仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

みんな笑顔豆まき会

2026/01/24

季節行事を通して地域の異世代交流を図り、無病息災を願いながら楽しい時間を過ごしてもらうことを狙いとして、豆まき会を実施しました。
当日は、小学生親子や乳幼児親子が集まり、『仙台東高等学校JRC部』や『和太鼓めとう会』の協力で、会場は終始賑やかな雰囲気でした。
獅子舞では、めとう会の大ファンのちびっ子がマイ獅子舞を手に舞台に立ち、幼いながらも上手な舞いを披露し、会場はあたたかな拍手と笑顔に包まれました。
獅子舞が会場を回り、頭を噛んでもらうという貴重な体験もでき、豆まきでは、大人もこどもも夢中で豆を拾う姿が見られました。
遊びのコーナーでは「もう一回!」の声が響き、気付けば最後は「福も思い出も山ほど持ち帰る」一日となりました。

AKDチャンピオン決定戦

2026/01/24

毎年大人気のAKDチャンピオン決定戦、今年のメンバーも申込初日で10名決定!
児童館選抜メンバーに対戦相手をしてもらい、当日までに練習を重ねました。
いよいよ決戦日、黒松市民センターには黒松メンバーの他に旭ヶ丘児童館と台原児童館の小学生が集まりました。
応援にきた家族の皆さんに見守られる中、三館合同で選手宣誓をして競技スタートです!
一つ目の競技ドッジボールでは台原、二つ目の競技お玉ピンポンリレーは黒松が首位、最後の競技玉入れの結果で順位が決まります。
玉入れ競技には家族の皆さんに大人チームとして参加してもらい、4チームで対戦。結果、大人チームに勝ちボーナス点を勝ち取った黒松が優勝しました!
逆転優勝に大喜びの黒松メンバーたち。今年も優勝カップを黒松に持ち帰り、児童館のみんなに笑顔で報告できました!

ちびペンランドスペシャル「節分をたのしもう!」

2026/01/23

「おには~そと!ふくは~うち!!」
北中山コミュニティセンターに豆まきの掛け声が元気いっぱいに響き渡ります。
今日は民生委員さんと一緒に楽しむ豆まきの日。
ペープサートを見ながら豆まきの歌を歌ったり、節分のお話のパネルシアターを楽しんだり、鬼のお面とヒイラギいわしを作ったり…
鬼や福の神のイメージを膨らませたところでいよいよ豆まきのスタートです。
鬼の人形にカラーボールをぶつけていると…「うぉ~!悪い子いねえぇか~」と本物の赤鬼、青鬼さんが登場しました。
勇敢にボールをぶつけようとする子がいたり、鬼が怖くて泣き出す子がいたりしましたが、無事に鬼退治が終わって鬼さんたちが退散すると…
何と福の神が金の小槌とお土産を持ってみんなのところにやって来てくれたのです!
小槌を❝シャンシャン❞と振ってお土産を一人ずつもらうと、全員にこにこ笑顔になりました。
今年もまた一年、みんなが病気をせず、健康で幸せな毎日を送れることでしょう♡

ちびっこひぽぽさろん『もうすぐ節分』

2026/01/23

今回のちびっこひぽぽさろんは、節分にちなんだ工作と子育てサロンを行いました。
前半は、節分にちなんだ絵本の「まめのかぞえうた」の読み聞かせとかわいらしく動く「トコトコおにさん」というおもちゃを親子で作りました。
その他にも手遊びの「オニのパンツ」をしたり、一足早く節分を味わいました。
後半は、子育て支援クラブさんとお母さんとでお茶を飲みながらサロンを行いました。
行事中はなごやかに「〇〇で食品をよく買う」とか、「〇〇が安い」などと情報交換をしたり、「今度一緒に保育園に見学にいきませんか?」と一緒に出掛ける予定を立てる姿なども見られ最後まで暖かい雰囲気で行事を行うことができました。

乳幼児合同「豆まき」

2026/01/22

乳幼児合同行事の5回目は「豆まき」です。
13組の親子が参加し、賑やかな会となりました。
まずは自分が退治したい鬼のお面作りです。
目や角を好きなところに貼ったり、クレヨンでぐるぐると髪の毛を描いたりしてオリジナルの鬼が完成しました。
お面をかぶったらいよいよ豆まきです。
鬼の大きな口の中に、「鬼は外~!福は内~!」とたくさんのボールを投げました。
1つずつ拾いながら投げる子、両手いっぱいに集めてから投げる子と自由なスタイルの豆まきでした。
鬼を退治した後はみんなで鬼のパンツのダンスです。
強いぞ~♪のときにはかっこいいポーズを決める姿が印象的でした。
会の後はフォトスポットでたくさん写真を撮ってもらい、ニコニコ笑顔のこどもたちでした。

おとん・おかんサミット

2026/01/22

“やってみたいことやってみようBOX”で意見が多い「児童センターに泊りたい」の希望にこたえるために…大人の作戦会議を開催しました。
題して“おとん・おかんサミット”児童クラブ保護者や地域の大人が11人集まり、「ぜひ、やってみたいです!」「いいですね~楽しそう!」と方向性は一致しました。
開催時期はいつ頃が良いか…予算はどこから出すか…参加対象や人数はどのくらい…等々意見が飛び交います。
一番の課題は、開催時のマンパワーです。
今日会議に参加していない大人にも募りたい…ということで、4月以降に改めて募集することになりました。
地域のこどもの願いを叶えるためにおとん&おかんが一肌脱ぎまっせ~。
どんなお泊り会になるか…想像するだけでワクワクします。
恒例のお楽しみ行事として毎年継続されるといいな~。

「ぼうさいのおはなし」を聞こう!

2026/01/21

せんだい女性防災リーダーネットワーク太白から4名の講師をお招きし、「ぼうさいのおはなし」を聞こう!を実施しました。
「もし今ここで」という商店街が描かれているシートを使い、今地震が起きたら危険だと思う箇所を見つけ出す危険予知トレーニングを行いました。
看板が落ちてくるかも…。ガラスが割れるかも…。自動販売機が倒れてくるかも…
などたくさん発見していました。
また、非常時のトイレはペットシートを使用し簡単に作れることを体験を通して学ぶことができました。
毎年1年生を対象に実施することで、防災の基礎知識や心構え、対処の仕方などを学ぶ機会を保障できるので、今後も継続して実施していきたいと思います。

はぴはぴタイム「うごいてあそぼう!」

2026/01/21

令和8年の最初の行事は、はぴはぴタイムの「うごいてあそぼう!」でした。
はじめは、ほんわかさんのおはなしタイムからスタート!
大型絵本の「おめんです」や、手遊びの「もちつき」をしました。
「ゆき」「春よ来い」の歌も皆で歌って楽しみました。
次に「うごいてあそぼう!」のサーキット遊びをしました。
みんな一生懸命に、けんけんぱ、ふわふわマット、一本橋、トランポリン、すだれくぐり、リズムジャンプラインを何周もしていました。
たくさん体を動かして遊ぶことができましたよ。

こま検定週間

2026/01/20~01/23

小学生対象の週間行事4回目、「こま検定週間」では、最終日に講師まっさーを招いて、コマ回しのショーとこま検定を実施しました。
こま週間中、こども達は検定に向けて一生懸命練習を重ねました。
思うように回せず悔しさから涙を流す子もいましたが、友だちや職員に励まされ、少しずつ回せるようになっていきました。
当日は、まっさーの迫力ある技を鑑賞し、ワクワクした表情で大きな歓声をあげていました。
ショーの後はいよいよ検定です。
これまでの練習の成果を発揮しようと真剣に挑戦するこども達の姿をみることができました。
この行事を通して、こまの楽しさだけでなく、できるようになる喜びを感じられた実りある時間となりました。

大きくなったかな

2026/01/20

乳幼児親子対象の行事「大きくなったかな」は、手形・足形アートの製作を通して、季節と我が子の成長を感じてもらうことをねらいとし、年間通して行っています。
毎回和やかで気負わず参加でき、保護者の方のリフレッシュタイムにもなっているようで御好評いただいています。
今回は「節分」をテーマに製作しました。
手形・足形とりでは、デビュー間もない乳児さんには「小さくてかわいい!」と声が上がり、常連さんは「大きくなったねえ!」と成長を感じ、参加者同士のコミュニケーションも楽しみの一つになっています。
節分のシールやたんぽでスタンプをして飾り付けをし、それぞれ素敵な成長の記録ができました。

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