仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

だんご木づくりとかるたの会

2024/01/13

新年最初の行事として行った「だんご木づくりとかるたの会」。
子育て支援クラブのはっぴーさんと一緒に楽しく活動しました。だんご木とは伝統的な小正月の飾り付けの一つであり、七北田児童センターでは毎年取り組んでいます。地域の方から提供していただいたミズキの木を使い、願いを込めながら三色に色づけられた団子を付けていきます。
後半は遊戯室を広々と使って、大型の防災方言かるたを行いました。方言を使ったかるたという事もあり、聞いたことのない言葉の数々に苦戦する姿も。各チーム共に協力し合いながら、防災の知識も一緒に学ぶことができました。
寒さも厳しい日でしたが、児童センター内には温かい雰囲気の広がる日となりました!

「よみきかせの会」

2024/01/12

1月12日(金)鶴ケ谷西児童館で小学生低学年対象に読み聞かせ隊「杜のひょうたん」さんによる「よみきかせの会」を行いました。
大型絵本ではみんなで「あわぶくたった~にえたった~♪」を歌ったり、絵本ではみんなでしりとりをしたり楽しいお話をたくさん聞きました。
参加した児童からは「楽しかった~!もっと聞きたい!」という声がきかれ、最後に杜のひょうたんさんと握手やハグをしました。来月も楽しみに待っています♡

はちみつリップ作り

2024/01/10

あけましておめでとうございます!
年明け早々の行事は定員いっぱいで始まりました。今話題になっている「みつろう」を使った無添加クリーム作り。館内掲示ポスターに興味を持っていただいた方も多く、和やかな雰囲気で参加していただきました。まるでお店屋さんのように並べられた「はちみつ」や「みつろう」等にわくわく感も増します。作業自体はとても簡単!みつろうを削ってオイルと一緒にアロマキャンドルで溶かし、容器に入れて冷やし固めたら…リップだけではなく手にも髪にも肌にも優しい乾燥に悩むこの時期おすすめのクリームの出来上がり♪
作りながら蜂についての興味深いお話を聞いたり様々な種類のはつみつの試食があったり、参加してくれたママたちからは「また参加したい」「お勧めしたい」との感想で溢れ、リフレッシュできたようです。期待以上の活動ができてとっても満足のひとときを過ごしました。

チャレンジひろば「小正月を飾ろう」

2024/01/10

1月15日のことを「小正月」といいます。
豊作や、小豆粥を食べて無病息災を祈願します。大正月(元日から14日まで)で働いた主婦をねぎらう「女正月」と呼ぶ地域もあります。最初に小正月について話をしました。小正月飾りを初めて見る子もいて真剣に聞いていました。子育て支援クラブさんのご協力をいただいて準備したみず木に、色ぬりした宝船、鯛、お多福の飾り物とカラフルなまゆ玉に水をつけ、願いをこめてつぶさないようやさしく枝につけて飾りました。飾りつけたみず木を玄関内に置き、迎えの保護者にもまゆ玉を飾っていただきました。
このように四季を通じての伝統行事を知ることで子どもたちの豊かな心や生活に連なっていくように思います。これからも大切にしていきたいですね。

「だんごの木を飾ろう」

2024/01/10

水木がロビーに登場。コミュニティセンター会議室で子育て支援クラブの皆さんが紅白の餅を準備して小学生を待っています。
会長さんに「だんごの木をなぜ飾るの」とお話を聞き、「水木は水分を多く含むため火事を防ぐようにという意味があること、木の成長が早いので子どもの成長を願い飾る」と知りました。柔らかい餅は枝に取り付けやすく、子ども達が競い合って付けます。ポッと花が咲いたような水木に、事前に子ども達が色塗りした赤い鯛、小判、だるま、巾着袋、まと等縁起物がカラフルに揺れて玄関ロビーを明るく彩りました。
参加した小学生達から「だんごの木をみんなで飾れて、楽しかった。えっ、餅は食べないの?残念!」といろいろな感想をもらいました。
準備してくださった子育て支援クラブさん、ありがとうございました。

ばんびサロン『だんごさし』

2024/01/10

桂子育て支援委員会と共催で、小正月の伝統行事『だんごさし』を開催しました。
6組の乳幼児親子が参加し、大きなみずきに3色のお餅、カラフルなまゆだま、縁起の良いお正月飾りを枝一杯に飾り付けしました。
本物のお餅の柔らかい感触を楽しむ子、ベタベタ手につくのが苦手で1回毎にウエットティッシュで手を拭く子と反応は様々でしたが、見た目も華やかな活動に参加者はもちろん職員も楽しむことができました。子どもたちが真剣に飾り付けている姿はとても可愛らしく、母親たちはその姿をスマートフォンで撮影しながら自身も飾りつけを頑張ってくれました。
素敵に完成したみずきは、市民センターのロビーに移動し、利用者さんの目を楽しませてくれています。

「ふるふるDAYS」

2024/01/10

1月のふるふるDAYSは「キラキラボトル作り」でした。
好きな色や形のビーズやラメ、キラキラパウダーを小さなペットボトルに入れ、洗濯のりと水を混ぜて作りました。ペットボトルの小さな口に、ビーズやラメ等の細かいパーツを入れるので、手元に集中し真剣な表情で作る子どもたち。時々隣の友だちと協力し合い取り組む姿もみられました。最後にキャップをビニールテープで止めて完成。
キラキラボトル作りを入口からみていた他の子たちも途中から参加したいと次々に参加しました。
できあがったキラキラボトルは振ってみるととても綺麗で、見ているだけで笑顔になり癒されます。作る楽しみが共有できた楽しい行事となりました。

「語り部になろう」

2024/01/10

語り部の先生のように、自分でも民話を語ってみようと5人の小学生が素話にチャレンジしました。
「自分にできるかな?」「たくさんの人の前で話すの恥ずかしい。」という不安を抱えながら、「十二支のはじまり」「犬の足」などの民話の原稿を手に、一生懸命お話を覚えました。
先生から「一語一句を暗記するのではなく、お話の流れをつかんで語るんだよ」とアドバイスをいただき、一人一人が自分なりの語り方をつかむことができました。
本番では、児童クラブの仲間たちの前で、覚えた民話をしっかりと語ることができました。聴いている子どもたちも、仲間の話しぶりに真剣に耳を傾けていました。
語り手の子、聞き手の子、それぞれの新しい一面が見られたひとときでした。

「第1回館長杯マンカラ大会」

2024/01/09

児童館で大人気マンカラの初代チャンピオンを決めるマンカラ大会がいよいよ開幕!優勝、準優勝者にはマンカラセットがプレゼントされます!総勢35名が参加。緊張の中、熱い戦いが繰り広げられました。惜しくも敗れた子どもたちが友達を応援し、「やった!勝った!」と喜び励ます姿に胸が熱くなりました。そして勝ち続けた猛者たちの決勝戦は、なんと1年生同士の対戦となりました。見事初代チャンピオンに輝いた1年生女子は「これ夢じゃないよね...?信じられない」と喜びを噛みしめていました。涙あり、歓喜ありの大会でしたが、なによりも大会にチャレンジしようと思った子どもたちみんなに金メダルを贈りたいです。マンカラをまだ知らないみなさん!次のチャンピオンはあなたかも?!

新春かるた大会

2024/01/09

年が明けて最初の行事は、小学生が対象のかるた大会でした。
今回は、あきやまただしの「へんしんかるた」を大型かるたにしたものに挑戦しました。「まこちゃんが回って、まこまこまこま…こま!」のように、言葉が変身する面白いかるたです。今回は24名の小学生が参加し、3チームに分かれて行いました。1年生から6年生まで混ぜたチームでしたが、リーダーさんを中心に、声を掛け合って協力することが出来ました。札を獲得してガッツポーズをする子、札が取れず悔し涙を流す子もいて、それぞれ真剣に取り組む姿が印象的でした。
かるた大会のあとは、お楽しみ抽選会です。かるた大会で1位になったチームから学年順にくじを引き、景品を受け取ります。児童館からのお年玉をもらって、みんな大喜び。とても楽しい1年の始まりになりました。
今年もよい一年になりますように!

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