仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

高森東児童センターまつり2022

2022/09/10

3年ぶりに開催した「児童センターまつり」。3密を避けるために同じ内容で2回開催する二部制で行いました。
各部とも「ダンスクラブ」の演技で華やかにスタート! その後子どもたちは7つの遊びのコーナーを自由に巡りました。
タイムを競ったり高得点を目指すチャレンジコーナーでは初めての遊びに夢中になる子や、とすけの賞品に一喜一憂する姿も見られました。自分で作った紙コップけん玉で夢中で遊ぶ子や、たくさんすくったスーパーボールを嬉しそうに見せてくれる子もいました。そんな子どもたちを地域諸団体の皆さんがスタッフとして温かく見守ってくださいました。
地域の皆さんと幼児親子・小学生が一堂に会して笑顔の花が咲き、久しぶりに児童センターが華やかな空気に満たされたひと時でした。

あそびの広場2022

2022/09/10

あそびの広場は、従来のじどうかんまつりを定員有の申込制にしてコロナ禍に対応したおまつりです。
体育館をメインに市民センター全館貸切で、巨大釣り堀でさかなつり、風船トランポリン、むしとりゲーム、うらないの館など、普段の児童館ではできない遊びを盛りだくさん用意し、みんなで楽しみました。特に風船トランポリンのコーナーでは、空中遊泳を体感して歓声が上がっていました。
地域のボランティアさんにお手伝いを頂き、開催できたあそびの広場なので、日頃の地域の方との交流が大切だなと実感しました。来年度こそは気軽に飲食もできるおまつりが開催できればなぁと思います。

児童センターまつり

2022/09/10

気持ちよく晴れた秋空の下、3年ぶりとなる児童センターまつり「にじペンえんにち」を開催しました。
夏休み中から練習をかさねた「よさこいよっちょれ」は子どもたちの掛け声も勇ましく会場はお祭りの雰囲気へと盛り上がります。「卓球ホッケー」やいらいら棒をアレンジした「いらいらポン」「射的」「シャボン玉」「ヨーヨー釣り」などたくさんのコーナーで楽しむ参加者の皆さん。地域ボランティアの皆様やジュニアリーダーの中高生も笑顔でお手伝いをしてくださいました。
エンディングでは所長先生の「空気砲」に子どもから大人まで目がくぎ付け。最初から最後まで大盛り上がりの一日となりました。

ピッピちゃん『うんどうかいごっこ』

2022/09/09

2~6歳までの幼児6人が参加しました。
入場すると部屋に飾られた万国旗を見て、ワクワクしている様子が感じられました。ごっこあそびということで、おともだちと競争するのではなく、一人ずつが一生懸命に頑張る姿をお母さんたちがカメラに写そうと、奮闘している姿が印象的でした。
『アンパンチ』という種目では、部屋全体を使って、トンネルをくぐり、ウェイブバランスを渡り、トランポリンでジャンプをして、バイキンマンを張り付けたタンブリンにパンチをしました。
最初はお母さんと手をつなぎ恐る恐る渡っていた子も、回数を重ねるごとに母の手を離して楽しむ様子には、びっくりしました。
最後にがんばった全員にアンパンマンメダルをかけてもらい笑顔で終わることができました。

うさちゃんぴよちゃん集まれ!

2022/09/09

仮設の児童館で最後となるうさちゃんぴよちゃんタイムをいつもよりスケールを大きくして行いました。
まずは、十五夜の月に誘われて、食いしん坊怪獣『はらペコたん』が登場。何でも食べちゃうはらペコたんにみんなで特製お団子を食べさせてあげました。お腹がいっぱいになったにっこりはらペコたんを見て、みんなもにっこり。ママ達には、壁掛けフォトの製作で思い思いに楽しんでもらいました。
最後は、大型絵本『だれのたまごこんこんこん』の読み聞かせもあり、終始みんな笑顔で過ごしました。
次回はリニューアルした児童館で、またお会いできることを楽しみにしながら行事を終えました。

キラキラおはなし会

2022/09/08

毎月1回おはなしボランティア「キラキラおはなし会」の皆さんによる乳幼児親子さん向けのお話し会を行っています。
今回の参加者は9カ月の赤ちゃんから3歳の幼児さんまで幅広かったものの、「バスに乗って」のふれあい遊びや「ぞうさん」の歌、「しゃぼんだま」のパネルシアターや「おつきみのはら」の季節感の感じられる紙芝居などバラエティー豊富な内容でみんな終始ご機嫌。一緒に歌を歌ったり絵を指さしたりとおはなしの世界に引き込まれ楽しんでいる様子が見られました。
様々な作品に触れ、お母さんも子どもたちも和やかな雰囲気に包まれ、温かい気持ちになったおはなし会でした。来月はどんな作品が見られるか、今から楽しみです。

スマッピー広場「モルックをしよう!」

2022/09/07

今回のスマッピー広場は初めて「モルック」に挑戦しました。
モルックとは、切り株のような的を、木の棒で倒して点数を競うゲームです。初めて体験する子が多く、投げ方や的以外には投げない事、遊ぶ時には人を嫌な気持ちにさせない事を約束して活動しました。
始まってみると、子ども達は的を真剣に狙って、倒れたモルックに一喜一憂していました。今回は、狙って投げることを目標にしましたが、普段の遊びにも取り入れてゲームができるようになればと思います。
「モルック」は世界大会もあるので、もしかしたら住吉台から世界大会に出場する逸材が現れるかもしれませんね。

うんどうあそび「転がしドッジボール」

2022/09/07

児童クラブを対象に、皆で楽しく運動をしようということで、運動遊びの行事を月に1度企画しています。
今月は転がしドッジボールを1年生と2年生以上に分かれて行いました。
1年生は皆で転がしドッジボールをすることが初めてだったこともあり、普通のドッジボールのルールと混乱してしまうこともありましたが、回数を重ねる毎にボールに当たらないように逃げるのが速くなり、ボールの投げ方もコツを掴んでいきました。
2年生以上の回になると、1年生の時とはまた違い、球速もより速く、闘志を燃やしての激しい試合になりました。ボールが当たれば悔しがり、相手に当てれば大いに喜び、興奮しすぎた時はクールダウンを入れながらも、参加したメンバーで楽しく運動遊びを行いました。
子ども達が「またやりたい」と思えるような運動遊びを今後も企画し、楽しく体を動かしていけたらと思っています。

幼児クラブ「交通安全教室」

2022/09/06

今日は、ひと・まち交流財団、交通安全指導課の方をお招きし、親子で交通安全について学びました。
子ども達はいつもと違う雰囲気にちょっと緊張しているようでしたが、ぴーたの人形を見るとすぐに笑顔になり、ぴーたと一緒に楽しく交通安全について学びました。
「横断歩道を渡る時は、右を見て左をみて、また右を見てね」の言葉がけにもママと一緒に顔を動かし、真似をして覚えていました。
「大人の人は、子どもと歩く時に手首を持つといいですよ」の話を聞くとママ達から、
「知らなかった」「なるほど」等の声が聞かれました。
最後はママと一緒に横断歩道を渡ってみました。みんな、練習通りに上手に渡っていました。これからも、事故に気を付けてすくすく育ってね。

リラックスアロマ

2022/09/06

アロマ作りやセルフケアレッスンを通して日頃の疲れを癒し、心身ともにリラックスする方法を学ぼうと、昨年度に引き続き「リラックスアロマ」を実施しました。
講師に白勢楓華先生をお招きして、今回はトリートメントオイルとアロマスプレーの2種類を作り、それらを使ったセルフケアレッスンも教えていただきました。
今年度初めての企画行事ということであっという間に定員となり、地域の方々の関心の高さに改めて気付かされました。募集の際「お子様連れ可」としたため、地域の一般の方だけでなく子育て中のお母さん方の参加も多く、大盛況の企画となりました。
お子様連れのお母さんが「こんなに長い時間、子ども達と離れて過ごしたのは初めてです。」と嬉しそうにお話をされていたのがとても印象的で、このような場を提供できてよかったと感じました。
今後とも子育て真っ最中のお父さん・お母さん方がリラックスできる場の提供を模索してまいります。

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