仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

善應寺探検

2023/06/03

前日の雨が心配でしたが、当日は快晴の中行われた善應寺探検。暑さに負けず元気な参加者の皆さんと出発しました。
「お寺ってどんなところだろう?」とドキドキしているうちに、あっという間に立派な門のあるお寺に到着しました。
本堂では全員で座禅を体験させてもらいました。自分の住んでいる地域についてお話しを聞いたり、本堂を自由に見学したりしているうちにますます興味を持ったのか、たくさんの質問を住職さんへ投げかけていました。
普段なかなか見ることができない横穴古墳も見せていただきました。初めて見る古墳に目を輝かせ、興味津々。
善應寺のこと、燕沢のこと、もっと知りたくなりましたね。

親子でみそづくり

2023/06/03

日本の伝統的な食文化の一つであるみそについて親子で学ぶ機会を提供したい、と今年度初めて企画したこの行事。
申込開始初日から大人気で、あっという間に定員になってしまいました。
仙台大学附属明成高等学校の月本先生のご協力のもと、原料の大豆やみその歴史について紙芝居で分かりやすく教えていただいた後、みそづくりの作業を始めました。
ゆでた大豆はそれだけ食べてもほんのり甘く、子どもたちはその味に驚いた様子でした。つぶした大豆に塩と麹を混ぜて団子にする作業は粘土遊びのような感覚で楽しんでいた子どもたち。
思ったよりもずっと簡単にみそづくりができたことに新たな発見があったのではないでしょうか?
作ったお味噌ができ上るのは12月ごろになります。それまで楽しみに待っていてくださいね。

児童館協力者意見交換会

2023/06/02

新型コロナウイルスの感染状況も落ち着いてきており、2年ぶりに意見交換会を開催することができました。
地域の小・中学校の校長先生や市民センターの館長さん、町内会長さん、主任児童委員さん等をお招きし、児童館の事業報告や運営方針等をスライド写真も交えながら伝え、その後意見交換を行いました。
「児童館が校舎内にあることはとても良い。子どもたちのために協力していきたい。」「児童館まつりでは、遊びのコーナーで協力したい。」等の意見が出されました。
地域の中で連携・協力できる態勢が確認され、心強いと共に地域のつながりの深さを感じました。
そして、何よりも、今回一堂に会し、膝突き合わせて話し合い、「顔の見える関係」が構築できたことをうれしく思います。

幼児クラブ「新聞紙あそび」

2023/06/02

6月の幼児クラブは、「新聞紙あそび」でした。
溜まってしまいがちな新聞紙も、子どもたちの目から見たらいろいろな遊びができる素敵なおもちゃ!渡された一束の新聞紙をパンチで破いてみたり、乗ってみたり。
でもやっぱり、思う存分ビリビリにするのが一番楽しかったようです。破いた新聞紙を雪のように降らせて、会場を雪景色にしました。中には、新聞紙を集め、埋もれて楽しむ子も。
次に、紙を手でぎゅっと握ってボール作りをしました。小さな手で一生懸命に作ったボールを、的当てに使っていました。
最後は、新聞紙でほうきやちり取りを作って皆で掃除をしました。
最初から最後まで新聞で遊び尽くしたひとときでした。

のびのびタイム きんぎょを探しに

2023/06/01

2歳半から3歳のお子さんを対象に絵本「きんぎょがにげた」を使って、逃げた金魚を捕える絵本遊びを行いました。
まず読み聞かせをすると、金魚が隠れている絵本の仕掛けに子どもたちは興味津々。
初めに絵本の世界を感じたことで、遊戯室や廊下に貼られている金魚を捕まえに行こう!と説明すると、一目散に走り出して探しに行く子やお母さんの手を引いて一緒に捕まえに行こうとする子など様々見られました。
「いたいた!」「ママ早くこっちきて!」「見つけたよ!」子どもたちの元気な声が館内に響いて、楽しい雰囲気に包まれました。
遊戯室に用意した金魚のお家の画用紙には、探して捕まえてくれた金魚さんでいっぱいになりました。

工作タイム プラバン作り

2023/05/31

今年度初めての工作タイムで、プラバンストラップ作りを行いました。
新1年生にとっては初めての工作タイムということで、この日をとても楽しみに待っていました。
描きたいキャラクターの下絵を持ってきた子どもも多く、色塗りにもこだわりながら真剣に制作していました。
絵が完成したら、順番に並びトースターで焼きます。描いた絵が縮んで半分以下の大きさになっていく様子を、「わあ!」という歓声と共に夢中になって眺めていました。
完成したストラップを友達と見せ合ったり、さっそくランドセルにつけたり、とても楽しんでいる様子でした。
子どもたちの笑顔があふれる工作タイムとなりました。

ホールであそぼう「ニュースポーツ」

2023/05/31

今年のニュースポーツは、「ラダーゲッター」「マジック9」「輪投げ」の3種目に挑戦しました。
「ラダーゲッター」とは、紐でつながった2つのボールを、はしご状の的に向かって投げる遊びです。初めて体験する人がほとんどでしたが、回を重ねる毎にコツをつかんでいきました。
普段は運動あそびに積極的でない人も、的に向かって真剣な表情を浮かべ、自分のペースで楽しむことができました。
「3種目の中には難しいものもあったけど楽しかった!」との声が多くあがりました。
この企画は、様々な遊びの指導をされている児玉悟さんのご提案とご協力により、実施することができました。新たな遊びの幅が広がる一日となりました。

チャレンジ・ザ・かむりくん「プラ板キーホルダーを作ろう」

2023/05/31

児童クラブと自由来館の小学生を対象にした毎月恒例のおたのしみ行事「チャレンジ・ザ・かむりくん」今月はプラ板キーホルダー作りを行いました。
絵が苦手な子どもは下絵をなぞったり、絵が得意な子どもは自分のオリジナルキャラクターを描いたり、それぞれ自分に合ったやり方で制作に取り組んでいました。
今回使ったプラ板は、片面をやすりで削っている為、なんと色鉛筆で色を塗ることができるのです!子供たちは色鉛筆やペンを思う存分使い、カラフルなプラ板に仕上げていました。
完成したプラ板を見て、子供たちは大はしゃぎ!カバンにつけたり、大切にしまって持ち帰っている姿がみられました。

小学生タイム「プラバン」

2023/05/31

今年初めての小学生タイムは、プラバン作りでした。今年は、コロナも第5類になり、人数制限なしでの行事になりました。
小学校へのチラシに、プラバンサイズに下絵をかける紙を配布していたこともあり、参加者はそれぞれ下絵を描いてきたり、描きたい絵を持ってきたりして参加していました。
黒色だけでキャラクターを描く子、可愛いキャラクターを描く子、こだわりのマークを描く子などそれぞれオリジナル作品を作っていました。
そして、「作品をしまいたくない。」と、手にはめたまま持ち帰る子、「お母さんにプレゼントする。」と言って帰る子などそれぞれに作品に対する思いがありました。
その日は4時限だったこともあり、2時間半とたっぷりとした時間の中で、プラバンづくりができ、たくさんの子どもたちが笑顔で参加していました

チャレンジひろば「ブンブンゴマをつくってあそぼう」

2023/05/31

5月の「チャレンジひろば」は工作用紙とたこ糸を使ってブンブンゴマを作りました。
2年生以上は昨年度も作っているので手慣れた様子で作業を終えて、上手に回していました。初めて作る1年生は上級生に優しく教えてもらいながら全員がカラフルなブンブンゴマを完成させることができました。
一生懸命に練習をしてブンブンゴマを回すと虹のように変化する模様に「きれい!」と感嘆の声が、ブンブンと音を出して回る様子には「すごい!」と驚きの声があがっていました。
最後の発表では、たくさんの子が上手に回しており、それぞれの満足そうな表情が印象的でした。

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