仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

いもほり&やきいも会

2022/11/09

5月に植えたサツマイモの苗が大きくのびのび育ったので、10月26日に職場体験に来ていた中学生と一緒にいもほりをしました。
思いがけないところからお芋を発見し歓声が上がる子ども達。次の日からも畑に入り、「お芋見つけたよー」と宝探しをするお友だちもいました。
やきいも会当日は、なんと幼児親子から小学生まで120名を超える参加者が集まりました。児童センタークイズやおいもクイズ、組作りゲームをして頭や体を動かした後に、ふるさとづくりの会のみなさんが焼いてくださったホカホカの焼き芋を秋晴れの空の下で食べました。
おかわりをするお友だちもいるほど甘くて美味しい焼き芋。お腹いっぱい笑顔いっぱいの3時のおやつになりました。広い館庭が久しぶりににぎわった一日でした。

みんなでますえっこ「スクラップブッキングをやってみませんか?」

2022/11/09

「みんなでますえっこ」は、隔月水曜日に集団遊びやゲームを通して、異年齢のお子さんや保護者が交流を深める行事です。
今回、6組の親子が参加し、「スクラップブッキング」に取り組みました。事前に、お子さんの写真を用意していただき、台紙にイラストやシール、お洒落なレタリングのタイトルを貼り、写真を可愛くデコレーションしていきました。
保護者が製作活動中、子ども達は職場体験に来ていた中学生のお兄さん達と遊ぶことができ、保護者も台紙に貼るパーツ選びや配置に集中して取り組むことができました。
スクラップブッキングが出来上がると、お互いに見せ合う姿が見られ、楽しい時間を過ごすことができました。

スマッピー広場「パックンシュートであそぼう!」

2022/11/09

割り箸と洗濯バサミを使って「パックンシュート」を作りました。
説明を聞いてから作り始めましたが、完成するのに時間のかかる児童もいました。
早く作り終えた児童に手伝ってもらって全員が完成し、ペットボトルの的を狙って玉を飛ばし、みんなで遊びました。的に入ったときは大喜びで歓声が上り、行事が終わった後も、しばらく遊び続けていました。出来上がった作品は、家に持ち帰り楽しむことができたようです。
また、日常の遊びも豊かになり、子どもたちの顔にも自然と笑顔があふれていました。

ちびっこランド

2022/11/08

待ちに待った「ちびっこランド」をようやく開催することが出来ました。
小学生と幼児さんの交流の場となるはずでしたがコロナの影響で延期となっていました。
当日、幼児さん親子の賑やかな声が響き、チケットを持って商品と交換するとニコニコの顔になりました。「次はどこに行く?」と親子で会話をしている姿もほほえましかったです。
魚釣りごっこは、人気で何回も釣って大漁でした。ボウリングは、ピンが倒れると自分で拍手しながら喜んでいました。
商品作りを手伝いしてくれた小学生に参加されたお母さん方から素敵なメッセージをいただき、触れ合うことが出来ませんでしたが心の交流ができた一日でした。来年度は、小学生もいっしょにちびっこランドに参加できるといいなと感じました。

こぐまちゃん・ひよこちゃん合同「やきいも会」

2022/11/08

心地良い秋晴れが広がる中、幼児親子対象に「やきいも会」を行いました。
コロナ禍のため、その場で食べることは出来ませんが、出来立てを持ち帰れるのを楽しみに出来る前からみんなワクワクしていました。お店で売っている焼いもは見たことがあるけれど、作るのは今回初めてという方が多く、興味津々で作っていました。
作り方は、水にたっぷり浸した、キッチンペーパーを軽く絞り、隙間なくしっかり芋を包み、その上からアルミホイルでしっかりと包みます。小さな子どもたちも、ママと一緒にキッチンペーパーを絞ったり、アルミホイルで包んだり、お手伝いを頑張っていました。その後、焼いもをするために作られた特製のドラム缶でじっくりと焼きました。
焼けるまでは、みんなでミニ運動会をしました。かけっこや、玉入れ、大玉転がしと、ママたちも夢中になって大盛り上がりでした。
身体をおもいっきり動かした後、いよいよ焼きいもの完成です!アルミホイルをゆっくりはがすと、しっとりと黄金色の焼きいもが出来上がっていました。参加した方から、後日お家で美味しく食べましたという声をたくさんいただきました。
この会のために、有機栽培のお芋を提供下さった地域の方、おいしい焼きいもが出来るようにずっと焼き場について沢山ご協力いただいたボランティアの方、ありがとうございました。来年こそは、出来立てをみんなで食べられるといいですね!

わくわくマジックショー

2022/11/07

マジシャンズ・クラブ・せんだいのお二人をお招きして小学生の児童クラブ員を対象にしたマジックショーを開催しました。
傘を使ったマジックでは、カラフルな布からカラフルな傘がたくさん出てきました。フラフープを使ったマジックでは、バラバラのフラフープがなんと一つの立体的な形に大変身!!みんな驚いていました。
他にも、子どもたちも一緒に参加した紐とマグカップを使ったマジックや、トランプを使った様々なマジックなどなど、内容盛りだくさんなマジックショ―でした。
子どもたちにも一つ、輪ゴムを使ったマジックを伝授していただいて、みんなはりきって練習していました!
とても充実した時間を過ごすことができ、子どもたちはとても嬉しそうでした!

なんでもやり隊「芋ほり」

2022/11/05

なんでもやり隊の隊員たちが5月に植えた芋が育ち、収穫時期を迎えました。
子どもたちは一斉に畑へ向かっていき、服や手に土をつけながら夢中で芋を掘りました。手や移植ベラを使い、深く埋まっているサツマイモに苦戦しながらも大きい物が取れると時折歓声が上がっていました。
次にキクイモを掘りました。親も子も初めて聞く名前にどんな芋だろうとドキドキしながら掘っていました。コロッと丸い芋が出ると子どもたちは一斉に拾い上げたくさん手に取っていました。
最後に収穫した芋の量を皆で確認しました。サツマイモは全部で100個を超え、子どもたちも大興奮!収穫した芋を手にした子どもたちは大きい芋をうれしそうに持ち帰りの袋に入れ、満足そうな表情をしていました。

福室じどうかんまつり

2022/11/05

今年は3年ぶりに児童館まつりを開催しました。1部・2部に分け、それぞれに定員を設けての開催となりました。
久しぶりに館内がにぎやかな雰囲気に包まれ、とてもうれしく感じました。「スーパーボールすくい」「射的」「ストラックアウト」「おりがみでトントン相撲」「ぶんぶんごま」のコーナーの他、乳幼児さんは「手形プラバン」も作成し、かわいいお土産となりました。
それぞれに各コーナーを順番にまわり、地域の方ともお話しながら楽しい時間を過ごすことができました。
来年はもっとたくさんの方が参加でき、親子で楽しんだり、友達同士で楽しんだりできるようなおまつりにできるといいなと思います。

ジュニアカレッジⅢ「さつまいもプロジェクトⅡ」

2022/11/05

春に親子で植えたさつま芋を収穫し、クッキングする日がやってきました。
親子とも身支度をしっかりと整えて集まり、時間と同時に収穫開始。開始と同時に「芋だ!」とあちらこちらから子ども達の歓声。と同時に、
「キャー!ネズミ‼」の声、見ると畑の土の中からネズミが飛び出し、一目散に逃げていきます。なんと、ネズミも畑の中でお食事中だったようで、人間もネズミもビックリ!の大ハプニングでした。その為、大豊作だったさつま芋は、半分はネズミに食べられ、持ち帰りは1本だけになってしまいました。それでも、「初めてネズミ見た!」「芋ほり楽しかった。」と、子どもたちには、貴重な体験になりました。
その後は、JA宮城県産県消協議会から提供して頂いたさつま芋を、フードコーディネーターの伊藤氏にさつま芋ご飯と汁をデモンストレーションで教わり、スィーツを親子で作りました。ワンポイントアドバイスも頂き、参加者からは、「大変良い企画なので、来年度も是非お願いします。」などの感想頂き、皆さん満足して帰って行きました。

芋っこまつり

2022/11/05

深まりゆく川前の秋の空気を五感で感じてもらおうと、土曜親子行事を企画したところ、募集後まもなく定員となりキャンセル待ちが出るほどの盛況ぶりとなった今年の「芋っこまつり」。
参加者の期待は裏切れないと職員一同身を引き締めて行事に臨みました。
始まりのセレモニーののち、早速参加者がさつま芋をキッチンペーパーで包み、水を含ませてアルミホイルで巻いて職員に手渡し。職員は手渡された一つ一つの芋を丁寧に熾火となった火床に並べていきました。参加者は芋が焼けるまでの間、三つの秋の工作に取り組みました。
一つ目はドングリゴマ作り。児童館産ドングリに穴をあけ爪楊枝を刺して完成。思い思いに彩色し、テーブルの上で回して混ざる色の面白さを体験しました。
二つ目は「ドングリヤジロベエ作り」。予め用意された児童館産ドングリに竹串を指して微妙にバランスを取りながらヤジロベエを完成させていました。
三つ目は焼き印の革細工作り。焼きごてを熱して革の切れ端に焼き印を押して世界に一つだけの革製キーホルダーを作りました。
三つのコーナーすべてを回り終わるころに焼き芋もこんがり焼きあがり。持ち帰り用の手提げ紙袋に入れて秋の工作とともにおみやげとしてお家に持ち帰りました。

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