仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

エンジョイ!こどもひろば

2023/01/28

福沢市民センター体育館で、地域の中学生のジュニアリーダーたちと12名の小学生がおにごっこやドッジボールで一緒に汗をかき楽しい時間を過ごしました。
全員が全力で駆けまわったり、ボールを投げたり受け止めたりと明るい笑い声が会場内に響き渡っていました。いつの間にか水分補給を繰り返すほど一生懸命に取り組む中で、仲間を思いやるチームワークも芽生えていました。
可愛らしい幼児さんたちやドッジボールでかっこいい姿を見せてくださった保護者の方々の参加もあり、ゲームもさらに盛り上がりました。特に保護者の方々の子どもたちの見本となる動きが見られると大きな歓声があがりました。
体を動かし、厳しい寒さを乗りきって待ち遠しい春を早く迎えたいですね。

新春!豆まき会

2023/01/28

今月の月イチチャレンジは、3年ぶりに開催した「新春!豆まき会」でした。
毎年恒例の季節行事でしたが、コロナ禍のため、長らく開催することができませんでした。今年は今までと形式を変え、規模を縮小した形での開催となりました。
オープニングで、アンサンベル隊の素敵な演奏を聴いた後、豆に見立てたカラーボールを使って、鬼に扮した職員に向かって豆まきを行ったり、新春らしく、グループに分かれて「いろはカルタ」をしたりして楽しく遊びました。
最後には、子育て支援クラブ「エルフィン」さんから提供していただいた個包装の豆菓子を、消毒したマットの上にまき、入れ物の紙コップがパンパンになるまでみんなで拾いました。
鬼が怖くてちょっぴり泣いてしまった子もいましたが、みんなで元気よく豆をぶつけて心の鬼を退治することができました。

豆まき会

2023/01/28

3年ぶりの開催となった豆まき会。子どもたちは鬼がたくさん来るのかな?とワクワクドキドキしながら待ちわびていました。
オープニングは泉松陵高校吹奏楽部による演奏です。みんなが知っている曲だったので、手拍子をしながら、ノリノリの雰囲気に包まれました。素敵な音色に、心の中の邪気が追い払われたようでした。
その後は、民生委員さんがユーモアたっぷりの節分にちなんだ昔話をパネルシアターで演じてくださいました。時々クスッとしながら、高校生も一緒に聞き入っていました。
そして、お楽しみの鬼の的当てゲームです。高校生と一緒にチームを組んでとても盛り上がりました。
最後はいよいよ、待ちに待った豆まきです!鶴が丘児童センターの豆まきは、鬼が登場するのではなく、福男・福女による豆まきです。各町内会の会長さん、ボランティアの方、民生委員さん、子育て支援クラブさんが福男・福女になって、勢いよく豆をまきました。升がいっぱいになるまで豆を受け取り、みんな“福増す”になっていました♪
年明け最初の大きな行事であった豆まき会は、沢山の方々と交流し、賑やかな会となりました。
無病息災を願い、1年健やかに過ごせますように…

節分!オニフェスタ!!

2023/01/28

今回は地域の伝統行事に子ども達を触れさせたいという思いから、長命太鼓さんに協力のお願いをし、演奏披露をしていただきました。
実際に近くで見ると迫力のある太鼓の音色、演奏している姿に子ども達は真剣な眼差しで聴き入っていました。演奏後、感想を聞くと「かっこよかった!」と目を輝かせて答えてくれました。
その後は赤鬼が突然乱入し「鬼のパンツ」を踊り始め、会場は盛り上がりました。
ゲームコーナーでは鬼と一緒に節分にまつわる○×ゲームやジャンケン大会を行い、子ども達もとても楽しそうに参加していました。
最後は参加賞としてお菓子の詰め合わせをプレゼント。子ども達は笑顔で帰途につき、思い出に残るような楽しい日になったようでした。

豆まき会

2023/01/28

令和5年兎年の幕開け、3年ぶりに豆まき会が開催されました。オープニングは踊る創作和太鼓「加茂綱村太鼓」の太鼓、笛、舞。勇壮な音が天まで響き渡りました。
鬼バッグ作り、的入れ、太鼓の体験コーナー等9つのコーナーを回りスタンプラリーの参加賞をもらった後は、皆で「鬼のパンツ」を踊りました。ステージでは二人の鬼さんと四人の子鬼さんが可愛く踊ってくれました。
「鬼は外~、福は内!」の掛け声で兎年生まれの福男福女や来賓の方々、鬼さんが撒いた落花生や幸福袋を鬼バッグにいっぱい入れてニコニコ。最後に出口で子育て支援クラブ『花時計』が用意してくれた鬼除けセットも貰って大喜び。
参加された親子とご協力いただいた地域が一緒に楽しく遊んだ、大満足の節分でした。

豆まき会

2023/01/28

3年ぶりに開催された豆まき会は笛や太鼓のお囃子に合わせて獅子舞が登場する華やかなオープニングとなりました。
獅子舞の登場にびっくりする子や泣き出す子もいましたが無病息災の願いを込めて全員の頭をがぶり。
遊びのコーナーは大人も子供も本気になってしまうだるまおとしや鬼じゃんけん、赤ちゃんも楽しめる布おもちゃなどを設けました。
しばし遊んだ後は豆まきです。感染対策として紙の豆をまきましたが久しぶりの「鬼は外!福は内!」の響きに皆のテンションも上がりました。
今回の3年ぶりの豆まき会は獅子舞をめとう会さん、だるまおとしを沖父ちゃん会さん、全体を仙台東高校JRC部さんにお手伝いを頂き、地域の方々と一緒に作る笑顔あふれる会となりました。

おたのしみ発表会

2023/01/28

3年ぶりの開催となった“おたのしみ発表会”。子どもたちは12月から本番に向けクラブ活動で一生懸命練習を重ねてきました。
最初はコマクラブによる発表です。綱渡りや刀乗せなど難しい技も見事成功!成功した時の「どうだ!」という表情がとても可愛らしかったです。
音楽チームはピアノとエレキギターの演奏をし、ドキドキの中、最後まで一生懸命演奏している姿に感動しました。
お揃いの衣装ときつねの耳を身に付けたダンスクラブは「初恋LOVE」含め3曲を可愛らしく踊りました。
アンコールでは、高森児童センターで流行っている「きつねダンス」に観客の子どもも飛び入り参加!
会場が一つになってたくさんの笑顔が溢れた一時でした。

七郷カルタめぐり~めざせ!カルタ王!!~

2023/01/28

七郷カルタめぐりのシリーズ最終回は、カルタ取り大会~めざせ!カルタ王!!~。
七郷と蒲町の児童が集まり大熱戦が繰り広げられました。読み手の声を真剣に聞き、取り札を探す姿は真剣そのもの!
カルタの中には以前親子で巡った史跡などの取り札もあり「知っているよ!」「前に行ったところだ!」と1、2回目を思い返している子もいました。メンバーを変えながら3回戦行い、取り札が多い順に1~3位が決定!
また、七郷・蒲町児童館館長から特別賞も選出され、賞状と景品が贈呈されました。
地域の方々の協力をいただいたり、蒲町児童館との交流を図れたりと、自分たちが住む地域をよく知ることができる行事となりました。

新春お笑い寄席『英語de落語』

2023/01/28

いつも元気な玉田千恵先生ですが、今日は法被姿で一段と粋な姿での登場です。
今回の演目は『ときそば』なので、まずは英語で数を数えるために、歌やゲームで身体を動かしながら、たくさん1・2・3…と数えました。蕎麦を啜るジェスチャーや時間や値段をきく英語を覚えて、古いお金の価値やそばの値段を学んだら、いよいよ落語の始まりです。
一文足りない、十五文で十六文の蕎麦の支払いをする、からくりに気づいた子どもたちは、ちょっと自慢げに指摘していました。また、落ちにも気づいてニヤニヤ…。
最後はたくさん笑ってお開きと相成りました。

あそびのポケット「つくってとばそう!」

2023/01/28

よく飛ぶ紙ヒコーキ作りに1年生から5年生まで18名が取り組みました。
はじめによく飛ぶイカヒコーキ作り。コピー用紙を使って折ります。折ることに慣れていない1年生も手伝ってもらいながら折ることができました。
よく飛ぶ紙ヒコーキの折り方のポイントは辺と辺をきちんと合わせしっかり折り目を付けることです。
イカヒコーキができあがったら飛ばして遊びます。広い遊戯室で飛ばしてみると端から端までまっすぐ飛びました。子どもたちから「オー!」と歓声が上がりました。
よく飛ばすコツは手首のスナップを利かせないで前に送り出すように投げます。
次に滑走路に見立てた場を設定し得点を競うゲームです。
滑走路上の紙ヒコーキが止まった場所によって10点、5点、1点の得点が入ります。4チームに分かれて1人3回ずつ投げて得点を競いました。
狙った場所に紙ヒコーキを止めるのはなかなか難しく、投げる方向を工夫したり投げる強さを工夫したりして遊びました。10点の場所に紙ヒコーキを止めることができるとみんなから歓声が上がっていました。短い時間でしたが「つくってとばそう!」をみんなで楽しみました。

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