仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

マンカラ週間

2023/05/16~2023/05/19

アフリカ由来のボードゲーム「マンカラ」を通して、異学年交流を深めてもらうため「マンカラ週間」を開催しました。
16日から18日は1年生が中心に参加し、19日のトーナメント大会に向けて練習しました。
上の学年の子どもたちが1年生と対戦しながらルールを教えてくれたので、みんなめきめきと上達し、トーナメント大会への意気込みが高まっていきました。
大会当日は、対戦相手を決めるくじ引きからすでにやる気満々の子どもたち。「早く対戦したい!」との声が聞こえてきました。
負けた悔しさから泣いてしまう子もいましたが、最後は優勝、準優勝者を拍手で称えてくれました。
子どもたちの頑張りが感じられたマンカラ週間となりました。

保育士さんとあそぼう

2023/05/16

本年度1回目の『保育士さんとあそぼう』は、ろりぽっぷ泉中央南園の千葉先生と鈴木先生に来ていただき開催しました。
前半は、パネルシアターや音楽付きの絵本、わらべうたあそびなど月齢に合わせた遊びをしていただき、今回参加した0歳から2歳児までの親子さんに、楽しそうな笑顔がたくさん見られました。ゆったりした雰囲気の中、素敵な時間となりました。
後半の保育相談タイムでは、個別に子育ての相談対応をしていただきました。自由な遊びの中で、保育士さんと自然なやりとりをしながら、相談するお母さんの姿がみられました。
本年度の『保育士さんとあそぼう』は、あと4回開催予定です。

さくらんぼクラブ「運動あそび」

2023/05/16

今年度2回目の幼児クラブは、遊戯室にいっぱいの遊具をだして、運動あそびをおこないました。
普段はでていないすべり台やボールプール、テント、トンネル、風船、魚釣りなどに子どもたちは大興奮!特にすべり台が人気で、何度もすべり、汗だくになるまで楽しみました。
最初はそれぞれ遊んで楽しんでいた子どもたちでしたが、一緒に遊ぶにつれて緊張がほどけ、会の後半になると、おもちゃを「どうぞ」、「いっしょに遊ぼう」というやりとりがみられました。
お友だちと楽しむこともでき、心も身体も満足できた日になったのではないかと思います。

なんでもやり隊「はじまり会」

2023/05/13

毎年活動しているなんでもやり隊の行事ですが、今回は20名というたくさんの隊員の登録がありました。
初回の活動ということもあり、はじまり会では隊員と今後一緒に活動する子育て支援クラブの皆さんとの顔合わせをしました。
そして、今回のメイン活動でもある野菜の苗植えも行いました。事前に子どもたちからアンケートをとっていたこともあってどんな野菜を植えるのかワクワクした表情で説明を聞いていました。
実際に植えてみると、苗を入れる土の深さや土のかぶせ方など分からないことがたくさんありました。その都度子育て支援クラブの皆さんが一緒にやりながら優しく教えてくれました。
今回植えたピーマン、トマト、サツマイモの成長が楽しみです。

スライムを作ってあそぼう!

2023/05/13

小学生を対象に「スライムを作ってあそぼう!」の行事を開催しました!
初めに作り方の説明をしながら、職員が作って見せると、それだけで大興奮の子どもたち。材料を入れてまぜて、固まってきたら手に取り、丸めて完成。
机の上で弾ませて見せると歓声が上がりました。子どもたちも順番に並び材料を入れ、好きな色で自分のスライムを作ると手に取って触るだけで大喜びでした。
弾ませてみたり、伸ばしてみたり、感触を楽しんだ後は事前に子どもたちと作っていたペットボトルのコースにスライムを転がして遊びました。
いつもとは違うスライムの遊び方に少し戸惑いつつも、みんなとても楽しくスライム作りを行っていました。

フラワーアレンジメント

2023/05/13

母の日に合わせて、子育て支援クラブさん主催の「フラワーアレンジメント」が開催されました。参加してくれた小学生は21名。
子育て支援クラブの皆さんに教えていただきながら、思い思いにカーネーションやかすみ草をオアシスに差します。
約20分ほどで、素敵なアレンジメントが完成しました。お母さんの喜ぶ顔を思いながら、ハートのカードにメッセージも書きました。
「初めてフラワーアレンジメントができて楽しかった。」「めちゃくちゃうまくできてうれしかった。」と、多くの子が感想を発表しました。
きっと、思い出に残る母の日になったことでしょう。

「館長先生とテニスをしよう!」

2023/05/13

今年で5年目となる「館長先生とテニスをしよう!」の第一回目を行いました。
今回は、1年生から3年生まで合わせて10人の参加がありました。
まずは、館長先生と『ラケットは振り回さない、持っている人には近付かない』という約束事を確認し、持ち方や振り方の基本を教わりました。
前半は“ストローク”(ワンバウンドしたボールを打つ)の練習をしました。初めはラケットに当たらなかった子も、何度も打つうちに当てられるようになりました。
後半はサーブとボレーを練習しました。
テニス初体験のお子さんがほとんどでしたが、一時間半頑張り、最後には「ボールを飛ばせるようになった!」「また参加したい!」という感想を聞くことができ、子どもたちは大満足の様子でした。

大切な人へのプレゼント作り~スクラップブッキング~

2023/05/13

お気に入りの写真を選んできて参加した子どもたち。
家族と温泉に行った時に撮影したことや、従妹と遊んだ思い出など、どの写真にも子どもたちの笑顔が写っていました。その時のことを嬉しそうにお話しながら、写真の周りに飾りを貼り付け開始です。
どの飾りをどこの場所に置こうか真剣に考える子、写真から飾りが飛び出すように工夫をした子など子どもたちの発想は豊かで、1人1人が違って面白いものです。
完成したスクラップブッキングを大切に持ち帰る姿が印象的でした。
今後は中高生の皆さんにも参加していただきたいと考え、子育て支援クラブと児童館で次回も企画しています。中高生の皆さん、参加をお待ちしております!

子ども110番の家めぐり

2023/05/13

子ども110番の家ってよく聞くけれど、実際はどんな場所で、どんな人がいるんだろう。そう思ったことはありませんか?
万が一、子どもたちに危険が迫ったときに、慌てず助けを求めることができるよう、この日は保護者の方も一緒に子ども110番の家やお店めぐりをしました。
子ども110番の家を見つけては、地図にシールを貼って場所を確認していきます。いくつかの場所では、子どもたちみんなでお店の方にご挨拶をしました。
顔を見て言葉を交わすことで、子どもたちも地域の方々に見守られているという安心感を得られたようです。
振り返りの時間には、「子ども110番の家がたくさんあって驚いた!」と言った子どもたち。住み慣れた場所を歩く中で、多くの新しい発見があった1日となりました。

認知症サポーター養成講座

2023/05/13

泉区内で特に高齢化率の高い長命ケ丘地区。地域住民の認知症対策は、決して他人事ではない問題です。
そこで今年度は、講師に長命ケ丘地域包括支援センターのスタッフの皆さんをお願いし、小学校3年生から保護者や一般の方までを対象に、サポーター養成講座を開催しました。
実際に認知症になった方のVTRや、良い対応・悪い対応のVTR等、できないことを「助けて」と言える周囲の環境整備、ご高齢の方がサポートしてもらいながらできることを子どもから大人まで一緒にやれる環境が大切だというお話を皆で真剣に聞くことができました。
今回は小学校5年生から一般の方17名が参加し、とても有意義な時間となりました。

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