仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

児童クラブ「おたのしみ会」

2022/03/25

春休み初日の午後、児童クラブの「おたのしみ会」が遊戯室で行われました。
最初は、館長先生や他の男性職員によるウクレレ演奏です。皆で「小さな世界」をリズムに合わせて楽しく聞きました。
次は、女性職員によるハンドベルとトイピアノの演奏です。「きらきらぼし・星のカービィ&スーパーマリオ・思い出のアルバム」を聞き、「あっ!知っている曲だ。」「この曲は聞いたことがないね。」等ささやく声が聞かれ、興味津々の様子でした。
最後は、お待ちかねのビンゴゲームです。次々に「リーチ」や「ビンゴ」の歓声が上がり、自分の好みの消しゴム等文具の景品をゲットして、満足した表情で笑顔が溢れる大盛り上がりの「おたのしみ会」となりました。

サテライト室見学会

2022/03/25

八乙女児童館では3年生以上の児童クラブの子どもたちはサテライト室で過ごすことになっています。今日は2年生がサテライト室を見学する日。
サテライトでは数日前から先輩たちが準備をしていました。3年生は自分たちの生活や経験を振り返りながら、サテライト室での約束をポスターに書き出します。
見学会当日、本館で説明を受けた2年生がきれいに並んでサテライト室へと入ってきました。物珍し気にあたりを見回す2年生を、先輩たちは離れたところから見守っています。先生から一通りの説明が終わると、3年生が作ったポスターを4年生が発表。3年生は「サテライトが楽しみ」と笑顔で帰っていきました。
それぞれの学年の成長をみることができ、見学会は無事終了しました。

怪盗シャークからの挑戦状

2022/03/25

「児童館のおもちゃが足りない!」と朝から児童館は大騒ぎ。「中田児童館のおもちゃは宝箱に封印した。」という挑戦状が怪盗シャークから届きました。
みんなで「なかだこ少年団」入り、おもちゃを取り返すためシャークに挑戦です。
シャークの手下に連れられて、グループに分かれて協力しながら、謎を解いたり屋根裏を探検したり、たくさんのミッションをクリアして宝箱の鍵の番号を手に入れました。
少年団の代表が、みんなが手に入れた番号を合わせると、見事鍵が開き、宝箱の中からはみんなの大事なおもちゃが!!さらに秘宝「シードラゴンの涙」もゲットして、少年団の全員で山分けしました。
年度末、スリルいっぱいの楽しいひと時でした。

第5回「マンカラ大会」

2022/03/25

高森児童センターでは恒例となった“マンカラ大会”。今回で5回目の開催となりました。
前回、前々会の優勝者や上位者、リベンジに燃える子どもたち総勢24名が気合い十分で参加しました。
熾烈な予選リーグを勝ち抜き、決勝リーグも勝ち上がるために、一戦一戦全集中で試合に挑んでいました。
決勝戦は2年生2名、4年生1名による三つ巴の戦いとなりました。3人とも決勝進出は初めてで、初優勝は誰の手に?とギャラリーもドキドキした様子でした。
結果は、大会前日に「負けそう~」と弱音を吐いていた2年女子が、なんと無敗で優勝!
前回大会は悔し涙も見られましたが、今回は勝った人も負けた人も笑顔で終わることができました。

みんなの夢をこいのぼりへ

2022/03/25

児童クラブの小学生の子どもたちで、宮城野区文化センターに飾るためのこいのぼり作りをしました。
作ったこいのぼりは3種類。お花紙で作った花や画用紙を丸めたものをうろこに見立て、立体感が出るこいのぼりを目指しました。
うろこの配色や配置は子どもたちが一生懸命考えた部分もあり、とても華やかで綺麗な仕上がりになったと思います。また、子どもたちがたくさん作ったミニこいのぼりもそれぞれの個性が光るものとなりました。
完成したこいのぼりを見た子は、「これ私が作った!」と嬉しそうに自分の作品に指をさして教えてくれました。
宮城野区文化センターの空を泳ぐこいのぼりを見られる日が待ち遠しいです。

児童クラブお楽しみ会

2022/03/24

「みなさーん!こんにちはー」と元気な1年2人組の司会で始まった「お楽しみ会」。
一発ギャグが飛び出し、クイズや縄跳び、8の字跳び、けん玉など子ども達が自分の得意技や披露したいことを考え練習した成果を発表しました。
また、写真でこの1年間を振り返るコーナーでは、行事や出来事を思い出して、時折笑い声があがりました。
そして、楽しかった遊びランキングの発表では、工作が第1位。土曜日の工作キッズや自由工作の時間が印象に残っているようでした。
これからしたい遊びは、外遊びが第1位。あたたかな春の日差しの中、元気よく遊んでいきたいですね。地域のボランティアさんもご参観いただき、賑やかな時間となりました。
来年も楽しい事がたくさんありますように。

児童クラブ進級お祝いお楽しみ会

2022/03/24

児童クラブ恒例のお楽しみ会は、14名の小学生と2名の保護者で終始活気にあふれて行われました。
たくさんの運動あそびをしたり、頭を使ってクイズをしたり、みんなで体操をしたりしました。汗をたくさんかいて遊戯室は熱気に包まれていました。
後半は子どもたちによる特技披露です。とっても難しい星空クイズや、なわとび、ダンス、けん玉と披露され、最高潮に盛り上がったところで所長によるマジックショー、職員によるダンスが披露されました。みんなが一つになり、楽しむことが出来ました。
子どもたちの成長を見ることができ、また、コロナ禍でなかなかできなかった行事を子どもたちも保護者も職員もみんなで楽しむことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

「児童クラブお別れ会」

2022/03/24

館子育て支援クラブと連携し、児童クラブお別れ会を行いました。
例年は芸能まつりと言う名前で、子供たちに出し物をしてもらっていましたが、感染症対策のため、今年はお別れ会という形で行いました。
3月で終了する児童を紹介したり、1年間を振り返るスライドショーや職員と終了児童によるマジックショーを見たり、マスクの着用を徹底しながら、みんなでよさこいを踊ったりしました。
なかなか思うように行事が行えない1年間でしたが、最後に児童クラブの子供たちに一体感が生まれる行事ができ、いい思い出となったことと思います。
行事の終わりには、子育て支援クラブからお菓子のプレゼントを受け取って、大喜びの子供たちでした。

プラバンでキーホルダー作り

2022/03/24

今年度の小学校最終日、児童クラブの子ども達を対象に「キーホルダー作り」を行いました。
夏休み期間中の行事「ぬりえコンクール」をきっかけに、丁寧に一生懸命ぬりえに取り組む子ども達が多いため、色鉛筆を使い、ぬりえのように作りました。
まず初めは下絵描き。自分で決めた絵を、写し紙に絵を写します。細かい作業なので、子ども達は皆正座し、集中の時間です。
次が本番です。油性ペンでプラバンに下絵を描き写すので、ますます集中。プラバンを裏返し、色鉛筆でぬりえをしたら、オーブントースターの出番です。トースターの中でプラバンが縮む様子を見て、子ども達は大興奮。
最後にキーホルダーの金具をつけて出来上がり。4月から来館する1年生の分も、作ってくれました。

ふるふるDAYS「なわとび」

2022/03/24

各コーナーに分かれて思い思いになわとびを楽しみました。
まずはなわとびを手に取り、長さや重さなど自分にちょうどいい一本を選ぶところからスタートです。あやとびや二重とびなど様々な種目にチャレンジする「なわとび検定コーナー」、5分間で何回とべるかを計測する「前とび最高記録に挑戦コーナー」そして「長なわコーナー8の字とび」。
各コーナーでは去年の自己ベストを更新しようと練習に励む姿や、長なわをとぶタイミングを計り、友だちと声を掛け合う姿などが見られました。
そして最後の締めは「チーム対抗なわとびリレー」です。接戦で歓声があがり、本日一番の盛り上がり。沢山体を動かし、一本のなわとびを使いいろんな遊び方を体験できた1日でした。
来年度も様々な行事を企画しています。お楽しみに。

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