仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

けん玉で遊ぼう

2023/07/27

けん玉名人を講師に迎え、「けん玉で遊ぼう」の二回目を実施しました。
けん玉を大・中・小の皿に乗せ、落とさないように気を付けながら自分の体の周りをぐるぐるまわすといった準備体操からスタートしました。
とても難しい準備体操でしたが、参加した子ども達は身体を上手に使って体操していました。
その後は、基本の技を中心に身体の使い方を教えてもらいました。最初は大皿に乗せるのにも苦労していた子が、活動の終わりになると小皿まで乗せることが出来るようになりました。
「またやりたい!」と声が出るくらい楽しい時間を過ごすことが出来ました。
活動終了後には、名人手作りのけん玉や外国のけん玉、特殊なけん玉で、活動に参加していなかった子も一緒に遊びました。

親子ヨガ

2023/07/27

2020年から始まった「親子ヨガ」も今年で4回目を迎えました。
今回も子育て支援クラブカラフル・民生委員の皆さんに託児協力をしていただきました。講師の方のアドバイスを熱心に聞きながら、体を伸ばしたり緩めたり、また体幹を意識しながらバランスのポーズをとっていました。
途中、子供が泣き出し母親の元へ戻りたがる場面もありましたが、お母さんたちは子供をあやしながら、またヨガに集中して取り組んでいました。
「とてもリフレッシュできた」「子供がいると難しいので、こういう行事があると有難い」という声も聞かれました。
昨年までは様々な制限がある中での開催でしたが、マスクも外せるようになり、久しぶりに開放感あふれる行事となりました。

らるくしえるタイム「ジュニアリーダーとあそぼう!」

2023/07/27

加茂市民センター共催で、ジュニアリーダー・サークル「加茂プレゼント」の中学生のお兄さんお姉さん3名と一緒に、ゲームをしてあそびました。
1つ目は「静かなるゲーム」で話をせず身振り手振りで誕生日順に並びました。2つ目は「おーい大変だ!」というジャンケンゲームで盛り上がりました。他に「ガッチャン」という鬼ごっこなどをして参加した小学生は笑顔いっぱいで楽しんでいました。
参加者からは「またやりたい!」という声や「僕もジュニアリーダーになりたい」と感想を言った高学年もいて大好評でした。もう一回計画しているので楽しみにしてほしいと思います。

「はりこのかざりもの作り」

2023/07/26

高砂児童館では、毎年恒例のはりこ作りにチャレンジしました。
水ヨーヨーの型に、和紙をちぎって、ボンドで貼って土台を作った後は飾りつけタイム♪思い思いに模様を付けて世界に一つだけのオリジナル作品が出来ました。
はりこは、一つ一つの作品にたくさんの工程が含まれています。準備段階から子どもたちが参加することで手仕事の面白さ、奥深さを感じていただけたのではないかと思っております。
今回の作品は10月に開催されるじどうかんまつりの展示コーナーに飾る予定です。
お近くをお通りの折には、ぜひ子どもたちの個性がキラリと輝くはりこ作品をご覧いただければと思います。

交通安全教室

2023/07/26

待ちに待った夏休みがいよいよ始まりました。小学生は宿題をしたり、学校のプール開放に行ったり、毎日を楽しく充実した様子で過ごしています。
そんな夏休みのある一日、交通安全協会大沢支部の方を招いて交通安全教室を行いました。
チャイルドシートの大切さや、夜道では黒い服が目立たず危険なことなど、手作りの紙芝居やパネル等を使って分かりやすくお話してくれました。
自転車に乗る時の合言葉「ブタはしゃべる」のクイズにも挑戦。上級生がスラスラと答える姿はとても頼もしいものでした。
今日聞いたお話を胸に、残りの夏休みを楽しく安全に過ごしたいと思います。

けん玉名人がやってくる!

2023/07/24

連日猛暑が続く中、こま侍が今回は、けん玉名人としてやってきてくれました!
子どもたちは、日頃自分たちが挑戦している技を目の前で見事にやってのける名人に、拍手が止まりません。
特に「けん玉ワールドカップ」に出場する6年生と名人が一緒に技を成功させた時は、拍手喝采、大喜びでした。
パフォーマンス後は、子どもたちが『けん玉積木』を体験。床にけんを寝かせ、けんの先やあらゆる所に玉を乗せるシンプルな遊び。みんなが「できた!」と笑顔があふれました。
最後に3、4年生が検定に挑戦!「がんばれ」の声援をうけ、緊張感の中、一生懸命がんばりました。
行事が終わったすぐ後も、「けん玉したい」の声が上がり、子どもたちのけん玉意欲がますます上がりました。

座禅体験

2023/07/24

伊達政宗の母・義姫の菩提寺、保春院。その本堂で始まった座禅体験。
「なぜ座禅をするの?」「お経とは?」「どうしてここにお寺を建てたの?」という子どもの素朴な疑問に、わかりやすく答えて下さる三浦ご住職。
子どもたちは、漢字だけが並ぶお経や座禅中に背中を打つ警策と呼ばれる棒にそっと手を触れて、びっくりしたり、うなずいたり。
鐘の音を合図に座禅開始。蓮の花を目前に風が吹き渡る縁側で背筋をのばし、ただ静かに座る事だけに全力で集中する子どもたち。
「心がスッキリした」「座禅は集中力が大事なんだね」と、自分の心と向き合えた子もいたようです。
その穏やかな心で、これからもみんなと仲良く過ごしていきましょう。

ジャガイモを収穫しよう

2023/07/24

春に植えたジャガイモは、いい感じに茎が枯れ始めたので、2年生みんなでジャガイモを収穫することになりました。
いっぱい獲れるといいね。サポーターのみなさんに掘り起こしてもらった畑を小さなスコップと手でかき分けます。
「いっぱいあったよ」「これおっきい!」大小さまざまな芋を次々と掘り出してはカゴに入れていきました。
「このジャガイモどうするの?いつ食べるの?」8月のカレーパーティで使うんだよ。楽しみだね。
暑い日差しの中、虫取りの誘惑にも負けず、最後まで掘ったジャガイモの量は14.5㎏でした。たくさんのカレーができそうです。
汗だくになって手伝ってくれたサポーターのみなさんありがとうございました。

エンジョイもにわっ子(校庭開放)

2023/07/24

夏休みに入って最初の行事は、茂庭台小PTA主催の校庭開放への参加でした。校庭で、熱中症対策をしながら様々な遊びをしました。
最初は、準備体操としてすずめ踊りをし、低学年の児童も見よう見まねで踊りました。
次の補食を兼ねたパン食い競争では、大きく口を開けておいしいパンをいただきました。
しゃぼん玉遊びでは、夏風に舞うシャボン玉を皆で追いかけました。
メインの水遊びは、簡易プールに飛び込んで、ずぶ濡れになって遊びました。校庭に来た先生をこの時ばかりと追いかけ、大人も子供もびしょ濡れになりました。
この行事は、今年度から児童クラブから多数参加できるようになり、皆楽しみにしています。

七夕かざりを作ろう

2023/07/22

毎年恒例の「七夕かざりを作ろう」を開催しました。
若林更生保護女性会の皆さんが子どもたちの七夕かざりの制作をお手伝いして下さいました。
今年は「ミニ吹き流し」「投網」「屑籠」「輪つなぎ」「貝つなぎ」「短冊」「三角つなぎ」の7つの飾りを作りました。
首をかしげながらハサミを使い折り紙を切る子どもたちの姿に「上手だね」「ここはこうしてみたら?」などと更生保護女性会の皆さんが優しく声をかけてくださり、終始和やかな雰囲気の中、制作を楽しむことができました。
出来上がった七夕飾りは、仙台七夕祭りが終わるころまで館内に飾っていますので是非ご覧にいらしてください。

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