「看板を作ろう」
2015/08/08老朽化した児童館の看板をリニューアルするために、地域の遠藤さんを講師にお招きし、「たかさごじどうかん」と切り出した木材にカラフルなペンキを塗りました。参加した小学生たちは、初めて扱う刷毛とペンキに悪戦苦闘しながら夢中になって塗っていました。塗りあがった木材を遠藤さんに見てもらい、「とても上手に塗れたね!」と褒められると子どもたちは満面の笑みを浮かべていました。いよいよ看板も完成に近づいています。是非、高砂児童館の看板を見にいらしてください!


老朽化した児童館の看板をリニューアルするために、地域の遠藤さんを講師にお招きし、「たかさごじどうかん」と切り出した木材にカラフルなペンキを塗りました。参加した小学生たちは、初めて扱う刷毛とペンキに悪戦苦闘しながら夢中になって塗っていました。塗りあがった木材を遠藤さんに見てもらい、「とても上手に塗れたね!」と褒められると子どもたちは満面の笑みを浮かべていました。いよいよ看板も完成に近づいています。是非、高砂児童館の看板を見にいらしてください!

前日までの猛暑もこの日の為に落ち着いてくれたようで、過ごしやすい天候の中、外遊びができました。
まずはチーム対抗戦のゲーム。お宝争奪ではライフゼッケンをつけて水鉄砲で水をかけあいました。はじめは意外とみんな慎重でしたが徐々に盛り上がり、続くお魚とり合戦でも歓声が上がりました。そして最後の自由水かけでは思う存分水かけまくり!職員も入ると子ども達は大喜びで狙いまくり、そろそろ終わろうかの声掛けをしても「まだやりたい!」とたくさんの声が上がりました。

長町商店街の七夕に合わせて、子育て支援クラブ”おだづもっこ”さんと共催で縁日を行いました。太白図書館前の広場には、延べ100人くらいの子どもたちが集まり、スーパーボールすくい・とすけ・工作”ふしぎな卵”作りに挑戦しました。スーパーボールすくいが特に人気で、じゃんけんで勝つと大きなおたま、負けると小さなおたまですくうので、じゃんけんの度に歓声があがっていました。図書館に来た親子連れも多く参加してくださり、にぎやかな縁日となりました。

今夏、『西中田くりの杜水族館』が西中田児童館にもオープンしました。玄関ではデビューしたばかりのマスコットキャラクターの“西中田くりまる”くんが皆さんをお出迎えしました。
子どもスタッフのエビカニクスがオープニングをかざりました。
コーナー遊びは、イルカになってジャンプシュート!!したり、写真館でカメに乗って浦島太郎や竜宮城の乙姫に変身しました。また、館内のいろいろなところにかくれているダンゴウオ探しや、中学生ボランティアのヨーヨー釣りなどで大いに楽しんでいまいた。
今年も多くの小学生の参加と、地域のボランティアの方々にご協力いただき盛大な夏祭りになりました。ありがとうございました。

今年も大勢の小学生が参加しました。
6名のジュニアリーダーさんが、ゲームをリードしてくれました。猛暑でも、集団ゲームの面白さを満喫することができました。
指定された人数でグループを作るゲームでは、南光台東児童センターのお友だちとも手をつないでみました。初めて会った小学生同士、ちょっぴり距離がつながったような感じです。
お昼のカレーライス作りは、有志の高校生
のお姉さんが手伝ってくれました。腹ペコに
なっていたせいもあって、「おかわり!」の声があちらこちらから飛んできました。食後はアイスもふるまわれ、笑顔あふれるおひらきになりました。

6月の月間行事「七夕」で制作した七夕飾りが、一番町四丁目商店街の三越向い(集合郎前)に飾られました。吉成児童館は10年以上前から仙台七夕に参加しています。今年は、シンデレラをテーマに3つのふき流しを作りました。小学生と染めた染め紙を使い「折り紙ボランティア 紙ふうせん」の皆さんにご協力いただいたネズミとガラスの靴の折り紙を貼りました。大きなシンデレラとカボチャの馬車の絵は、3年生の力作です。天気にも恵まれた今年の仙台七夕。地域の方々と子ども達で作ったピンクと水色の吹き流しが風に吹かれている様は、とても涼しげでした。

お部屋は薄暗く涼しい雰囲気の中で始まったお話会。今年は〝オバケ”をテーマにしてあり小学生たちは楽しみと不安が入りまじった気持ちで参加しました。絵本の〝オバケパ―ティ”は読んだこともある子ども達が多く楽しそうにきいていました。また、紙芝居〝ゆうれいのおきゃくさま”は小学生たちが主人公のものだったので、皆とても真剣にきいていました。最後に工作をしましたが、これも〝紙コップのもこもこオバケ”。かわいいオバケやひょうきんなオバケなど、個性豊かな作品が出来上がり子ども達も満足そうでした。

「親子陶芸教室」は、高森東子育て支援クラブが主催した小学生親子向けの行事です。講師は根白石にお住いの岡野龍泉さん。15組の親子がマグカップ作りに挑戦しました。
今年は本当に暑い日が続き、当日も朝から暑さ全開。猛暑の中での教室でしたが、参加した皆さんは、暑さも忘れて夢中になってマグカップ作りに取り組みました。予定の時間を超えても、粘り強く作品に取り組む親子が何組も見られるほどでした。
出来上がった作品に参加者全員が大満足。焼き上りが楽しみです。

夏真っ盛り、最高気温36℃越えだった8月5日、「水あそび&夏野菜スペシャル!」を行いました。水あそびやしゃぼんだまを思いっきり楽しみ、子どもたちはもちろん、職員もびしょびしょに…標的にされたのは誰だったかなあ?着替えを済ませ、みんなスッキリした後は、センターで植え育てたきゅうりやミニトマトを美味し~くいただきました。おかわり続出で野菜が足りなかったくらいです。子どもたちにとって、楽しい夏休みの思い出の1ページとなったことでしょう。

夏の恒例行事「幼稚園へ行こう!」。小学生がふたばエンゼル幼稚園まで出掛けて行き、園児さんたちと一緒に遊びます。今年は締め切り前に定員に達し、1~4年生20名が集まってくれました。当日は園児さん21名と手遊びやペープサート、集団遊びをしました。最後にみんなでアイスクリームの工作をして、それを園児さんにプレゼントしました。園児さんからもプレゼントをいただき、大喜びの子どもたちでした。暑い中、子どもたちは練習の成果を発揮し、たくさんの人の前で堂々と発表することができました。貴重な体験をさせていただき、園長先生をはじめ職員の皆様、園児さんたちに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
