仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

第27回ドッジボール大会

2022/10/15

開館当初からの伝統のドッジボール大会(共催:高森東校区子ども会育成会)が3年ぶりに復活しました。
今回は異学年交流を目的として合同チームを作り、高学年にはハンデとして後ろのラインから投げるというルールを追加しました。試合時間は5分間。ある試合では残り2分30秒の時点で内野が2人でしたが、外野の子たちがバンバン当ててあっという間に大逆転!ホイッスルがなるまで夢中でボールを取ったり投げたりしていました。勝ったチームは飛び上がって喜びガッツポーズ!負けたチームは次の試合に向け高学年が中心になって作戦を立てていました。
地域の方や保護者の皆さんからたくさんのエールをもらい、夏に逆戻りしたかのような青空の下、躍動する子どもたちの姿は輝いていました。

わいわいまつり~ハッピーハロウィン~

2022/10/15

3年振りに小学生を対象に児童館まつりを開催しました。
コロナ対策として人数制限、時間制限ありでの開催となりましたが申込みも初日に定員に達するほどで期待度の高さを実感しました。
おまつりではハロウィンをテーマに射的やランタン工作、占いの館などのコーナーが連なり、参加した子どもたちは「どこから行こうかな?」「ちょっと怖いけど占いも気になる!」とワクワクして楽しんでいる様子でした。仮装してきた参加者も多く、仮装姿でコーナーを担当した子どもスタッフと共に大いにおまつりを盛り上げてくれていました。
まだまだコロナ禍前と同じ規模にはできませんが、子どもたちみんなのあそび場という児童館本来の姿に戻りつつあると改めて感じました。これからも児童館での元気な子どもたちの声が続きますように...☆

オセロ王決定戦

2022/10/12

秋休み2日目の10月12日、小学生を対象としたオセロ王決定戦が行われ、17名の児童が優勝を目指して奮闘しました。
定例行事「オセロデー」での練習の成果を発揮しようと、会場は闘志でみなぎり、優勝への期待を胸にいざ抽選会!全学年混合トーナメント戦となるため、抽選会から一喜一憂の大興奮でした。健闘するも1回戦で敗れた者同士で、敗者復活トーナメント戦を行い、上位1名が決勝トーナメントへ滑り込みました。決勝戦は特別席で全員が見守り、緊張感みなぎる中粛々と進み、今年度のオセロ王が決定しました!!
参加者からは「上級生に勝てた!」と喜ぶ1年生や、「目標には届かなかったが楽しかった。次こそは!」と決意を新たにする者等、各々がオセロに親しみ楽しむことができました。

バルーンアートにチャレンジ!

2022/10/12

膨らませたバルーンをドキドキしながらねじる音があちこちでキュッキュッと響いています。児童クラブの子ども達が、バルーンアートで可愛い作品作りにチャレンジしました。
1年生と2年生は長―いしっぽの「とぶねずみ」、3年生以上の子ども達は「雪だるまの起き上がりこぼし」。ちょっぴり難しい作業もありましたが、地域のバルーンアート名人にご指導いただきながらみんな一生懸命取り組みました。できあがったネズミさんが、元気よく天井辺りまでジャンプする度に歓声があがり、大盛り上がり!雪だるまは、どれも個性的で表情豊かに勢ぞろいしました。
地域の協力をいただきながらのいろいろな体験を通して、子ども達が健やかに成長するよう見守っていきたいと思います。

らるくしえるタイム「琴にふれてみよう」

2022/10/12

秋休み中の10月12日、虹の丘子育て支援クラブとの共催で、2年生以上の小学生を対象に、琴の演奏体験会をしました。
琴の歴史や構造などについてクイズも交えながら教えていただき、いざ演奏へ。右手親指に爪をつけて、先生が指示する弦を弾きます。はじめは頼りない音でしたが、だんだんしっかりした音が出せるようになっていきました。
開会行事・閉会行事も含めてわずか1時間の行事でしたが、最後には「チューリップ」の演奏もできるまでになりました。日本古来の楽器である琴のやさしい音色に包まれたひとときでした。先生が琴を11面持ってきてくださったので、参加児童が一人1面ずつ使えるというぜいたくな体験の機会となりました。

わかちゃんすごろくであそぼう!

2022/10/12

秋休みの最終日に、若林区家庭健康課との連携事業を行い、健康について理解を深めました。
始めに、保健師さんから、生活習慣病についての話がありました。続いて、若林区のキャラクター〝わかちゃん〟が登場すると、参加していた小学生は大喜び。
わかちゃんの紹介の後は、健康啓発の「わかちゃんすごろく」にちなんだ〇×クイズに挑戦しました。〇か×か、答えが分かるたびに、歓声があがる盛り上がりぶり。規則正しい生活が大切なこと、食事と栄養のこと等、クイズを通して楽しく学ぶことができました。
最後は、わかちゃんを囲んでの記念撮影で締めくくりました。児童館では、今後も家庭健康課からいただいた「わかちゃんすごろく」を活用していきます。

もに輪っ子体験クラブ スポーツチャンバラ

2022/10/12

以前は利用制限がありましたが、いよいよ自由来館の小学生が平日も児童館を利用できるようなりました。
そんな中、今回のスポーツチャンバラでは、自由来館13名を含む21名のお友達が参加してくれました。日頃人を叩いてはいけないと教わっていますが、この日は正々堂々とチャンバラができて、子どもたちはとっても楽しそう!
宮城県スポーツチャンバラ協会の皆様に来ていただき、ルールにのっとった基本を教えていただきました。
最後には児童館・市民センター職員対子どもで戦い、子どもたちは力を合わせてとても生き生きと戦っていました。
これからも多くの小学生に児童館へ足を運んでいただきたいと思います。 

芋ほり

2022/10/11

五月に植えたサツマイモの苗。五か月後の秋休みに収穫祭としての芋掘りを48名の児童が行いました。
軍手をした手で、土を深く掘り、丁寧に芋を探していました。一つの茎に二つ三つと芋がつながっているのを掘り当てると「いっぱいなっているー」と感動の声があちこちからあがっていました。
また、初めて芋掘りを体験した児童もいて、「楽しかったー」という声もたくさん聞こえてきました。収穫したさつま芋は、11月9日にお土産として渡します。子どもたちの笑顔が楽しみです。

児童クラブ さつまいもの収穫

2022/10/11

5月に児童館の畑に植えたさつまいもの苗。子どもたちは水やりや草取りをしながら大切に育ててきました。
いよいよ今日収穫です!まずは掘りやすいように長くのびたツルをみんなで協力しながら引っぱってよけました。土が見えた!土を掘ってみると…いろいろな形、大きさのさつまいもがいっぱい!!「大きいのがとれたよ!」「じゃがいもみたいな形だ!」「さつまいもの赤ちゃんだよ!」さつまいもがとれた時はとてもうれしそう。また土の中からは幼虫や大きなさなぎも出てきてびっくり!
とれたさつまいもはお家に持ち帰って食べました。「あま~くておいしかったよ!」
大切に育て、お世話をしてきたさつまいもの味は格別だったようです。

ポーセリンアートで世界に一つだけのお皿を作りましょう!

2022/10/08

幸町市民センターと共催で、ポーセリンアートを体験する行事を開催しました。
始めに講師から作り方を説明してもらい、子供たちはそれぞれのイメージを膨らませて、お皿に貼るシールを選びました。たくさんの素敵なシールの中から、お気に入りのシールを選んだ後、シールをお皿のどこに張り付けるかを決めていきました。専用の接着剤でお皿にシールを張り付け、今日の作業は終了となりました。
後日、講師がお皿を焼いて完成させてくださいますが、完成品は幸町市民センターまつりで展示されることになりました。

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