仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

チャレンジクラブ「びっくりおばけカードを作ろう」

2022/08/19

今月のチャレンジクラブはおばけが消える紙工作をしました。
はじまりの場面、おばけの場面、消える場面の3場面からなるおばけカードです。学年ごとのグループに分かれて、行いました。
1年生には先に作った2年生たちが仕掛けづくりを教えてくれました。半分に切った紙を互い違いに入れるところが難しいのですが、2年生が根気よく教えてくれました。
おかげで、1年生のおばけカードもかわいらしく出来上がりました。事前に予告していたので、上級生は3場面からできるお弁当や動物の話を前もって考えてきていて、さすが上級生というカードが出来上がりました。
夏にぴったりの、おばけを出したり消したりする事を何度も楽しんだ一日でした。

パンダちゃんタイム「夏まつり」

2022/08/18

キーホルダーや手形スタンプのうちわ屋さん、ヨーヨー&さかな釣り、ミニスライダー、ガシャポン自販機など、様々なお店が並ぶ「夏まつり」を開催しました。
お店のスタッフは児童クラブの小学生、お客さんは乳幼児親子の皆さんです。小学生たちは、これまでお祭りの準備に一生懸命取り組んできましたが、当日はあいにくの雨模様。朝からてるてる坊主を作り、「お客さんが来ますように!」とお祈りしていました。
祈りが通じ、乳幼児親子さんが来館すると、小学生たちは大喜び!張り切って「いらっしゃいませ!」と迎え、乳幼児さんが可愛らしく活動を楽しむ様子に、とても嬉しそうでした。
皆にとって楽しい夏の思い出になったようです。

牛乳パック飛行機をとばそう!

2022/08/18

「せ~の!」とみんなで掛け声、一斉に自分で作った牛乳パック飛行機が遊戯室の天井に向かって飛び交いました。
夏休み中のとある一日の午後、牛乳パックで紙飛行機を作り、遊戯室で飛ばして遊びました。飛ばしながらも主翼や尾翼、重りとなるクリップの位置の調整をしたりと各自の工夫はつきません。
出来上がったお友だちから自由に飛ばし、各自の微調整が終わったところで誰の飛行機が一番遠くに飛ぶかの競争を行いました。友だち同士で「こうしたらもっと飛ぶよ!」と教えあうシーンもあり、学年を超えての交流がみられ、自分で工夫しながら作った飛行機で遊ぶ楽しさを感じることができた楽しい行事となりました。
次は何を作ってあそぼうかな。楽しみにしていてね!

夏の終わりのおまつりDAY

2022/08/17

子どもたち自身が企画し3年生以上で募ったスタッフが運営するおまつりを開催しました。
長い夏休み期間を利用して準備を進めました。字が上手な子はポスター制作、手先が器用な子は商品作りの担当など自分の得意なことを活かします。
そして迎えた当日、コーナーは輪投げ・くじびき・水ヨーヨー・とおみベンダー(手作り雑貨屋)の4つ。参加児童は友達と好きなところからまわります。
「次の方どうぞ!」「おめでとう、記録更新!」子どもスタッフの元気な声が響きます。優しく丁寧な言葉でやりとりする姿や遊びを一生懸命に盛り上げ楽しませる様子は大変ほほえましい光景でした。
この日はおまつりに参加した子もスタッフとして活躍した子も充実した楽しい一日となったようです。

南光台チャレンジピック

2022/08/17

毎年恒例の「南光台チャレンジピック」。南光台東児童センターと「新聞ながちぎり」で競いました。
新聞が途切れずにどれだけ長くちぎれるか…。今回が本番ということもあり、以前遊びのなかでやった時よりも気合い充分!!
でも静かに集中して少しずつちぎり始めました。残念ながら途中で切れてしまった子も、長くちぎっている子の手元をじっと見つめたり、応援したり。1位~3位に入った子はもちろん、参加した全員に市民センター職員からプレゼントを手渡され、ちょっと緊張している子も。
最後は市民センター職員とハイタッチして退室!!30分という短い時間でしたが、充実した夏休みのひとときとなりました。

チャレラン~ギネスに挑戦~

2022/08/17

夏休み中、小学生が3つのギネス種目「目隠しペットボトル立て」「ボール回し」「片足跳び」に挑戦しました。
なかなかうまくいかずに、それでも繰り返し頑張る子、ひたすら挑戦者を応援する子など、子どもたちのいろいろな姿が見られました。全国の児童館でも同時期に取り組んでいたため、中間発表では「東京に負けた~」「愛知県てどの辺?」など、全国のライバルを意識していい刺激になっていたようです。
そして、公式認定員の方が見守る中、8月17日、オンラインでギネスの公式記録会が開催されました。挑戦できるのは、全国での上位者のみ。
なんと、中田児童館の4年生が、ギネスに挑戦する権利をゲット!!新記録は出せませんでしたが、ちょっぴり世界を意識した夏でした。

児童クラブ「夏休み工作」

2022/08/16

夏の爽やかな風を感じる朝、児童クラブでは子育て支援クラブと共催で「津軽凧作り」を行いました。
まずは、マーブリングという技法で凧の台紙となる凧紙を破らないよう慎重に色付けをします。
次に障子紙を使って竹ひごを凧紙に張り付け、凧の骨組みを作ります。細かい作業に少し苦戦もしましたが、子どもたちは「次はどうするの?」と真剣な表情で取り組んでいました。
最後に仕上がった凧に糸を結び付けたら、オリジナルの津軽凧の完成です。障子紙の糊が乾いた午後、完成した凧をもって小学校の校庭で凧揚げに出発!走り回って汗だくになりながら勢いよく凧を揚げている子、風をつかんでふわふわと凧を揚げている子、校庭にはいろいろな表情の凧が楽しそうに舞っていました。
「先生いま見た?上手に揚がったよ!」と嬉しそうな声が校庭いっぱいに響きわたっていました。

水かけバトル!

2022/08/15

暑い夏を吹き飛ばそうと、水風船や水でっぽうで思いっ切り遊ぶ水かけバトル!。二年ぶりの開催となりました。
当日はあいにくの曇り空でしたが、無事遊ぶことができました。
今回の種目は3つ。1つ目は先に空のペットボトルを水満タンにしたチームが勝ちの水入れリレー。2つ目は的をめがけて水風船を投げる、水風船投げ。最後は、一番楽しんだもの勝ちの水かけバトル!水でっぽうやバケツでびしょびしょになるまで水をかけあいました。
子どもたちの楽しそうな声が響き、夏休みの楽しい思い出の1つになったのではないでしょうか。

あそびのポケット「水遊びをしよう!」

2022/08/13

様々な遊びが体験できる「あそびのポケット」。8月は「水遊びをしよう!」でした。
水遊びをするには曇っていて気温も高くなくあいにくのお天気。でも子ども達は一切気にせず、「早くやりたい!」と楽しみな様子。
水遊び用の服に着替えて、館庭へ。先生の話をしっかり聞き、安全に楽しく遊べるよう約束をしてから水遊びスタート!開始早々ずぶ濡れになる子や先生に水鉄砲攻撃を仕掛ける子、的あてや宝石すくいでまったりする子等遊び方は様々。
最初はおっかなびっくり様子を伺っていた子も最後には自ら水をかぶってはしゃいでいました。どの子も終了後には「気持ちよかった」「楽しかった」と大満足!楽しい夏の思い出ができました。

チャレンジ・ザ・かむりくん「陶芸教室」

2022/08/10

根白石の陶芸家・岡野龍泉さんをお招きして、陶芸教室を開催し、参加者全員でマグカップを作りました。
作り方は、まず平らな粘土を空き缶に巻き筒の形を作ります。そして別の粘土を伸ばして好きな形の取手を作り、筒の形の粘土と繋げます。最後に色を塗って完成!子どもたちは大変な作業に最初苦戦してはいたものの、徐々に楽しくなってきたようで笑顔で一生懸命自分の個性が出る形を作っていました。
形が完成した後は、いよいよ色塗り!子供たちは張り切って好きな絵や柄を描き、どれも素敵なマグカップに仕上がりそうな予感がしました!
焼き上がるのはもう少し先。どんなマグカップになるのか、子どもたちは楽しみにしています!

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