仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

夏休みアルバイトお別れ会

2021/08/20

今年の夏休みは幼児保育専門学校のお兄さんとお姉さんがアルバイトに来てくれました。最初の頃は緊張する様子もみられましたが、子どもたちにもすぐに慣れ、毎日汗をかきながらたくさん遊んでくれました。
 アルバイト最終日にはささやかなお別れ会を開きました。サプライズで準備した子どもたちからの寄せ書きを、誰が渡すのか、渡したい希望者が殺到しました。
 2人からはそれぞれ「自分の方がかえってみんなから元気をもらいました。」「毎日みんなの成長する様子を感じて、自分はどちらかというと成長がゆっくりな方なので感動しました。」ととても素敵な言葉をいただきました。
 どうかこれからも機会があったらまた児童館に来てくださいね。そして、2人の将来の夢がかなうように、みんなでお祈りしています。

オセロ王決定戦

2021/08/19

夏休みの行事で、オセロ王決定戦を行いました。普段の遊びや、月に一回のオセロデーで頑張ってきた実力が試されます。1年生から3年生の20名が参加してくれました。最初にくじを引き5グループに別れ総当たりをしました。各グループの1位と敗者の中から上位3名が決勝トーナメントに進出、中には普段の練習を頑張っている1、2年生の姿もあり、日々の積み重ねが大事だと感じました。決勝は3年生同士の白熱した戦いでした。負けた子たちも色んな友達と対戦を楽しみ次回に向けて特訓をしていました。最後に表彰式をしてお互いに頑張りを認め合うことが出来ました。勝利に喜ぶ姿や、中には悔しさに涙がでる子もいましたが、皆の本気で挑んでいる姿を感じられるオセロ王決定戦でした。

クリーングリーン「かぼちゃの収穫」

2021/08/19

 児童館周りの清掃・野菜の苗植えや収穫などを行う、毎回人気のクリーングリーン。今回は1~4年生の10名でかぼちゃの収穫を行いました。畑に実った沢山のかぼちゃを見て目を輝かせる子どもたち。手のひらより大きいかぼちゃを持った子どもたちは「大きいね!重たいね!」と口々に言いながら慎重に運んでいました。
 収穫が終わると次はかぼちゃのつるの片づけです。3・4年生が中心となり、みんなで協力して、あっという間に畑はきれいになりました。行事を通して、上の学年が下の学年の子どもを気遣う、頼もしく微笑ましい姿が見られました。カットしたかぼちゃをおみやげとして配ると、目をキラキラさせて満面の笑顔になりました。子どもたちの汗が輝いた夏休みの1日になりました。

児童クラブ「水遊び」

2021/08/18

今年も、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、小学校のプール開放が中止になりました。
猛暑日が続き、疲弊気味の子ども達に向けて、児童センターで思いっきり水遊びを楽しむ時間を数日設けました。水風船を両手に持って合図と同時に投げ合ったり、ペットボトルの水鉄砲を使って子ども達同士で掛け合ったりして、全身ずぶ濡れになりながら、存分に水遊びを楽しみました。職員にも歓声や悲鳴を上げながら、夢中になって容赦なく水を掛ける姿や、普段以上に活き活きと目を輝かして参加していた様子も見られました。まだまだ感染拡大防止に努める日々が続きます。児童センターでは、子ども達が少しでも元気に楽しく過ごせるよう、工夫しながら取り組んでいきたいと思います。

ストローで飛行機を作ろう

2021/08/18

児童クラブの子ども達を対象に「ストローで飛行機を作ろう」を行いました。
 飛行機は、ストローの両端に、大・小の紙の輪を取り付けて飛ばすリングライダーと呼ばれるものです。子ども達は紙のリングを糊付けしたり、ストローに対して垂直に紙を取り付けることに四苦八苦しながらも、紙がつぶれないように工夫するなどして、自分だけの飛行機を完成させました。
同じ材料で作ったはずですが、回転して飛ぶものや、ふわりと上に舞い上がるものなどいろんなリングライダーが登場。最後には飛行機が飛んだ距離を計測して、お友達と競い合い、工作と遊びをたくさん楽しめた時間となりました。

チャレンジランキング

2021/08/18

小学校の夏休み期間に中田・西中田・東中田・柳生の近隣4館でチャレンジランキングを行いました。
各館で共通の種目に挑戦していくもので、ペットボトルキャップを一列に限界まで高く積んでいく「限界つもっタワー」、オセロの駒30枚を素早く、白から黒にひっくり返す「白から黒ダアー」、2人1組でカゴにボールを入れていく「シュート&キャッチ」の3種目があります。他の館の記録に追いつこうと、何度も何度も挑戦して、真剣に取り組んでいる姿はまるでオリンピック選手!
夏休みの終わりに最高記録の子を表彰し、金メダルを受け取った子は周囲から拍手されてニコニコ笑顔でした。

1分間なわとび大会

2021/08/17

夏休みに「1分間なわとび大会」を行い、児童クラブ30名が参加しました。各学年ごとに、1分間に前まわしが何回跳べるかを競いました。引っかかっても、すぐ続けて回数を増やしていきます。この日の各学年の最高記録は1年生94回、2年生83回、3年生120回、4年生130回でした。日常の遊びでも、輪投げ大会やピンポンドリブル競走などをしたり、チーム戦での空き缶積み競争をしたりしました。お互いに応援し合う姿も見られ、とても盛り上がりました。子どもたちは、遊びの中で競い合って一所懸命がんばる楽しさを感じたようでした。

押し花コースターを作ろう

2021/08/17

長くて暑い夏休みのある一日の昼下がり、児童クラブの子たちと「押し花コースター」を作りました。
春先、館庭に咲いていたビオラで作りました。花摘み、花が乾燥するまでの新聞紙の取り替えなど、コースターにするまでの行程は、四季の自然を感じながら、楽しい体験ができたと思います。紙のレースのコースターに花を並べ、「あっちがいいかな」「こっちがいいかな」「おかあさん喜ぶかな」と子どもたち同士で会話も弾みながら、ボンドで貼り付けました。その後、ラミネートをかけ、レースに合わせて丁寧に切っていました。普段、やんちゃな高学年の男の子たちも率先して取り組み、楽しんでいる姿が見られました。ほのぼのとした、夏休みの1ページでした。

廃材工作

2021/08/12

雨天時、使わなくなった箱やラップの芯など色々な廃材を活用して工作を行いました。子どもたちは皆、作りたい物を頭に描き、それに基づいて廃材を選び、あーでもないこーでもないと試行錯誤しながら廃材を組み合わせていきました。アイディアいっぱいの作品(ロボット、バッグ、お部屋、剣や盾、銃など)が次々とできあがり、皆で見せ合った後、今度はその作品を使って遊戯室でめいっぱい遊ぶことにしました。自分たちが作った作品でどんな楽しい遊びができるかを考え創造し実践する。児童館のあるべき姿を垣間見ることができた時間でした。廃材工作以外でも宝探しゲームや塗り絵コンテスト、ミストシャワータイムなどで盛り上がり、夏休みを楽しく過ごしていました。

ぶんぶんごまを作ろう!

2021/08/12

暑い暑い今年の夏休み。外遊びも難しかった時期にはミサンガ作り、ストローハート作りに「あひるすくい」、水鉄砲といろいろなことをして遊びました。その中の1つ、ぶんぶんごま作りでは普段出していないマジックを自由に使って小さな厚紙に思い思いに色を塗り、絵を描き、線を引き…。たこ糸を通して「さあ、回そう!」となったら「どうやって回すの?」と言う子が続出!たこ糸結びに必死の職員に代わって子ども同士で教えあい、あっちでもこっちでもぶんぶん回し始めました。その日のうちに、おしゃべりをしながら余裕でこまを回し続けられるようになるまで上達した子ども達でした。

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