仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

乳幼児親子向け行事「きさらぎお茶会」

2026/02/05

子育て支援クラブこあらとの共催で乳幼児親子向けのお茶会を開催しました。
こあら会長より、お茶席への入り方や畳の歩き方、お花と掛け軸の見方、それからお茶の運び方や渡し方・頂き方等、お作法をじっくり教えていただきました。
お母さん達は2つのグループに分かれて、教わったこと1つ1つを丁寧に行っていました。
それを見ていたお子さん達はお母さんの真似をして畳を歩いたりおじぎをしたりお茶に手を伸ばしたり…。
微笑ましい姿にお母さん達もこあらの皆さんもにっこり。
和やかなお茶席になりました。最後はお母さんが自分のお茶を点てる体験、上手に点てるコツを教えていただきながら、茶筅をなめらかに動かして美味しそうなお茶を点てていました。

ヤッホーデースペシャル「みんなでレクリエーション」

2026/02/05

今年度最後のヤッホーデーは、誰でも簡単にできる運動として「かかしポーズバランス」「目をつぶってその場で行進」「空気いす」「スリッパ飛ばし」を行いました。
普段の運動遊びとは異なり、最初は戸惑っていたこどもたちでしたが、次第に盛り上がっていきました。
特に「かかしポーズバランス」では、簡単そうに見えてバランスを保つことの難しさに苦戦しながらも楽しむ姿が見られ、「もう1回したい!」という声もたくさん聞かれました。
最後の締めくくりは「スリッパ飛ばし」です。
遊戯室の端から端まで飛ばす子も多く、中には天井近くまで飛ばす子もいました。
普段なかなかできないダイナミックな遊びに大満足の様子で、最後のヤッホーデーは終了しました。

こまのわざをおぼえよう

2026/02/04

当日は、小学生21名が参加しました。
最初に講師の大ちゃんが、いろいろな技を披露してくださいました。
行事に申し込んでいないこどもたちも誘い、みんなで一緒に見ました。
技が一つ終わる度に、こどもたちは「おー」という歓声を上げ、たくさんの拍手をしていました。
コマ回しが始まると、初めてコマを回せるようになったこどもや、大小様々な皿にコマを投げ入れるチャレンジを楽しむこどもなど、それぞれが楽しむ姿が見られ、「今度コマを買ってもらう」とうれしそうに話をするこどもの声も聞かれました。
最後は全員が大きな円になり、コマを最後まで回す競争をしました。
大ちゃんにはなかなか勝てなかったものの、こどもたちの満足そうな笑顔が見られた楽しい時間でした。

防火防災教室③

2026/02/04

第3回目の防災教室は、「防災食を作ってみよう」です。小学生27名が参加しました。
女性防火クラブ港支部の方々と一緒に調理開始です。
アイラップの中にホットケーキミックス、牛乳、チョコレートを入れて袋を持って混ぜていきます。
各テーブルで力を合わせて仕上げていきます。
次は鍋で湯煎をしていきます。離れたところから子どもたちは見守りました。
どんどん膨らむ蒸しパンに興味津々でした。
出来上がった温かいチョコ蒸しパンを全員で試食しました。
「おいしいね」、「袋だけでお菓子が作れるのはすごいね」といった感想が各グループから聞こえてきました。
「防災食」を作る体験は、子どもたちが「備えること」の重要性を肌で感じる貴重な機会となりました。

ドッジボールをたのしもう

2026/02/04

小学生の行事で盛り上がるドッジボール。
今年も2月4日(水)市民センター3階ホールで行いました。
種目は2つ。1つ目は火の玉ドッジボール。
普通のボールと触るとアウトになってしまう火の玉ボールの2つを使い目を離してしまうとどこからかボールが飛んできて、アウトに「気づかなかったあ」と悔しがり涙ぐむ場面も。
2つ目は源平(ばらドッジボール)。
チームは無く個人戦で決められた歩数以内で誰かにボールを当てます。
アウトになった人が復活するには、自分を当てた人がアウトになることが条件。
ホール狭しと28人が逃げ回り、途中からボールを2つに増やすとアウトが続出しました。
復活を願い「○○ちゃんを当てて~」と声援が飛び交い大盛り上がりの大会となりました。

昆虫博士がやってくる

2026/02/04

西中田児童館では今回特別に昆虫ショップscaleの村田真一さんをお招きし「昆虫博士がやってくる」を開催しました。
はじめに昆虫博士の村田さんからラオスで実際に昆虫採集をしている様子を動画で見せてもらいました。
大きなクワガタが木の中から掘り起こされる様子を、こどもたちは夢中になって見ていました。
動画の後はみんなが楽しみにしていた昆虫とのふれあいタイムです。
3本角がかっこいいモーレンカンプオオカブトや、体がきらりと光っているニジイロクワガタ、昆虫採集の動画にも出てきたアンタエウスオオクワガタなど5種類のクワガタ・カブトムシを実際に見たり触ったりしました。
次々と出てくる昆虫たちにこどもたちは大興奮!カブトムシの角を持ち上げてみたり、手のひらに乗せてみたり、こどもたちはいきいきとした表情で楽しんでいる様子でした。
貴重な昆虫標本も持ってきていただき、世界に住む昆虫についてこどもたちはさらに興味を深めた様子でした。
児童館にも小さな虫博士たちがたくさん誕生してくれたら嬉しいですね。

あそびマルシェ

2026/02/04

“あそびマルシェ”は、こどもたちが自分でやりたい遊びを考え計画し、実際に遊んでみる行事です。
「なにやろうかな~」「野球にはグラウンドに白線があるといいな!」「一輪車の技をみんなに見てもらいたいな~」「グラウンド整備しよう!」と計画から楽しみにしていたこどもたち。
いよいよ当日!室内で行う「中マルシェ」と館庭で行う「外マルシェ」を時間で分けて実施しました。
中マルシェの源平、ドッジボールでは「下の学年には優しく!」「ナイス!」という声がこどもたちの中から自然とあがりました。
けん玉チームは「勝つぞー!」と気合十分。もしかめで対決です。
集会室では、ぬり絵や折り紙をし、丁寧に仕上げた作品を満足そうに見せてくれました。
ピアノの音も聞こえ、行ってみるとイス取りゲーム。
走ると危ないので歩いて勝負をしていました。
野球、サッカー、リレーでは準備体操をし、みんな気合十分!
「がんばれー!」「かっこいいよ!」等、応援団も盛り上がり、白熱したゲームになりました!
合間には、鉄棒や一輪車の技を披露。拍手とともに「すごい!」との声もあがり、館庭が温かい雰囲気に包まれました。
空を見上げて、雲が何の形に見えるかみんなで話したり、9マス鬼が16マス鬼に発展したりと色々な遊びが広がりました。
思いっきり楽しんだあそびマルシェ。
こどもたちの声のあふれるにぎやかで笑顔いっぱいの一日になりました。

わくわくゲーム大会

2026/02/04

今年も、こども運営委員会のこどもたちによるゲーム大会を開催しました。
こども運営委員会は、児童館を盛り上げてくれる、4年生以上の有志スタッフです。
参加者は1年生が中心でしたが、お兄さんお姉さんが遊んでくれると知って、大喜び。グループに分かれて、伝言ゲームとジェスチャーゲームを楽しみました。
伝言ゲームは、紙に書いたお題を、前の人から聞いた通り書いていき、最後にどうなったか発表しました。
後半のジェスチャーゲームは、お兄さんがジェスチャーをして、それが何かを当てるゲームでした。こども達はお兄さんのジェスチャーを見て、大はしゃぎしていました。
最後に1番のチームに、お姉さんが作ったメダルをプレゼントしました。
高学年の皆さんは、リーダーらしく子ども達をまとめ、楽しませていて、とても頼もしさを感じました。

なかよしタイム「大きくなったね!」

2026/02/03

今年度、最後のなかよしタイム。今日は思い出のアルバムを作る日です。
最初に親子で写真を撮りました。ステキな笑顔でパチリ♪
親子の触れ合い遊びでは、お母さんとお父さんにたくさん触ってもらいニコニコの赤ちゃんたちでした。
次は、体重と身長測定です。「大きくなった~!」との声も聞け、1年の成長をそれぞれ記録に残して、写真と一緒にデコレーションしたアルバムに仕上げました。
そして、当日は節分ということで、鬼の帽子も作りました。
毛糸で作った帽子に飾り付けをしてもらい完成!
赤ちゃんたちがかぶった途端、可愛い赤鬼と青鬼が誕生しました。
その後は、鬼のパンツに合わせ人形シアターを行いました。
終始、和やかな雰囲気で行事を行うことができました。
大きくなったね!

豆まき会

2026/02/03

毎年恒例の豆まき会、今年は節分当日の実施となり、ちびっ子たちがたくさん参加してくれました。
まず初めに豆まきの豆を入れる、かわいい鬼の顔がついた箱を作りました。
同じパーツを使っても、それぞれみんな違った表情の鬼の顔になり、親子でにっこり。
そのあとは豆まきの歌を歌ったり、豆まきの掛け声の練習をしたりと大盛り上がりのところに、いよいよ4名の鬼さんが登場!
西寿会の皆さんが扮する鬼さんは、なかなかの本格派です。
勇敢に豆を投げる子やお母さんの後ろに隠れる子、その場で固まって思わず泣いてしまう子など反応は様々でしたが、それぞれのお子さんの成長を感じられるとても楽しい時間になりました。
来年もぜひ遊びに来てくださいね!

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