すくすくひろば「魚釣りをしてあそぼう!」
2015/09/17幼児親子対象行事として魚釣りをしてあそびました。最初に画用紙の魚にクレヨンや丸シールで模様をつけていきました。クレヨンでダイナミックに模様をつける子、丸シールでかわいく模様をつけていく子、みんな素敵な魚を作っていました。
完成したらブルーシートの海の上に作った魚たちを泳がせて、魚釣りをしました。自分で作ったお魚を一生懸命釣ったり、「たくさん釣れてすごいね」などとお母さんに褒められ、みんなにこにこ笑顔の楽しい魚釣りなりました。


幼児親子対象行事として魚釣りをしてあそびました。最初に画用紙の魚にクレヨンや丸シールで模様をつけていきました。クレヨンでダイナミックに模様をつける子、丸シールでかわいく模様をつけていく子、みんな素敵な魚を作っていました。
完成したらブルーシートの海の上に作った魚たちを泳がせて、魚釣りをしました。自分で作ったお魚を一生懸命釣ったり、「たくさん釣れてすごいね」などとお母さんに褒められ、みんなにこにこ笑顔の楽しい魚釣りなりました。

中野児童館では毎月中野小学校へ移動して、工作や遊びの行事を開催しています。
今月は折り紙を使ったミニ凧と、紙ビーズのネックレスやブレスレットを作りました。紙ビーズは好きな色や形を組み合わせて、友だち同士おしゃべりを楽しみながら作りました。ミニ凧はみんなで一緒に「次どうするの?」と確認しながら、折り目を付けたり、尾や糸を付けたりして完成しました。凧上げに丁度良い天気だったので、くるくる回る糸巻きの勢いに合わせながら、広い校庭を思い切り走りました。上がった凧に夢中になっていると、友だちと糸がからまることもありました。連凧などにも挑戦しました。みんな自分で作った手作りの凧を上げ、それぞれに楽しむことができました。

中秋の名月に合わせ、今年は「ふるふるDAY」で簡単料理に初挑戦。申込み初日からぞくぞく子どもたちがやって来て、行事を心待ちにしている様子が伺えました。当日は満員御礼!ボランティアさんの手を借りながら、50人の子どもたちが、お団子の中にチョコレートを入れて丸める作業を楽しみました。「十五夜はね、月にいる兎が餅つきをしていて、お団子を食べる日なんだよ」と教えてくれる子。もっちもちのお団子は、一口噛めば中からトロンとチョコが溶け出し、思わずみんなの顔がお月様のように輝いたのでありました。レシピをもらって「家でも作る!」と意気込む子。今年は、家でのお月見も、スーパースイートムーンとなったことでしょう。

毎週水曜日に開催している「わくわく水ようび」は小学生なら誰でも参加できる運動遊びの時間です。今回はスペシャルバージョンということで、講師をお招きし「3B体操」を行いました。ボール、ベル、ベルターという三種類の道具を使って、音楽に合わせて体を動かしました。

加茂市民センター共催「かも子育てひろば&あかもちゃんin上谷刈」を、講師にロイヤルセラピスト協会門脇由美子氏をお招きし、「ベビーマッサージ」を開催しました。すがすがしい秋晴れの中、14組のあかもちゃん親子が参加してくれました。子ども達が驚かないように、まずは「マッサージ始めるからね。」とママたちが優しく声掛けします。
脚や足の裏、くすぐったい気持ちと普段と異なる雰囲気にドキドキした表情を見せていた子ども達でしたが、お腹から胸、腕、手、そして最後は背中から御尻まで、ママの心地よい声となめらかオイルでどの子もよい表情を見せてくれました。

雨が続いて心配されましたが、毎年恒例となった県民共済のミニ新幹線をむかえて、ちびちゃんまつりを開催しました。職員による新幹線ペープサートのあと、ひっぱって遊べる新幹線を作ったり、輪投げや水ヨーヨー、だるまちゃん・ノンタンとの写真撮影、楽しいおはなしタイムに参加しました。館庭でのミニ新幹線では一人一人、乗物券に民生委員さんが穴あけパンチをすると皆ニッコリ!はりきって一人で乗る子もいればちょっと不安そうにお母さんにしがみついて乗る子もいました。何度もくり返し乗車し、終了間際にはもっと乗りたいと大泣きする子も・・・。1時間半はあっという間に過ぎましたが、とても楽しいひとときでした。

毎年市民センターの広い体育館で行われる「幼児クラブ」のうんどう会。クラブのお友だちは赤と青のはちまきと手裏剣模様の腕輪を身につけてちびっこ忍者に変身。準備体操では「なんじゃモンじゃ!ニンジャ祭り!」を元気に踊り、張り切っている様子が伝わりました。かけっこや大玉転がし、玉入れなど親子で楽しみながら競技をして、最後は館長扮するお殿様が登場。城にでっかい花火を打ち上げろ!と御布令が出ました。一本橋を渡って、トンネルをくぐり、川を飛び越えながら忍者修行。最後に城の絵にシールを貼ってみんなで大きな花火を作り上げました!がんばったちびっこ忍者には手裏剣メダルの贈呈もあり、親子ともに満足顔でした!

会場が暗くなると、八乙女中学校3年生有志によるバンド演奏でGreeeenの愛唄がビートに乗って始まりました。小学校は振替休日という事で会場には大勢の小学生が集まりました。生バンドの演奏を聴くのは初めての子が多く、真剣に、でもノリノリで聴いていました。その後はダンスや劇の発表が続き、会場はどんどんヒートアップしていきました。中学生のパワーと真摯な発表に圧倒されながら、あっという間に1時間が過ぎました。「中学生ってすごい!」「中学生ってかっこいい!」小学生は感動でいっぱいになり、会場を出ました。ある6年生が、「中学生になったら、自分も何かやってみたくなりました。」と言ってくれたのが印象的でした。

月に一度、地域のいろいろな方に子ども達におはなしをしていただいている「きときとき」。今回は岡田小の社会学級さんに「ジュースとお菓子の色のふしぎ」についてお話をしていただきました。いつも飲んでいるジュースがどのように作られていて、どんなもので出来ているのかを、実験をしながら学びました。さらに、食品の添加物についても、身近な食品を例にあげ、その危険性についてお話があり、子どもたちは驚きの声をあげていました。

四郎丸小振替休業日、児童館にかっこよくて優しい「こま侍」がやってきました。線香花火、つばめ返し、綱渡りなどのこまの妙技。子どもたちからは「すごい!」と驚きの声。こまを回すための基本の紐のかけ方は時間をかけて、じっくり教えてもらいました。広い体育館は熱心に練習する子どもでいっぱいになりました。しばらくすると、「回った、回った」という歓声があがり、こま侍を真似て回している姿も見られるようになりました。終了後、「侍なのに『~でござる』って言ってなかったね。」という子どもらしいつぶやきも聞こえ、心がほっこりした一日となりました。
