仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

<子育て支援クラブ主催> はいはい・よちよちレース

2023/09/21

この日は0~1歳半くらいのあかちゃんだけの運動会。この時期だけの特別なレースに18組の親子が参加してくれました。
まずは、一緒に参加するお友達と自己紹介&準備運動♪輪になって音楽に合わせて体を動かしました。体も気持ちも温まったところでいよいよ、レースです。「ヨ~イ、スタート!」の掛け声でゴールへ向かう子、窓や後ろに進む子、立ち止まる子…みんなかわいい姿を見せてくれました。最後は館長先生からメダルの授与がありました。もしかしたら、人生初めてのメダルかもしれないですね。
児童館では親子で楽しめる行事も企画しています。児童館だよりやホームページに掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

うんどうかい

2023/09/20

残暑の厳しい日差しの中、幼児さんの運動会が行われました。ミッキーチームとドナルドチームに分かれて、5種目の競技を行います。
初めの競技はかけっこ。1回目は親御さんと、一緒にゴールを目指します。2回目は一人でゴールできる子も。次の障害物競走では、コンビカーでドライブし、お花から黄色いはちみつのボールを取って、プーさんのお家に届けました。保護者競技の大玉運びでは、白熱した戦いが繰り広げられ、3回戦まで行われ会場が盛り上がりました。子どもたちもそれぞれのチームキャラクターのうちわを仰ぎながら、たくさん応援しました。最後は頑張った子どもたちへ子育て支援クラブさんからシャボン玉のプレゼントと、館長先生からは、キラキラメダルを首にかけてもらいました。
パパママ保育園の先生方にもご協力いただき、スポーツの秋を満喫した一日となりました。

コマ忍者と遊ぼう

2023/09/20

残暑が少し和らいだ20日に、コマ忍者大柳さんをお招きして、コマ忍者と遊ぼうを開催しました。
遊戯室に集まった子ども達の目の前で、線香花火・つばめ返し・ヒバリ返し・つなわたりなどの技をみせてもらいました。エレベーターではコマが下から上に上がっていく様に子ども達からは大歓声が上がっていました。つづいて、けん玉でも、世界一周やストリート系の技、ダウンスパイク、組み合わせ技レジェンドなど次々と披露してくれました。失敗した時には自然と「がんばれ!!」と声援が出たり、成功した時には歓声と大きな拍手で一緒に喜んだりと、みんなとてもひきまれていました。
後半はコマ忍者にコマの回し方のコツやけん玉をするときの持ち方・ひざの使い方などたくさん教えてもらいました。回せる子は新しい技を教えてもらったり、長廻しの対決をしたりと、こちらもまたとても盛り上がりました。あまりけん玉をやったことのない1年生は頭に乗せる「ユニコーン」を気に入り、にこにこしながらやっていました。コマを回せるようになった達成感から、何度も挑戦する姿もたくさん見られました。
あっという間に時間が過ぎてしまい子ども達からも「もっとやりたい!」と声があがるほど大盛況となり、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

0ちゃんサロン「スポンジボールおもちゃ作り」

2023/09/20

100円で手に入るスポンジを使って、簡単に作って遊べる「スポンジボールおもちゃ作り」を開催しました。
作り方はとっても簡単。スポンジを3つ重ねて輪ゴムでぐるぐると真ん中を縛ります。そしてハサミでチョキンと切れ込みを入れたら、ボールの形に整えあっという間に完成です!スポンジなのでやわらかく、また厚みもあるので元気いっぱいの幼児さんにぴったりなおもちゃです。
0ちゃんはぎゅっとボールを握ってみたり転がっていく様子を目で追いかけたりと興味津々の様子。ボールづくりを通してママたちの会話も弾みました。
ぜひおうちでも作って、親子でたくさん遊んでみてくださいね。

[敬老祝賀会」発表会

2023/09/18

町内会の敬老祝賀会で手話ソングとダンスやけん玉の発表をしました。
おじいちゃん、おばあちゃん達に喜んでもらいたい思いで日々練習をしてきました。チーム名は、『ミックスナッツ』。
発表会当日には円陣を組み、気持ちを一つにして臨みました。「ドキドキする。」「緊張する。」と言った言葉とは違い、舞台に上がった子ども達は堂々としていました。
会場のみなさんからは、「あら、かわいいこと~。」「手話だよね。すごいね。」などの声。更にけん玉を間近で見て「上手い、上手い!」の声と共に、拍手を沢山いただきました。
会場全体が温かい空気に包まれ、なんといってもおじいちゃんやおばあちゃんの楽しんでいる笑顔が見られ、とても素敵な発表会になりました。

プラバンでキーホルダーを作ろう

2023/09/16

小学生が大好きなプラバン作りですが、今回は8名の児童が参加し、透明のプラバンと両面に違う絵柄を描ける白いシュリンクシートの2枚を制作しました。
2枚同じ絵を描く子、面と向かって言えないお母さんへのメッセージを書く子、丁寧に時間をかけて色を塗る子、淡い色で楽器を描く子などそれぞれ気に入った色を使って仕上げました。
オーブントースターで焼き上げる様子は何度見ていても楽しく、自分のプラバンがモリモリと動き出すとキャーキャー歓声を上げ、シューっと平らになると、安堵の声。
「プラバンて不思議だよね」「もっといっぱいやりたい」「お家でもやってみたい」等、ひもを通してキーホルダーを完成させました。

東六番丁じどうかんまつり

2023/09/16

「東六番丁じどうかんまつり」
9月16日(土)に東六番丁小学校1階の児童館エリアを利用して、児童館まつりが行われました。今年のテーマは「こどもえんにち」。
「ミニボウリング」や、封筒で出来た「魚釣りコーナー」ワニとサメをピコピコハンマーで退治する「ワニたたき」「たこ焼きビンゴ」など、体を動かす遊びに加えて「推しキャラ下敷き作り」「コイン落とし」「水ヨーヨー釣り」「とすけ」など、楽しい遊びが盛りだくさんでした。コーナーでスタンプがたまると、引き換えに「子どもガチャ」が回せますが、こちらは児童クラブ有志が一生懸命手作りしたミサンガやアクセサリーが景品でした。
東北福祉大学の学生ボランティアさんや他館の職員の協力もあり、子供たちも大人も、みんなが笑顔になれる「児童館まつり」となりました。

じどうかんまつり SDGs大作戦!

2023/09/16

児童館の一大イベント、じどうかんまつり!今年も昨年に引き続き、「SDGs大作戦」をテーマに実施しました。
SDGsの17の目標にちなんだ遊びやエコ工作のコーナー、子育て支援クラブのコーナーや、こどもスタッフによるSDGsクイズなど盛りだくさん。
こどもスタッフは、じどうかんまつりを一緒に盛り上げてくれる小学4~6年生のボランティアの子どもたちで、夏休み期間から集まって話し合いを重ね、準備をしてくれました。その他にも、ゴミを正しく分別するゲームなど楽しみながらSDGsについて学べるコーナーはどこも大盛況で、2時間で140名もの来場がありました!
ご参加いただいた皆さん、お手伝いいただいたボランティアの皆さん、本当にありがとうございました!

岡田縁日2023~アニマルパークへようこそ~

2023/09/16

今年のテーマは「アニマルパーク」。子どもたちが折った動物の折り紙が壁面となり、開始時間を目指してやって来た参加者を賑やかにお出迎え。
毎年恒例のコーナー遊びは「猛獣狩り」(射的)「ストラック★アニマル」(ストラックアウト)「アニマルを救え」(お宝すくい)「だがし・とすけ」(子支クさん)の4コーナーに加え、今年から参加いただいた防火クラブ港支部の皆さんによる工作コーナーを合わせた全5コーナーで開催。一つ一つのコーナーで夢中になって何度も挑戦する姿がとても印象的でした。
ポイで自分の狙った景品が取れたと嬉しそうに見せてくれたり、ストラックアウトでビンゴ賞を獲得したと誇らしげに話してくれる等、みんなが思い出に残る楽しい一日を過ごしました。

山の上のニコニコまつり~ニン☆ニン☆忍者道場

2023/09/16

今年は「忍者道場」をテーマにお祭を行いました。
オープニングは児童館ダンス隊による「にんじゃりばんばん」です。色を合わせたバンダナをおしゃれに付けてキレのあるかっこいいダンスを披露してくれました。
その後は忍者に扮した子どもスタッフが登場し、大人忍者と一緒にどんな修行場があるかの紹介をして、いよいよ修行スタートです。「手裏剣的打ち」、「はやての術修行」、「化け物退治」や自分だけのストロー吹き矢等が作れる「飛び道具工房」、忍者の七つ道具を釣る「全集中修行」、忍びの技を磨く「忍びの術修行」、その他「運試し」のドキドキコーナーや暑さ対策の「冷え冷え場」がありました。
子育て支援クラブ「デイジー」の皆さんや向山地区民生委員児童委員協議会の皆さん、個人ボランティアの皆さんが忍者先生となって、各修行場を大いに盛り上げてくださいました。いくつかの修行場には子どもスタッフも忍者先生としており、幼児さんや低学年の子ども達を優しくサポートしてくれました。
エンディングはこの子どもスタッフ忍者による「忍者むかもんカードバトル」です。みごとバトルを制したお友達には忍者道場総師範より「黄金の巻物」が授けられ、大きな拍車で幕を閉じました。
地域の皆様に温かく支えていただき、世代を超えて楽しく交流できたお祭でした。

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