仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

桂ジュニアカレッジ『ブーメランコップをつくろう』

2024/02/07

今回の桂ジュニアカレッジの工作は、工作の名人皆澤さん・鎌田さん・安藤さんのご指導の下、転がしたら戻って来る不思議な紙コップ、『ブーメランコップ』を作りました。
工作中は、「うまくできて楽しい!」や「どんな風に色を塗ろうかな?」など楽しそうな声が聞こえてきました。中には、きれいに虹色に塗ったり、英語を書いたり、面白い絵を描いたりするなど個性豊かな作品ができました。作品が完成した後は桂市民センターのホールで転がしてみんなで遊びました。また、児童クラブのお迎えの児童の中には、お迎えに来た保護者の方に「今日楽しかった!!」と伝える子どもも多くみられました。

どんぐりひろば

2024/02/07

5組の親子が集まり、読み聞かせボランティア「どんぐりころころ」さんによるどんぐりひろばが行われました。
どんぐりころころさんが手作りしたトトロの名札を胸につけてもらうと、もうにこにこ!
始めは、「どんぐりころころ」の歌であいさつをし、ゆったりとした雰囲気の中でたくさんの動物が出てくる絵本やパネルシアターを楽しみました。
「やまのおふろやさん」の絵本を見たあとは、お風呂に入った気分で親子あそびを元気に行いました。「どんぶかっかすかっか」の掛け声と共にお母さんのひざに乗った子どもたちがひざから床へ優しく落とされ、子どもたちの大きな笑い声が響き、とても暖かな安心感や幸福感があふれる時間となりました。

チャレンジひろば「こま侍がやってくる!」

2024/02/07

こまの名人「こま侍」さんを講師にお招きして、小学生が「こまあそび」にチャレンジしました。
前半は、こま侍さんの見事なこまとけん玉の技の披露、後半は、こまの実技指導でした。ほとんどの子どもたちが、ひもも巻いたことがない初心者でしたが、動きの一つ一つを丁寧に分かりやすく教えていただき「失敗してもいいんだよ。何度やってもいいんだよ。」と繰り返し声をかけていただいたおかげで、「できた!」と、生まれて初めてこまを回す子どもたちの喜ぶ姿をたくさん見ることができました。
この行事だけで終わることなく、これからも子どもたちに寄り添い、失敗をおそれずにいろいろなことに挑戦する体験を遊びの中に取り入れていきたいと思います。

スマッピー広場「みんなであそぼう!」

2024/02/07

2月7日の小学生向け行事スマッピー広場では、大きな円形の布を使って遊ぶ「プレイバルーン」の活動をしました。
全員でバルーンを持ち、職員の声がけや音楽のリズムに合わせて回る・広げる・しぼめるなど、さまざまな動きやバルーンの色鮮やかさを楽しみました。
たくさんのカラーボールをバルーンに乗せてポップコーンのように降らせる場面では声を上げながら喜ぶ子ども達の様子が見られ、普段とは違う遊びを大人数で行う楽しさを学ぶ時間となりました。

つくっちゃお!「毛糸でマスコットを作ろう‼」

2024/02/07

毛糸をまあるく編んで人気のあるキャラクターに仕立てた今回のつくっちゃお!。
見本を児童クラブの小学生に作ってもらい可愛いものができました。募集には初めて児童館にくる子の申し込みも多くありました。
さて、当日は見本を作ってくれた子たちがチビ先生としてお手伝い!参加した子たちの中には悪戦苦闘しながら毛糸を編む子がいたり、目や口などの細かいパーツが行方不明になってしまう子がいたり、となかなか大変でしたが、みんな頑張って完成しました。
チビ先生たちも大活躍!わからない子たちに丁寧に教えてくれました。可愛いマスコットを手に児童クラブへ戻ってくると、みんなに見せて満足そうにしている姿がみられました。
お迎えにきたお母さんに見せて「上手に出来たね。」と褒められて嬉しそうに帰っていく姿も見られました。

ひふみぃクラブ「お店屋さんごっこ(ゲームセンター)」

2024/02/07

5か所のゲームコーナーと屋台が開店しました。
ヘビたたきのコーナーはヘビをぴょこぴょこ叩くたびに歓声が上がりました。
パックンシュートは高得点を狙って何度もチャレンジしていました。
釣り堀では色とりどりの魚を釣っては離すのを繰り返して遊んでいました。
絵合わせのコーナーは子どもたちが絵を揃えたくて各自のペースで挑戦していました。
おまけコーナーもあり、だるまさんを積んだり倒したりする様子も見られました。
屋台コーナーでは、クレープやフルーツサンド、お寿司をお店屋さんとやり取りをしながら嬉しそうに買い物をしていました。
それぞれ自分の好きな活動に夢中になり、楽しんでいただけたようです。

サイエンスクッキング

2024/02/07

大人気行事のクッキング。今回は科学を取り入れ、実験をしながら美味しいスイーツ作りに挑戦しました。
「溶かしたチョコに重曹を入れて焼いたらどう変化する?」、「氷に塩を混ぜてアイスが作れるか?」。作りながら「どうなるのかなぁ?」とワクワクドキドキな子どもたち。グループで協力して材料を溶かしたり混ぜたり、成功するように一つ一つ手順・工程を慎重に進めていきます。
完成したスイーツを食べながら実験結果の答え合わせ!チョコは「ふわっサクッ」になりアイスは見事に固まって「バニラアイス」が出来上がりました。
「すげ~アイスになったぁ」「チョコおいし~」等、実験の不思議さ・作る楽しさ・食べる美味しさを一度に感じられたサイエンスクッキングでした。

工作キッズ「折り紙サシェを作ろう」

2024/02/07

今回の工作は、ドライフラワー入りの「折り紙サシェ」でした。児童センターの庭で咲いていたラベンダーを乾燥させ、折り紙で組み立てたケースに入れます。
参加したのは小学生11名。普段折り紙をしない子も興味を持って参加してくれました。好きな色の折り紙を3枚選んでパーツの作り方を確認したらスタート!作り方をすぐに理解して手際よく折っていく子や何度もやり直す子など、進み具合は様々でしたが、どの子も真剣に作っていました。
「お母さんに作ってプレゼントするから頑張る!」「作り方を覚えて家でも作ってみる」など、子どもたちは自分の想いを言葉にしながら楽しそうに制作に取り組んでいました。
時間を掛けて丁寧に作り上げた作品は一人一人の宝物になったようです。

万華鏡をつくろう!!

2024/02/07

川前児童館初のオンライン行事を明治食品の協力のもと行いました。
事前にテストをしていたのに当日になってあれ?あれ?聞こえない見えない!!等のトラブルはあったものの楽しく作ることが出来ました。
まずは作る前にチョコレートについて学べるお話です。講師からの質問や問題にカメラに向かって元気に答えます。
チョコレートの不思議を知った後は見たことがある大きなおいしそうなパッケージの筒の登場です。蓋に絵や模様を描き組み立てるだけ。とっても簡単なのにとっても素敵な自分だけの万華鏡の完成です。子ども達はくるくる、きらきらする万華鏡を自慢げにじっと見つめました。
最後には「光の世界に入ったような気持ちになりました」という素敵な感想を聞くこともできました。

さかえっこタイム「たこパ?!しよう!」

2024/02/07

2月のさかえっこタイムは、タコ焼き器を使ってベビーカステラを作りました。
子どもたちにとっては初めてのクッキング行事。わくわくしながら当日を迎えました。
グループごとに作りましたが、卵を割って、牛乳を入れて...と工程の1つ1つをみんなが体験できるように、子どもたち同士で順番を決めたり回数を決めたり工夫している姿がとても印象的でした。
タコ焼き器に生地を流し込み、ふんわり膨らんだカステラに「わあっ!」と歓声が上がり、大事に大事にくるくるとひっくり返しながらまんまるいカステラを作りました。ソーセージやチーズを入れたもの、生クリームをトッピングしたものを作っていただきます!
みんなのとびっきりの笑顔と「楽しかった!」にあふれたひと時となりました。

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