仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

スペシャルサタデイ「おもいっきり!みずあそび」

2023/08/26

朝から快晴で、無事に外で開催することができました。今回は15名の小学生が参加しました。
まずは、水鉄砲あそび。得点のついた的をめがけてうち合いました。
次に、ペットボトルにスーパーボールとたっぷりの水を入れ、逆さにして誰が1番早くボールを出せるか競いました。
最後は、思いっきり水を浴びたり、色水を混ぜてみたり、プールに氷を入れて触ってみたり、思い思いに楽しみました。
特に、噴水のプールやハチの形をしたスプリンクラーに子どもたちは大興奮。
頭からつま先までびっしょり濡れても、それに負けないくらいの笑顔や歓声が絶えませんでした。
水あそびで涼んで、暑さもいっとき忘れるような楽しい時間でした。

児童クラブ夏祭り

2023/08/24

小学校の夏休み最終日に「夏祭り」を行いました。
1~6年生まで合わせて14人の子どもスタッフが集まり、高学年を中心にコーナーの遊び方や景品等を考え、準備をしました。
コーナーは、射的・くじびき・わなげビンゴ・水ヨーヨー・金魚&スーパーボールつかみの5つです。
受付でスタンプカードをもらい、順番にまわります。「次はどこにいく?」と友達同士ワクワクしながら、楽しんでいる様子でした。
全てのコーナーをまわると、手作りのキーホルダーと折り紙が貰えます。袋いっぱいにおみやげをもらい、子どもたちは喜んでいました。
お客さんの楽しむ様子を見て、スタッフも達成感を味わう事が出来たようです。
夏休みの最後に、楽しい一日を過ごすことが出来て良かったです。

わくわくタイム ぱっとひらくよ花火

2023/08/24

夏休みは小学生対象の「わくわくタイム」という工作タイムを毎週行いました。
一週目は「紙皿アーチェリー」、二週目は「キラキラビュンビュンゴマ」、三週目は「風車」、そして最終週は「ぱっとひらくよ花火」を作りました。
「ぱっとひらくよ花火」では、まず最初に好きな色のキラキラ光る折り紙を4枚選びジャバラに折り、貼りつなげて花火の丸い形を作ります。次に新聞紙を筒状に丸め花火に仕掛けのひもをつけます。筒状の部分を引っ張ると打ち上げ花火が「ぱっ!」と開きながら打ち上がるので子ども達から歓声があがりました。折り紙の色の組み合わせやシールの装飾にそれぞれ個性が見られます。
児童館いっぱいに色とりどりの花火が打ち上げられ、夏を楽しみました。

七郷強力リーダーズ「おばけやしき」

2023/08/24

夏休み最終日、児童館は歓声と悲鳴(?)で大騒ぎ。
「楽しみで前日寝られなかった」という子もいたほどの大イベント「おばけやしき」が開催されました。
児童クラブのリーダーたちが午前中いっぱいかけて準備した様々なおばけたち。顔出しベートーベンやガチコン(本物のこんにゃく:子どもが命名)、ちょうちんおばけやのっぺらぼう、ゾンビが1年生を出迎えます。
壁から手が出てきたり、テーブルの下からゾンビが出てきたりするたびにビックリドキドキ!案内役に導かれ、ようやく出口に到着すると、頑張ったご褒美に飴玉をもらって笑顔に♪
リーダーたちも、自分たちの企画でみんなが喜んでくれたことに、大きな達成感を味わうことができました。

将棋教室

2023/08/23

汗が流れる暑さの中でしたが、水分を補給しながら、ほぼマンツーマンで指導を受ける子どもたちは真剣そのもの。
名人は一人一人の夏休みの終わりに、沖野老人福祉センターとの共催事業である『将棋教室』を開催しました。講師は、同センターで活動されている『沖野将棋愛好会』の将棋名人の方々です。
当日は2年生から5年生まで5人の小学生が参加し、4人の名人に駒の名称や数、対局のための並べ方といった基本から教えていただきました。将棋盤に向き合っているだけで力量に合わせ、穏やかに分かりやすく教えてくださいました。
上達を実感できてうれしい、とても面白かったと話す子どもたちは、すでに冬の第2回目の教室を楽しみにしています。

ますえっこ・リサイクル工作タイム

2023/08/23

夏休み最終週に、リサイクル工作タイムを行いました。
お菓子やお中元の空箱、梱包用ネットなど廃材を利用して、友達と協力してアイディアを出し合ったり、1人で黙々と作品を仕上げていく姿が見られました。
途中で、思い通りにいかない時は、職員からアドバイスをもらい、ロボットの腕が動くようにモールを仕込むなど工夫して取り組み、作品が出来上がると、「できた!」と声が上がりました。
ロボットやガチャポン、ランチセットなど素敵な作品で溢れ、互いに見せ合いっこをして盛り上がり、保護者のお迎えがくると自慢の作品をキラキラした目をしながら見せて、出来栄えを伺う姿に職員はほっこりさせられました。
行事を通して、一から考えて作る楽しさを体験し、良い夏の思い出になってくれたらと願います。

ライブアート

2023/08/22

「未来の地球を描こう!」というタイトルで猛暑の中、遊戯室で幼児親子と小学生の総勢30名による作品作りが行われました。
大きな厚地の布に、幼児親子も小学生も思いっきり絵を描き、時間のたつのも忘れるほどでした。丸や三角や四角を講師の声掛けで描いた後、それぞれの思い描く未来の地球を想像しながらたくさんの色の絵の具を塗り重ねていきました。2歳の幼児のお母さんからは「こんなに子どもが楽しんでくれるとは思いませんでした。」と子どもの様子にうれしそうでした。小学生は、男の子と女の子の絵の傾向が分かれ、講師の先生も驚いていました。
1枚の大きな布の中に子どもたちの未来に向かっての様々な感性が盛り込まれ、すばらしい作品ができ上がりました。
小学生は「楽しかった!」「僕の描いた絵はこれです」と誇らしそうでした。
講師の柴田人蜜先生からは「手直しがいらないくらい子どもの感性はすばらしい!」との言葉を頂きました。
作品は、桂市民センターのロビー壁面に展示し、夢のある未来の地球の姿を堂々と見せています。

ナナスポウィーク

2023/08/22

色々な運動遊びを体験できるナナスポウィーク。8月22日・23日の2日間開催しました。
今回のテーマは「風船であそぼう!」です!1日目は風船バレー、2日目は風船リレーをしました。
風船バレーでは、どのチームもお互いに声をかけ合いながら、協力して勝利を目指していました。
風船リレーは4種類行いましたが、その中でも皆が悪戦苦闘していたのは、「うちわでパタパタリレー」でした。うちわであおぎながら風船を進ませるという簡単なルールですが、風船はなかなか思い通りには動いてくれません…。「難しいー!」と言いながら、必死にうちわをパタパタ!汗だくで頑張りました。
2日間とも、夏の暑さに負けないくらい熱く盛り上がりました。次回のナナスポウィークもお楽しみに!

かたるんランドまつり

2023/08/22

恒例の夏まつり。スタッフ12名が自分達で企画をし、何日も前から作成をし、そして当日は接客をし、それはそれは大盛況に終わりました。
今年は、ほとんどの子どもがマスクを外していた為、楽しんでいる明るい表情が100%見ることが出来ました。
遊びコーナーには、射的、ミステリーボックス、ストラックアウト、もぐらたたき。
工作コーナーには、スライム作り、ビーズでストラップ作り。どのコーナーも秩序を守り気持ちよく楽しんでいたようです。
特に、ビーズコーナーには、男の子が何人か参加をしていて、「妹にあげるんだ~。」「お姉ちゃんにあげるんだ~。」といった、ほっこりとしたシーンが見られました。
皆さんの夏の思い出になりますように。

くるくるミサンガ作り

2023/08/22

今年の夏は異常気象のため気温が高く、館庭でも市民センターのホールでも遊べないという夏休みでした。
そんな中、「夢が叶うミサンガ作り」の声がけをすると、1年~5年の男女17人が参加しました。
3色で6本の刺?糸を使い2本ずつ数字の「4」の形に糸をかけていくと、くるくるねじれたミサンガができるのですが、すぐできた子、糸の引きが弱く編み目がそろわない子、思うようにできずイライラする子など様々でした。
できあがったミサンガを手首に結ぶと、どの子もにっこり満足気の表情が見られました。夏休みの良い思い出になったようです。
ミサンガに込めたみんなの「夢」「願い」がどうか叶いますように!!

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