仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「親子でわくわく☆クッキング」

2016/05/13

 宮城野区家庭健康課の栄養士の方々に来て頂き、2~3歳児親子を対象に「簡単おやつ ヨーグルトパフェ作り」を行いました。きれいに手を洗い、最初にカップにコーンフレークを入れて、その上にヨーグルトと果物をトッピングして出来上がり!みんなスプーンを上手に使って、お母さんと協力しながら完成しました。「おいしい!」と言いながらお母さんと一緒に食べて、全員が完食しました。おやつのおすすめレシピも教えていただき、参加者からは「おやつを見直す良いきっかけとなった」と大変好評の行事でした。

ママのリフレッシュたいむ

2016/05/13

4月から新しくスタートした、『ママのリフレッシュたいむ』。5月は、日頃、子育てをがんばっているお母さんたちの”自分へのご褒美”として、母の日フラワーアレンジメントを行いました。講師に地域の「お花の会」の方を迎え、前半は牛乳パックをリボンで飾って器を作り、それにカーネーションやかすみ草などの花々を生けました。先生は、花言葉の紹介を交えながら、お花の切り方や生け方を教えて下さり、お母さんたちは熱心に耳を傾けながら、思い思いにアレンジをしていました。最後は完成した作品にテーマをつけてもらい鑑賞し合いました。それぞれ個性あふれる作品ができ、お母さんたちもリフレッシュできたようでした。

あかちゃんタイム

2016/05/12

♪おーはなーが わーらった♪で赤ちゃんも笑った!赤ちゃんが笑えば、ママも笑った。手遊びや、親子ふれあい遊び、お返事はーいのお歌の後はママのフリートーク。この日のテーマは『最近行ったおすすめスポットは?』「赤ちゃん連れて行っても居心地良かったよ」「今度○○に行こうと思って…」などなど、職員も混ざってざっくばらんなおしゃべりタイムです。おしゃべりの続きはキラキラマラカスを作りながら。思わず赤ちゃんもじっと見つめるキラッキラのお土産を持って、さようなら、また会おうね!マットを敷いたお部屋でのんびり遊ぶので、小さな赤ちゃんも大歓迎。次回は、記念に残る写真入り2016夏のカレンダーを作ります。

子育て支援サロン「アネモネ♪コンサート」

2016/05/12

子育て支援サロンは高森東地区社会福祉協議会「ぴよママ♪クラブ」との共催事業です。今年も10回のサロンを計画しています。
本年度第1回目のサロンは、高森地区のコーラスグループ「アネモネ」さんのコンサートで始まりました。爽やかなハーモニーと後半のサロンタイムに、参加した皆さんがゆったりした時間を過ごすことができました。

幼児クラブ「新聞紙であそぼう」

2016/05/11

幼児クラブでの新聞紙遊びです。はじめは小さくちぎったり、丸めたり…と。親子遊びをした後は、おうちではなかなかできないダイナミックな新聞紙のバルーンをパタパタ~。フィナーレはみんなでびりびり!ママも幼児たちも、職員も(!!!)新聞紙の海にざぶざぶざぶ~ん!その後も何回も何回も新聞紙の雪をふらせたよ。思いっきり楽しめたかな~。

幼児クラブ「お外であそぼう」

2016/05/11

幼児クラブ初めての「お外あそび」。双眼鏡を親子で作って、園庭の植木やお花の観察、遊具やお砂場でたくさん遊ぼうと計画していましたが、雨のため館内で行うことになりました。
今回は、事前に隠しておいた『ひまわり』を探しに、作成した双眼鏡を手に親子で館内探検に出発です。子ども達の「ママ!あったよ!」「見つけた!!」や、お母さん達の「この辺に…あるかもね。」と、優しく誘導している姿はとても和やかでした。作った双眼鏡は、お土産に持ち帰り!!お家でもたくさん探検して楽しんでくれるといいですね。

ぴこちゅうくらぶ「3B体操」

2016/05/10

幼児クラブ「ぴこちゅうくらぶ」で、3B体操講師の指導で親子運動あそびを楽しみました。3Bとはベル・ベルター・ボールの三つのアイテムを指し今回は主にベルとベルターを使って親子あそびをしたり、お母さん向けにストレッチ体操を教えていただきました。
ベルを車のハンドルに見立てたバスごっこや、何個か合体させたトンネルをくぐる電車ごっこなど3B体操のアイテムは使い方によって子どもたちの興味をひく様々なものに変身し、あそびの世界がどんどん広がっていきました。子どもたちの笑顔と歓声につられてお母さんたちも一緒にあそんだことで有酸素運動も体験し、心地よい疲労感で満たされた一日となりました。

体育館で遊ぼう!

2016/05/09

毎週月曜日は、市民センターの多目的ホールを借りて、『体育館で遊ぼう!』を行っています。広々としたホールに子どもたちの歓声が広がる2時間です。体育館では、鬼ごっこをしたり、紙飛行機を作り飛ばしたりして、心も体も思いっきり発散できる日です。今月23日のドッジボール大会に向けて、1年生へドッジボールを浸透させています。まだルールがわからず、直立している子、ボールが当たってもどうしていいか分からない子、自由にコートを走り抜ける子等々でしたが、徐々に2年生の真似をし、ボールを追いかけたり、ボールから逃げたりと出来るようになってきました。16日も3時15分から行いますので、小学生の皆さんの参加お待ちしています。

オセロ月間

2016/05/09

オセロ教室から始まったオセロ月間。初めての子も、経験のある子も一同に会し、講師の指導で、ルールや上達のコツを学びました。その後は、大会に向けて熱心に練習に取り組みました。毎日毎日、集会室は参加者で埋まり、熱気に包まれました。学年を超えて切磋琢磨し、1年生も大変上達しました。最初は途中で飽きていた子も最後には素晴らしい集中力を発揮していました。オセロ月間の仕上げはオセロ大会です。オセロ連盟主催のオセロ小学生グランプリ東北ブロックの予選会を兼ねていたので皆の真剣に取り組む姿に圧倒されました。上位に選ばれた子もそうでない子も、互いに健闘を讃え、最後はみんな笑顔で解散しました。

体育クラブ「はじまり会」

2016/05/09

 1、2年生登録制の体育クラブ。
 そろそろ開始時間。「体育クラブのお友だちは、集まってくださ~い。」の声がけに、「何が始まるの~?」「どこに行くの~?」とテンションが上がっています。
 市民センターの多目的ホールに移動し、さらにテンションMAX。ただ、このままだとケガをしかねません。呼吸を整え、落ち着いて準備体操から始めます。「いちにさんし!」と恥ずかしそうに声を出し始めましたが、徐々に声が大きくなり、みんなヤル気満々。
 最初は大きなホールを利用して、みんなで大きな輪を作って走ったり、止まったり。「ストップ~!」の合図では、なぜか変顔してストップ。子どもたちなりにいろいろアレンジしてきます。子どもたちのアイディアをいただき、ストップの中にいろいろな動きを取り入れます。体の向きを急に変えたり、止めたりすることは簡単なようで難しいのです。子ども達も楽しみながらも苦戦していました。
 次は、チームでオセロのような裏表が違う色の紙をひっくり返す競争です。とにかく目の前にある紙をひたすら自分のチームの色に変えていく子。相手チームの子を追いながら変えていく子。様々です。作戦タイムの後はヒートアップ。勝って喜ぶ子。くやしくて涙ぐむ子など。チーム戦となると喜びもくやしさも大きくなるようです。
 いろいろな活動を通しながら、1人1人が楽しく活動するのはもちろん、みんなで運動する楽しさも感じながら、これからの活動でもたくさん体を動かしていきたいと思います。

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