仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

すくすくタイム「ハロウィンを楽しもう!」

2021/10/27

10月のすくすくタイムは「ハロウィンを楽しもう!」でした。みんな素敵な仮装をして
参加してくれたので、何に変身してきたかインタビュー。ドキドキしながらも皆に衣装を見せて答えてくれていました。おばけやカボチャの出てくるお話を見た後に、カボチャの形のお菓子入れを作りました。お母さんと一緒に協力して紙コップにオレンジの画用紙をつけて、仕上げに壁に飾っているカボチャの顔を持って来てペタンと貼って完成!最後に魔法の言葉を覚えて、お菓子集めゲームに出発♪児童館の中をお菓子を持った職員を探して「トリックアトリート‼」お菓子でいっぱいになった、カボチャのカゴをみんな笑顔で見せてくれました。ハロウィンの雰囲気をみんなで楽しめたすくすくタイムでした。

おひさま広場 ミニミニうんどう会

2021/10/26

10月26日(火)「おひさま広場」でミニミニ運動会を行いました。土砂降りであいにくの天気にもかかわらず、久しぶりに乳幼児さん親子がたくさん集まりました。
まずはかけっこです。お母さんと一緒に走る子ども、ゴールテープの後ろにいるお母さんを目指して一人で走る子どもなど様々でしたが、みんな上手にゴールできました。次は玉入れです。動き回る箱に玉を入れます。最初は白組の勝ち、次は赤組の勝ち。仲良く引き分けで終わりました。最後は障害物競争です。ラバーリングをジャンプして、フープのトンネルをくぐります。その他いろんな障害をクリアーし、最後にキャラクターの口にボールを入れます。お母さんに手伝ってもらいながら、一つ一つこなしていました。運動会の雰囲気を楽しみながら、みんなで和気あいあいと過ごすことが出来ました。お母さんたちだけでなく職員の私たちも子どもたちの成長を感じることができたひと時でした。

運動会

2021/10/26

いつもより広い場所で思い切り体を動かしてもらおうと、幼児親子対象に運動会を開催しました。玉入れでは沢山玉を抱え込んではかごに入れ、パラバルーンでは大きく動くパラバルーンに目を輝かせ、大玉ころがしでは自分より大きな玉を頑張って押し、普段なかなかできないような活動を親子で思い切り楽しみました。最後は親子での障害物競走。カラーポリ袋製のアンパンマンマントを付けて、一生懸命走り、ゴールすると館長からメダルをかけてもらいました。キラキラのメダルに得意満面のみんなの笑顔。閉会後もそれぞれに記念写真を撮っていました。

みんなでますえっこ「もうすぐハロウィン」

2021/10/26

当日の朝は強い雨が降り、皆さんにお集まりいただけるのかと心配しました
が、いつも通りに元気においで頂き会が始まりました。体操で身体が温まったら、「かぼちゃ運び」のゲームで遊びました。ママ達がカードを引き「だっこ・箱車・バスタオル」の中からお子さんを運ぶ手段を選んでもらいました。スタートからかぼちゃの所までは、ママ達のナイスプレイで順調に進みましたが、
そのあと子ども達がお玉や鍋にかぼちゃを入れておままごとを始め、遊んだのは想定外のことでした。でも、楽しんでいたので結果的には良かったかもしれません。「マント」作りでは、子ども達は上手にシールを貼ることができ、おみやげのお菓子をもらい嬉しそうな様子でした。

ハロウィンウィーク

2021/10/25~10/29

児童クラブの子どもたちと一緒に、ハロウィンウィークと題して様々な遊びを楽しみました。1日目は、大きなオセロを自分のチームカラーにする為、ひたすら裏返すゲームで体を動かしました。2日目からは、30秒チャレンジということで、さいころを振って1の目が何回出せるか、つみ木を縦に何個重ねられるか、ポールを使って何個のわっかを棒に通せるかなどに挑戦。最終日は、みんなでハロウィンの変身をしながら、仲間づくりゲームをしました。期間内は、館内に「ハロウィンきまちのこ」が何個隠されているかを探すチャレンジも。キョロキョロしながら、児童館を歩き、必死で探し回る子がたくさんいました。早く小学生以上の自由来館も再開して、みなさんとも遊びたいですね。

広瀬川で虫取り!

2021/10/23

“今日は絶好の虫取り日和”とでもいうように晴れ渡った土曜日の朝でした・・が、急に雲行きも怪しく小雨が降った止んだりという日でした。子ども達は虫取りを何日も前から楽しみにしており「早く土曜日にならないかな」「大きな虫取り網を持っていくんだ」等の会話も聞こえてきました。河川敷に着くと、全員草にまっしぐらに走り出して行きました。草に顔を近づけ必死に虫を探す子ども。自分の腰丈の草をかき分け探す子ども。トンボや蝶々を追いかけ走り回る子ども。虫の声をよく聞き狙いを定める子ども。等々、様々な姿が見られました。館に戻り講師の先生から虫の説明を聞く時も、皆真剣に聞いていました。クビキリギリス等15種類の虫を取り、楽しい秋の一日を過ごしました。

スペシャルサタデイ「ディアボロをやってみよう」

2021/10/23

今回は、ホゴノプロフィスさんよりご提供いただいたディアボロを使用して小学生の子どもたちを対象に開催しました。当日1時間の中で、職員をはじめ子ども達もどこまでできるかと思っていましたが、ほとんどの子ども達が回すことが出来たのにはびっくりでした。ホゴノプロフィスの本郷さんも来館してくださり、本物の技を披露して頂き子ども達はとても満足していました。「回す為にがんばった」「回せるようになった」「上げることが出来るようになった」など、1人1人の達成感が感じられとても有意義な時間でした。

タップダンスであそんじゃおう!

2021/10/23

「仙台市文化芸術による子供育成総合事業」を開催させていただきました。タップダンサーのご指導のもと、小学生や保護者の方が様々なリズムステップに挑戦しました。専用の金具を付けた上靴を板の上で鳴らすと、心地よい音が響きます。最初の練習で全員の音がぴたりと合った瞬間、会場から歓声があがりました。その後、一人一人に合わせたステップを先生に教えていただき、個人練習をしました。緊張していた子どもも周囲の応援で次第に打ち解け、生き生きとした表情で取り組んでいました。合間の先生のパフォーマンスには、皆が息を飲んで見入っていました。最後に本物のタップシューズを履いて演奏することもでき、大変貴重な機会となりました。

秋を探そう!

2021/10/23

今年度初めての小学生対象の館外企画でした。東仙台地区民生委員・児童委員協議会主任児童委員の田頭さん・高橋さんのお二人にご協力頂き、学区内の「案内公園」に行きました。普段通学路として歩いている道端に咲いている花や葉を観察しながら行き、公園では、職員・民生委員の方も一緒に鬼ごっこをして楽しみました。館に帰ってきてからは、自分で拾ってきた落ち葉で「しおり」を作りました。どの作品も子どもたちの感性豊かなものばかりでした。また、「松ぼっくりのハリネズミ」のお土産に大喜びでした。朝突然の雨でハラハラしましたが、出発する頃にはお天気となり、最後は子どもたちから「楽しかった!!」と笑顔いっぱいの感想が聞けました。

蕃山ファミリーハイキング

2021/10/23

折立児童館南側にそびえる蕃山。折立市民センター共催で、蕃山ファミリーハイキングを実施しました。朝、少し雨が降りましたが、徐々に晴れ間も見え、無事出発。「熊出るかな?」「どんぐりが沢山落ちてるね。リスいるかなぁ。」など、親子やお友達同士での会話を楽しみながら、ぐんぐん進んでいきます。ガイドをしてくださった方々に、生えている草木や野鳥の話、開山堂の由来や歴史も教えて頂き、とても勉強になりました。何と言っても開山堂からの景色は素晴らしく、皆、記念撮影をしたり、子ども達は「遠くに海が見えるよ!」と大興奮でした。往復で約2時間のハイキング、雨が降ったり、風が吹いたり、また晴れたり…。山の自然を存分に味わえた楽しい時間でした。また登ろうね!

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