仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

児童クラブ外遊び

2022/02/09

雪が降ることが例年より多い冬ですが、校庭のコンディションが良い時には、外遊びをしています。
児童クラブの子どもたちは、寒くても元気に外でのびのび遊んでいます。大人数で鬼ごっこや、はじめの一歩をする子どもたちや、縄跳びを楽しむ子どもたちもいて、校庭にはにぎやかな声が響きます。
小学校でも縄跳びを頑張っているので、児童館でもやりたいとの声が多く聞かれました。大繩も大人気ですが、個人の技を磨きたい子は、前跳び、後跳び、何回跳べるかなど、お友だちや職員と楽しんでいます。

ひな人形作り

2022/02/09

『玄関に飾るおひなさまを作ります』の貼り紙に「作りたい!」と興味を持ってくれた子どもたち。
当日は用意した六色のお花紙を自由に組み合わせ、十二単さながらのカラフルなおひなさま、シンプルに好きな色一色だけのおひなさまなど個性が見られました。
お花紙をそろえて折りたたむのには苦戦しましたが、扇や烏帽子などの小物は見本を見ながら自分で形を切って作ることができました。できあがったフワフワのおひなさまを優しく抱え、「見て!これが私の。かわいいでしょ!?」とお友達に見せに行っていました。
かわいいみんなのおひなさまで、玄関にホワンと温かみが生まれました。
みんな健やかに成長しますように。

うんどうあそび

2022/02/09

今回のうんどうあそびは「30秒鬼ごっこ」。
決められたエリアの中で鬼ごっこをし、30秒間一人でも逃げ切れれば逃げる側の勝ちです。5チーム全て1~2年生の混合チームで高学年と職員が鬼となって追いかけます。
最初のうちは30秒以内に全員捕まって鬼が勝つ場面も多くみられましたが、開始前に作戦を立てたり、鬼ごっこ中もおとりになるなど機転をきかしたり、回を重ねるごとにチーム力が高まり、わずかな時間の中でも児童の成長を感じました。
鬼役の高学年にも「足速いからうちのチームに来て~」と声をかけるなど、自然と異学年交流が生まれていました。
寒空の下でしたが、どのチームも白熱した鬼ごっことなり、帰っていく顔は皆笑顔にあふれていました。

スマッピーゲームセンター

2022/02/09

児童センター遊戯室を会場に児童クラブ向けに、日頃出していないゲーム「イライラ棒」・「棒落とし」・「白黒つけよう」と「工作コーナー」を開催しました。
子どもたちは、初めて目にするゲームに目を輝かせて楽しみました。本来であれば、児童クラブ以外の小学生にも楽しんで欲しかったのですが、新型コロナウイルス感染の状況が改善しなかったため今回は児童クラブのみとなってしまいました。
児童クラブ以外の小学生も楽しめる行事が一日も早く開催できることを願っています。

作っちゃOH!「ステンシルトートバッグ作り」

2022/02/08

この日は小学校の下校時間が早く、児童館で過ごす時間がいっぱいありました。
そこで、希望者を募ってステンシルあそびを行いました。好きな模様を紙に書き切り取る作業から始まり、バッグに貼り付けます。「これはどうなるの?」「えーっと…周りが色になる?中に色を付けるには…」頭をフル回転させながら作業が進みます。
最後は、色付けです。初めて使うステンシル絵の具に大興奮の子どもたち。「ここには、この色がいいな」とブラシでトントンと叩きながら色付けをしました。
それぞれとても素敵な作品に仕上がり、満足の笑顔があふれていました。

わくわくタイム

2022/02/07

毎月開催している運動遊びのわくわくタイム。
今回は回転する大繩をジャンプで飛び越す遊び、その名もおおなわクルクル!回し手が中心になり、コンパスのようにその場で大繩を回します。大繩は地面を擦りながら低く回し、子ども達は大繩に当たらないようにジャンプをして避けます。
最初は縄をゆっくり回し、当たらないようにたくさん練習をしました。練習を重ねると、だんだん速く回しても引っかかることなく飛べるようになりました。慣れてきたところで、次は当たったら一人ずつ抜けていき、誰が最後まで残るかにチャレンジ!みんな当たらないように真剣です。
最後まで残ったお友達にはみんなから拍手。何度もチャレンジし、体も温まり寒さも吹き飛ぶ楽しい運動遊びになりました。

毛糸DE小物作り

2022/02/07

新型コロナの感染防止のために、2月の自由来館や行事はすべてなくなりました。
そんな中、毎日登館する児童クラブの子どもたちと冬ならではの「毛糸DE小物作り」を楽しみました。輪っか状の厚紙に、好きな色の毛糸を通して結び、ポンポン飾りにするだけで、可愛いミニニット帽の出来上がり。初めてでも10分位で出来上がるので、珍しく男の子も夢中になって作っていました。
その後は、織り機でコースター作りにも挑戦するなど、暖かい毛糸にたくさんの思いを込めて作っていました。家族や友だちのためにと何個も作っている姿に、心も温かくなりました。

【たごサク】「粘土でトトロ」

2022/02/07

2月のたごサクでは、3・4年生12名が米粘土で「トトロ」を作りました。トトロは手の平にのるくらいの大きさです。
職員の説明を聞いた後、早速作り始めた子供たちですが、粘土の質感や量の少なさに悪戦苦闘の様子。それでも、トトロのイラストを見たり隣の友達と相談したりしながら何度も作り直します。20分程の時間で、青色・赤色の粘土でトトロの手足と耳をひねり出し、白色の粘土でトトロのお腹を作りました。「葉っぱを頭の上にのせてみたよ。」「ミニトトロも作っちゃった。」と職員に話してくる子どももいました。
その後に、トトロの顔に、シールで作った目・鼻・口を貼りました。トトロのヒゲとお腹の模様は、これからマジックで描く予定です。

東中田児童館リニューアル

2022/02/07

約1年間続いた東中田市民センター・児童館の大規模改修が終わり、新しくきれいになった児童館に帰ってきました。
今まではプレハブで1階と2階に分かれていた子どもたちも、一緒のフロアで過ごす事になり、一層にぎやかな児童館になりました。
現在は、自由来館中止が続いているので、乳幼児親子さんの利用が出来ませんが、新しいおもちゃも準備しております。解禁になったら、ぜひ遊びに来てください。お待ちしております。
プレハブ児童館近隣の地域の皆様、1年間大変お世話に(お騒がせ)なり、ありがとうございました。

みんなで雪遊び

2022/02/05

2月の雪が降った土曜日、児童クラブの子どもたちで雪遊びをしました。
校庭一面に積もった雪はサラサラで、まさに白銀の世界といったところです。
まずはみんなで協力して雪を集めるところからスタートです。まだ誰も歩いていないふかふかの雪をたくさん集めて、雪だるまを作ることになりました。降ったばかりの雪はなかなかかたまりにくく、何度も苦労しながら徐々に大きな雪の玉にすることができました。
あちこちから木の枝などを拾ってきて、みんなで相談しながら目や鼻を付けました。最後に何か足りない!ということで児童館にあった赤いカラーポリ袋をマフラーにして素敵な雪だるまが完成しました。

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