仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

光るプラバンをつくろう

2023/03/24

今年度最後の企画行事、光るプラバンのキーホルダー作りを行いました。
行事が始まる前から、「どのくらい光るのか」を楽しみにしている子どもたち。今回は、小学生22名が申込みをして参加しました。
初めてプラバン作りに挑戦する子どもたちは、「どうしたら小さくなるの?」と、ワクワクしながら自分の描きたい絵を板に写していました。
絵が描けた子どもからトースターの前に順番に並び、いよいよ焼き始めます。焼いているところを見ながら、「すごい!すごい!たこみたいにくねくね動いている‼生きているみたい」と驚きの声が上がっていました。
最後に黒い紙を張った箱を用意して、プラバンの板が本当に光るのか実験をしたところ「光っている!」と声をそろえて喜んでいました。

「児童クラブお別れ会&1年間頑張ったね会」

2023/03/24

児童クラブ児童対象に、「お別れ会&1年間頑張ったね会」を行いました。
この日のために、3・4年生の児童が中心となり、事前にポスター作りや装飾作り、司会の原稿を準備しました。
当日は代表の児童が独楽やなわとび、作品等の発表をした後、全員で『ジャンボリミッキー』のダンスを踊りました。1年前の「はじまり会」では、皆の前に立つことすら緊張していた子どもが、今回の会では自信を持って発表する姿が見られ、1年間の成長を感じることが出来ました。
最後は、3月末で異動する職員へ花束を贈り、感謝の気持ちを伝えました。別れはとても寂しいですが、1年間を振り返る良い機会となり、4月の新たな出会いも楽しみになりました。

マンカラ大会

2023/03/24

今年で3回目の開催。児童クラブを終了する6年生が参加できる学年末の行事として定着してきました。
昨年度はコロナ禍の状況で何かと制約の多い行事でしたが、条件も幾分緩和され、32名参加の楽しい大会となりました。
優勝した2年生の男の子は、昨年度3位決定戦での敗者でした。準優勝の2年生の女の子も、昨年度は予選リーグで敗けトーナメントに進めなかった子でした。また、3位は当日欠席の児童の代役として参加した3年生の女の子でした。
1つの大会でドラマのような展開と結末。来年度はどのような大会になるか楽しみです。

たからの会

2023/03/24

児童クラブの子ども達がセンターでの遊びなど、自分の好きなことを発表する『たからの会』を今年度も開催しました。
子ども達は1月頃に自分で発表することを決めて、そこから本番まで一生懸命練習に励みます。ハンドベルや一輪車、サッカー、ダンスに自作紙芝居など、グループから個人発表まで様々な演目がありました。
練習期間では、子ども達自身がどんな技を発表するか考え、互いに認め合い励まし合いながら練習する姿が見られました。
そして迎えた本番!司会進行も子ども達が務め、『たからの会』がスタート。50名ほどの保護者や地域の方々が子ども達の発表をみに来てくださいました。たくさんの観客を前に、緊張しながらも堂々と自分の好きなことや得意なことを発表する姿はとても素敵で、あたたかい拍手がたくさん送られていました。
保護者や地域の方から頑張る姿に感動した、好きなことがあるって素晴らしいなどの声が寄せられ、子ども達の笑顔がこれから一層輝いていくことを感じた『たからの会』となりました。

進級おめでとう会

2023/03/24

進級を皆でお祝いする「進級おめでとう会」を行いました。
第一部は「特技発表」。縄跳びやけん玉、コマ回し、ダンス、マジック、歌など、子どもたちが特技を発表してくれました。発表をした子どもたちは、見ている子どもたちから大きな拍手をもらい、自信に満ちた表情になっていました。
続いて第二部、「子育て支援クラブのおたのしみビンゴ大会」。番号を呼ばれるたびに一喜一憂する子どもたちの姿が見られました。参加者全員が景品をもらって皆大満足でした。
今回、児童クラブ保護者の皆さんに司会進行やビンゴの手伝いをしてもらいました。
子どもたちの普段の様子を見てもらったり、親子で発表に取り組む姿も見られ、児童クラブ保護者の方々からもよい機会になったと喜んでもらいました。

おたのしみ会

2023/03/24

小学生31名が参加して今年度最後の行事、「おたのしみ会」が行われました。
オープニングは1月に活動を始めたこまクラブの発表です。色違いの法被を身にまとった10名が緊張した面持ちで入場。
「がんばれ!」「いけるぞ!」などの声援が飛ぶ中、1人ずつ手乗せやつばめ返しに挑戦。できた人もできなかった人も最後には「ありがとうございました」と立派にあいさつできました。
その後の特技発表では、1・2年生のお友だちが、なわとびやフラフープ、空手の技を披露してくれました。
みんな緊張しつつも上手にでき、拍手喝さい!
また1年技を磨いて、来年のおたのしみ会でも披露してくださいね。

スマッピー広場「ありがとう大作戦」

2023/03/22

大規模改修工事に伴い昨年7月に小学校に仮移転しましたが、工事が無事終わり、元のセンターに戻る日が近づいてきました。
今まで使わせてくれた部屋に感謝するため、みんなで大掃除をしました。ロッカーを拭いたり、靴箱を拭いたり、みんな感謝を込めて一生懸命お掃除をしてくれました。
きれいになった児童センターでも大事に使う気持ちを忘れずにしていきたいです。

ピヨピヨタイム

2023/03/20

ピヨピヨタイムでは、乳幼児親子さんと毎月手遊びや工作などをして、楽しい時間を過ごしています♪
この日は「春」をテーマに、ちょうちょが出てくる絵本の読み聞かせをし、工作へとつなげました。
五味太郎作『きいろいのはちょうちょ』に出てくるちょうちょに、参加してくれた子どもたちは釘付けでした。
工作では、ちょうちょがヒラヒラと動くステッキに、お花のシールをペタペタと貼ってもらいました。できあがったステッキを帰るまでずっと持っている子もいました。
ピヨピヨタイムはしばらくお休み中でしたが、4月13日(木)からまた始まります。毎週月、木曜日の11時15分から15分間、一緒に楽しい時間を過ごしませんか?自由参加ですので、お気軽にどうぞ!

飛ばして遊ぼう!

2023/03/18

令和5年3月18日(土)は小学生対象の企画行事『飛ばして遊ぼう』を開催しました。
誰にでも作れる『紙ひこうき』と『ストローロケット』と思いきや、作り方のちょっとしたところで手こずり、時間のロスがありましたが、出来上がった紙ひこうきは、スイスイ飛ぶ子供もたくさんいて、楽しい時間となりました。
ストローロケットはスーッと飛んで行くもの、くるくる旋回するもの、戻っていくものと様々な動きがあり、どちらも、その都度歓声が上がっていました。
今回は、飛距離を競うゲームでしたが、オプションで床に置いたカゴやフープに、飛ばしたひこうきが入ると景品がもらえるというゲームも行いました。飛距離に関係なく運が物を言う、これもまた、参加者全員が楽しむことができるゲームとなりました。
紙ひこうきもストローロケットも飛距離を測って上位3位までの表彰を行いました。
 最後に全員参加賞をもらい、にこにこ笑顔で帰っていきました。

ゲーム大会~グループ対抗戦~

2023/03/18

3つのグループに分かれて、4つの指令に挑戦しました。
スタート時は緊張の表情も見られましたが、上級生の上手なリードに気持ちもほぐれ、1年生も自分の意見を述べて、チームワークが深まって行きます。
新聞紙をつないで長くしなさいという指令では、作戦タイムで仕事を分担し、どんな風に破いたら長くなるのか、よく相談していました。せっかくつないでも切れてしまったチームもありましたが、そんな失敗もまた楽しかったです。
1番得意だったのは記憶に挑戦!箱の中に何が入っていたのか短い時間で覚えます。徐々に難しくなっても、ほぼパーフェクトでした。子ども達の記憶力にはびっくりです。
最後は館内に隠された金貨を、歓声を上げながら集め、気持ちよく終了できました。

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