2月の児童センターでの様子
2022/02/28宮城県緊急特別要請が発令されたことにより、予定していた行事がすべて中止となってしまいましたが、児童センターでは感染予防対策を徹底しながら子供たちと過ごしています。
蜜を避けながら一人で遊べ、体力づくりにも役立つ縄跳びが今子供たちのブームです。縄跳び検定をしたり、チャレンジカードを作成したりしながら自分の目標を目指して日々楽しんでます。
出来なかった技が出来るようになっていく子供たちの姿に職員も刺激を受け、共にチャレンジ精神で日々を送っています。


宮城県緊急特別要請が発令されたことにより、予定していた行事がすべて中止となってしまいましたが、児童センターでは感染予防対策を徹底しながら子供たちと過ごしています。
蜜を避けながら一人で遊べ、体力づくりにも役立つ縄跳びが今子供たちのブームです。縄跳び検定をしたり、チャレンジカードを作成したりしながら自分の目標を目指して日々楽しんでます。
出来なかった技が出来るようになっていく子供たちの姿に職員も刺激を受け、共にチャレンジ精神で日々を送っています。

小学生対象に、お家で作れる『ハートのフェルトミニバックキット』を、子育て支援クラブ「やま子」のみなさんが用意してくれました。
カラフルなフェルトキットの中には、大和児童館オリジナルキャラクター「やま子」型のクッキーとハートのクッキーもあり、受け取ったみんなが笑顔になることができました。
キットを選ぶときは、「お母さんの好きな色にする!!」「出来たらバレンタインにお友達にあげたい!!」「クッキーは弟と分ける!!」等と、渡す相手を思い浮かべながら選ぶ姿が見られ、思いやりの心をたくさん感じることができました。

「ただいま!今日、体育館で遊べるの?遊びたい!」今週も元気に子ども達が登館してきました。
毎週月曜日は東部市民センターが休館日です。館庭のない東部児童館(本館)の子ども達にとって毎週月曜日は、市民センターの体育館で、子ども達が思いっきり運動遊びが出来る日です。今日も笑顔いっぱいです。子ども達は「ドッジボール」が大好きです。
ペットボトルのキャップを使い落とされないように逃げる「キャップ落とし」も人気。バランスを取りながら逃げるのが難しく、最後まで残った人が勝ちです。
職員にとっては、コロナ渦でも新しい遊びを教えられる日です。

令和4年度開館になる新児童センターの様子です。囲いフェンスがとれて外観がみられるようになりました。
写真の手前に見えるロープ遊具や建物は今の児童センターです。向こうに見えるのが、児童センター、市民センター等の複合施設です。
子どもたちはもちろん、地域の方々が待ち望んだ施設です。活用するのが今から楽しみです。多くの皆さまに利用していただけると嬉しいです。開館は、5月中旬頃になる予定です。

「なないろチャンネル」は、児童クラブの子どもたちが、自分のやってみたいテーマを決めて練習を頑張り、動画にして発表する行事です。
異学年の友人たちとともに協力したり、励まし合ったりしながら準備や練習を頑張りました。
「家でも練習したよ!」とやる気100倍の子どもたち。撮影本番後は、やりきった笑顔がいっぱいでした。
集大成として、子どもたち、保護者向けにそれぞれ上映会を行いました。ダンス、縄跳び、よさこいなど1つの演目が終わるごとに自然と湧き上がる拍手。動画を見る姿勢は真剣そのもので、お友だちの発表に「すごい」と素直に感動できる姿も素敵でした。
保護者の方とともに、子どもたちの1年の成長を喜べる機会となりました。

児童館で人気の遊びの1つが折り紙です。
折り方の本を見ながら挑戦する子、友だちの作品に刺激されて「作りたい!」と教えてもらって頑張る子、職員に「これ折って!」と頼みにくる子と様々です。児童館でもらえる折り紙は少ないので、それをさらに4分割して小さな紙でたくさん折ろうとする姿は、涙ぐましいものがあります。折りながらの会話ではお家での様子も伝わってきます。
「おばあちゃんが教えてくれるの。おばあちゃんはとっても折り紙が上手なんだよ!」と誇らし気な女の子。何度も折り返して、ハサミを使わずに紙を上手に切る姿に伝え合いの素晴らしさを感じます。
自分なりに工夫したという独自の恐竜を見せてくれる男の子もいて、名人が続々誕生している日々です。

コロナで緊急特別要請が発表され、行事が次々と中止になる中で児童クラブの子どもたちは、〇×クイズをしたり、メンコ作りを楽しんだり、広い体育館で遊ぶなどして過ごしていました。
乳幼児親子さんには、児童館で遊ぶ事ができないので、少しでも喜んで頂こうと、ロビーにお雛様のフォトスポットを開設しました。
そんな中、嬉しい出来事がありました。夕方ロビーの方から可愛い声が聞こえてきたので窓から覗いてみると、素敵な笑顔を発見!!
小さいお友達がお雛様になって写真撮影をしていました。あまりにも可愛いので、お母さんの承諾をもらい児童館でも写真撮影をさせて頂きました。ありがとうございました。自由来館や行事が再開出来るようになったら、是非遊びに来てくださいね。

毎日元気よく「ただいま。」と学校から帰ってくる児童クラブの子ども達。
コロナ感染予防が子ども達の中で日常となり、お互いに距離を取りながら過ごしています。そんな中、仙台市の家庭健康課より頂いたのが防煙のぬりえちらしです。クラブ員の子どもたちは喜んでぬりはじめました!
「たばこは体によくないんだよね。」「むすびまるはかわいいね。」と話しをしたり、「先生見て!上手にぬれたよ。」と得意げに見せに来たりする姿が見られました。防煙の文字のまわりはいろいろな模様で囲んだり、ぬる色も濃淡をつけたりと様々な工夫が見られました。
今は行事が開催されない中ですが、子ども達は今出来ることを見つけて、放課後を楽しんでいます。

児童クラブの子どもたちが遊戯室に集まり、相談をはじめました。
4年生が中心になり『鬼ごっこ』をすることに。はじめは4年生が鬼になっています。コロナ禍でマスクをつけた状態ということもあり、4年生は走ったり・歩いたり調節しながら追いかけていました。全員が鬼に捕まったところで、鬼の交代。『鬼になりたい人』と聞きメンバー調整しながら鬼を決めていました。高学年の采配でとても楽しんでいた『鬼ごっこ』
4年生の成長を感じられた時間でした。

今日は児童館に2枚の挑戦状が届きましたよ。(その一部を写真でご覧ください。)
児童館の小学生のみんなの前でその挑戦状を読み上げると、みんな考えはじめました。「あれじゃない?」「え?なんだろう。」いろいろな声が聞こえてきます。図書室の棚を一生懸命探したり、友達からヒントもらったり。わかった子は、答えを紙に記入しました。
そして後日答え合わせ。喜ぶ子、くやしがる子、1年生からは「今度はもっとわかりやすい問題にして。」等、リクエストもありました。きっとまた挑戦状が届くことでしょう。
図書室の本に少しでも興味・親しみをもってくれて、本大好きっ子が増えてくれたらいいな、と願います。
