仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

絆~笑顔つながる地域の輪~みんなでチャレンジ!うるふんピック~中山市民センター・児童館まつり

2016/09/10

すっきりとした晴天の中、多くの方々にご来場いただき、市民センター児童館まつりが盛大に開催されました。オープニングでは小学生のダンスチームが『LET‘GO!いいことあるさ』の曲にのせて金色のポンポンを振って切れのよいダンスを披露して会場が盛り上がりました。今年はオリンピックイヤーにちなんで『みんなでチャレンジ!うるふんピック』をテーマに開催され、遊びや工作コーナーでは参加者の皆さんのたくさんの笑顔がみられました。地域諸団体・ボランティアスタッフの皆様、多大なご支援・ご協力をありがとうございました。

じどうかんまつり

2016/09/10

今年で開館20周年になる遠見塚児童館。今年度のじどうかんまつりのテーマはズバリ、「祝!開館20周年記念」。昨年できあがったじどうかんのうた「TOOMIソング」の振付けと、おまつりのポスターを子どもたちから募集し、オープニングでは、見事採用された子どもたちの発表と表彰も行われました。            20周年を祝うおまつりにふさわしい好天に恵まれ、各コーナーたくさんの参加者で賑わいました。なかでも注目を集めたのが、ジャンケンに勝つと20周年記念缶バッジをくれるジャンケンマン!噂によると、心優しいジャンケンマンは、より多くの子どもたちに缶バッジをプレゼントするために、ジャンケンに負ける練習に昼夜打ち込んだそうな・・・。

「てんたん人形劇とおもちゃの広場」

2016/09/10

児童館にてんたん人形劇場がやってきました!!「たったか たったか たったかた」のの言葉だけで繰り広げる「まる」と「さんかく」のストーリーに子どもたちも目が釘付けになっていました。2話目の「ごんぼさん にんじんさん だいこんさん」では泥んこ野菜達のユニークな語りに「石けん食べちゃだめ~!」「こっち!こっち!」と子どもたちからも声があがり、会場が一体となって笑い声に包まれました。後半はおもちゃの広場でたくさんのおもちゃと触れ合いました。普段さわることのできない珍しい木のおもちゃに幼児も小学生も大人の方もみんなが夢中になって遊びました。「ごんぼさん、またね~!」最後は人形達と握手でさよならしました。

落合児童館へ行こう

2016/09/10

秋晴れの土曜日、約2キロの道のりを40分かけて歩き、ちょっと遠いお隣の落合児童館まで遊びに行きました。友だちとおしゃべりしながら歩くと、2キロの道も楽しいおさんぽになったようです。落合児童館では、初めて会った友達や東北福祉大のお兄さんともあっという間に仲良くなり、ゲームを楽しんだり、一緒にお弁当を食べたりと、たっぷり交流を図ることができました。昼食後は、折立児童館にはない館庭の遊具で思い切り遊び、大満足の子ども達。帰る時には「もっと遊びたい」と、名残惜しい様子でした。帰り道は折立まで市営バスに乗り、バス停から児童館までを皆で歩きながらトンボを見つけたり、まだまだ元気な子ども達でした。

中学生と看板作り

2016/09/10

ここ数年柳生中学校のライフアート部と小学生が一緒に、児童館の看板などを作っています。今年は子ども達が集めた小枝を中学生が細かくまとめ「やなぎうじどうかん入口」と文字にしました。最終段階の10日には、児童館で中学生と一緒に文字の足りない所を完成させ、文字の周りに輪切りにした枝や、まつぼっくりを飾りました。初め子ども達は遠慮がちに飾り付けをしていましたが、中学生の「その感じいいんじゃない」などの声により、発想も自由になり賑やかな看板になりました。自然の素材なので見た目にも温かさを感じる出来栄えです。柳生寺側の児童館入口にあります。足を運んでみてください。

ようこそ折立キッズ~大学生とあそぼう~

2016/09/10

普段折立児童館で遊んでいる小学生が、この日、歩いて落合児童館に遊びに来てくれました。新たな出会いに、初めは緊張している様子の子ども達。始めに、各自用意した名刺を交換して、自己紹介を行いました。次に、東北福祉大学の学生サークル「ふたばクルーズ」のお兄さん達が用意してきてくれたレクリエーションで、みんな一緒に遊びました。追いかけっこをしたり、チームに分かれて競争をしたりしていくうちに、段々と緊張が解かれ、笑顔で遊ぶ姿が見られました。普段はなかなか接点のない世代の大学生と、一緒に遊べられたことも、子ども達は嬉しかった様です。行事終了後には、子ども達同士で好きなキャラクターについて話をしたり、落合児童館の遊具を案内して一緒に遊んだりと、新しくできた友だちと楽しく過ごしていました。

児童館まつり:川まるくん☆まつり

2016/09/10

今年のテーマは「川リンピック」オリンピック開催の年にちなんで「知力・体力・時の運」の3つのコーナーを設けました。お父さんとのガチンコ勝負「挑戦!腕相撲」では、何度も挑む高学年の姿が印象的でした。五輪カラーを身に付けた「オリンピックマン&ウーマンを探せ」では、お土産のポップコーンが懸かっているとあって「レッドは館長先生らしいぞ」と答えを教え合う姿が微笑ましかったです。地域にお住まいの庄司さん提供のかき氷に舌鼓を打ち、国分町三丁目社中が奏でる音楽と共に歌い、ぬり絵コンテストの発表に一喜一憂する子どもたちを、温かく見守って下さった大勢の参加者そしてボランティアの皆さまに心より感謝申し上げます。

お月見だんごづくり

2016/09/10

子育て支援クラブ「ぴぃす」共催の「お月見だんごづくり」。お月見の由来の話を聞いて、だんご作りがスタートしました。大きなボウルに白玉粉を入れ、1グループ8人一斉にこねこね。初めて作る子も多く、指先だけで掻き回すため、中々だんごにならず悪戦苦闘。でも、ぴぃすさんの指導のお陰で、ようやくまぁるいおだんごに捏ねあげる事ができました。茹でている間に、みたらしあんを作り茹であがっただんごにかけて完成。部屋を移動し、和室にて「ぴぃす」さんが準備してくれた抹茶と共に「いただきます。」床の間の月の絵を愛でながら、「おいしい!」「家でも作ってみたい!」と、笑顔で会話も弾み、おいしく、楽しいひと時を過ごしました。

山の上のにこにこまつり

2016/09/10

毎年好評の乳幼児向け児童館まつりに100人以上の参加を頂きました。オープニングはアニメ曲のバンド演奏で、迫力ある
演奏にすっかり引き込まれました。続いて小学生の子どもスタッフによる遊びのコーナーです。20人のお友だちが2ヶ月前から企画や準備をし、ゴーゴーカー、どうぶつりなどの色々なお店を出しました。どのコーナーも好評で「もう一度やりたい!」という幼児さんの声があがりました。そしてフィナーレは小学生シューティングスターのみなさんによるダンスでした。最後の曲は会場の皆さんと一緒に踊り、たくさんの風船が舞い降り、華やかな雰囲気の中でおまつりは終了となりました。

太鼓と民謡のフェスティバル

2016/09/10

夏の暑さの残る土曜日に、敬老会を兼ねた太鼓と民謡の会を開きました。今回は上野山小学校の校長先生・教頭先生を始め先生方16人による、ぶちあわせ太鼓が初出演でした。今日のために、一週間で練習したとのことですが、16人がきっちり揃った迫真の演奏でした!子ども達も、地域のお年寄りたちも、みんな真剣に聞き入り、最後は盛大な歓声とアンコールが飛び出しました。今年で三回目になる菅野霊信社中の皆様の本格的な民謡や、迫力のあるスコップ三味線も素晴らしかったです。子ども達のダンス「Go!Go!ダブティ」も可愛らしかったですよ。ところで先生方の太鼓チーム、また再結成のお話が出ているようです。今回見逃した方、ぜひご覧下さい!!

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