仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ゆもとじどうかんまつり

2022/10/22

3年振りとなるじどうかんまつりを開催しました。
開催するにあたって、申し込みは来たものの、どれくらいの人たちが興味をもって、来てくれるかがよめず、当日までドキドキしていました。
今回遊ぶコーナーは、プラズマカーレース、たこ焼きビンゴ、水ヨーヨーつりとバルーン体験でした。子ども達は普段遊んだことのないものに加え、自分の釣った物や作った物は持ち帰れるというのが嬉しかったようです。
工作コーナーでは、紙皿とガチャケース、竹ひごを使ったコマを作りました。こちらもいつもはあまり登場しないキラキラテープ、シールをふんだんに使い、みんな丁寧に仕上げていました。
とすけでは、なかなか思い通りの物が出ず、もう一回やりたい!と粘っている子もいました。
そんな中一番人気のあったのが「館長先生のオオクワガタ大抽選会」です。広報は館内に1枚ポスターを貼っただけのシークレットイベントでしたが、男の子を中心にたくさんの子が参加していました。夏から館内で館長先生のクワガタやカブトムシを飼育していたこともあり、昆虫への興味が湧いているところだったので、みんな我れ先にと応募券へ記名し箱に券を入れていました。
その他にもプラズマカータイムトライアルやバルーン体験などイベントタイムを含め、1時間半たっぷり遊びました。子ども達がたくさんのおみやげを抱えて楽しそうに帰って行く姿を見ることが出来て、職員一同とても嬉しい一日でした。

つるにしまつり2022

2022/10/22

10月22日(土)に3年振りに児童館まつり「つるにしまつり2022」を行いました。
当日は、講師、協力者(民生委員)のご協力のもと、小学生37名が参加しました。館内は15名ずつ入替制で、5人グループで各コーナーを巡り、様々な遊びにチャレンジしました。
各コーナーの内容は、自分の夢や希望を書く「希望の木2022」コーナー、チャレンジコーナー(輪投げ&ボーリング)、工作コーナー(光る折り紙で「ハロウィンお化け」を作ろう、ふわふわビーズのストラップ作り)、当館のキャラクター「つるもをさがせ!」コーナーです。
各コーナーをスタンプラリーで巡り、最後にシール式のアンケートに参加し、帰りに、受付で景品くじをひきます。
参加した児童は、各コーナーでチャレンジした遊びや作った作品を持ち帰りながら、口々に楽しかった様子を振り返っている様子が見られました。

あそびの広場

2022/10/22

3年ぶりに児童館まつり「あそびの広場」が帰ってきました。今年は小学生だけのお楽しみです。
遊びのコーナーは5つ。15秒間ホッケーから逃げ切る「フットホッケー」、かぼちゃを転がしビンゴを狙う「ハロウィン・ビンゴ」、1~10までのカードを早くタッチする「タッチ&GO!」、車をうまくストップゾーンに止められるか「ストップTHEゾーン」、大小様々なかぼちゃをいくつ積めるか「かぼちゃつみ」。
チャレンジしてポイントを集めたら、自分のカードにある顔を3つのポイントから探します。3つ見つけたら、だがしや「はあと」へGO!自分のポイントに合わせてお買い物を楽しみました。
「楽しかった~」と笑顔がいっぱい。久しぶりに児童館へきてくれた小学生も楽しい1日になりました。

児童館であそぼ!

2022/10/22

「おばけだワッショイ」をテーマに、館内をたくさんのおばけで飾り、職員も仮装して皆さんを迎えました。また、来館者も仮装をしてみんなでお祭りを盛り上げ楽しみました。当日は密を避けるため3回の入替制、各回30人と限定をしての開催でした。
子育て支援クラブの「だがしや」は毎回好評で皆、迷いながらお菓子を選んでいました。
「まめつかみ」は親子でチャレンジをし競い合う姿が見られ、工作の「変身メガネ」をかけて電飾を見るとキラキラと光り、みんな「わー」と驚きの声をあげていました。
「かめたたき」「フライングディスク」は何度も挑戦して記録を伸ばしていました。
地域の方々、中学生、大学生のボランティア等、皆さんのお力を借りて楽しい行事を開催することが出来ました。

かたひらwaiwai広場

2022/10/22

片平市民センター・児童館、地域の方々と共に運営するお祭り「かたひらwaiwai広場」が今年も開催されました。
児童館は「かたるんのハロウィン★カーニバル ミニ」と題して、ハロウィンをテーマにした遊びのコーナーを担当しました。
お菓子がもらえるわなげや、おもちゃのかぼちゃを転がしてビンゴをねらうコーナー、魔女の池からご褒美を釣るコーナーや、高得点を目指す的あてコーナーと、様々な遊びを用意しました。
幼児さんから小学生、その保護者と、たくさんの方が遊びに来てくれました。中には、おばけや魔女の仮装をしてくる子もいて、ハロウィンの雰囲気がますます盛り上がりました。
片平地区の民生委員さんや学生ボランティアさんの協力もあり、大盛況の一日となりました。

わらしっこまつり

2022/10/22

深まりゆく秋を肌で感じながら、「わらしっこまつり」を3年ぶりに開催することが出来ました。
年度当初から開催は予定していたものの、コロナ禍の影響で本年度の開催の可否も不透明な中で、準備も滞りがちとなっておりました。
10月1日から小中学生の来館解禁の知らせと共に大車輪で開催準備に取り組み、里山ねっと赤坂さんや子育て支援クラブの元会員、川前小やしおキッズスタッフ、児童クラブ保護者、各町内会の皆様等たくさんの御支援を賜り開催にこぎつけました。
今回は、一昨年度全面改修を終えて初めて館内を地域の方々にお披露目する貴重な機会でもあります。
当日は日下前館長をはじめ30名を超えるボランティアスタッフが職員と共に各コーナーに張り付き、「遊びのコーディネーター」として来場者に手取り足取り遊び方を伝授していました。
日頃はPCやTVゲーム等デジタル空間に身を置く子ども達もこの日ばかりは弓矢や輪投げ、おばけカボチャの重さ当て、缶積みやキャップ探しなどアナログゲームの虜になっていました。
また、児童クラブがこの日のために制作した作品群も飾られ、祭りを盛り上げていました。
中でも一番人気は「魔女の占いの館」。魔女に扮した職員にカード占いをしてもらう部屋には長蛇の列が出来ていました。光陰矢の如し。
2時間の開催時間は瞬く間に過ぎてしまいました。老若男女が入り交じり生き生きとゲームに興じる姿に児童館まつりを待ち望んでいた地域の方々の思いを感じ、胸が熱くなりました。

自然と親しもう!「ネイチャーゲーム」

2022/10/22

晴れやかな秋空の下、北中山二丁目公園でネイチャーゲームを行いました。
一つ目のゲームは「ノーズ」という動物や自然に関するクイズです。動物クイズに普段から慣れ親しんでいる子ども達ですが、動物の写真やイラストのカードで生息している場所や、特徴を慎重に選ぶ子ども達の姿が見られました。
二つ目は「森の色合わせ」です。カードに記載された十八色の色を二人一組で自然の中から探し出します。「こんな色あるかなあ」と言いつつ熱心に探し、カードの色と比べます。
最後に児童センターの庭に置いた「カモフラージュ」という人工の物を見つけるゲームを楽しみ、自然のおもしろさや不思議に親しんだ一日となりました。

ちびっこちゃんハロウィン

2022/10/22

今年も幼児さん向けのハロウィン行事「ちびっこちゃんハロウィン」を行いました!
今年も子育て支援クラブさんと台原地区児童福祉協議会さんとの共催行事だったので、色々なプレゼントを用意して待っていました♪
行事当日、仮装をして遊びに来てくださいという一文を載せていたので、皆さん素敵な仮装をして来てくれました。会場が一気にハロウィンムードに染まりました。内容としては遊びのコーナー・写真撮影コーナー・工作コーナー・おばけちゃん探しと多種多様に遊びを展開しました。
当日スタッフには、児童館職員だけではなく、子育て支援クラブさんもお手伝いをしに来てくださったので、会場は大いに盛り上がりました♪来年もハロウィン行事があるので、お待ちしております♪

ちょうくんめいちゃんあそびのひろば

2022/10/22

「児童センターまつり」が形を変え、「あそびのひろば」として3年振りに開催されました。
第1部は小学生と乳幼児親子が、ゲームや工作などのコーナーを回って遊びました。ハロウィンの仮装をして写真を撮ったり、モンスターを退治したりと、とても賑わっていました。
午後は第2部として、地域の皆様に鑑賞いただくコンサートが企画されました。毎日練習を頑張っているレクダンスクラブの発表に続き、ハーベスターズさんの演奏が始まりました。ピアノとドラム、コントラバスが奏でる音が、館内中に響き渡り、みんなが音楽の世界へ引き込まれていきました。
子育て支援クラブ・ジュニアリーダー・児童クラブ保護者有志の皆様他、たくさんの方々にご支援いただきありがとうございました。

2022じどうかんまつり

2022/10/22

10月の気持ちのいい秋晴れの土曜日、東六コミュニティセンターを会場に2022じどうかんまつりスパ○ファミリー!を開催しました。
オープニングはぼたもち堂さんによるジャグリングのパフォーマンスです。次々に披露される華麗な技に参加者は大興奮!会場が大盛り上がりのまま、おまつりの開始です。
ゴムヒモトラップやミッションボウリングなど7つのコーナーをクリアするごとに☆を1つもらえます。☆を4つ集めるとごほうびがもらえます。
ミッションをクリアしても繰り返しコーナー遊びをする子どもたちもいて、大満足な一日となりました。お手伝いくださったボランティアのみなさん、どうもありがとうございました。

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