仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

明治食育セミナー

2022/03/28

春休みの思い出作りの一環として、お菓子メーカー「明治」の方をお招きし、食育セミナーを開催しました。
子どもたちが普段よく食べているチョコレートについて、クイズを交えながら楽しく教えていただきました。馴染みのお菓子の豆知識や、チョコレートができるまでの話に、子どもたちは興味津々。カカオの木のチョコレートとは似つかない色や形に驚いた様子で見入っていました。
後半は、塗り絵タイムです。塗り絵は、オリジナルのビッグマーブルチョコの筒になるものです。マーブルチョコのようにカラフルな色使いで、どの子も時間をめいっぱい掛けて塗り終えました。
筒には最後にお土産も入れてもらい、大満足の子どもたちでした。

児童クラブおわりの会

2022/03/28

 3月も終わりに近づいたこの日、令和3年度の「児童クラブおわりの会」を開催しました。
 事前の話し合いで得意技を披露してくれる子、クイズを出題してくれる子を決め、会の中で発表しました。けん玉や縄跳びなど日常遊びで上手になったことが披露されると、その素晴らしさに拍手やどよめきが生まれました。クイズ係の子は台本を書き、役割分担をして、クイズの時間を進行していました。最後はチアダンスクラブの子どもたちが華やかにダンスを披露して、会を終わりました。
 コロナ禍の中、制限された生活を頑張った子どもたちには、子育て支援クラブの皆さんからプレゼントもあり、にこにこ笑顔があふれる会となりました。

児童クラブ・人気の遊びの様子

2022/03/28

今月は児童クラブおもちゃ遊びのなかでも、特に人気のあるブロック遊びの様子をお伝えしたいと思います。
人気のキャラクターを作ってみたり、自分で考えたオリジナルのキャラクターやジャングルの基地を作ったりと、毎日素敵な作品が完成しています。
一人でじっくり組み立てるの子もいれば、二人で協力して大きな作品を作りあげる子もいたりと、みんな思い思いの作品を組み立て、完成させた時にはみんなにこにこ笑顔を見せてくれます。
色とりどりの自分が作った作品について友だちやお迎えの保護者にうれしそうに話す顔はと~ってもキラキラしていて、見ているこちらもうれしくなります!
さぁ、今日はどんな素敵な作品が完成するかな?

児童クラブお別れ会

2022/03/28

児童クラブを卒業する児童、お世話になった先生とお別れをする会。活躍してくれたのは、4・5年生。
事前の打ち合わせでは、司会の台詞や活動中の音楽、プレゼント内容など、様々なアイディアを出し合い、具体的な内容を考えてくれました。
当日は、司会進行役を担い、新しい遊びを実演で紹介。
最後には、先生方に、子どもたちが作った折り紙の花束をプレゼントしました。
今回改めて、4・5年生の子どもたちはそれぞれの力を発揮し、下学年の児童に良いお手本を示してくれました。今後の児童館での更なる活躍を期待していきたいと思います。

児童クラブお別れ会

2022/03/28

3月28日に児童クラブのお別れ会をしました。2、3年生を中心としたキッズスタッフが今回のお別れ会を企画してくれました。
キッズスタッフの子ども達は役割分担をし、会の進行がスムーズにいくように司会原稿を書いたり、始まりの言葉、終わりの言葉などの練習、装飾の輪飾り作りなどを協力して行いました。
本番当日で、子ども達ははつらつと活動してくれました。企画したゲームでは、児童館を異動される先生方も参加してのゲームとなり、とても盛り上がりました。
お別れは悲しいですが、子ども達の成長を感じることができた行事でした。

よく回るかざぐるまを作ろう

2022/03/28

春休み。長い時間を児童館で過ごす児童クラブの子ども達と、かざぐるま作りをしました。今回はクリアファイルに好きな色で模様を書いて色鮮やかなかざぐるまを作りました。
作り方の説明を真剣に聞いた後、いざ作業開始です。
風を受けて回った時にどんな模様に見えるか想像し、ワクワクしながら書いていきます。最後に職員にボンドで止めてもらい、すぐにでも回したい気持ちを、ボンドが乾くまでの間しばらく我慢。その後、「回ったよー」とにこにこ笑顔で遊んでいる姿をたくさん見ることができました。
春休みのいい思い出になってくれたことと思います。

子育て支援クラブ 春の花植え

2022/03/26

春の兆しはあるものの、風がまだ冷たい日、子育て支援クラブさんが用意してくれた春の花苗を、花壇に植えるお手伝いをしました。
紫や青のパンジー、赤と白のデイジー、ピンクの撫子、どのお花も子ども達に負けないくらい、鮮やかで元気な苗です。
支援クラブ3人の方々が掘ってくれた穴に、次々に苗を植えました。昨年から植えていたチューリップやムスカリの球根の葉がもりもりと土の上に顔をだしているのをみつけた子ども達は、植物のパワーに驚いていました。
子育て支援クラブエルフィンの方々は、いつもわくわくするような行事を企画してくださいます。そんなエルフィンさんに子ども達から折り紙で作った『ことり』をプレゼントしました。
4月からもよろしくお願いします!

「児童クラブの春休み」

2022/03/25~

「おはようございます」朝早くからたくさんの元気な声が聞こえます。
手を洗い、カードを出すとそれぞれ宿題をしたり、本を読んで過ごします。「まだ外に行けないの」「遊戯室は」と、早く体を動かし遊びたいという気持ちで一杯です。
遊戯室では4対4のドッジボールが大人気。館庭全部を使っての鬼ごっこ・木登り・砂場・鉄棒と様々な遊びを楽しんでいます。
3月28日(月)は、地域の方からいただいた箱を遊戯室に広げ、工作遊びをしました。武器・家・便器と、それぞれが工夫を凝らし集中して作る姿に子ども達の持つ力を感じました。
乳幼児親子が来館するとおもちゃであやし、「ちっちゃい手だね」「笑ったよ」と微笑む子ども達。みんな優しいお兄さん、お姉さんに成長したね。

縄文の森広場のワークショップ「革ひもで作ろう!」

2022/03/25

「革ひもで作ろう!」は、今年度最後の縄文の森広場さんとの共催行事です。児童クラブ33名が参加しました。
革ひもを2本組み合わせて、ミサンガかストラップを作ります。
1、2年生はミサンガです。自分の好きな色の組み合わせで2本革ひもを選び、右手と左手でひもを一本ずつ持ち、同じ方向にひもを縒りながら2本のひもを交差して一本のミサンガに作っていきます。
3年生以上はミサンガをまた半分にして一つのストラップに縒っていきます。出来上がると腕につけてみたり、友達と比べてみたり大興奮!
「縄文の森広場のスタッフさん、丁寧なご指導、ありがとうございました。」とみんなであいさつをして、大盛況のうちに行事終了となりました。

児童クラブ「お楽しみ会」

2022/03/25

春休みスタートのこの日に、一年を振り返る、「児童クラブお楽しみ会」を開催しました。
始めに職員が写真を撮ってまとめた、『こども達の一年間』を大画面で鑑賞しました。春と比べてぐんと大きくなった姿に驚いたり、これまで行った行事を懐かしんだりして、子ども達は大喜びでした。
そのあとお楽しみタイムで、『新聞紙じゃんけん』をしました。負けるたびに新聞紙を折っていき、最後まで新聞紙から落っこちてしまわないようにするゲームです。勝ち続ける子、負けても小さい新聞紙の上に器用に乗ってる子など、みんなで楽しみました。
今年度も一年を通して子どもたちの成長を大きく感じることが出来ました。地域の皆さんにも感謝です。ありがとうございました。

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