仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

けん玉名人がやってくる!

2023/06/10

今回は、けん玉の名人をお呼びして子どもたちとけん玉に挑戦しました。
最初に名人によるけん玉パフォーマンス。こまを使ってもしかめの技やけん玉を回転させたり、様々な大技を披露してくれました。
子どもたちは華麗な技を見るたびに拍手喝采となりました。
素晴らしいパフォーマンスを見たあとは、けん玉に挑戦。玉を持って剣先に刺す金魚すくいやたこ焼きの技では、だれが一番早くできたか競争をしました。大人も子どもたちも真剣勝負。手に汗握る勝負となりました。
最後は、けん玉検定です。「がんばれ!」と声援を送る子どもたち。技ができてガッツポーズをする子供たち。
緊張感が伝わる中みんな最後まであきらめずに頑張っていました。

ダンスに挑戦

2023/06/10

今年もKEIKO先生ご指導の下、「ダンスに挑戦」を開催いたしました。
待っていましたと6年生の男子がすぐに申込に来てくれて、楽しみにしていた様子がうかがえました。
KEIKO先生に振り付けを教わり、男子と女子でチームになり、お互いのダンスを披露しあいました。
ステップの確認を何度もしたり、できない振りを教え合ったり励まし合っていくうちに、チームとしてまとまったダンスができるようになりました。
蒸し暑い日でエアコンの無い中、こまめに休憩をとったり水分補給をしながら、全員最後まで笑顔で踊りきった姿は、とても自信にあふれていて、最後の「キメ!」のポーズもかっこよく決まりました。
短い時間でしたが、達成感を味わい充実した1時間でした。

祝35th Anniversary!!虹の丘児童センターまつり~レインボーワールドへようこそ~

2023/06/10

令和5年5月8日から新型コロナウイルス感染症が5類になったことを受け、4年ぶりに「児童センターまつり」として開催しました。
テーマに「レインボーワールドへようこそ」と題し、ゲームをコンセプトとして遊びや工作など、楽しいコーナーを準備して開催しました。昨年に続き、東北生活文化大学高等学校保育コースの1~3年生の生徒の皆さんがボランティアとして参加しました。
オープニングでは「ジャンボリーミッキー」のダンスを披露して、会場を温めてくれました。その後、児童クラブの子どもたちによるダンス発表では「ココ☆ナツ」を披露し、元気いっぱいに踊りました。
遊びのコーナーでは、「とすけ」や「ルーレット」を民生委員児童委員の皆さんに担当いただいき、子どもたちがハラハラドキドキしながらチャレンジしていました。
高校生のコーナーでは、自ら考えた「缶バッジ作り」「せいぶんつり」「わなげ」が大盛況で、何回も足を運んで遊びを体験する子どもたちがいたほど人気がありました。
また今回新たに子ども会育成会のご協力をいただき、「みんなでつくろうニジクラ」という絵をつくりあげるコーナーでサポートしていただき、子どもたちからは大好評でした。子どもたちのボランティア、通称「虹スタ」では、コーナーの運営サポートで大活躍し、「ツモツモ★おてだま」では遊び方やルールを参加者に教えるなど遊びを盛り上げていました。
児童クラブの保護者ボランティアの皆さんには「スーパーボールすくい」や「レインボーワールドをぬりかえなイカ🦑」など、遊びのコーナーを運営したり、「紙トンボ」の工作コーナーを運営したりして、子どもたちと楽しく遊んでいた姿がとても印象的でした。
参加した子どもたちは思い思いに好きなコーナーをまわって楽しんでいました。子どもたちからは「楽しかった」「全部のコーナーまわったよ」「もっとあそびたい」など、楽しかった声や終わることを惜しむ声がたくさん聞こえてきました。おかげさまで参加者の皆様には楽しんでいただけました。これもひとえに地域の皆様にサポートをいただいたおかげです。
次年度は大規模改修工事を終えて、新装した虹の丘児童センターで「児童センターまつり」を開催します。乞うご期待!
最後にご参加、ご協力していただきまして、ありがとうございました。

わいわいサロン

2023/06/09

6月9日(金)に、子育て支援クラブさんと、ハートフル松陵さんとの共催行事「わいわいサロン」を行いました。朝から雨降りの日となり、残念ながら、申し込みのキャンセルも何件か入ってしまいましたが、乳幼児親子さん3組が来てくださって、予定通り10時30分からスタートしました。
最初に、参加者全員が自己紹介をしました。乳幼児親子さんはじめ、参加者全員が自分の名前と誕生日を言いました。6月生まれのお友達が二人いたので、皆で「ハッピー・バースデー」を歌ってお祝いしました。
次に、「虹の向こうに」の体操と、「大きくなったら何になる」の手遊びをしました。
体操の曲が流れると、ちょっと緊張気味だったお友達の顔にも笑みがこぼれ、お母さんと一緒に元気に体操をしました。
体操の次は、ペープサートです。「赤い風船ルルル、そっと風に上げたら、ふわふわ・・・ふわふわ・・、赤いいちごになっちゃった。」赤い風船の後ろにいちごの絵ががあり、目をぱちくりさせて喜ぶ顔が印象的でした。
最後は、「ころころバルーン」の工作です。風船の中にビー玉を入れて飛んでいかないような工夫をしました。コロコロ転がるくまとうさぎの顔は、目や鼻、口のシールを貼りました。完成したバルーンは、幼児さんはもちろんのこと、大人の皆さんにも大好評!大事にお持ち帰りいただきました。
いつの間にか雨も小降りとなり、参加してくださった皆さんから、「楽しかったです。」「風船がかわいいです。」など、うれしいお言葉をたくさんいただきお別れしました。
「わいわいサロン」は、小さい子どもたちと親御さん、地域の皆様をつなぐ大切な行事です。今回もまた、その線が太くなったようです。
次は9月、泉松陵コミュニティセンターで行います。ぜひ、御参加ください。

幼児クラブ「親子ビクス」

2023/06/08

幼児クラブは、2、3歳児親子対象の登録制のクラブです。6月は、早坂聡子先生による「親子ビクス」でした。
「はじまるよ、はじまるよ」の元気な手遊びから始まり、子どもたちが大好きなアンパンマンの体操や、お母さんの足の下をくぐる「トンネルくぐり」、ゴムを使っての「電車ごっこ」など、親子で体いっぱい動かす楽しい時間でした。
また、早坂先生から、子どもの発達において足の指をしっかり使うことの大切さも教えていただき、お母さんたちは真剣に聞いていました。
早坂先生には、9月の「キッズパーク」(1、2歳児親子対象)でもご指導いただく予定です。
詳細については、児童センターだより8月号、9月号、またはホームページをご覧ください。

わくわくたいむ「キンボール」

2023/06/07

青葉区中央市民センターの星先生、木村先生に教わりながら「キンボール」に挑戦しました。
大きいボールを目にしただけでテンションが上がる子どもたち。かけ声も勇ましく、準備体操もばっちり!
ウォーミングアップのボールを使ったオニゴッコでは、「これで終わっても十分なのでは…!?」と思うほどの盛り上がりでした。
ルールを教わり、チームに分かれていよいよゲーム開始。チームには大人も1人ずつ入ったのですが、予想以上の動きを見せる子どもたち。ちゃんとゲームとして成り立つほどでした。ベンチの応援も白熱し、それぞれのチームが一丸となって点数を競い合いました。
最後に先生からの「またキンボールやりたい人!」の声に、「は~い!!」と大きな返事が返ってきました。

つくっちゃおう「プラバンキーホルダーづくり」

2023/06/07

「つくっちゃおう」は小学生を対象に、身近な材料を使って、作る楽しさを味わう人気の行事の1つです。
今年度1回目となった今回は、子どもたちに大人気の「プラバン」を行いました。
始めに見本を見せながら作り方を説明したあと、自分の好きな下絵を選んでプラバンに写し、色を塗り終えた子からオーブントースターで焼いて完成です。
焼く時の様子をガラス越しに見せると、くねくねしながら縮んでいくプラバンを見て、驚きを隠せない様子で、目が釘づけになっている子もいました。
完成すると、皆うれしそうな笑顔で互いに作品を見せあっていて、充実した楽しい時間を過ごすことができました。

子どもの杜「親子ビクス」

2023/06/06

爽やかな晴れ空のこの日、松森市民センターの広いホールを会場に、健康運動指導士の早坂聡子先生を講師にお招きし、親子ビクスを行いました。
「子どもの杜」は、松森市民センター、鶴が丘保育所と当館連携事業で、年3回開催しています。
今回はその1回目でした。先生の親子ビクスは、裸足で活動するため、床のひんやりした感触に、はじめはドキドキ・もじもじしていた子どもたちでしたが、曲がはじまると緊張がほぐれ、のびのびと動き回っていました。誰もが聞いたことがある曲に合わせて、おもいっきり身体を動かしたり、お母さんが子どもをひざに乗せて一回転させる方法を学んだりと様々な動きを親子で楽しみました。
最後は、カラフルなパラバルーンが登場し、会場中大興奮!バルーンの中に入ったり、子どもたちがバルーンの上に乗ってお母さんたちが回すメリーゴーランドも行いました。
参加した子どもたちはコロナ禍に生まれた子どもたちで、今回このような行事に初めて参加したという声が多く、お友達との交流も生まれ、親子でリフレッシュすることが出来ました。

わくわく親子ひろば①「ゲル」組み立て体験

2023/06/03

東北文化学園大学工学部建築環境学科の八十川先生をお迎えし、親子でモンゴル民族の住居『ゲル』の組み立てに挑戦しました。
まず教授からの質問があり「ゲルって何のこと?」「一緒に旅をする羊の糞はとても大事。何故だと思う?」と映像をみながら、モンゴル民族や環境について学びました。
その後、実際にゲルを組み立てました。親子で「紐は馬の毛で出来ているんだって。全部手作りなんだね。」「扉の模様がかわいいね」と会話を楽しんだり感激したり…。ゲルの天窓から見える青空に「うわぁ~」と声が上がっていると、教授から「窓から天が見えるから天窓って言うんだよ」と教えてもらい、また一つ賢くなることができました。
学年や学校を問わずみんなで力を合わせ、ゲルの組み立てから解体までを経験し、汗いっぱい笑顔いっぱいの時間になりました。
我が子以外の子どもも見守り優しく声をかけるお父さんや、夫婦で協力し合うほほえましい姿も見られ、親子8組の様々な交流が見られました。

お花を植えよう

2023/06/03

子育て支援クラブ「ぴぃす」のみなさんと、花壇の植え替えをしました。
作業に参加することが初めての1年生はどんなことをするんだろう?とドキドキ、2年生以上のこどもたちは、ワクワクしながら支援クラブのみなさんがお花を並べるの見ていました。
支援クラブのみなさんは昨年11月のガーデニング講座で教えていただいたことを思い出しながら「これは背が高くなるから後ろの方がいいね」「ピンクと赤、互い違いにすると綺麗じゃない?」などとバランスよく配置していきました。
会長さんの声掛けで植え方スタート!丁寧にポットから苗を取り出して植えていきます。
初めての1年生もすぐにコツをつかみ、上手に植えることができました。みんなの力で、あっという間に素敵な花壇になりました。

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