仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

夏休みお楽しみ企画「水遊び」

2023/08/18

夏休みも残り少なくなった日。午前中激しい雨が降り、大丈夫かな?と心配したけれど午後からは強い日差しが照りつけ、暑さも戻ってきました。
申し込んだ子どもたちは元気一杯でプールへまっしぐら!水鉄砲でお互いに掛け合いをしていたのもつかの間、バケツやタライを使い、頭からバシャバシャ水を被り大はしゃぎ。
一緒に遊んでくれたジュニアリーダーのお姉さんたちもずぶ濡れになりながらも気持ち良さそうでした。
準備したシャボン玉には目もくれず、びしょびしょになりながらも暑さを振り払うように水浴びする子どもたちの姿が印象的でした。

おはなしひろば

2023/08/18

夏休みも残りわずかとなった日の午後、おはなしボランティア「ぽぷら」のあやこばぁばにお越しいただいて、「おはなしひろば」を開催しました。
あやこばぁばが到着すると、「知ってるよ!」「保育所にも来てた!」と子どもたちから歓声が聞こえてきました。
あやこばぁばが読んでくれたお話は、「パンどろぼう」や「もうぬげない」などみんなの大好きな絵本と、透明人間になるどろぼうの紙芝居でした。
読み聞かせが始まると、どの子もあやこばぁばに釘付けになりました。また、声色を変えて語る場面では、子どもたちから笑いが起こっていました。
子どもたちは外の暑さもすっかり忘れ、楽しい時間を過ごすことができました。

パンダちゃんタイム「ちびっこなつまつり」

2023/08/18

ミサンガ屋さんや水ヨーヨー釣り、パンダナカフェ、ナイトサファリ、はなび屋さんにフォトスポットなど、様々なお店が並ぶ「ちびっこなつまつり」を開催しました。
お店のスタッフは児童クラブや自由来館の小学生、お客さんは乳幼児親子の皆さんです。子どもスタッフはお店の看板や装飾、ユニフォームなどの準備に一生懸命取り組みました。
当日は緊張して顔がこわばる子もいましたが、お客さんを見ると張り切って「いらっしゃいませ」と迎え、元気にお店を切り盛りしていました。どのお店も賑わい、乳幼児親子がお祭りを楽しむ様子が見られました。
子どもスタッフもその様子を見てとても嬉しそうでした。お店の子どもスタッフにも乳幼児親子にも、楽しい夏の思い出になったようです。

オリジナルTシャツをツクロー!

2023/08/17

今月のツクローは、こどもtoぞうけい教室の村上朋子先生をお招きして、小学生対象のオリジナルTシャツ作りを行いました。
行事前から子どもたちの期待度が高く、自分で紙に描いたデザインを当日持参した子もいました。
行事が始まると、子どもたちは筆を使い絵の具で絵を描いたり、絵の具をスポンジにつけてスタンプのように使ったり…思い思いに作品を作り上げていました。
完成した作品はテラスで乾かし、ラッピングをしてプレゼント!素敵な夏の思い出作りの機会となりました。

水かけバトル2023

2023/08/14

毎年恒例の水かけバトル!今年は台風がやってきていたので中止になるかとひやひやしていました。
しかし当日は30℃を超えるとってもいい天気で、水遊びにはもってこいの日でしたね。
水鉄砲や水風船で水かけバトル!みんなびしょびしょになりながらも、思いっきり楽しみました。先生もあんなに水をかけられるとは予想外でした…。
たくさん遊んで、楽しい夏の思い出になりましたね。

チャレンジひろば「水あそび」

2023/08/10

毎回様々なことに挑戦するチャレンジひろばの行事ですが、今回は水あそびをしました。
活動の前半は水を避けて濡れないようにするゲームの時間、後半は職員や子ども同士が水をかけ合い、全身で水を浴びる時間を設けて楽しみました。
天気も良く、ちょうど太陽が高い位置にあった時間だったため、冷たい水に触れた子どもたちからは「気持ちいい!」、「もっと!」と声が上がっていました。
今回、近隣の学区外からの参加もあり、大盛り上がりを見せ、学区内外関係なく交流している姿がありました。
頭から足先まで全身水に濡れた子どもたちは普段できない活動に「楽しい!」と全力で楽しみ、とても満足そうな表情を見せていました。

おじいちゃん・おばあちゃんと遊ぼう

2023/08/10

高砂児童館には、老人福祉センターが併設しています。
そこで「学び舎」というサークル活動をしているおじいさん・おばあさんたちが、ペタンクや輪投げ、大型パズル等様々な遊びをもって児童館に来てくれました。
子どもたちは、普段はなかなかできない遊びに興味津々。
ボールを投げる力加減が難しいペタンクは、一投ごとに「行け!行け!」「あー惜しい!」とチームを越えて大盛り上がり。
お手玉コーナーでは、黙々と技に挑戦する姿も。おじいさん・おばあさんたちに優しく、時にテキパキと教えてもらいながら、たっぷり遊び込みました。
別れ際、「また来てね!」といつまでも手を振る子どもたち。また一つ夏休みの思い出が増えました。

年をとるってどんなこと? ~紙芝居を見て学ぼう~

2023/08/10

小松島地域包括支援センター・幸町地区民生児童委員協議会・幸町地区社会福祉協議会・児童館で、小学生を対象に、紙芝居実演による「年をとるってどんなこと?」を開催しました。
認知症や老化を題材にした紙芝居「おみょうにち」では、小学生も共演し、お年寄りと子供の違いを学びました。「おみょうにち」とは「明日もまた元気で会おうね」という意味の宮城の方言で、「さようなら」よりも柔らかい表現です。
振り返りの時間では、子供たちから「今、自分に出来ることが年をとると出来なくなることが分かった」「困っていることがあったら助けてあげたい」などの感想が出ました。
お年寄りへの理解が深まる貴重な時間となりました。

マジックをたのしもう!

2023/08/10

夏休み中の賑やかな児童館に、仙台東高校マジック部の高校生達が遊びに来てくれました。
高校生と普段なかなか触れ合う機会のない子ども達。最初こそ緊張の表情を見せていたものの、箱からキャンディーが出てきては大歓声があがり、ギロチンマジックできゅうりが切れれば悲鳴があがりとびっくりしたり不思議がったり、大満足のマジックショーでした。
ショーの後は、グループごとにトランプマジックを目の前で見せてもらう機会にも恵まれました。子ども達からは「きゅうりは切れたのに、ぼくの腕は切れなかったので、すごかった!」「ぼくもマジック部に入りたい!」等の声が聞かれました。
最後に、子ども達から感謝の手作りメダルをプレゼントし、大きな拍手と笑顔で見送りました。

子愛観音へ行こう

2023/08/10

3年ぶりに、年に一度しか見られない“子愛観音御開帳”が開催されました。
猛暑続く8月でしたが、当日は田んぼ道に爽やかな風が吹き、子ども達に涼を届けてくれました。
子愛観音堂に到着したら、地域の方々があたたかく迎えてくださり、アイスをご馳走になりました。子ども達は「冷たくておいしい!」と大満足。
観音堂の奥には、観音菩薩が2体静かに立っていました。ボランティアガイドの秋山さんから「子宝安産を祈願する菩薩様だと」と説明していただき、地域の歴史を感じることができました。
くじ引きをしたり、水ヨーヨー釣りをしたりして「暑かったけど楽しかった」「来年もまた行きたい」と充実した一日となりました。
夏休みの良い思い出になったようです。

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