仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

幼児クラブ「親子ビクス」

2021/11/09

 講師に早坂聡子先生をお迎えして、親子ビクスを開催しました。
 早坂先生の元気なあいさつから始まり、約30分間、ほぼノンストップでふれあい遊びや運動遊びを行いました。お母さん達にとっては少しきつかったと思いますが、子どもたちはお母さんと一緒にたくさん触れ合うことができ、終始笑顔でした。
 中でもプレイバルーンを使ってのあそびが一番盛り上がり、子どもたちがバルーンの上に座り、大きく動かしたり波打たせると大喜び。さらには、子ども達を真ん中に、お母さん達が端を持ち、メリーゴーランドのように回すとみんなニコニコ。親子共に体をたくさん動かして楽しめた良いひとときとなりました。                

柳生和紙で灯りを作ろう

2021/11/06

自分達が住んでいる柳生地区に残る伝統工芸の「柳生和紙」を使って灯りを作る行事を開催しました。講師の先生から和紙を1枚ずつ配られました。ザラザラした面とツルツルした面がありみんなその手触りを確認し、次は和紙を透かして見て光をじっくり感じました。さあいよいよ灯り作りのスタートです。和紙で三角錐を作り、その上にきれいな色の紙やリボンを貼りました。色鮮やかな飾りを切り貼りすると、すてきな三角錐ができました。その中にLEDのライトを灯し、部屋の電気を消すと和紙に色鮮やかな色が映えすてきな灯りができました。「すごーい」「すてき」とみんな満足な笑顔。柳生和紙を使って優しい灯りを作ることができました。

サンちゃんワールド

2021/11/06

晴れ渡る青空のもと、地区社会福祉協議会、子育て支援クラブ、子ども会育成会、児童クラブ保護者の協力をいただき、お祭りに代わる「サンちゃんワールド」を開催しました。UVビーズブレスレットや紙コップ鉄砲の工作コーナー、紐を引っ張り合って相手のバランスを崩す「ひもひき柔道」やストップウォッチで10秒当てる「ぴったり10秒」など頭と身体を使うコーナーで遊びました。開始5秒前のカウントダウンでスタートし、みんな楽しそうに各コーナーを回っていました。今回は密を避けるために定員を設けて午前・午後の2部制にしましたが、参加者は人数が少ない分、ゆったりとした雰囲気の中で、協力して下さった地域の方々と交流し、表情もとてもイキイキと遊べていました。

むかしあそびに挑戦!

2021/11/06

11月のチャレンジタイムは「むかしあそびに挑戦!」ということで、若林地区民生委員児童委員協議会から2名の方にお越しいただき、お手玉やけん玉、あやとりなどに挑戦しました。当日は、小学1年生から4年生までの子どもたち8名の参加でした。始めにあやとりの「ほうき」づくりに挑戦。みんな器用に指を曲げたり伸ばしたりしながら「ほうき」を完成させていきました。あやとりの次はけん玉です。基本の「大皿」にチャレンジしました。カチカチと心地よい音を立てながら真剣に取り組んでいました。最後は円座になって「あんたがたどこさ」の歌に合わせて隣のお友だちにお手玉を回し合う遊びで大盛り上がり!歓声と笑い声に溢れた楽しい1時間を過ごしました。

わくわく企画~遠足へ行こう~

2021/11/06

ピッカピカの秋晴れ‼のもと、西公園を目指し館を出発!片道40分の距離を皆で楽しく歩きました。途中、並木や銅像の前でポーズを決めて写真をパチリ!ワクワクキラキラ溢れる笑顔を見せてくれました。到着後は遊具で遊んだり鬼ごっこをしたり、木の実やキレイな色の落ち葉を拾って自然の中を目いっぱい走り回りました。その後は待ちに待ったお弁当タイム。いちょうの絨毯にシートを広げ、リラックスしたムードの中楽しくお弁当を食べました。帰りはSL広場の蒸気機関車を見学。車内に入って車掌気分!
児童館までどの子も元気にケガなく歩く事ができました。住み慣れた街を探索しながら歩く事で、新たな発見もあり、とても思い出深い一日となりました。

「科学で遊ぼう!!」

2021/11/06

蒲町中学校の科学部さんをお招きして不思議な科学実験を体験することができました。実験内容は綺麗な音色が鳴る「グラスハープ」、試験管の中で色が3色に変化する「不思議な液体づくり」、柔らかくて落とすと弾む「のり玉づくり」の3つでした。行事が始まる前は「今から何が始まるんだろう」と緊張していた子どもたちでしたが、中学生のお兄さん、お姉さんに優しく科学について教えてもらううちに緊張がほぐれて笑顔になり、科学実験に夢中になっていました。実験が終わる頃には「不思議で楽しかった!」「またやりたい!」という声が聞こえ、笑顔にあふれていました。また、科学部の部員として児童クラブ卒業生の子も参加してくれて、成長した姿を見ることができました。

ホバークラフトをつくろう!

2021/11/06

 わくわくどきどき実験室の先生方をお呼びして「ホバークラフトをつくろう!」を開催しました。まずは乗ってみよう!ということで、いざ試乗です。乗ってみると、フワッと少し浮いて、スーッと滑らかに動き出します。しだいにスピードが出て、子どもたちは不思議な感覚に大興奮!
 試乗のあとは、手作りホバークラフトづくりに挑戦です。風船とCD、カメラのフィルムケースを使って簡単に作ることができました。
「どうやって動いているのかな。」と先生に聞かれると、みんなで意見を出し合い、「空気を押し出す力を利用して動いている」と正解を導きだしました。楽しみながら、科学の不思議に迫ることができたひとときでした。

すてっぷタイム『ふみこばぁばのおはなし会』

2021/11/05

「バイバーイ!」とみんなで絵本に手を振り、絵本の中の電車に乗ったような気分になった今日のおはなし会。地域のふみこばぁばによるおはなし会にはたくさんの親子の参加がありました。てあそびから始まり、いろいろな絵本、紙芝居に手袋人形。パネルシアターでは、みんなの「おおきく、おおきく、おおきくなあれ!」の掛け声で、りんごが大きくなり、あおむしさんはちょうちょになり、次は何が大きくなるんだろう?とみんな興味津々。パネルシアターに釘付けになる
子どもたちの可愛い姿が印象的でした。最後にはふみこばぁばから折り紙のふうせんうさぎのお土産があり、みんなにっこり。心が温かくなるふみこばぁばのおはなし会でした。

うさちゃんタイム「センサリーボトルを作ろう」

2021/11/05

大規模改修工事に伴う仮施設移転前最後のうさちゃんタイム(1歳以上乳幼児親子対象)は「センサリーボトルを作ろう」を開催しました。センサリーボトルとは感覚おもちゃの一つです。手で握れるペットボトルに水と洗濯のりを入れ、そこにビーズやラメなどを入れてふたをしっかり閉じたら出来上がりです。ボトルをふってきらきらと落ちてくる様子を子供たちもにこにことみていました。その様子を見ているママたちもにこにこ顔です。感覚を養うだけではなく、親子の癒しのお手伝いができていれば、なお嬉しいです。11月22日より沖野東小学校校庭内の仮施設に移転しました。乳幼児親子さんの自由来館も引続き受入れておりますので、HPにて確認の上、遊びに来てくださいね。

くまっちークラブ 交通安全教室

2021/11/04

11月のくまっちークラブは、(公財)仙台ひと・まち交流財団 交通安全指導課から講師をお招きして、交通安全教室を行いました。指導員さんが手作りした大型布絵本や、テレビの人気キャラクターの人形劇に子どもたちも大喜び!人形たちと共に楽しく交通ルールを学びました。また大型パネルを使って、チャイルドシートや自転車のヘルメットの大切さを教えていただきました。お母さん方には、スポッと抜けてしまわないお子さんとの手のつなぎ方のレクチャーのあと、実際に横断歩道マットを親子で手をつないで渡る練習もしました。みんなピシッと手を上げて、立派に渡れていました!日頃のおでかけの際にも、今回学んだ交通ルールを活かして安全安心に過ごせるといいですね♪

前のページへ

次のページへ

ページトップへ