仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「のはら文庫の日」

2024/03/13

地域のボランティア「のはら文庫さん」による読み聞かせの会です。乳幼児の親子対象です。朝から楽しみにしている利用者がどんどん来館して期待の現れです。
まず手遊びから始まり絵本は季節を感じられるもので穏やかな時間が流れました。そして、折り紙で作ったカラフルな「こま」を見た親子は身を乗り出し手を使い回してとても楽しそうでした。後半「ワンワン」はいぬさん、いぬさんのおくちはどーこ?という紙芝居でした。ゆったりとした繰り返しの語りに見入っていました。「おまめくんぱちぱちー」はおまめくんがお手々をぱちぱちしていると乳幼児親子も手をぱちぱちして何度も繰り返しをして楽しく参加していました。
帰りはこまを手にして笑顔で帰っていきました。

児童クラブ「外遊びの様子」

2024/03/13

児童クラブの子供達は外遊びが大好きで、外遊びの時間になると小学校からお借りしている校庭に元気に飛び出していきます。
外ではサッカーや鬼ごっこ、なわとび等の遊びが人気です。最近では野球で遊ぶ姿も見られています。「打てるように投げてよ」「打たれたらだめなんだよ」とふざけて言い合いながら楽しそうに遊んでいます。さらに人気の遊びはドッジボールです。最初は2年生や3年生にまぜてもらっていた1年生達も、ルールを覚えて、ボールを投げる姿は自信にあふれています。
1年の間様々な遊びを通して、子どもたちはたくましく成長することができました。

ひよこちゃんよっといで「わくわく人形劇」

2024/03/13

人形劇サークル「ドリーム」さんによる人形劇公演を行い、乳幼児親子15組の参加がありました。
コミカルな「うさぎのダンス」ではじまり、1から10までの数字に合ったにんじんやヨットなどを縫い付けたタペストリーシアターの「一本でもにんじん」、ストーリー性のある「そらまめくんのベッド」「ぐりとぐら」など、たくさんの人形の登場に、子どもたちも静かに集中して見ていました。
今回、周辺地域の児童館にもチラシを配布したことで、地域外からの参加もあり、一年間の最後のしめくくりとして、たくさんの親子と一緒に楽しく活動を終える事ができました。

児童館へようこそ

2024/03/13

コロナ禍で実施できなかった太白保育所年長さんとの交流を久しぶりに実施。強風と小雪の中、ぽぷら組15名と職員3名が来館してくれました。
初めて遊戯室に入る子がほとんどで、室内の様子をキョロキョロ。児童館職員と手遊びをしていると、次第に打ち解けてきました。
その後、タンバリンゲームやオセロゲームをして、身体を動かす遊びをしました。メインは、まゆ玉ころがしの製作です。十字型の紙に好きな絵を描き、左右の紙を張り付け、ビー玉を入れて完成。段ボールの坂道をころころ転がる様子を見て、何度も楽しんでいました。自分で作ったまゆ玉を持ち、笑顔で保育所に帰りました。
来年もぜひ来てほしいと思います。

おはなし会

2024/03/13

毎月開催してきた、おはなしボランティア「ひだまり」さんのおはなし会。これまで長い間児童館で活躍してくださったひだまりさんは、今年が最後の活動となりました。
今回も1年生中心に、一緒に歌いながらの手遊びや紙芝居を楽しみました。なかでも、とよこおばあちゃんの素話は、仙台にちなんだおはなしがたくさん詰まっていて、子ども達も皆興味津々で聞いていました。ひだまりさんのおかげで、それまで知らなかった昔話や楽しいおはなしにたくさん出会うことができました。
最後に、これまでの感謝を込めて、ひだまりさんにお礼のカードをプレゼントしました。いろいろなおはなしに触れた子ども達は、新しい1年生にも本の楽しさを教えてくれると思います。

ゲッゲロゾリステンのコンサート

2024/03/13

今年度最後の乳幼児親子向け行事として、管弦楽団ゲッゲロゾリステンの皆さんをお招きしてコンサートを開催しました。
開始前にプラカップと風船でマラカスを製作しました。聞き覚えのあるクラシックやおなじみの曲に合わせて身体を動かしながら、音を鳴らしました。プログラムの中には、小さいお友だちと一緒にハンドベルで『きらきら星』を演奏しました。また、メンバーの皆さんと職員のウクレレ&ギター隊によるコラボレーションもありました。バイオリンやヴィオラ、チェロなど弦楽器を初めてみたお友だちがほとんどでしたが、ステキな音色にうっとりしました。
今年度もたくさん遊びに来てくださり、ありがとうございました。来年度も職員一同お待ちしております。

ぞうきん作り

2024/03/13

今年最後の行事に、小学5年生4名、3年生3名が参加し、ぞうきん作りに挑戦しました。
更生保護女性会・民生委員児童委員協議会・読み聞かせボランティア「まつぼっくり」から8名のお裁縫の達人が来て教えてくださいました。3年生は、初めての裁縫にとまどいながらも一針一針、丁寧に縫い進めていました。5年生は、糸通しや玉留めもスムーズにでき、手早く縫っていました。
一人ひとりの子どもの力に合わせて教えて下さった達人のみなさんからは「みんな集中して頑張っていてすばらしい」子どもたちからは「難しかったけど楽しかった」「家でもっと縫ってみたい」という声が聞かれ、良い経験と交流ができました。

親子であそぼ『ありがとうの会』

2024/03/12

絵本の世界に入ったような会場の雰囲気でスタートした『ありがとうの会』。
身長体重を測り、手形、足形を押した手作りカードを親子で作成しました。
職員からは、たくさん遊びに来てくれたみんなに、ありがとうの気持ちを込めて、ピアノとバイオリンの演奏に歌唱隊の歌声で絵本のプレゼントをしました。会の締めくくりはフルート×バイオリンの「田子子育て応援隊」の二人からの生演奏のプレゼント。お母さんの穏やかな表情にお膝の上のお友だちもほっこり。会場が温かい気持ちに包まれました。
たくさん遊びに来てくれてありがとう♪成長を一緒に感じることができてありがとう♪ありがとうを伝えあいみんなの成長を一緒に味わえる会になりました。
4月からお引越しや入園で子育て環境が変わる方もいますが、いつでも児童館に来てくださいね!!笑顔で待っています。

あそんじゃお!カローリングにチャレンジ!

2024/03/11

今回は、ニュースポーツのカローリングに挑戦しました。カローリングは、カーリングのようなルールの競技で、小学生でも室内で手軽に楽しむことができます。
集まった小学生たちは、初めて触れるジェットローラにわくわくしながら、ショットの練習をしました。床に貼られたポイントゾーンを目掛けてローラを滑らせるのですが、力加減が難しく、なかなかサークルの上に止まりません。
「もっと優しい力で投げよう!」と、徐々にコツをつかみながら、何度も挑戦していました。練習後の試合体験では、仲間のショットを応援するなど、賑やかに盛り上げてくれた子どもたち。
初めての競技を楽しみ、貴重な体験をすることができたようです。

川ちゃれ「風船スライムを作ってあそぼう」

2024/03/11

ぷにゅぷにゅとやわらかくて、風船のようにふくらむスライムを作って遊びました。
Yスマクラブの4年生4名が、色水やPVAのり、ホウ砂飽和水溶液を正確に計って容器に入れてくれました。一人一人よくかき混ぜたらスライムのできあがり。
ここからスライムをふくらませる練習が始まりました。スライムをふくらませるのにはこつがあり、最初にYスマクラブが見本を見せました。上手にふくらませることが出来た児童、なかなかできなかった児童とそれぞれでしたが、全員が最後までがんばって練習し、帰る時「またやりたい」「楽しかった」などの声が聞かれました。

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