児童クラブの様子
2022/03/18卒業式で休校の日、遊戯室では4・5年生がカプラで大作を作りました。
思い思いに建物を作ってから、その周りを塀で囲んで、町のようにしました。「ここは門にしよう」「ここは隠れ家だぞ」「ここには見張りを立てよう」みんながイメージを共有しながらどんどん大きくしていきました。
様子を見ていた1年生はキラキラと憧れの眼差し。壊さないようにそーっと近くによって眺めていました。一緒に作らなくても、本館ならではの異学年交流の時間となりました。


卒業式で休校の日、遊戯室では4・5年生がカプラで大作を作りました。
思い思いに建物を作ってから、その周りを塀で囲んで、町のようにしました。「ここは門にしよう」「ここは隠れ家だぞ」「ここには見張りを立てよう」みんながイメージを共有しながらどんどん大きくしていきました。
様子を見ていた1年生はキラキラと憧れの眼差し。壊さないようにそーっと近くによって眺めていました。一緒に作らなくても、本館ならではの異学年交流の時間となりました。

この日は卒業式のため、1年生から5年生は学校休業日で朝から児童館です。
新型コロナウィルス感染拡大防止が言れるようになり、児童館でも様々な制限をするようになりました。特に昼食の時間は、向かい合わずに一方を向いておしゃべりをしないで「黙食」です。集会室は2年生で満席。いつも市民センターさんから二階の和室をお借りして1年生や5、6年生も黙食です。マスクの習慣も友達同士で注意しあったり、黙食も以前の賑やかな昼食がうそのように、シーンと静まり返って落ち着いて食べることができています。
いつまで続くことになるのか、しばらくはおやつタイムはお休みしています。

3月17日(木)に、定例行事「つるにし王決定戦」を遊戯室にて行いました。
今年度最後のつるにし王は「けんけん競争」にチャレンジ!当日は、児童クラブの1~2年生が参加し、片足でけんけんをしながら、コース上の線を踏まないように、両足をつかないように注意しながら進み、ゴールまでのタイムを競いました。
1位を目指して競う楽しさ、ワクワク感を楽しみながら参加している様子が伺えました。
最後に、上位になった児童にメダルの授与もあり、よい記念となりました。

児童クラブ1~2年生を対象に、ゲーム大会を行いました。
廊下に縦割りグループ表を貼りだすと、「僕はオレンジチーム!」「私たち同じチームだね!」と楽しそうに言い合う声。
フルーツバスケットやじゃんけん列車、リレーに取り組む中で、学年やクラスの垣根を超え、みんなで協力したり、考えたりしながら楽しむ姿が見られました。
最後はチームごとに「ジェスチャーリレー」のタイムを競い合いましたが…勝負がつかず、結果は「みんな優勝!」に。
子どもたちも「みずいろチームのタイム、速いね!」「でもみんな優勝だね~!」と嬉しそう。服に貼ったチームカラーを、帰るまで外さない子も!
笑顔いっぱい、大盛り上がりの行事となりました。

今年度最後の「あそぼうもにちゃん」はリングリンググライダーです。
大小2つのリングをストローにテープで貼り付けるだけの簡単な構造なのに、飛行性能は普通の飛行機に負けないくらいで、理論的には人間を乗せることも可能だとか。
厚紙でリングを作りながら、「絶対とばないでしょ」「へんな形」と言っていた子どもたちも、実際に飛ばしてみてびっくり。コツはありますが、上手に飛ばせば体育館を横切るほど飛んでいきます。
独特のカーブを描いたり、回転したりしながら飛んでいく動きがとても面白く、楽しく遊ぶことができました。重しにクリップを付けてみたり、投げ方を変えたり、工夫しながら何度も飛ばしてみる子どもたちでした。

3年度最後のあそんじゃウィークです。
今回は厚紙で作るティラノサウルス。自分で絵を描いた世界で一つの紙飛行機。そして段ボール迷路を作成しました。
初日のティラノサウルスは紙が厚くて折るのに苦労しましたが、いい感じにできました。
二日目の紙ひこうきは、よく飛ぶ飛行機やハート型の飛行機を作成しました。参加してくれたみんなが素敵な飛行機を作成してくれて、うまく飛んだ時のうれしそうな顔。
三日目の段ボール迷路。段ボールを台紙にして、その上にすきまテープを貼ってオリジナル迷路を作成しました。
悩みながらデザインを考えてすきまテープを貼り付ける。とっても楽しそうです。そして小さな玉をころがして迷路を通り抜けた時の感動。本当に素敵な笑顔でした。
令和3年度最後を飾るあそんじゃウィーク。3日間大勢の参加をいただき、ありがとうございました。

お集まりをしてから、手遊びをしてウォーミングアップ。プーさんタッチものみんなニコニコしながらできました。
ふれあい遊び「ウグイスの谷渡り」では、ホーホケキョの鳴き声に合わせて、和紙でできたピンクの花びらが子どもたちの頭の上にひらひらと舞い落ちてきます。親子からは歓声があがり、みんなとても楽しい気持ちになりました。
続いては、春色リース作りです。自分の好きなカラーポンポンと花びらを選んで、リースにデコレーションしました。それぞれの親子がリース作りに集中し、その仕上がりに大満足です。
パネルシアターでは、「幸せなら手をたたこう」に合わせて、鈴やタンバリンを鳴らして、楽器体験をしました。
今年度最後の活動をみんなで楽しみました。もちろん、頑張って作ったリースは、大切に持ち帰りました。

R4年3月14日~R4年3月23日
今年度の締めくくりとして「振り返り」をしました。
児童クラブの約束、友達との接し方、児童クラブ室・遊戯室・館庭での活動など、毎日テーマを決めて行いました。
進行も日替わりで児童が務めました。できたことや成長したと思うこと、反省点や改めたい点などを出し合いました。
その中で「友達と仲良く遊べた」「順番を決めたり譲り合ったりしてボールやおもちゃを使えた」「後片付けがしっかりできた」など、できるようになったことが一番多かったのは何よりでした。
4月から加わる新一年生が、一日でもはやく児童館に慣れ、みんなと楽しく安全に過ごせるように、この「振り返り」で話し合ったことを生かしていくことでしょう。
新年度のさらなる成長を期待しています。

昨年みなさんに遊びに来てもらったおみせやさん。
今年もたくさん準備を進めてきたのですが、感染症拡大のため今回は対面での開催ではなく、商品を袋詰めして小学校の全員にお届けしました。
中に入っている商品は届いてからのお楽しみ!児童クラブの子どもたちと職員が1年間心を込めてつくりためてきたものです。
喜んでくれるかな、どんな風に遊んでくれるかな…?受け取ったみんなの様子を思い浮かべながら一つひとつ丁寧に袋に詰めました。直接お届けは出来ませんでしたが、もらった次の日に「こんなもの入っていたよ!たくさん遊んだよ!」と教えてくれた子もいました。
子どもたちの作品を無事お届けできて、たくさん喜んでもらえてとてもよかったです。
学校の先生方、おみせやさんの日を楽しみに待っていてくれたみなさん、本当にありがとうございました。またみなさんが児童館に元気に遊びに来てくれる日を楽しみに待っています!!

行事名:避難訓練
開催日:令和4年 3月 11日(金)
地震発生に伴う火災を想定した避難訓練を行った。チャイムが鳴り放送が入るや否や子ども達は急いで机の下に身を隠していた。職員の「立って静かに避難してください」
という声を聞くと、児童館の玄関前にすみやかに移動していた。みんな集まり人数確認の後、館長が11年前の東日本大震災で体験したことを話した。
小学校の黒板や壁が落ちてきたこと・津波にあい全身ずぶ濡れになった人がヘリコプターで運ばれて来たこと。その人たちに対して、地域の方々が震災でぐちゃぐちゃになった家の中から乾いた洋服を持ってきてくれ、そのことにとても感動したこと。
最後に「自分の身は自分で守ってください。」という言葉で終了となった。子供たちは皆、真剣に耳を傾けていた。
