仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

お別れ会

2022/03/31

「365日の紙飛行機」の歌に合わせて、今日でお別れの先生方の入場です。
 「みんなが大好きです。成長を楽しみにしています。」という先生のお話にうなづく子どもたち。
 おにごっこ・工作・手作りの着せ替え人形や源平、一緒に遊んだ思い出がいっぱいです。
 最後に感謝の気持ちを込めて、何度も練習してきた「花は咲く」を歌って先生方を送りました。これから色とりどりの花を咲かせていく子どもたちの成長を楽しみに、児童館に遊びに来てくださいね。
 楽しい放課後をありがとうございました。

児童クラブの様子

2022/03/31

雨の日や雪解けで外遊びが出来ない日は、フランス生まれの木のブロックKAPLAが人気です。
薄くて軽い板状のブロックを組み立てて、高いタワーや家、動物などを作ることが出来ます。自由な発想で独創的に作品を作っていく子どもたちの真剣なまなざしを見ていると、つい職員も一緒になって時間を忘れ没頭してしまいます。

児童クラブお別れ会

2022/03/31

令和3年度の最終日に、児童クラブを卒業するお友だちと、職員のお別れ会を行いました。
卒業するお友だちが立ち上がると驚いた子、卒業する子同士笑い合う姿など反応は様々でした。児童館での思い出をそれぞれ自分の言葉で話してくれる子たちには、そのたびにたくさんの拍手があがる暖かい雰囲気の会となりました。
その後、お別れする職員が紹介され、代表で6年生がとても立派にお別れの挨拶をすると「すごい!」という感嘆の言葉とともに、6年生にも子ども達から拍手が送られていました。
卒業しても4月からは自由来館で来てくれると、話していたので、楽しみに待とうと思います。

ありがとうの会

2022/03/31

今年度、退職する先生方と「ありがとうの会」を行いました。
児童クラブの子どもたちからのメッセージカードや、花束を贈呈しました。職する先生方からは「言葉の贈り物」を頂きました。
先生方からの言葉に、涙する子どももいました。
「ありがとうの会」の後は「先生遊ぼう!」「先生きてー!」と、事務室の前に「出待ち」をする子どもたちの姿が、いつも以上にみられました。
退職する先生方との残りの時間を目一杯遊び、たくさんの思い出が心のアルバムにつづられました。
いっぱい笑って、いっぱい泣いて…。一緒に過ごした時間や出会いに「ありがとう」

令和3年度末の挨拶

2022/03/30

3月は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から仙台市内における児童館での行事が中止になりました。
利用者の皆さんと行事が楽しめなかったことはとても残念に思います。これまで利用いただいた幼児親子さんの中に4月からこども園や幼稚園に通われる方々とはしばらくの間お会いする機会が減ってしまいますね。どうぞ御時間のある時にはぜひまた遊びにいらして下さい。
それから、小学生の自由来館は利用制限もあり、行事参加もなかなかできませんでした。土曜日のみの自由来館利用でしたが来てくれた児童数は少なくとも楽しく遊ぶ様子が見られました。6年生が卒業式の後には保護者の方と挨拶に来てくれたのも嬉しかった出来事でした。
次年度も大規模改修が控えておりますが、工事が始まるまでの間、来館していただけるように行事等を考えて参りますので、これからもよろしくお願いします。

児童クラブ「お別れ会」

2022/03/30

3月いっぱいでお別れの、児童クラブの子どもたちと、職員のお別れ会をしました。
子どもたちがメッセージを書いた色紙と花束を職員に手渡し、お別れの言葉を述べました。
「今までありがとうございました」「これからも頑張ってください」など、大勢の前で少しドキドキしながらも、練習した言葉をちゃんと言えました。
子どもたちにもらった色紙は、職員の宝物です♡
児童クラブを終了する子どもたちとも今月でお別れ。また行事や自由来館で会えると嬉しいです。ぜひ遊びに来てね!

おそうじタイム

2022/03/30

今年度最後の児童クラブ行事はおそうじタイムです。
これから暖かくなり、外で元気に安全に遊べるようにとみんなで館庭の石拾いをしました。 広い庭いっぱいにみんな散らばって一生懸命拾います。
「あっちに大きい石があった」「見て!ハート形の石だよ♪」「ちっちゃい石がいっぱい」などなど。
砂場用のバケツにためてから、先生が押す一輪車にガラガラガラ。石だけでは物足りなくて、木の枝や竹を拾っている子もいました。みんな夢中になっていて、「終了~!」のかけ声がかかってもなかなか止めようとしませんでした。きれいになった庭を見て、みんなも嬉しそうです。
「楽しかった!もっとやりたい」の声も。今度は草むしりもしようかな?

楽しい春休み

2022/03/29

令和3年度の春休みです。多くの子どもたちが利用しています。その中の一コマ、ラキューで遊んでいる様子を紹介します。
みんな夢中になってやっています。オリジナルの作品も数多く完成しています。大作は子どもの要望により写真におさめたりしています。
ただ、その日のうちに元のパーツに戻すのが約束です。熱中して取り組める良いおもちゃです。

令和3年度 児童クラブおわかれ会

2022/03/29

 3月29日(火)、令和3年度児童クラブのおわかれ会を行いました。
この日に児童センターを利用する4年生3人が、進んで実行委員を引き受け、(誰か得意技を発表してくれると良いな。)、(どんなゲームが良いかな、1年生もできるゲームは何だろう。)など相談して、プログラムの内容やゲームの説明を考えたりしました。
 はじめに、得意技の発表です。6人の児童がリボンやボールを使った体操、けん玉の技、リコーダー演奏、縄跳び(後ろ二重跳び)などを発表しました。皆の前での発表はとても恥ずかしかったと思いますが、司会者から名前を呼ばれると、元気に返事をして皆の前に立ち、勇気を奮い起こして上手に発表することができました。
 次は、ゲームです。「マジカルバナナ」、「だるまさんの一日」、「ハンカチ落とし」をしました。特に盛り上がったのは、「だるまさんの一日」です。「だるまさんが転んだ」と言ったら、皆で転ぶポーズをしたり、「だるまさんがごはんを食べた。」と言ったら、ごはんを食べているまねをしたりと、笑いが止まらないゲームでした。大人数の子供たちが一斉に同じポーズをしている姿は、何とも楽しいものです。
 最後に、皆で記念写真を撮りました。令和3年度で終了となる友達もいますが、皆で楽しい時間を過ごすことができて、とても良かったと思います。笑顔あふれる楽しいとなりました。

手作り紙芝居「ささやん物語」

2022/03/29

「トントントントン……」響きわたる太鼓の音に合わせて、太宰館長の手作り紙芝居の始まりです。昔の紙芝居屋さんを知らない児童クラブの小学生も「太鼓もう一度鳴らして!」とリクエストしていました。
お話の内容は、仙台名産の笹かまぼこにちなんだ「ささやん」の冒険の物語です。
「ささやん」がお店から飛び出した時には、それぞれ心配した表情で息を飲みました。最後に魚の苦手だった女の子が、「ささやん」を美味しそうに食べてつやつや色白の顔になると、喜びの声が聞こえました。
春休みのゆったりとした時間の中、手作りの紙芝居の温かさと楽しさに触れたひとときでした。

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