仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ますえっこ・リサイクル工作タイム

2023/08/23

夏休み最終週に、リサイクル工作タイムを行いました。
お菓子やお中元の空箱、梱包用ネットなど廃材を利用して、友達と協力してアイディアを出し合ったり、1人で黙々と作品を仕上げていく姿が見られました。
途中で、思い通りにいかない時は、職員からアドバイスをもらい、ロボットの腕が動くようにモールを仕込むなど工夫して取り組み、作品が出来上がると、「できた!」と声が上がりました。
ロボットやガチャポン、ランチセットなど素敵な作品で溢れ、互いに見せ合いっこをして盛り上がり、保護者のお迎えがくると自慢の作品をキラキラした目をしながら見せて、出来栄えを伺う姿に職員はほっこりさせられました。
行事を通して、一から考えて作る楽しさを体験し、良い夏の思い出になってくれたらと願います。

ライブアート

2023/08/22

「未来の地球を描こう!」というタイトルで猛暑の中、遊戯室で幼児親子と小学生の総勢30名による作品作りが行われました。
大きな厚地の布に、幼児親子も小学生も思いっきり絵を描き、時間のたつのも忘れるほどでした。丸や三角や四角を講師の声掛けで描いた後、それぞれの思い描く未来の地球を想像しながらたくさんの色の絵の具を塗り重ねていきました。2歳の幼児のお母さんからは「こんなに子どもが楽しんでくれるとは思いませんでした。」と子どもの様子にうれしそうでした。小学生は、男の子と女の子の絵の傾向が分かれ、講師の先生も驚いていました。
1枚の大きな布の中に子どもたちの未来に向かっての様々な感性が盛り込まれ、すばらしい作品ができ上がりました。
小学生は「楽しかった!」「僕の描いた絵はこれです」と誇らしそうでした。
講師の柴田人蜜先生からは「手直しがいらないくらい子どもの感性はすばらしい!」との言葉を頂きました。
作品は、桂市民センターのロビー壁面に展示し、夢のある未来の地球の姿を堂々と見せています。

ナナスポウィーク

2023/08/22

色々な運動遊びを体験できるナナスポウィーク。8月22日・23日の2日間開催しました。
今回のテーマは「風船であそぼう!」です!1日目は風船バレー、2日目は風船リレーをしました。
風船バレーでは、どのチームもお互いに声をかけ合いながら、協力して勝利を目指していました。
風船リレーは4種類行いましたが、その中でも皆が悪戦苦闘していたのは、「うちわでパタパタリレー」でした。うちわであおぎながら風船を進ませるという簡単なルールですが、風船はなかなか思い通りには動いてくれません…。「難しいー!」と言いながら、必死にうちわをパタパタ!汗だくで頑張りました。
2日間とも、夏の暑さに負けないくらい熱く盛り上がりました。次回のナナスポウィークもお楽しみに!

かたるんランドまつり

2023/08/22

恒例の夏まつり。スタッフ12名が自分達で企画をし、何日も前から作成をし、そして当日は接客をし、それはそれは大盛況に終わりました。
今年は、ほとんどの子どもがマスクを外していた為、楽しんでいる明るい表情が100%見ることが出来ました。
遊びコーナーには、射的、ミステリーボックス、ストラックアウト、もぐらたたき。
工作コーナーには、スライム作り、ビーズでストラップ作り。どのコーナーも秩序を守り気持ちよく楽しんでいたようです。
特に、ビーズコーナーには、男の子が何人か参加をしていて、「妹にあげるんだ~。」「お姉ちゃんにあげるんだ~。」といった、ほっこりとしたシーンが見られました。
皆さんの夏の思い出になりますように。

くるくるミサンガ作り

2023/08/22

今年の夏は異常気象のため気温が高く、館庭でも市民センターのホールでも遊べないという夏休みでした。
そんな中、「夢が叶うミサンガ作り」の声がけをすると、1年~5年の男女17人が参加しました。
3色で6本の刺?糸を使い2本ずつ数字の「4」の形に糸をかけていくと、くるくるねじれたミサンガができるのですが、すぐできた子、糸の引きが弱く編み目がそろわない子、思うようにできずイライラする子など様々でした。
できあがったミサンガを手首に結ぶと、どの子もにっこり満足気の表情が見られました。夏休みの良い思い出になったようです。
ミサンガに込めたみんなの「夢」「願い」がどうか叶いますように!!

あそぼうもにちゃん

2023/08/22

今回は「生出かかしまつり:コンテスト」に出品するため、茂庭台児童館キャラクターリス3匹(ニッコリス・ノンビリス・モリモリス)を1つに組み合わせた「かかし」を作成しました。
リスらしい色の付いたビニール袋に、新聞紙を丸めて体の各パーツを作り、テープで顔の表情や縞模様をデコレーションし、キャラクターそっくりに仕上げました。耳や手足、尻尾をどう付けるか悩みながら、子供同士で話し合い、一つ一つ作成しました。
秋の交通安全週間に併せ、9月10日~30日まで、生出市民センター北側フェンスに展示されます。
子供たちは、今からとても楽しみにしています。お出かけの際は、是非ご覧ください。

防火・防災教室~夏休みスペシャル~

2023/08/22

外気温が34℃の中、女性防火クラブ港支部と高砂分署職員の皆さんを迎え、第2回防火・防災教室を行いました。
クラブ室と活動室・集会室の二か所に分かれて、クイズと新聞紙スリッパづくりをします。
前回のクイズは簡単すぎたとの声を受けて、今回は「二階建ての家で、住宅用火災警報器をつける場所は?」などの難問もあり盛り上がりを見せました。
スリッパが完成した後には「履いて帰ろうかな…」「破けると思うよ」のようなやり取りも聞かれました。
避難所は冬になると床が冷たく、ガラスの散乱もあるかもしれないから、作り方を知っておくと便利ということを説明していただきました。
お土産に、エマージェンシーブランケットもいただき、とても有意義な活動となりました。

夏の終わりのおまつりDAY

2023/08/22

夏休みの最終週、小学生が企画から準備、スタッフまでをした「夏の終わりのおまつりDay」が開催されました。
小学生も幼児親子も遊びに来てくれて、とても賑やかなお祭りとなりました。子どもたちが描いた可愛らしい看板が掲げられた各コーナーは、スーパーボールすくいやわなげなどみんなの大好きなものばかり。
さらに、カトリーヌのお話会やペンシルバルーンのプレゼントなど楽しい催しもたくさんでした。
そして、子育て支援クラブの「とすけくじ」は、ハズレなしの大盛況!子どもスタッフは、民生委員さんや中学生のお姉さんに手伝ってもらいながら、しっかりコーナーの仕事をし、そしてお祭り参加も楽しみました。
暑い夏を乗り切る、遠見塚児童館の素敵なひとときとなりました。

第6回マンカラ大会

2023/08/22

高森児童センターで毎年恒例となりました“マンカラ大会”。「今年もやるよ~!」の一声で、すぐに定員を超える申し込みがありました。
出場選手の顔ぶれは、今までの大会にフル出場しているベテラン選手から新1年生のフレッシュな選手まで幅広い層が揃いました。
熾烈な予選を勝ちぬき、決勝リーグに駒を進めたのは16名。ベスト4を決める戦いでは1~4年生が各1名ずつ出るという大接戦でした。敗退した子も同じ学年のお友達を一生懸命応援します。決勝戦は3年生と4年生の女子バトルとなり、大会一番の静寂の中、最も熱い戦いが繰り広げられました。
優勝は4年生が最後まで意地を見せた見事な勝利でした。

認知症サポーター養成講座

2023/08/22

東仙台地域包括支援センターの方が来館し、児童クラブの子ども達を対象に「認知症サポーター養成講座」が行われました。
1・2年生は、「年をとるってどういうこと?」と題し、学年代表の子ども達と職員が、片足立ち競争をしたり、「昨日の晩ご飯は?」等の質問に答えたり、絵本の読み聞かせを通して、楽しみながら学びました。
3年生以上の子ども達も、同じように競争をした後、動画を見たり、○×クイズをしたりしながら、認知症について学ぶことができました。なかなか普段知る機会がなかった内容で、興味を持って参加している子が多かったです。
今後認知症の方と接し、少し前のことがわからないようだったら、優しく対応したい等の感想が聞かれました。

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