土曜マート 革 de BOX
2015/08/22今回は東北生活文化大学のレザークラフト同好会のみなさんが革細工を教えに来てくれました。一枚の革が編み込まれていくうちに箱に変身!まさに革de BOX!慣れない作業で最初はちょっぴり難しかったけれど、ここは?どうするの?と聞くうちに少しずつ交流も深まり、最後はみんな思い思いの飾り付けをしてにっこり大満足でした。また会う日を楽しみに、「次はコインケースを作りたいな」と、リクエストもうまれ期待をふくらませながらの解散となりました。


今回は東北生活文化大学のレザークラフト同好会のみなさんが革細工を教えに来てくれました。一枚の革が編み込まれていくうちに箱に変身!まさに革de BOX!慣れない作業で最初はちょっぴり難しかったけれど、ここは?どうするの?と聞くうちに少しずつ交流も深まり、最後はみんな思い思いの飾り付けをしてにっこり大満足でした。また会う日を楽しみに、「次はコインケースを作りたいな」と、リクエストもうまれ期待をふくらませながらの解散となりました。

「みぎ!みぎ!みぎ!まっすぐ!まっすぐ!!!」みんなの声が飛び交う中、大きなスイカがポンと割れました。夏休み最後の土曜日に児童館でスイカ割りをしました。七郷児童館のスイカ割りルールに従って、目隠しをして、ぐるりと回って、スイカに向かって歩きました。今年は見事に3人のお友達がスイカに命中しました。割れた後はみんなでおいしくスイカをいただきました。お腹いっぱいスイカを食べてお腹がスイカのようにパンパンになっている子もいましたよ。

落合市民センター・広瀬マイスクール児童館との共催行事第2弾は、宮城教育大学の先生をお招きして、ドライアイスを使った科学あそびを体験しました!ドライアイスを砕いたら牛乳とお砂糖を混ぜて揉むとバニラアイスクリームの完成。自分で作ったアイスの味は格別だったようです。続いて科学実験では、お湯やホットコーヒーにドライアイスを入れるとどんなモコモコができるのか実験したり、手に乗るしゃぼん玉を作りました。3つの実験を体験して大人も子どもも大興奮!夏休みの最後に親子ですてきな体験ができました。

八木山児童館夏の恒例行事「収穫祭」が8月下旬に行われました。あいにくの雨天でしたが、地域の父兄や学生ボランティアの協力もあって、無事に開催されました。参加した小学生や幼児親子達は、児童館産の野菜を収穫したり、その野菜をお母さん達に教えてもらいながら切ったり、様々な体験を楽しみました。さらに、とうもろこしの皮むきや焼きおにぎりにするおにぎり作りにもチャレンジ。初めての体験をドキドキしながら頑張りました。一方、炭火担当のお父さん達も大活躍!採れたての野菜を上手に焼き上げてくれました。みんなで食べる焼きたての野菜の美味しかったこと!!野菜いっぱいお腹いっぱい笑顔いっぱいの、楽しいバーベキューでした。

今年も夏の恒例行事「親子で流しそうめん」が開催されました。開始直前まで天気に悩まされましたが、無事に館庭で実施できました。
館庭には、館長先生の手作り竹製流しそうめん台が2台設置され、本格的な雰囲気!開始の合図でそうめんが流されると歓声があがり、ひたすらすくう小学生、上手にすくえず四苦八苦する幼児さん、遠慮がちに箸をのばすお父さん・お母さん等々、たくさんの表情に出会いました。そうめんだけでなく、ミニトマトやきゅうり、チーズ、枝豆、カニカマ、ゼリーまで流れてきましたよ。最後のお楽しみにスイカ割りもあり、お腹いっぱいで終了。
小さなお子さんから大人の方まで、夏の思い出を共有できたことと思います。

夏休み最後の土曜日、児童館前の公園で水まつりを開催しました。
子ども達は、マイ水鉄砲を持ってきてみんなで水鉄砲バトルを楽しみました。中には自分専用のバケツを持参し、それで豪快に水をかけ合う子もいました。
また、水を撒いて滑りやすくなったブルーシートの上で、相撲をとったり、スライディングをして滑ったりしました。
そして、水遊びの後はみんなでスイカ割り。
上手に割れたスイカを美味しくいただきました。
普段はできない夏の遊びを、思いっきり満喫することが出来き、楽しい夏の思い出となりました。

子育て支援クラブ共催で行われた「デイ・キャンプ」。当日はあいにくの小雨が降りコミセンの多目的ホールでの開催となりました。
始めはグループ毎、子育て支援クラブの方達からカレー用の野菜の切り方を教えてもらいました。初めて包丁を使う子ども達がほとんどの中、緊張しながらも切り終えた子からは「もっと切りたかった」という声が聞こえました。カレーが出来上がるまでの間は地域の方や大学生ボランティアと一緒に西瓜割り大会を実施。グループ全員が体験し、3個の西瓜をすべて割る事ができ子ども達は大いに盛り上がりました。
会食ではおかわりをする子が多く皆で作って食べたカレーはおいしかったようでした。

夏休み中の児童館は遊ぶだけではありません!朝はみんなで勉強タイム。「寺子屋じどうかん」と名前を付けて、毎日こつこつ頑張りました。そんな小学生を応援するため、近くにある浄澤寺のご住職が7・8月に1回ずつ児童館まで来てくれました。小学生は勉強する姿を見せるだけではなく、和尚さんへ質問!「和尚さんはいつも何を食べていますか?」「クリスマスはどう過ごしますか?」素朴な質問に沢山答えてもらいましたよ。和尚さんからも7月は絵本を、8月は金子みすずの詩を紹介して頂き、子どもたちは世界を広げる事が出来ました。そして、21日は児童クラブの保護者の方から頂いた梅で作った梅ジュースで和尚さんと乾杯したよ!

県民共済さんの協力をいただき、3D映画会を開催しました。今年も豪華3本立て!
不思議なメガネをかけて、ワクワク・ドキドキの子どもたち。「交通安全」では、クイズ形式で楽しく交通ルールを学びました。2本目は「立体映像クイズ」。立体の迷路を通るボールのゴール地点を当てるクイズでは、真剣な表情の子どもたち。一つ一つのクイズに大盛り上がりでした。3本目の「リーフ君のドルフィン教室」ではイルカのリーフ君がとび出して、イルカのことを楽しく教えてくれました。最後に3Dの絵本のお土産ももらって、暑くて長い夏休みのひと時を、笑顔で過ごす子どもたちでした。

夏休も残すところ後2、3日となったこの日、若林区中央児童館では“とりかえっこ”で小学生から高校生まで熱い1日を過ごしました。夏休み中ジュニアリーダーを中心とした小学校3年生までの実行委員が、みんなが楽しめる“とりかえっこ”にしようと話し合いを重ね、参加者全員が生き生きと子どもの町づくりを楽しむ素敵な行事になりました。子ども達は、小中高と異年齢集団が作る子どもの町から、たくさんの宝物をもらい帰って行きました。
