仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

じどうかんまつり~ハロウィンパーティー~

2023/10/28

秋晴れの穏やかな桜ケ丘児童館に小さな可愛いモンスターたちがやってきました。
今回のテーマは【ハロウィンパーティー】です。乳幼児親子さんや小学生の参加者が思い思いの仮装を楽しんでいました。前日から児童クラブもお手伝いをし、館内はハロウィン一色となりました。
いよいよ鐘の合図でスタートです。中でも、子育て支援クラブのだがしやさんが大人気。「100円で7個も買えるんだよ‼お得すぎる‼」と大興奮のこどもたち。ツイストバルーンでは、剣やハートのステッキを高学年クラブが一生懸命作り、参加者の笑顔が見られました。ドラキュラとジャンケンでは、乳幼児さんが「こわい!嫌だぁ!」と怖がり、近寄れない程リアルでしたが、小学生は勝っても負けても貰えるお菓子に目がキラキラしていました。
今回も多くの地域の皆さんにボランティアとして参加していただき、とっても楽しい「じどうかんまつり」となりました。今後も笑顔溢れる児童館を目指し、楽しい行事を行っていきたいと思います。

じどうかんまつり~わくわく🎃ハロウィン~

2023/10/28

お天気にも恵まれ、今年もたくさんの人でにぎわったおまつり。
テーマは昨年に引き続き「わくわく🎃ハロウィン」!!会場の遊戯室は、「魔女帽子のリングトス」「水中ゆらゆら占い」「ハロウィン🎃カンツミ」の3つのゲームコーナー、かんたん工作コーナーの「ハロウィンモンスターのマグネットづくり」、写真撮影スポットの「パチリ!!ハッピーハロウィン」、子育て支援クラブ「ミルキーズ」のくじ引きコーナーで盛り上がりました。
小・中学生はもちろん、小さい赤ちゃんからおじいちゃん・おばあちゃんまで、遊びに来てくださった皆さん、お手伝いいただいた皆さん、どうもありがとうございました。

しちごうざんまい『レジェンド・オブ・シチゴウ~キロクにチャレンジ!~』

2023/10/28

「知力・体力・時の運」市民センター体育館にずらりと並ぶ遊びのコーナー22個!
運営するのはこどもスタッフたち。
通称「ざんまい会議」と呼ぶ実行委員会で準備を重ね、準備万端で当日を迎えました。
「お客さん来るかな…」の心配をよそに、開始前からたくさんの来場者が受付に並び、受付担当は大忙し!コーナーで待つスタッフもワクワク!
作りすぎず、飾りすぎず、身近な「もの」や「こと」を活用して「あそび」自体を楽しむコンセプトは大成功!
2時間たっぷり遊び尽くし、笑顔と歓声溢れる…まさに「しちごうざんまい」!
誰かの笑顔のために頑張れる子どもスタッフたちからは「来年もやりたい!」の声。
素敵な子どもたちです♪

ハロウィンパーティー

2023/10/28

10月は児童センターもハロウィン行事で盛り上がりました。0、1歳児の『ひよこちゃん』では、かぼちゃのコスチュームで可愛らしく記念撮影。ママたちは素敵なフォトフレームを作りました。
2、3歳児の『こぐまちゃん』では、親子でオバケ探しゲームを楽しみました。オバケを全部見つけたら最後はちょっぴり怖い魔女に勇気をもって『トリックオアトリート!』。お菓子をもらってニコニコ笑顔になりました。
小学生の『ハロウィンパーティー!』では、魔女やキャラクターに仮装した子どもたちが鶴が丘町内をめぐり、道で出会った方々に手を振り『ハッピーハロウィン!』。「かわいい!」「すごーい!」とたくさん声をかけていただきました。ハロウィン仕様にステキな飾りつけがされた近所のお宅を訪問し、お菓子をもらって、交流を楽しみました。
赤ちゃんから小学生、大人の方まで、それぞれのハロウィンを児童センターで満喫しました。来年も参加したい!との声が早くも上がっています♪

「ちょうくんめいちゃんあそびのひろば」

2023/10/28

毎年恒例だった「センターまつり」を人数制限なしで4年ぶりに行いました。
前半は、ハロウィンにちなんだゲームや工作が盛り沢山!どのコーナーにも子ども達は笑顔でチャレンジしていました。仮装コンテストの参加者は30人を超え、衣装、ペイント等各自でいろんなアイディアを考えていました。
後半のステージは、レクダンスクラブの発表から始まり、可愛く一生懸命踊る姿に観客は温かい拍手を送っていました。マーチングバンドは、楽器の紹介後に演奏。他校の小学生が見慣れない楽器を使って曲を弾いている姿に、興味関心のまなざしで子ども達は聴いていました。
最後は、コンテスト発表とお楽しみ抽選会。名前や番号を呼ばれると歓声があがり、まつりが盛り上がりました。

わらしっこまつり~ハロウィンDEカーニバルⅡ~

2023/10/28

気持ちのよい秋晴れの中、児童館まつりを開催しました。昨年に引き続きテーマはハロウィン。
児童館は館庭も屋内もカラフルな風船やガーランド、子ども達が作った装飾に彩られまさに賑やかなハロウィンカーニバル。可愛いハロウィン衣装で参加してくれた子ども達もいる中、いよいよお祭りスタート!
おばけたいじ、ハロウィンおやじ風呂、おばけDEヨーヨーすくい等、あそびのコーナーはどこも長い行列。工作コーナーのハロウィンキーホルダーや里山ネットの方々の弓矢や魚つりにもみんな夢中です。魔女の占いの館も大人気でした。エンディングのお楽しみくじ引きは沢山の方で盛り上がり笑顔のうちに無事終わりました。
子ども達は自分の作った物と楽しい思い出をおうちに持ち帰ったことと思います。ご協力ありがとうございました。

柏木ワンダーランド「八幡まち歩き お宝発見!」

2023/10/28

八幡児童館と柏木市民センターによる共催行事「八幡まち歩き」。歴史ある神社仏閣や施設の多い八幡地区ならではの企画です!
今年は「八幡杜の館」からスタートし、国宝である「大崎八幡宮」、不思議な言い伝えの碑がある「來迎寺」、日本の水力発電発祥の地ともいわれている「三居沢発電所・電気百年館」、昔は修業の地としても使われていた滝のある「三居沢大聖不動尊」、そして松尾芭蕉も訪れた「亀岡八幡宮」がゴールと、盛りだくさんの内容でした。
講師の鹿戸さんからのお話を熱心に聞き、たくさん歩いて、みんなの町のお宝についてしっかり学ぶことができました。

ながまちダンスKITTZ 2023

2023/10/28

ながまち交流フェスタ2023のステージ発表に出演をしました。
今年は1年生から5年生までの15名がダンスKITTZに参加をしてくれました。
講師の庄子美弥先生が考えた振り付けの2曲、「群青」と「できっこないをやらなくちゃ」を披露しました。子どもたちの、ダンスが「すき」ダンスを「やってみたい」その気持ちを大事にしたいと思い、選曲しました。
練習を重ねるごとに上達していく子どもたち。自主練習も毎日のように取り組んでいました。それぞれ個性も出てきて、どんどんダンスが面白くなっていきます。
いよいよ本番。緊張感や会場の熱気、より真剣な眼差しになります。観ている人の心をぎゅ~っと熱くしたり、わくわくさせたり。そんな力を持つダンスでした。
「また来年もダンスKITTZがやりたい!」子どもたちからの「やってみたい」という声を、これからも応援していきたいと思います。

ひぽぽまつり☆2023

2023/10/28

地域の諸団体と、児童クラブ保護者有志のみなさんにご協力をいただき、館子育て支援クラブ共催で、ひぽぽまつり☆2023を盛大に開催しました。
オープニングは、国分町三丁目社中による、ちんどんオープニングコンサートでした。初めて見た子どもたちが多く、驚きながらも夢中で見ていました。地域の方からは久しぶりに見て、昔を思い出したと好評をいただきました。
遊びのコーナーが始まると、水ヨーヨーつりやわたあめやさんなどにあっという間に行列ができていました。こどもエコクラブの活躍もあり、エコステーションを設け、ごみの分別までしっかり行いました。
最後のお楽しみ抽選会ではくじが引かれるたびに喜んだり、残念がったりと大盛り上がり!地域の方の力が合わさり、楽しいおまつりとなりました。

西中田そとあそびプレーパーク

2023/10/28

昨年から年2回ずつ開催し継続していたこの行事。
開催数日前に看板や装飾を施すと、「またプレーパークやるんだね。」と楽しみにしている声が聞こてきます。申込みなしで自由に、自分のペースで2時間たっぷり遊べることも人気のひとつです。
今回はお父さんたちの参加もあり、砂場ではダイナミックにトンネルづくりや泥温泉づくりが展開され、雨樋を使ったビー玉転がしと合わせて歓声があがっていました。普段は汚れないようにけがをしないように気を付けている子どもたちですが、楽しくなり夢中になって遊び、笑顔が弾けていました。
木の実を使ったクラフト遊びも好評で、工夫して何個も作っていました。講師の廣川さんは「ティピー」という小さいテントを長い木の枝を使って作ってくださり、子どもたちは一人専用の隠れ家に満足していました。
4年生の子どもスタッフは焚火番を行い、焚火コーナーで焼きマシュマロをみんなに振舞ってくれました。
ずいぶんと日暮れが早くなりましたが、時間ギリギリまで外あそびを楽しむことができました。

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