仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

わくわくタイム「プラバンを楽しもう」

2021/11/13

小学生対象の「わくわくタイム」がやっと復活です。1回目は「プラバンを楽しもう」を行いました。大人にも子どもにもポピュラーなプラバンですが、意外にも実際に焼いて縮んでゆくところは見たことがないと言う話が出ました。そこで、動物やキャラクター、車などを真剣に描き、一人一人トースターの前で、自分のプラバンが縮む様子を観察しました。「うわっ!」と言う短い歓声から、子どもたちのびっくり度合いが伝わります。出来上がったプラバンを両手で包み込む様子に、ほっこりしました。コロナ禍で人数制限をしなければならないのですが、その分スペースに余裕がありました。今回も、子どもたちの瞳が驚きと楽しさでキラキラしていました。

さいわいちょうオリンピック

2021/11/13

 今年は、規模を縮小し、市民センターのホールで午前と午後に分けて行いました。ワニワニパニック、スーパーボールすくい、ナンバータッチ、風船フリースロー、オリジナルこま作り、子育て支援クラブのとすけ、フォトコーナーの7つを用意しました。速さや回数を競って何度も記録更新にチャレンジする子供や大人も夢中になってこまを制作する様子が見られました。コーナーをまわり、最後にとすけやチョコメダルのお土産をもらい、みんなうれしそうにしていました。当日は、子育て支援クラブ、民生委員、学生や有志ボランティア、ジュニアリーダーの皆さんに協力していただき、行事を盛り上げてくださいました。また、児童クラブの子供達も装飾の旗等を作ってくれました。これからも地域の皆さんと繋がっていける活動がもっとできるようになればと思います。

中学生と卓球をしよう

2021/11/13

 小学生が大好きな卓球ですが、なかなか思うようにラリーが続きません。今日は、将監中卓球部の先輩方に基礎から教えてもらえる日です。ラケットの握り方やボールの打ち方など丁寧に教えてもらったおかげで、みるみる上達していきました。さらに顧問の先生が上達チェック表を持参し、ひとつできたごとに可愛いシールを貼ってくれたことで子ども達はにっこり。あっという間に時間は過ぎてしまい、次はぜひ試合をしたいと意気込んでいた小学生でした。中学生になったら卓球部に入りたいという声も聞こえてきました。
 久しぶりに中学生と交流して、良い刺激になったようです。

布おもちゃで遊ぼう

2021/11/12

毎年好評の「森のおもちゃ図書館」からお借りしてきた手作り布おもちゃで遊ぶ企画です。布おもちゃは軽くて柔らかいので、投げたり、落としたりしても安全です。また、汚れてもこまめに洗濯することで、清潔さを保つことができる優れものです。ぜひ手に取って、布おもちゃの素晴らしさと、遊びの楽しさを味わってほしいと考えました。遊戯室の壁やフロアに4つのコーナーを設け、いよいよ始まりです。壁を利用したコーナーは、鬼にボールが当たると「(鬼が)参りました」と頭を下げる仕掛けがあり、思わず笑ってしまいます。木にどんどんリンゴを貼り付ける遊びは、ニュートンもびっくりです。そのほかにも、布絵本「でんしゃにのって」、魚釣り遊び、お弁当の各コーナーがありました。1歳児たちが、それぞれお気に入りの布おもちゃを見つけ、繰り返し遊ぶ様子が見られました。夢がいっぱい詰まった手作りおもちゃの遊び、来年もお楽しみに。

将監3館連携事業 ドキドキタイム 音楽会

2021/11/11

将監地区3つの児童館による、今年度の連携事業の締めくくり、「音楽会」が開催されました。当初9月に予定していましたが、コロナウィルスの感染拡大により、延期を余儀なくされ、11月に無事に開催できました。講師は保育園や幼稚園、のびすくなどでの公演実績のある、「そらとぶクレヨン」のリーダー“おのきんさん”。にぎやかな登場で子どもたちの心をわしづかみに。ふれあい遊びや手品、歌など多岐にわたるパフォーマンスを楽しむ姿が見られました。参加者が退場する際には、たぬきのたいこのおみやげセットをお配りしました。“おのきんさん”もお見送りに参加してくれました。子どもたちとの写真撮影に快く応じてくださり、思い出に残る1日になったのではないでしょうか。

おはなしの部屋

2021/11/11

「おはなしはなサン」による読み聞かせが、平日での活動を10月から再開しました。対象は児童クラブの1・2年生。行事案内の放送がなると、特に2年生の男の子は最前列を確保し、始まるのを今か今かと待ちわびていた様子。読み聞かせが始まると、子どもたちは「うわぁ」「なんでぇ」と話の内容に合わせリアクションをとり、終始楽しそうな表情を浮かべていました。最後には、話に出た内容を質問するなど、おしゃべりも楽しめ、地域の方と触れ合える貴重な時間になりました。

わくわくマジックショー

2021/11/10

児童クラブの児童を対象に『マジシャンズ・クラブ・せんだい』の千葉美紀さんと北村齊子さんをお招きし、「わくわくマジックショー」を開催しました。紙に描いたスプーンが曲がったり、華やかなお花がたくさん出てきたり、カラフルなスカーフがたくさんのカラフルな紙テープに変わったり、子どもたちはマジシャンの千葉さんと北村さんに釘付けで目を輝かせてみていました。「すごーい!!」「どうして?」「わぁ~!」たくさんの歓声があがり、子どもたちは大喜びでした。子どもたちにもカードマジックや封筒マジックを教えていただき、マジシャンの仲間入り!!華麗なマジックで不思議な世界に引き込まれた子どもたちは大満足で本当に楽しい時間を過ごすことができました。

花を植えよう!

2021/11/10

秋晴れの中、子育て支援クラブの方と一緒に児童クラブの子ども達が、玄関前の通路にあるプランターに花を植えてくれました。まず、植え方の説明を受け、手順に従って色とりどりの花を並べました。みんな真剣に話を聞き、土に隠れていた幼虫を見つけて興奮する姿や、花の種類や色の配置を一緒に考えて仲良く取り組む姿など、子ども達の純粋な一面に触れ、お天気以上に気分が晴れ渡った活動になりました。児童センターの通路も華やかに彩られ、これから寒い季節を迎えるにあたって、優しい花が温かく出迎えてくれるようになりました。沢山の花を提供してくださり、お手伝いいただいた子育て支援クラブの皆さん、どうもありがとうございました。

週間行事「なわとび」

2021/11/09~11/12

児童クラブ希望者16名で4日間、なわとびにチャレンジしました。毎年の行事ですが
1年生は初参加。前トントンとび5回10級から順番にクリアしていきます。5級の後ろあやとびはなかなかむずかしいのでみんな大苦戦。もう少しもう少しと励まし合いながらがんばりました。後ろ交差とびをできた児童もいました。最終日には、なわとびの認定修了書を全員もらってとても嬉しそうでした。
 児童館のなわとび週間は終わりましたが、まだまだ上の級を目指したいという児童もいて、これからもなわとびチャレンジは続きそうです。

ペンギンタイム「新聞紙あそび」

2021/11/09

1歳児5組が集まって新聞紙で遊びました。最近はお家に新聞紙がないというご家庭もあり、1歳児にとってはまさに初めての体験だったのではないかと思います。真ん中を丸く破ってママとのぞきっこしたり、帽子とマントで変身気分。パワーアップして新聞紙をパンチ。大きく貼り合わせた新聞紙でふわふわカーペット。ママたちの協力で上げたり下げたりして大喜びの子ども達でした。
破けた新聞紙をどんどん降らせると、子ども達もママ達も歓声を上げながら新聞紙の感触を楽しんでいました。ママ達からは「これはお家ではできないね。新聞紙って楽しいね」等の感想が聞かれました。

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