仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ありがとうパーティー

2026/03/18

お世話になっている方々をお招きして感謝を伝える会を開催しました。
お客様が来館すると、進んで控室に案内したり、名札を渡したりするこどもたちの姿が見られました。
ステージ発表では、ダンスやなぞなぞ、お絵描きクイズや歌を披露。
お絵描きクイズでお客様にお題の絵を描いてもらうと大盛り上がり!
工夫を凝らした各ステージに大きな拍手をもらいました。
終盤には遅れてきたお客様が…?何とナガマックス登場!
歓声が沸き上がり、皆でダンスを踊りました。
スライド上映では、楽しい思い出に笑みがこぼれ、いつも多くの方に支えられていることを皆で実感しました。
今回、1~3年生が率先して企画運営を担当。
堂々と務める姿がとても誇らしく、「感動しました。」「こちらこそありがとう。」など温かいお言葉もたくさん頂戴しました。

はっぴい発表会

2026/03/18

小学1年生から4年生の10名が特技や練習してできるようになったことを、みんなの前で発表する、はっぴい発表会を開催しました。
柔軟体操、縄跳び、けん玉、ピアノ演奏、歌、ダンス、立体作品の発表とバラエティーに富んだ内容で楽しませてくれました。
立体作品は、パーツを動かすことができたり、素材も工夫して作り込まれていました。
縄跳びの二重とびでは、自己ベストを更新、けん玉では失敗しても諦めずにチャレンジしていました。
本番で力が発揮できたのは、近隣のこども園の年長さんや保護者のみなさん、児童クラブの友達が、客席から大きな拍手で応援してくれていたおかげでしょう。
「楽しかった」「もっと見たい」との声も寄せられ、出演したこどもたちの自信となりました。

ホールで遊ぼう

2026/03/18

広いホールでたくさん体を動かすこの行事。
今回は子ども達から「やりたい!」と要望のあった遊びに加え、職員が提案するゲームを併せて行いました。
職員提案のゲーム「ドリンクどうぞ」は大好評。
手のひらに乗せた紙皿に水の入ったペットボトルを立て、落とさないように運びリレーします。
上手にバランスを取りながら運んだり、慎重に乗せて運んだり。
「お待たせしました」と次の人に渡す声掛けも、皆気に入ったようです。
それぞれのチームを応援して大盛り上がりでした。
子ども達から提案が出た遊びで人気なのは手打ち野球です。
今回は3年生が中心になって、初めて参加する1年生へ守備の仕方や、ランナーの動き方を教えていました。
初心者も先輩達の動きを見習いながらゲームを楽しんだようです。
点が入るたびに皆で大喜びをしている姿は成長を感じさせるものでした。

おたのしみ映画会

2026/03/17

この日は愛子小学校の卒業式。
午前中は6年生をお祝いする気持ちで過ごしました。
そして午後からは待ちに待った「おたのしみ映画会」です。
開場時間になると申し込みをしたみんなはワクワクした気持ちで入場しました。
「当日のお楽しみ」にしていた映画タイトルを告げると大きな歓声と拍手がありました。
映画が始まり、みんな笑ったり隣の友達と話したりしながら楽しそうに見ていました。
休憩タイムには、これまたお楽しみのポップコーンが配られ、みんな大喜び。
後半はポップコーンを食べながら楽しく映画鑑賞できました。
笑いあり涙ありのストーリーでみんなの心に感動があったと思います。
たくさんの友達と素敵なひと時を過ごすことができました。

「おはなし広場」~朗読劇~

2026/03/17

今年度最後の「おはなし広場」は、職員による朗読劇でした。
子どもたちがよく知っている『ともだちや』のお話を、職員がナレーターやキツネなどの役になりきって朗読しました。
絵本の読み聞かせと違い、絵を見せずに言葉と動きだけで表現する朗読劇。
初めて見たというこどもたちも多く、朗読と演技する人が役ごとに変わるたびに目線が動いていました。
演じている職員側からも、「こどもたちがお話の世界にぐんぐん引き込まれていく様子がわかった」という声がありました。
こどもからは、「面白かった」「先生たち上手だったよ」などの感想が寄せられ、新しいお話の世界にふれることができたひとときでした。

あそビバ!「黒い紙でアート作品を作ろう!」

2026/03/17

小学生対象の行事「あそビバ!」の今月は、黒い紙を台紙にしたアート製作を行いました。
アクリル絵の具でペットボトルのキャップや段ボールなど身近な素材を使ったスタンプ、オイルパステルでの色重ねを通して、一人ひとりが思い思いに表現を楽しみました。
活動が進むにつれて、「こうするときれいだよ」「こんなやり方もあるよ」と、こども同士で自然に伝え合う姿が見られ、関わりの広がりも見られました。
完成した作品には、それぞれの個性や発想がのびのびと表れて、見ている側も楽しい気持ちになるものばかりでした。
最後はお互いの作品を並べて鑑賞し、「ここがすてきだね」とお互いの作品を認め合う温かな時間に。
自分の作品を褒めてもらう嬉しさや、友だちの作品の良さに気づく中で、自信や達成感につながる活動となりました。

キッズリーダーミーティング

2026/03/17

新年度に向けて、川前児童館のキッズリーダーが発足しました。
自己紹介の時間では、キッズリーダーへの意気込みを一人一人発表しました。
「リーダーになってみんなを支えたい」「みんなの意見を聞いてみたい」といった、新3年生から新6年生の、頼もしい言葉が聞こえてきました。
自己紹介の後は、一年間使用する名札作りです。
自分の気持ちをペンに乗せて、オリジナルの名札を作りました。
最後に、児童館を初めて利用する新1年生向けの「はじまりの会」の準備をしました。
川前児童館での遊び方やそれぞれの部屋の過ごし方、注意点などを話し合い、原稿にまとめました。
これから一年間のキッズリーダーの活躍に、乞うご期待ください!

あそんじゃおう「じゃんけんあそび」

2026/03/16

「さいしょはグー、じゃんけんぽん!」
「あいこでしょ!」「勝った」「負けた」
こどもたちの元気な声が大きなホールに響きました。
今年度最後の「あそんじゃおう」では、約1時間の中でできるだけ多くのじゃんけん遊びにチャレンジしてみました。
準備運動がてらからだ全体を使ってじゃんけんをした後、おなじみの「あっちむいてほい」、小さく折り畳まれた新聞紙の上につま先立ち倒れないよう頑張った「新聞紙じゃんけん」、最速で大人になってしまった「成長じゃんけん」、スピードとバランスが必要な「サーキットじゃんけん」や、最後にどんでん返しが待っていたちょっと変則の「じゃんけん列車」等々、学年を問わず勝っても負けてもみんな楽しく笑顔で遊びました。

おたのしみ会

2026/03/14

今月の月イチチャレンジは、こどもスタッフによる企画・運営で「おたのしみ会」を行いました。
今回は、幼児さんと小学生が交流して遊ぶことを目的とし、一緒に風船を運んだり、アスレチックでジャンケンをしたりして楽しみました。
また、ダンスやピアノ演奏、〇×クイズ、ビンゴなど、こどもスタッフたちが活躍して行事を盛り上げてくれました。
参加していた小学生たちは、幼児さんにやさしく接しながら一緒に楽しく遊んでいました。
イベントの最後には、子育て支援クラブ「エルフィン」さんから手作りハートのフェルトプレゼントをもらい、小学生だけではなく保護者の方々や幼児さんからも「たのしかった!」「また児童館に遊びに来たい!」との声が寄せられ、とても良い交流行事となりました。

メダカのがっこう

2026/03/14

「メダカほしい!」「飼ってみたい!」という参加者の願いが叶った『メダカの学校』。
先生は、こども大好き・つるにしまつり2025にもメダカを連れてきてくれた大久保さんです。
今回はメダカについて楽しくお勉強。
クイズで始まりクイズで締めくくった45分間は、メダカを飼うぞ!と決心した親子のための授業となりました。
メダカが住んでいる場所や赤ちゃんの大きさ、大久保さんの自宅のビオトープの紹介があり、目をキラキラ輝かせる参加した親子の皆さん。
先生からの質問に「ハ~イハ~イ!」と手を挙げる子が絶えないほど盛り上がりました。
「水槽の大きさはどれくらいがいいの?」「エビも一緒に飼っても大丈夫ですか?など熱心にメモを取るパパや、おじいちゃん・おばあちゃん、妹・弟も参加し家族みんなでメダカについて学びました。
二匹のメダカとメダカプラ板をもらった親子は「水槽買いに行かなくちゃ」「水草はどこで買おう」とワクワク心弾ませながら足早に帰って行きました。

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