仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

児童クラブの様子

2022/01/25

子どもに人気のおもちゃの一つにコマがあります。一年を通してコマ回しは男女問わず人気があるのですが、寒さが続くこの時期は屋内でも体を動かしたい元気な子ども達がコマの技を磨く姿が多くみられます。
初めは職員に紐のかけ方や簡単な技を教わっていた子が、周りの子にアドバイスするようになって、上手にコマを回せる子どもが増えてきました。みんなが上達することで遊びが広がっていき、楽しさも倍増しているようです。しばらくこのコマブームは続きそうです。

あそびの広場「科学遊びを楽しもう」

2022/01/22

1月22日(土)にあそびの広場「科学遊びを楽しもう」を行い、当日は小学生18名が参加してくれました。内容は静電気遊びとふわふわスライム作りの2つです。まずは静電気遊び。風船を擦って静電気を起こし壁にくっつけると、「すごい!」、「なんで?」と驚いてくれた小学生。小学生のみんなには、ストローをキッチンペーパーで擦って静電気を起こし、紙吹雪をくっつける遊びをやってもらいました。次にふわふわスライム作り。材料に泡ハンドソープを使うとふわふわのスライムになります。材料を混ぜていくうちに、状態が変化しどんどん固まっていく様子が楽しくて、みんな目を輝かせて作業していました。出来上がったスライムを気持ち良さそうにずっと触って遊んでくれてとてもうれしく思いました。(泡ハンドソープを使っているので次第に泡が潰れて普通のスライムになります。)簡単にできるので、是非御家庭でもお試しください!

ふるふるサタデー「ストリートオルガン&パフォーマンスショー」

2022/01/22

先日、コロナウィルスの感染対策をしっかりと行い、芸術家派遣事業「ストリートオルガン&パフォーマンスショー」を開催しました。講師に「オルゴールの熊さん」をお招きして、マリオネット・ストリートオルガン演奏・バルーンアートのプログラムを楽しみました。子どもたちは、繊細な動きをするマリオネットを食い入るように見つめ、様々なサイズのオルゴールの音色に笑顔になり、ワクワクドキドキ…熊さんの手から作られるバルーンアートに歓声をあげとても喜んでいました。今回、乳幼児親子・中学生・児童クラブの親子と多様な世代が久しぶりに集い、普段触れる機会がないパフォーマンスを間近で堪能し、とても楽しい時間となりました。

「オカダンス」

2022/01/22

申し込み時から子どもたちの期待大な「オカダンス」の行事が行われました。体を温めるストレッチから始まり、島貫先生の楽しくて分かりやすいレッスンのおかげで、子どもたちも「初心(うぶ)LOVE」の可愛い振り付けを楽しみながらあっという間に覚えられました。サビの振り付けも完璧に、1曲通しで踊れた時にはみんな高揚した顔で大満足!!2曲目の縄跳びダンスは、ダンス好きな子どもたちは慣れたもので、歌詞を口ずさみながらジャンプ。子どもたちはタイトル通り「Make You happy」になっていました。最後は「体でジャンケン大会」!島貫先生に勝とうと、全身を使って一生懸命にジャンケンしていました。寒い冬だからこそ、みんなで楽しく体を動かすよい機会になりました。

ぽかぽか毛糸工作

2022/01/22

1月に入り、初めての小学生対象の館内企画行事でした。まず、縦・横12cmのあらかじめ縦糸を巻いたダンボールの台紙に、ヘアピンを使って、横糸を編んでいく作業をしました。子どもたちは真剣な表情で編み方の説明を聞き、1段・2段と丁寧に編んでいきました。また、1本目の毛糸が編み終わると2本目の毛糸を繋ぎ合わせ、最後まで台紙いっぱいに編み、コースターを仕上げていきました。全体を通し、子どもたちはコースター作りに一生懸命取り組み、「できたよ。」という喜びの声が聞こえ、達成感を味わえたと思います。寒い季節にあたたかい毛糸を使って製作できる、季節にぴったりな企画行事となりました。

脱出ゲーム①

2022/01/22

問題です。「こじまどうむからん」ヒントは「●○●○○●○●○」なんと読む?このようなナゾを次々と解き、閉じこめられた部屋からの脱出をめざす「脱出ゲーム」。2月の脱出ゲームの企画・運営をしてみたいと集まった3・4年生の子ども達が、まずは体験。クリアの条件は「児童館に仕掛けられた時限爆弾の解除」です。部屋の中のナゾを探し、知恵を出し合い、解いていき、無事クリア!「楽しかった!」と爽快な笑顔が見られました。脱出ゲームの体験を基に今度はゲームを作ります。「これとこれを組み合わせたら?」「会場内の配置は?」と積極的に意見を交わしてゲームを作りました。子ども達が作った脱出ゲーム。小学生の挑戦をお待ちしてます。※問題の答えは「じどうかん」

あそびのポケット「新春!!マンカラ大会」

2022/01/22

今年1回目の土曜日行事は「新春‼マンカラ大会」を行いました。最強マンカラプレイヤーを目指した1年生から6年生までが参加しました。まずは、大会の前にカードを使ったマンカラ遊びを楽しみました。本番さながらに真剣な表情で取り組んでいました。少し緊張がほぐれ、いざ大会です。AブロックとBブロックに分かれて戦いました。子どもたちは、対戦相手にドキドキしながらも頭をフル回転させ、黙々とした白熱の試合を繰り広げました。優勝者は、6年生の女子と2年生の男子でした。児童館ではマンカラ以外にも色々な遊びがあります。その中で、最近人気の遊びは、筒と玉を使って遊ぶ「筒けん」です。初めての子でも簡単に遊ぶことができるので、色々な技を覚えるのが子どもたちの楽しみになっています。けん玉の練習にもとても良いそうです。ぜひ、自由来館が再開したら遊びに来てください。

大型カルタ大会

2022/01/22

 年明け最初の行事は新年にふさわしい大型カルタ大会です。広い館庭でやる予定でしたが、あいにく雪解けで状態が悪かったため、遊戯室で行いました。
 3つのグループに分かれて競います。それぞれの代表3人が、読み札の読み終わりと同時に駆け出していきます。とりあえず走っていってから探す子、ある程度めぼしをつけて行く子、すぐ側にあるのに見つけられない子と様々です。見つけると「あった!」と高々と札を掲げて得意顔。チームのメンバーからも歓声が上がりました。もう少し小さいカルタでも同様に対戦したら、何と3チームとも同点。結局最初の大型カルタの点数で勝敗が決定です。みんな、あ~楽しかった!と息を弾ませていました。

親子でフラワードリームキャッチャーをつくろう

2022/01/22

子育て支援クラブ共催の小学生親子行事。今年はネイティブアメリカンのおまじない「ドリームキャッチャー」をアレンジした作品を作りました。講師の畠山先生から「ドリームキャッチャー」の云われを聞いて作品作りがスタート。悪い夢をキャッチしてくれる「くもの巣」づくりでは、難しい糸の編み方を親子で悩みながらも楽しそうに作っている姿がほほえましかったです。また、ビーズをひもに通し、ドライフラワーや羽を飾り付けて完成させていく過程で、出来あがる度に喜んでいる親子がとても印象的でした。後日、参加した子どもから「悪い夢を見なかったよ」と、嬉しい報告もありました。

ディアボロに挑戦!!

2022/01/22

児童館の片隅にあるディアボロ。どうやって遊ぶのか知る人ぞ知る遊びです。ぜひ皆に知ってもらいたいと名人を招いて教えていただきました。名人のデモンストレーションを見てイメージできたところで練習開始です。まずは床の線に沿ってコロコロ転がします。そして持ち上げて片手でツンツンして回します。見るのも触るのも初めての1年生は最初苦戦しましたが、根気強く繰り返し全員回せるようになりました。10秒回せるようになったところで格好いいフィニッシュの仕方とトスという技を教えていただきました。最後に皆で今日の練習の成果を見せ合って終わりました。今では日常の遊びの中でもディアボロに挑戦する子がたくさんいます。根付いてくれると嬉しいです。

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