仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

タカさんと遊ぼう 科学遊び

2023/06/24

水の中を浮かんだり沈んだりする「浮沈子」をご存じですか?科学のいろいろな原理や法則が応用されているものです。
今回はそんな不思議な動きをする浮沈子の作り方を、児童館の館長こと“タカさん”に教わりました。
まず、透明なシートに水中の絵を描き、ワイヤーで昆布を作り、海を再現しました。それらを水と一緒にペットボトルに入れて、準備はOKです。
浮沈子は魚型の容器を使いました。おもりと中に入れる水の加減が成功の秘訣です。
たらいに浮かべてバランスを確認した後、慎重にペットボトルに入れました。蓋をして、横から力を加えると、スーッと魚が沈んでいきます。
手を離すとまたスーッと浮かび、本当に不思議な動きで、みんなの目は浮沈子にくぎ付けになっていました。

「ちびっこまつり」~桜ケ丘商店街へようこそ~

2023/06/24

乳幼児親子がお客さん、小学生スタッフがお店屋さんになって、お買い物ごっこを楽しみました。
この日をめざして小学生スタッフはオープニングダンスの練習や、売り買いの練習などの準備をはりきって行いました。
スタッフ以外の小学生も、お店で売る商品や看板作りをしてくれました。
当日は「いらっしゃいませ!」のかけ声とともにお店がオープン!スタッフは段ボール列車の車掌さんや、美味しそうなお弁当屋さん、おしゃれに変身できるビューティーサロン、ボールプールコーナーなどで大活躍。フードコートでは、小学生が作ったドーナツやジュースなどを親子で食べる真似をして商店街の雰囲気を楽しんでいました。
最後は子育て支援クラブさんにジュースをいただき笑顔で行事を締めくくりました。

児童センターまつり2023

2023/06/24

「児童センターまつり」を今年も開催しました。当館は昭和55年開館で、今年8月から改修工事が入ります。
その児童センターの歴史を写真で振り返る掲示コーナーや、昔の行事に挑戦した装飾「ガラスに絵を描こう」、各コーナーの看板製作など、子供たちが準備段階から一生懸命参加しました。
共催の子育て支援クラブをはじめ、社会福祉協議会や子ども会育成会、児童クラブ保護者、地域のボランティア、子どもスタッフなどたくさんの方々の協力で、遊びのコーナーも工作のコーナーも大盛況。オープニングとエンディングは小学生のダンスチームが彩ってくれました。
「楽しかった」「次はこうしては?」等アンケートには前向きな意見が盛りだくさん。次年度への期待が膨らみます。

月イチチャレンジ「ハンドベルをやってみよう」

2023/06/24

西中田児童館では、ハンドベル(ミュージックベル)のグループ『西中田アンサンベル隊』(以下アンサンベル隊)を期間限定で募集して活動しています。
児童館のベルは54本で27音階の2セット分です。これを両手に1本ずつ、あるいは片手に1本持って振ると、美しい音色で誰でも鳴らすことができます。
今回の行事「ハンドベルをやってみよう!」では、初めて挑戦する人を募集して、これまでもアンサンベル隊で活躍している人と一緒に楽しんでもらいました。
子育て支援クラブエルフィンの方々の楽しいご指導のもと、まずは「おもちゃのチャチャチャ」の曲に合わせてリズムよく鳴らしてみると、みんなで一斉に鳴らすとベルのハーモニーが遊戯室に響き渡り、見学されていた保護者の方々からも笑顔がこぼれていました。
また「ドレミの歌」にも挑戦して、自分の音、他の人の音の響きを体感し、さらに楽しむことができました。
9月から新しいアンサンベル隊を募集します。
そして11月に柳生小学校で開催される「柳生・西中田キャンドルナイト2023」のLIVEコーナーでの演奏をめざします。

児童センターまつり「みなみっこランド」

2023/06/24

待ちに待った南中山児童センターまつりが4年ぶりに開催されました。
この3年間はコロナ禍で、規模を縮小して実施した年もありましたが、やっと盛大なセンターまつりが戻ってきました。
おばけやしきをはじめ、工作や屋台、ボッチャなどの楽しいコーナーに、隠しミッションもある盛りだくさんのおまつりでした。
地域のパン屋さんにご協力いただき、南中山のキャラクター「パンダナくん」にちなんだパンダパンと、おやつの詰め合わせなどの交換コーナーもあり、館庭でお友だち同士楽しく会話しながら飲食する子どもたちの姿が印象的でした。
行動制限から解放され、思い切り楽しむ子どもたちを見て、実施できて良かったと心から思った一日でした。

センサリーバック作り

2023/06/23

今月のあつまれ!ムックンは、「センサリーバッグ作り」をしました。センサリーバッグは、感触を楽しむおもちゃです。
まずは、手遊びで準備体操をしました。今月は「とけいのうた」に合わせて、時計のまねっこをして楽しみました。
いよいよセンサリーバッグ作りのスタート!液体のりを入れた保冷バッグにデコレーションボールやキラキラ素材を入れて作ります。好きな色を選んで液体のりを染めたり、中に入れる素材を選んだり、親子の会話が弾みます。丁寧にバッグを閉じ、最後にマスキングテープで飾り付けて完成です。
出来上がったセンサリーバッグは、どれもオンリーワン♪バッグを握ったり、つまんだりして、みんな満足でした!

にこにこクラブ「3B体操」

2023/06/23

今回のにこにこクラブは、島垣彩先生を講師にお迎えして「3B体操」を行いました。
3Bの「B」とは、ボール・ベル・ベルダーのアルファベットの頭文字のことで、この3つの道具を使って体操します。
今回は幼児向けなのでボールは使わずベルとベルダーを使って親子一緒に楽しめる体操をしました。特にベルを使った体操は幼児さんに大好評でした。車のように乗ったり、綱渡りのように踏んだりしても大丈夫。キャッキャと楽しそうな声が溢れます。
最後はベルダーの上にベルを乗せてみんなでベルを高く上に飛ばします。まるでおさかなが飛び跳ねているよう!
親子一緒にみんなで楽しみました。外は梅雨空でしたが、ゆうぎ室の中はリフレッシュされたさわやかな笑顔が溢れていました。

山の寺洞雲寺~地域探検・ホタル観察会~

2023/06/23

今年は、仙台市科学館の先生と市民センターの協力を得て開催し、15組の家族が参加しました。
18時に現地集合し、まずはじめは立派な正門をくぐり本堂前でオープニングです。
本堂では、大きなスクリーンに映し出されたかつて向陽台中学校美術部が製作した紙芝居をみながら、歴史を学びました。
続いて、クイズラリーです。向陽台小学校の親父の会「ちょっと野郎会」の皆さんがいるポイントを巡り回答します。正解すると大きなジェスチャーでマル!外れるとバツ!ヒントをもらうなどして楽しくやり取りしました。そして、科学館の宮﨑先生からホタルの生態と生育環境について教えていただきました。どうしてホタルは光るのかな?ゲンジボタルとヘイケボタルの違いは?ホタルがずっと生き続けることができる環境のために、自分たちができることはなんだろう?いろいろな疑問をもち、解決していこうと熱心に聞いていました。
19時半を過ぎるとあたりが暗くなりました。外に出て、ホタルの観察です。暗闇の中で光るホタルがみんなを歓迎しているようでした。
これからも、地域にある自然を大切に環境を守っていきたいと思いを新たにする一日でした。

あそびのひろば

2023/06/22

今回はのびすく若林、家庭健康課との共催事業として行いました。行事には多くの乳幼児親子の方が参加されました。
初めはいつもと違う環境にドキドキしている乳幼児さんの姿も…。
行事がスタートし遊戯室に向かうと、遊びたいブースに一直線!上手にトンネルをくぐり抜け、おさるさんにバナナを繰り返し渡して楽しむ姿や、恐竜ブースでお友達と一緒に恐竜に乗り笑顔で写真を撮る姿が見られました。
また、のびすく若林による工作コーナーでは、排水ネットで簡単に作れるボールを、保護者の方が会話を交えながら楽しく工作を行っていました。
最後にお楽しみをして皆さんの笑顔があふれる一日となりました。

「カレンダーをつくっちゃおう!」

2023/06/22

「カレンダーをつくっちゃおう」では、小学生がオリジナルカレンダーを作りました。
7月のカレンダーのテーマは「七夕」です。
織姫と彦星に顔をかき、空を丁寧に塗ったり、星にも顔をかいたりして、完成させました。
楽しみにしている夏休みがある7月。
夏休みの予定を書くお子さんもいて、素敵なカレンダーができあがりました。
みんなの七夕の願い事が叶いますように☆

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