仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

チャレラン~ギネスに挑戦~

2022/08/17

夏休み中、小学生が3つのギネス種目「目隠しペットボトル立て」「ボール回し」「片足跳び」に挑戦しました。
なかなかうまくいかずに、それでも繰り返し頑張る子、ひたすら挑戦者を応援する子など、子どもたちのいろいろな姿が見られました。全国の児童館でも同時期に取り組んでいたため、中間発表では「東京に負けた~」「愛知県てどの辺?」など、全国のライバルを意識していい刺激になっていたようです。
そして、公式認定員の方が見守る中、8月17日、オンラインでギネスの公式記録会が開催されました。挑戦できるのは、全国での上位者のみ。
なんと、中田児童館の4年生が、ギネスに挑戦する権利をゲット!!新記録は出せませんでしたが、ちょっぴり世界を意識した夏でした。

児童クラブ「夏休み工作」

2022/08/16

夏の爽やかな風を感じる朝、児童クラブでは子育て支援クラブと共催で「津軽凧作り」を行いました。
まずは、マーブリングという技法で凧の台紙となる凧紙を破らないよう慎重に色付けをします。
次に障子紙を使って竹ひごを凧紙に張り付け、凧の骨組みを作ります。細かい作業に少し苦戦もしましたが、子どもたちは「次はどうするの?」と真剣な表情で取り組んでいました。
最後に仕上がった凧に糸を結び付けたら、オリジナルの津軽凧の完成です。障子紙の糊が乾いた午後、完成した凧をもって小学校の校庭で凧揚げに出発!走り回って汗だくになりながら勢いよく凧を揚げている子、風をつかんでふわふわと凧を揚げている子、校庭にはいろいろな表情の凧が楽しそうに舞っていました。
「先生いま見た?上手に揚がったよ!」と嬉しそうな声が校庭いっぱいに響きわたっていました。

水かけバトル!

2022/08/15

暑い夏を吹き飛ばそうと、水風船や水でっぽうで思いっ切り遊ぶ水かけバトル!。二年ぶりの開催となりました。
当日はあいにくの曇り空でしたが、無事遊ぶことができました。
今回の種目は3つ。1つ目は先に空のペットボトルを水満タンにしたチームが勝ちの水入れリレー。2つ目は的をめがけて水風船を投げる、水風船投げ。最後は、一番楽しんだもの勝ちの水かけバトル!水でっぽうやバケツでびしょびしょになるまで水をかけあいました。
子どもたちの楽しそうな声が響き、夏休みの楽しい思い出の1つになったのではないでしょうか。

あそびのポケット「水遊びをしよう!」

2022/08/13

様々な遊びが体験できる「あそびのポケット」。8月は「水遊びをしよう!」でした。
水遊びをするには曇っていて気温も高くなくあいにくのお天気。でも子ども達は一切気にせず、「早くやりたい!」と楽しみな様子。
水遊び用の服に着替えて、館庭へ。先生の話をしっかり聞き、安全に楽しく遊べるよう約束をしてから水遊びスタート!開始早々ずぶ濡れになる子や先生に水鉄砲攻撃を仕掛ける子、的あてや宝石すくいでまったりする子等遊び方は様々。
最初はおっかなびっくり様子を伺っていた子も最後には自ら水をかぶってはしゃいでいました。どの子も終了後には「気持ちよかった」「楽しかった」と大満足!楽しい夏の思い出ができました。

チャレンジ・ザ・かむりくん「陶芸教室」

2022/08/10

根白石の陶芸家・岡野龍泉さんをお招きして、陶芸教室を開催し、参加者全員でマグカップを作りました。
作り方は、まず平らな粘土を空き缶に巻き筒の形を作ります。そして別の粘土を伸ばして好きな形の取手を作り、筒の形の粘土と繋げます。最後に色を塗って完成!子どもたちは大変な作業に最初苦戦してはいたものの、徐々に楽しくなってきたようで笑顔で一生懸命自分の個性が出る形を作っていました。
形が完成した後は、いよいよ色塗り!子供たちは張り切って好きな絵や柄を描き、どれも素敵なマグカップに仕上がりそうな予感がしました!
焼き上がるのはもう少し先。どんなマグカップになるのか、子どもたちは楽しみにしています!

夏のお楽しみ会

2022/08/10

夏休みも後半戦に入った8月10日、夏のお楽しみ会を行いました。
今回は「夏のこわいお話」をテーマに、絵本・紙芝居・大型絵本・パネルシアターと盛りだくさんの内容でした。
絵本の読み聞かせは、子どもたちもよく知っている「いいからいいから」の絵本です。おじいちゃんとお化けのほのぼのしたお話でした。紙芝居では、鬼に唾をかけられ姿が消えてしまったお侍が、元の姿に戻るために究極の選択をするかどうかの「おにのつば」。大型絵本は、みんなが大好きな「とべバタ!」。パネルシアターは「真夏の夜のお化けたち」の作品でした。
紙芝居では、息をのむような場面では、食い入るように真剣に聞き入っている姿がありました。パネルシアターは、もう一回やって欲しいなどの声が聞かれ、長時間でしたが、お話する人に釘付けになっていた子どもたちでした。時間を忘れるほど、楽しかった様子が見られ、みんな満足そうでした。
また来年も、怖いお話で盛り上がりたいですね。

ぐりの会さんのお話会

2022/08/10

児童クラブ対象に、読み聞かせボランティアの「ぐりの会」さんによる「お話会」を開催しました。
普段体験できない大型絵本や紙芝居、パネルシアターを楽しみました。
みんなでクイズに答えたり、手遊びをしたり、声に出したりしながら、最初は遠巻きに眺めていた子どもたちも、お話が進むにつれてどんどん引き込まれ、前のめりになっていきました。
1年生は初めて目にするお話ばかりでしたが、ドキドキわくわくしながら想像を膨らませていました。
思い思いの姿勢でお話を楽しんだ子どもたちは、満足そうな顔を浮かべていました。ぐりの会さん、また楽しいお話お待ちしています。

まんげきょうを作ろう

2022/08/10

夏休みの一日、子育て支援クラブ「めんこいちゃ」の皆さんとまんげきょう作りをしました。
反射板のシート3枚を三角にするのがとても難しかったけれど、支援クラブの皆さんが優しく手伝ってくれました。下のキャップの部分にキラキラ光るスパンコールをいれると素敵なまんげきょうが出来上がりました。のぞいて回してみると赤や青、きれいな形がキラキラ色々な形になります。「わー!すごいー」と歓声がおこり自分だけの万華鏡を長い時間覗き込み楽しむ姿がみられました。
夏休みの一日子育て支援クラブの皆さんと楽しく過ごすことがきました。

にしたがチアーズ

2022/08/10

2年ぶりに再始動となった「にしたがチアーズ」。
これは、聖和学園高等学校のチアリーディング部の生徒さんが小学生と交流しながらチアリーディングの魅力や楽しさを子どもたちに教えてくれる大人気の活動です。秋に行う「西多賀ふれあいまつり」への発表に向けて練習に取り組んでいます。
この日は、練習初日。子どもたちは初めは緊張していましたが、チアリーディング部の生徒さんたちの明るく元気な姿に刺激を受け、最後には笑顔いっぱいに踊ることができました。また、今年度は毎年恒例だったチアの振り付けでの「サチアレ」の他ヒップホップの振り付けを交えた「Habit」の2曲を踊ります。
「西多賀ふれあいまつり」ではたくさんの人たちに元気を伝えられるように頑張っていきたいです。

夏休みの遊び

2022/08/10

今回は、夏休み中に小学生に人気のあった遊びを紹介します。夏休みは遊ぶ時間がたっぷりあります。こんな時こそ、じっくりと挑戦したいのがLaQ(ラキュー)です。
LaQは、色々な形をした小さな部品を組み合わせて、大小様々な作品を作ることができます。小学生たちは、説明書を見ながら、ザリガニや怪獣を作ったり、腕や足が動くロボットを作ったりしていました。また、自分たちで考えて、ポケモンを作ったり、車を作ったりしている子もいました。作り方が分からなくても、友達に教えてもらいながら頑張っている姿が見られました。作りたいものができあがると、とても満足げな表情を見せてくれます。
児童館での夏休み、友達と一緒に楽しく過ごせましたね。

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