました。そして、味見をして出来上がり!
小学生、乳幼児親子さん、子育て支援クラブさん、社協さん、地域の皆さんと一緒に、みんなで「いただきます!」をしました。食べながら、子育て支援クラブのおじさんたちのマジックショーやハンドベルの演奏を愉しませていただき、みんなの心も体もポカポカになりました!!

バター作り

2016/11/07

今日は明治乳業の食育講座「バターを作ろう」に小学生16名が参加しました。まずは、栄養士さんから乳牛についてたくさんの事をクイズで学び、さあいよいよバター作りです。小さなカップに生クリームをいれ、みんなで振って、振って、まだまだ振って、しばらく振るとあら不思議。バターのできあがり!振った衝撃で乳脂肪と水分が分離してクリーミーなバターになりました。みんなは大感激。そこにココアをいれてよくまぜると、ココアバターになりました。甘いココアバターをクラッカーにのせて、栄養満タンおいしい手作りおやつのできあがり。早速「うちでも作ったよ」の声もきかれ、美味しくて楽しい行事になりました。

パルシア交流会

2016/11/07

パルシア交流会は近隣の高齢者施設を訪問する毎年恒例の行事です。今年は小学生の有志で一輪車とゴスペルのクラブを発足し、練習を重ねてきました。当日はハロウィンの格好をして施設を回り、4ヶ所での発表に臨みました。
 一輪車は、帽子を拾って被る技や二人で前後に連なり電車になって走る大技も大成功!ゴスペルは、自分たちで選曲し振付のアイディアを考えた2曲を歌い上げました!
 利用者の方々から声援や拍手が送られ、最後はニコニコ笑顔で握手。立派にやり遂げた子どもたちの顔は、満足そうにキラキラと輝いていました。

じゅず玉月間

2016/11/07

皆さんは、じゅず玉を知っていますか?稲穂のような植物で、まるで本物のじゅず玉のような丸い実が実る植物です。昔は、土手に自生していたそうですが、今年は館の花壇にその種をまいて栽培しました。じゅず玉の発芽と成長を見守り、収穫も体験しました。芯をくりぬき、いよいよアクセサリー作り。既成のビーズを組み合わせ、工夫してブレスレットやキーホルダー・ネックレスなど完成させました。男の子も果敢に挑戦し、「お母さんにプレゼントする!」と張り切っていました。お迎えのお母さん達は予期せぬプレゼントに大感激でした。工夫すれば身近にある自然物を使って遊ぶことができるということに気付いた活動でした。

たき火でクッキング

2016/11/07

毎年恒例となっている「たき火でクッキング」。今年もたくさんの子どもたちが参加してくれました。シルバー人材センターの皆さんの協力により、児童館の畑でさつま芋を収穫した後、たき火で焼き芋にします。子どもたちはそのさつま芋をおいしい焼き芋になるように丁寧に洗ってホイルに包み、たき火に入れます。焼き上がりを待つ間、バター作りに挑戦。ペットボトルに材料を入れ、ひたすら振ります。BGMの音楽に合わせて体ごと振り振りする子どもたち。思ったより早い時間で完成です。熱々でホクホクの焼き芋に新鮮なバターを塗って口に入れると、みんなから「おいしい~」と歓声が上がり、あっという間に完食。心も体もあったまった一時でした。

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