仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ニュースポーツであそぼう

2023/11/08

地域のレクレーションインストラクターの方をお招きして、投げることを基本とし、競うより楽しむことを大切にニュースポーツの体験をしました。
わなげ、ラダーゲッター、マジック9の3種類のスポーツを10~15分で楽しみます。時間が来ると、ホイッスルが鳴りグループごとに次の遊びへ。インストラクターの方との会話も楽しみながら、次々に体験します。
何回も同じ遊びを繰り返すことで、「さっきより上手にできた」「少し難しいけど、もう一回やりたい」と、だんだん上手になるのも参加者の意欲につながったようです。
体験が終わった子どもたちは、「楽しかった~」「もっとやりたかった」と満面の笑みを浮かべていました。

チャレンジスポーツ「ゴムとび」

2023/11/08

11月のチャレスポは昔懐かしい「ゴムとび」です。
輪にした長いゴムひもをジャンプする遊びで、歌に合わせるリズム跳びや、高さを変える跳び方、チームに分かれて跳ぶ遊びなど種類もレベルも様々です。
ちょうどこの日は南光台中学校から、職場体験として3名の学生さんが来ていました。ゴムとびは初めてという参加者がほとんどでしたが、中学生が跳ぶ見本を見せたり、励ましやアドバイスの声掛けをしたりして、小学生のやる気をさらに盛り上げてくれました。
終了時間には参加者は皆「疲れた~!」と言いながらやり切った笑顔でした。大規模改修工事のため南光台東小学校内に仮移転中ですが、限りあるスペースでもできる運動遊びとして、普段の活動にも取り入れていく予定です。

やきいも&プチまつり

2023/11/08

2か月前、台風の接近と感染症の流行で延期になっていたセンターまつりが、リベンジ&コラボ企画としてついに開催!
広い館庭に170名を超える参加者が集まりはじまりはじまり~!オープニングの一輪車ショーは、5人のメンバーが観客の皆さんの間を通り抜けながらパフォーマンス!大きな拍手をもらいとてもキラキラしていました。
地域の方のコーナーの「スーパーボールすくい」や「将棋に挑戦」「ジャンケン・ポン&落花生で豆つまみ」はどれも大行列です!
遊びの3コーナー「とすけ」「たこやきビンゴ」「紙コップシューティング」は子ども育成会と子どもボランティアが大活躍!
たくさん遊んだ後は、焼きいもタイムです。3時間前から仕込んで出来上がった熱々ほくほくのお芋を食べ、参加者の顔も心もほっかほかになりましたとさ。
秋晴れの青空の下、元気な子ども達の歓声と温かく見守る地域の方の笑顔があふれていました。

昔あそびを楽しもう!

2023/11/08

はじめに、講師の「まっさー」さんによるコマ回しのパフォーマンス披露!いろいろな空中技に子どもたちから歓声が上がります。
つな渡りの技では6年生とコラボが実現し、見事成功したときには会場が大盛り上がり!パフォーマンス披露のあとは、コマ・けん玉・つつけん・おはじき・カルタ・福笑いといった様々な昔あそびのコーナーを体験してもらいました。
その中でも人気だったものが、つつけんとおはじきです。筒状の物に玉を乗せるつつけんは、けん玉よりも簡単で何回連続で乗せられるかにチャレンジしました。おはじきは狙いを定め、はじいたものをゲットできる遊びを楽しみました。
また、職場体験の中学生にも遊びのコーナーを担当してもらい、遊びを大いに盛り上げてくれました。

日赤ワークショップ

2023/11/08

今回、日本赤十字社宮城県支部の皆さんと西多賀赤十字奉仕団と一緒に小学生向けワークショップを実施しました。
参加したのは、小学2~5年生までの児童クラブ児童38名で、学年を越えて6人1組のグループをつくり、お互いに協力し合いながら市民センターの各所に用意されたチェックポイントを巡ります。
赤十字に関するクイズや思いやりを身体で表現するチャレンジ、先頭の人が目隠しをしながら皆で連なって歩き、声だけの指示で迷路を攻略するチャレンジなど6つのコーナーを楽しみながらクリアしていきました。
あっという間に時間は過ぎ、皆楽しく協力し合いながら奉仕や共助の心、協調性など赤十字の精神を学ぶ良い機会となりました。

秋の川ちゃれ「じゅず玉でストラップをつくろう」

2023/11/08

11月8日・15日に、秋の川ちゃれ「じゅず玉でストラップをつくろう」を開催しました。
じゅず玉は水辺に生えているイネ科の植物です。堅くてつやつやしています。じゅず玉とビーズを組み合わせて自分だけのストラップを作りました。
初めにじゅず玉の種を抜き、ビーズのような穴をあけます。この作業をていねいにすることが、じゅず玉をテグスに上手に通すポイントとなります。職場体験の中学生に手伝ってもらいながら、熱心に作業していました。
その後は好きなビーズを選び、難しいところは職員や中学生に手伝ってもらいながらストラップを完成させました。
じゅず玉の模様の違いや選んだビーズによって、全く違ったオリジナルストラップができあがりました。

職場体験

2023/11/07

秋深まる11月上旬、中学生2名が児童館にやって来ました。4年ぶりの職場体験です。
まずは児童館の仕事について説明し、職員としての心構えを伝えました。
その後は毛糸のマスコット作りやくまっち―クラブのクリニカルアート行事の手伝いを体験、二人とも笑顔で頑張りました。
児童クラブの小学生が帰ってきてからは遊びの支援です。ドッジボールや外遊びやカードゲーム等、しっかり小学生と向き合って、楽しく取り組んでいました。
短い時間でしたが、中学生がいた時間は児童館も活気づいていました。二人にとっても貴重な体験となったようです。

コミセンまつり

2023/11/05

児童館併設の八木山南コミュニティーセンターにて、4年ぶりにコミセンまつりが開催されました。
児童館は、作品の展示とステージ発表を行いました。展示作品のテーマは「森の仲間たち」。
子どもたちが放課後の時間を使って、折り紙で紅葉や動物を作成したり、毛糸を使ってキノコを作成したり、一生懸命に準備しました。
また、ステージ発表では「ジャンボリミッキー」のダンスを披露しました。広いホールにたくさんの地域の皆様が集まり、緊張しつつも、笑顔で元気いっぱい踊りました。
「元気をもらえたよ。」などうれしいお言葉や、大きな拍手をいただき、子どもたちも満足そうな表情でした。

沖野地区市民まつり「おきのっぺコーナー」

2023/11/04

第30回沖野地区市民まつりが開催されました。児童館では「おきのっぺコーナー」として、やカーリング、ワニワニパニック、ストラックアウトのゲームコーナーを用意しました。
全てチャレンジすると、とすけコーナーに進むことができるということで、みんな一生懸命挑戦していました。久しぶりに開かれる大きなお祭りに、地域の中学生やジュニアリーダーが駆け付け、一緒に盛り上げてくれました。
子供たちの喜ぶ声、悔しがる声、中学生たちの元気な歌声など、様々な声が飛び交う中、幼児から大人の方までの幅広い年齢での交流の場となりました。
最後には、「楽しかった!ありがとう」と元気に声を掛けてくれる子供たちも。たくさんの方の協力のおかげで大成功の1日となりました。

福室じどうかんまつり

2023/11/04

忍術学園をテーマにして、じどうかんまつりを開催しました。
内容は、忍者修行として色々なコーナーを回ってのスタンプラリーで、150名を超える大盛況となりました。忍者の証の缶バッジを作ったり、ストラックアウトや射的、しのび歩きの修行、手裏剣を作って投げる修行をしたり、館長とのじゃんけん対決、ふくむろうをさがせなど、どのコーナーも楽しそうでした。
そして、地域の方々や中学生のボランティアさんに大活躍していただきました。射的では打ち方を教えてもらったり、缶バッジを仕上げてもらったり、手裏剣道場では折り紙サークルさんに教えてもらいながら4枚で作る手裏剣を作ったり。
地域の方と小学生との交流が大きく広がる場となりました。

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