仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

キャタピラー大レース!

2023/08/09

片面ダンボールとビー玉で、ピコピコと動くおもちゃ「キャタピラー」を作りました。
見本を転がして見せると、そのユニークな動きに子供たちは興味津々。
「これ、家でも作れそう!」と作り方を注意深く聞いていました。好きな色を選んで組み立てていきます。名前以外にも自分のマークや絵を描いてオリジナルに仕上げました。
完成したら、いよいよ皆で大レース!大きなマットを坂にして「スタート」の合図で6人ずつ坂を転がしました。友達と競争したり、思いがけなく曲がったり、真ん中で止まったり、止まったと思ったらまた進んだり、そのたびに楽しい歓声があがりました。
終了時間まで何度も何度もたっぷり遊んだ工作キッズでした。

交流活動「水あそび」

2023/08/08

交流活動とは、児童クラブと地域の高齢者や近隣の保育園児、また異学年間のふれあいを深めることを目的とした活動です。
今回は小学4年生3名と園児9名が水遊びをしました。はじめに小学生が園児に遊び方を教えた後、いよいよ水遊びスタート!!
プールに浮かべたおもちゃの宝石やゴムボールをすくったり、ペットボトルで作った水鉄砲で射的ごっこをしたり…。大きなしゃぼん玉を作ったりして、みんなそれぞれに時間を過ごしました。
はじめは緊張していた様子の小学生でしたが、園児の楽しむ姿を見て自然と笑顔が見られました。園児たちへ思いやりや優しさをもって接することを学んだ一日になりました。
シリーズ活動第2弾は、デイサービス訪問を予定しております。

夏のおはなし会

2023/08/08

8月の企画行事は佐々木博美さんをお招きし、小学生対象のおはなし会を行いました。
不思議な魔女の紙芝居や色々な声の絵本で遊んだ後は、河童から借りてきたお皿を頭に乗せ可愛い子河童に変身です。
河童が登場するお話や手遊びをしたところ、読み聞かせの調子に合わせて踊りだす児童もおり、とても楽しいお話会になりました。
猛暑のため外遊びも制限され、小学生の利用で溢れる児童館ですが、参加した児童は穏やかでゆったりとした時間を過ごすことができました。

なつやすみ企画「ほしひろば」

2023/08/07

太白区文化センターで開催された「ほしひろば」の行事に児童クラブの子どもたちも参加しました。
今年のほしひろばは綿棒を使っての点ぬりえ。綿棒に絵の具をつけて台紙にぽんぽん重ねていくと絵が浮かび上がっていきます。
友達同士で「何の絵にしようか」「何色を使おうか」など話しながら楽しく作品を作り上げ、30分の中で5枚以上塗った子どももいました。
子どもたちの楽しく積極的に参加する姿に文化センターの方も驚きつつも嬉しそうな表情でした。もちろん参加した子どもたちも楽しかったようで、出来上がった作品を嬉しそうに持ち帰り、「次はいつやるの?」と期待する声も多く聞こえました。
素敵な夏休みの思い出が出来ました。

げんきタイム

2023/08/07

今回の「げんきタイム」は水遊びを行いました。
2チームに分かれ、スーパーボールすくいをしたり、水鉄砲を使って水の掛け合いをしたりしました。
とても暑い夏休み期間の行事だったため、前の日から「明日は水鉄砲で沢山水を飛ばすんだ!」「濡れてもいいようにしてくるんだ!」と子どもたちはとても楽しみにしていました。
いざ水遊びが始まると子どもたちの熱量は最高潮!スーパーボールすくいでは冷たい水を手で感じ、真剣な表情ですくった個数を確認していました。
水の掛け合いでは「きゃー、つめたい」と歓声をあげながら水をたくさん浴びていました。
また、水しぶきを見て盛り上がることもあり、全身で楽しんでいました。

宮町商店街七夕飾り

2023/08/06

今年も宮町商店街の七夕飾りへ参加させていただきました。
児童クラブの小学生にデザインの募集をかけ、個性溢れる56作品の中から今年度は2~4年生男子4名のデザインが選ばれました。
今年を象徴するテーマということで、ワールドクラッシック優勝をイメージした野球ボール、小学校新校舎建設に携わる仙台市職員への感謝の意を込めた市のマーク、小学生からも大人気のアニメからピカチュウ、児童館からも見える新幹線の吹き流しを児童クラブのみんなと作製しました。
みんなの頑張りと協力が実り、見事銅賞を受賞することができました。
審査員の方からも「子どもらしい素敵な作品!」とお褒めの言葉をいただきました。
みんなの願い事が叶い、笑顔溢れる日々が続きますように。

キラキラジェルインテリアを作ろう

2023/08/05

今回の行事は、市民センターとの連携行事で、市民センターを会場に行いました。
昨年好評だったクリスマスジェルキャンドルのサマーバージョンで海のイメージの作品です。
まず見本を見ながらカラーサンドをどう入れるか、イルカや貝がら、ビー玉の小物から何を使うか、ジェルワックスをクリアにするかブルーにするかを各自イメージを膨らませ作り始めました。慎重にカラーサンドの層を作る子、砂をミックスする子、それぞれ丁寧にグラスに入れ最後に希望するジェルワックスを職員に流しいれてもらい完成です。
ジェルが固まるまでの間、ラッピング用にビーズを通した留めゴム作りもしました。
涼しげな作品が出来上がり、真夏の暑さも和らぐひとときとなりました。

チャレンジ!はちクラ「くるくるレインボー」

2023/08/05

チャレンジ!はちクラは、工作に挑戦して自分だけの作品作りを楽しむ行事で、今年度は6回実施する予定です。
8月は、キラキラのホログラムテープを使って「くるくるレインボー」作りに挑戦!小さなシールにホログラムテープを8本貼り合わせる部分に少し苦労はしましたが、参加者全員、上手に完成させることができました。
軸になっているストローをくるくる回すと、キラキラ光ってまるでシャボン玉のよう。高速で回しすぎてテープが絡まるハプニングもありましたが、何度もくるくる回しながら、満足そうに見つめる子どもたちの笑顔が一番キラキラ光っていたようです。

からくりおもちゃを作ろう!

2023/08/05

仙台市博物館の先生をお招きして、親子工作教室「からくりおもちゃを作ろう!」の行事を開催しました。
色とりどりのシールや折り紙、キラキラビーズを使った、自分だけのオリジナルな飾り付けに子どもたちは夢中です。
ノコギリを使って筒を切ったり、紐を結ぶ力加減など、子どもだけでは難しい作業もありましたが親子で協力して完成することができました。
おもちゃが跳ねて一回転する『からくり』に、子どもたちからは「回転するのがすごいと思った」「ぴょんぴょん飛んで楽しかったよ」などの感想がたくさん聞こえてきました。
博物館所蔵のおもちゃで遊ぶ時間もあり、様々なからくりに触れる機会となりました。
お父さんの参加も多く、夏休みの楽しい思い出になりました。

親子deじどうかん【夏休み木工工作】

2023/08/05

小学生親子を対象とした【親子deじどうかん】第1回目となる今回は、毎年恒例の夏休み木工工作です。
今年のテーマは【輪ゴム鉄砲づくり】。
ドリルで穴をあけて、そこに竹ひごを差し込んでいきます。差し込んであまりとなった部分はノコギリで切り落として、綺麗にヤスリがけ。初めて使う工具もいっぱいあって、子どもたちはちょっと緊張気味。おうちの人と力を合わせて、一つ一つ作り上げていきます。
組み立てが完成したら、思い思いに鉄砲に色を塗ったり、的を作って、試し打ちをしたりして遊びました。鉄砲の威力を目の当たりにして、大人も子どもも大盛り上がり!
工作を通して、一緒に楽しい時間を共有することができました。

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