仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

普段の遊びの様子から

2021/09/15

暑かった夏も終わり、あっという間に涼しい秋風が吹き始めました。子どもたちは、放課後「ただいま!」と元気に帰って来ます。ランドセルを下ろした後は、すぐに遊び始める子や宿題をする子などそれぞれ自由に過ごしています。遊戯室では、ドッジボールやバドミントン、館庭では鬼ごっこやままごと、ブランコなどで元気いっぱいに遊んでいます。
 集会室では、カプラに夢中の子どもたちが協力して大きなタワーを作りました。カプラは小さな板きれを積み上げていろいろな作品をつくっていく遊びです。最初は小さかったのが、だんだん大きくなっていく過程で、崩れないよう慎重に重ねていく作業は、子どもたちも真剣です。周りの子どもたちと声を掛け合いながら、倒れないように一つずつ積み上げていきました。どんどん大きくなっていくタワーに子どもたちは大興奮です。ワクワクドキドキしながら完成したカプラタワーにみんな大満足でした。

わんぱくタイム(ペタンク)

2021/09/15

 西多賀児童館では毎月第2・4水曜日、児童クラブを対象に「わんぱくタイム」を行っています。今回行ったペタンクは、ビュット(目標球)に向かってブールと呼ばれる重い球を投げ、より近くに投げることができたチームに得点が入るボールゲームで、ニュースポーツのひとつです。
 1年生は初めての挑戦。重いブールに驚きながら、ビュットに向かって投げる練習に夢中になっていました。2年生以上は学年ごとにチームを組んで試合を行いました。運動が得意な子も、普段はあまり運動遊びをしない子も、チームメイトとして協力して楽しんでいる様子が見られました。勝っても負けても満足そうな表情を浮かべていました。

9月の児童クラブの様子

2021/09/15

県・市から新型コロナウイルスの緊急事態宣言が出され9月13日以降はまん延防止等重点措置の運用が行われています。9月の行事はすべて中止となり、児童館では児童クラブの子どもたちの声が元気にきこえています。残暑の続く中、汗びっしょりになって児童館についても、まだまだ体を動かして遊びたくて仕方のない1年生、ポケモン人形でお友だちと仲良く遊ぶ子など様々ですが、中にはおうちの人が迎えに来るまで静かに本を読んでいる子もチラホラ…。規制が緩和され行事の開催、自由来館の利用が始まるのを心待ちにしています。

ぬり絵・イラスト・うつしえコンクール、表彰式

2021/09/15

夏休み期間中に取り組んでいたぬり絵・イラスト・写し絵コンクールの表彰式を9月15日に行いました。児童クラブの児童21名が応募した作品のうち、その子の良さが十分に表現された8作品を職員で選びました。
 表彰式には登館した児童全員が参加しました。入賞した児童は緊張した様子で表彰状を受け取ると、みんなから大きな拍手をもらい大喜びでした。表彰されている児童に対し、「良かったね。すごいね。」と自分のことのように一緒に喜ぶ姿も見られました。とても微笑ましい光景に、参加した全員に表彰したい気持ちになりました。
 来年もまたこのコンクールを開催し、子どもたちに喜んでもらいたいと思います。

ぬりえコンテスト

2021/09/15

 今年度のぬりえコンテストは、子どもたちにとても人気のある「すみっこぐらし」です。いろいろなキャラクターがぎゅっとつめこまれたお弁当が描かれています。子どもたちは大好きな「すみっこぐらし」のぬりえに大喜び。何色がいいか考えて慎重に進めていました。また、好きな色を思うままにどんどんぬり進める子もいました。更に、色を濃くぬったり薄くぬったりしてまるで本物のお弁当の様に仕上げていました。細かい所は色えんぴつの先を上手に使い、丁寧に仕上げていました。ぬっている時の子どもたちの瞳が輝いていたのがとても印象的でした。ぬり終わると工夫したところを教えてくれたり、お友達と見せ合ったりしながら感想を言い合う姿がありました。とても素敵な「すみっこぐらし」のお弁当ができあがりました。

折り紙で作ろう「ハロウィン」

2021/09/15

折り紙ボランティア南光台さんに教わるシリーズの第1回目。今回は「ハロウィン」をテーマにかぼちゃ、こうもり、おばけの3つを折りました。1~5年生の子どもたち20人が参加しました。大きな折り紙を使って、お手本を見せていただきながら、みんなで教わりました。「ここどう折るの?」「おばけの顔、書きたいな」などボランティアさんとの会話を楽しみながら折りました。完成後は、オーナメント風に紐へつけました。家で飾ることを楽しみに持ち帰る姿が見られ、大満足の子ども達でした。次回は、クリスマスにちなんだ折り紙です。折り紙を通して、季節感を味わう体験をしてもらいたいと考えています。どうぞ、これからも児童センターの行事を楽しみにしていてください。

ものづくりクラブ「ペットボトルで小物入れをつくろう」

2021/09/14

8月に開催予定だった「ものづくりクラブ」に申し込んでいた児童クラブの子どもたちが、小物入れづくりに取り組みました。
 長いビニールテープの扱いに苦戦しながらも、丁寧にファスナーを貼り付け、土台を完成させました。そこに思い思いにマスキングテープやシールなどで飾り付けをして、オリジナルの小物入れが出来上がりました。
どの子もとても満足した様子で、さっそく文具を入れてペンケースにしている子もいました。お迎えに来た保護者にも好評で、「家でも作ってみたい」という声もありました。簡単に手に入る材料ばかりなので、ぜひ家でも新しい作品作りに挑戦してほしいと思います。

虫取り・ダンス

2021/09/14

センターでは、近所の方から頂いた鈴虫が元気に鳴いています。児童クラブの子どもたちは、最近虫取りに夢中です。外遊びになると、虫取り網を持ち、虫探し。見つければ、「いたぞ!」と大はしゃぎ。全集中でねらいを定め、網を下ろします。捕まえた時は、歓声をあげ、かごに虫を入れています。室内では、ソーシャルディスタンスでダンスを楽しんでいます。所長先生の動きを見ながら上の学年がお手本となり、いろいろな曲にチャレンジしています。見学しているうちに参加したくなり、ダンスを始める子どももいます。コロナ禍で室内にこもりがちですが、密を避け、元気に体を動かせるように遊びを工夫している毎日です。

あそんじゃウィーク

2021/09/14

児童クラブの子ども達を対象に、「ペットボトルで遊ぼう」を行いました。1つ目は、くるくるシューターです。輪切りにしたペットボトルの両端にビニールテープを巻く時は、曲がらないように集中して巻いていました。出来上がったら的の前に整列。的あてゲームの開始です。どうやったら真っ直ぐ飛ぶのか、みんな工夫して投げていました。2つ目は、ブレスレット作りです。輪切りにしたペットボトルの縁をアイロンで丸め、内側にペンで絵を描きます。お花や水玉の絵を描いたり、凹凸を生かして色を塗ったりしていました。ツヤツヤでカラフルなブレスレットが完成すると、腕につけてお友達と見せ合っていました。作って遊ぶことを楽しんだ行事になりました。

さかえっこタイム「テーブルゲームクリニック」

2021/09/14

児童館で大人気のテーブルゲーム。今回はルールの確認を兼ねながら、4種類のゲームで楽しみました。協力スタッフになってくれた高学年5名が優しく教えてあげると、参加者からは穏やかな笑い声とともに「え!?こういうルールだったの?」と驚きの声が上がっていました。ひとつゲームを終える度に、スタッフからキラキラ光るマスターシールをもらい満足度も上々です。行事終了後、スタッフのコメントからは「6回説明してやっと伝わった」「次からはこうやってみたい」など、次回への期待と充実感があふれていました。皆さんも、児童館に遊びに来てみてくださいね。お待ちしております。

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