仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

大学生と防災講座

2023/11/16

学校から児童館までの登館ルートが太白区で一番遠い長町南児童館。
その登館ルートが、長町―利府断層に近く、同起因の地震発生時には特に揺れのひどい地域にあるということから、長町南児童館の子どもたちに防災について考えてもらいたいと、宮城大学事業構想学群の学生が「大学生と防災について学ぼう!」をテーマに講座を開催してくれました。
当日は防災に関するクイズとクロスロードという行動を考えるゲーム、そして新聞紙でスリッパを作りました。クイズやゲームでは問題ごとに学生がわかりやすく解説してくれ、子どもたちは防災により強い興味をもつことができたようです。
新聞紙でスリッパを作る体験もして、家でも作ってみたいとの声が聞こえてきました。
とても楽しい学びの時間となりました。

チャレンジひろば「クリスマス飾りづくり」

2023/11/15

今月のチャレンジひろば(工作)では、クラフトバンドを使ったクリスマス飾りづくりを行いました。
サンタクロースとトナカイのパーツを作る工程では、硬い素材を小さく切るため、はさみの使い方に大苦戦!!さらにボンド付けする時も、ボンドの量の加減に奮闘しました。
1時間以上かけて、一生懸命に全員が仕上げることができ、頑張った分、感動もひとしおでした。
お迎えに来たお家の方と作品を見ながら、難しかったところや、良くできたところを目を輝かせながら一緒に話している姿も多く見られ、共に子どもたちの成長を喜ぶ行事となりました。

にこにこぱんだ「わらべうたあそび」

2023/11/15

2・3歳児親子対象の定例行事「にこにこぱんだ」で、今回は「わらべうたあそび」を行いました。
4組の幼児親子が参加しましたが、職場体験の中学生5名も加わり、にぎやかな行事になりました。落ち着かずに走り回っていた子も、講師の大竹先生がうまく声をかけてくれて、親子で楽しい時間を過ごすことができました。
顔あそびやしぐさあそび、スカーフあそびなど、親子でたくさんコミュニケーションをとることができました。また、「わらべうたあそび」を通して、友だち作りや母親同士の交流の場にも繋がりました。
職場体験中の中学生も積極的にかかわり、みんなで一緒に笑顔いっぱいのひとときを過ごしました。

さくらんぼクラブ「えのぐあそび」

2023/11/14

今回の幼児クラブは、「芸術の秋」をテーマに、絵の具を使って遊び、親子で一つの作品を作り上げました。
普段はあまり使う機会のない大きな画用紙や道具を前にして、子どもたちの目は絵の具に釘付け。筆を使い、画用紙いっぱいに様々な色を自由に塗っていきます。指に絵の具が付いてしまっても平気です。その指や手のひらを使って、大胆に画用紙に描いているお子さんもいました。
仕上げはお家の人の出番です。描いた絵の一部分を切り取り、台紙に貼って額縁に入れると、世界に一つだけのアートが完成。
お互いに作品を見せ合い「〇〇みたいにも見えるね。」と、皆さんで大いに盛り上がりました。

「つるにし王決定戦~ターゲットプレイ~」

2023/11/13

1月13日(月)鶴谷小学校の振替休業日に、小学生対象の定例行事「つるにし王決定戦~ターゲットプレイ~」を行いました。
当日は、鶴谷中学校の2年生が職場体験中で、行事のお手伝いもしてくれました。ルールの説明を聞いた後、練習をし、その後本番に臨みました。
1年生、3年生以上、2年生の順番でプレーをし、各自2回の試技で大きな得点枠を目指して投げました。
最後に、得点の発表を行い、上位に入った児童には児童館特製のメダルが授与され、大喜びしている様子がみられました。
隔月の行事ですが、次回1月も参加をお待ちしております。

わくわくどきどきホバークラフト

2023/11/13

今回は、わくわくどきどき実験室の方々に来ていただいて、ホバークラフトを体験&制作しました。
まず、「ホバークラフト」って何?ということで早速乗ってみました。後ろから押すとスーッと前に進む、不思議な乗り物。大人も乗れちゃいます。あとで実験室の方が説明してくれました。下から空気を出して浮いているのか…納得です。
ホバークラフトのおもちゃも作りました。風船を利用して、その中の空気を動力にします。他のパーツはCDなど。意外と身近な材料で作れるものなのですね。下面に空気がうまく伝わるように丁寧に組み立てました。仕組みがわかるって大事。
今回のツクローでちょっと賢くなった気分でした♪

あかちゃん広場「センサリーバッグ作り&育児相談会」

2023/11/13

11月16日(月)にあかちゃん広場で「センサリーバッグ作り」と泉区家庭健康課さんによる「育児相談会」を行いました。
センサリーバッグとは、赤ちゃんの触覚や視覚を刺激する知育おもちゃです。今回は大きな口を開けているクマが主役のセンサリーバッグです。ラミネートした野菜や果物のパーツを入れて、クマに食べ物をあげる様子が楽しめるものを作りました。お母さんたちに「お子さんに食べてほしいもの入れてみましょう。」と伝えると、「食べてほしいものたくさんあるから困っちゃう~!」と野菜や果物をたくさん入れて製作を楽しんでくれました。
育児相談会では離乳食の進め方と乾燥肌やよだれかぶれによる肌トラブルについてお話ししてくださいました。離乳食は、首が座っていて寝返りもでき、口に指を添えても舌で押し出すことが少なくなってきたら開始のサインのようです。月齢にとらわれすぎず、お子さんの成長に合わせて始めてみることが大切だと教えてくださいました。また肌トラブルについては参加者のお母さん同士でおすすめの保湿剤など情報交換ができてとても有意義な時間を過ごすことができました。

焼き芋会

2023/11/13

学習発表会の振休日だった11月13日、児童館の館庭で焼き芋会を行いました。焼き芋にするさつま芋は、児童館で収穫したものです。
遊戯室に集合して、さっそく準備にとりかかりました。さつま芋をもらって新聞紙に包みます。そのあとたらいの水をくぐらせてから、ホイルで包みます。子ども達は慣れた様子で、あっという間に準備完了です。
外の熾火のところまで持っていき、「おいしくなあれ」とおまじないをかけて焼きあがるまでの間、レクリエーションタイムです。遊戯室では、人数分けゲームやハンカチ落としゲーム、リバーシや風船バレーなどみんなで盛り上がりました。チーム戦では、相手チームに負けないよう声を掛け合いながら楽しむ姿もありました。
身体を存分に動かした後は、「実食タイム」です。焼きあがった芋を1つづつもらって食べました。ほくほくに焼きあがった芋は、甘くてトロっとしていておいしい焼き芋でした。
楽しくておいしい焼き芋会に、子どもたちも大満足した行事となりました。

将監3館連携事業ドキドキタイム「はじめてのピアノとおはなしコンサート」

2023/11/13

将監地区の児童館3館(将監児童館・将監西児童館・将監児童センター)では毎年連携事業を実施しています。
今年度最後の事業として、当センターを会場に「絵本の森の音楽会」の方々によるコンサートを開催しました。参加した16組の親子は、ピアノが奏でるクラシック音楽や、虹色ヴォイスで読み上げる大型絵本のお話を楽しみました。おなじみの絵本も、ピアノの生演奏によるBGMが入るとよりいっそうお話の世界が広がったように感じました。家庭にある給湯器の「お風呂が沸きました」と知らせる曲も、実はクラシック音楽だそうです!
子どもたちは絵本を見て思わず前に歩み寄ったり、保護者と一緒にピアノの音色を聴いて眠そうになったり、思い思いに過ごしていました。
保護者の方にとっても、子育ての合間に聞いたクラシック音楽は心の栄養となったようです。

けん玉であそぼう

2023/11/13

11日の土曜日は学習発表会で13日は岡田小の振替休日でした。昔あそび+から大柳昭太郎先生をお招きして「けん玉であそぼう」を開催しました。
早めの到着だった先生が技を練習する姿を見て、小学生は大興奮。そんな期待高まるワクワクの中、技の披露が始まりました。剣先にコマを乗せる大技では先生の緊張も伝わり、みんなは心の中で応援します。
技が決まった瞬間、小学生そして職員までもが大喜び!実技指導では、先生ご持参のカラフルなけん玉を自由に使わせていただきました。
「もしかめは音がしないようにするのがコツだよ。ひざを使って」などの的確なアドバイスや『ユニコーン』などの面白い技を教えていただき、大盛況の中行事の終了となりました。

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