仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

「新年会~昔遊びを楽しもう~」

2022/01/08

6丁目町内会と子育て支援クラブと連携し、新年会~昔遊びを楽しもう~を開催しました。今年度は、マジシャンズクラブ仙台をお呼びし、オープニングで本格的なマジックを見せていただきました。最初は半信半疑で見ていた子供たちでしたが、次第に引き込まれていき最後には夢中になって観たり、驚いたりしていました。ストローマジックも教えていただき、成功した時には歓声が上がっていました。コーナー遊びでは、子育て支援クラブによるぶんぶんごま作りやジェンガ、トランプ、福笑い、ツイスター、ストラックアウトで遊びました。13名の子供たちがじっくりと各コーナーを楽しむことができました。コロナ禍での開催となりましたが、感染対策を行いながら楽しい時間を過ごすことができました。

わくわくDay「折り染めであそぼう!」

2022/01/08

8月の緊急事態宣言により延期となっていた工作行事を1月に行うことができました。半紙を折って数か所に色をつけただけなのに、紙を広げると不思議な模様が現れる「折り染め」を楽しみました。絵の具の色も赤・青・黄の三原色から欲しい色を自分で調合し、折り目と模様の関係を考えながら自分のお気に入りを探ります。中には四角や三角の折り目を作って染めるだけでは飽き足らず、折り鶴を染めるチャレンジャーも現れました。気に入った模様の作品はカレンダーの台紙にして有効活用。半紙を染めて感覚をつかんだ後はオリジナルのハンカチづくりもしました。子育て支援クラブの方々と一緒に、試行錯誤を楽しむ充実した時間となったようです。

新春!マジックショー

2022/01/08

雪続きの毎日がうそのように晴れた穏やかな土曜日。3年ぶりに「新春!マジックショー」が開催されました。
申し込みの時から「目の前で手品が見られる!」とワクワクしていた子ども達。3人のマジシャンから次々に繰り出される手品に、拍手するのも忘れて目をまん丸にして食い入るように見つめていました。しかけ絵のお話やカエルが躍る歌あそびもあり、またウクレレに合わせてYOASOBIの「ツバメ」を歌ったりと手品の他にも盛りだくさんの1時間でした。帰りには何とマジシャンからのプレゼントも!終了後もおしゃべりがとまらない子ども達。楽しい余韻でいっぱいの児童館となりました。

大型カルタ取り遊び

2022/01/07

冬休み最後の日に、児童クラブの子どもたちと大型カルタ取り遊びを行いました。2チームに分かれて、各チーム1名が札を取りにいきます。カルタの札が遊戯室いっぱいに散りばめられているので、探すのに時間が掛かります。「あっちにあるよ!」「もっと右の方!」チームメイトの声援が後押ししてくれます。2回戦目は札を裏返しにして、「神経衰弱カルタ取り」を行いました。「たしか左の方……」「たぶんあっち……」おぼろげな記憶力と、チームメイトの不確かな情報に右往左往します。札を取れた時の喜びと、取れなかった時の悔しさ、両方の気持ちを経験した時間でした。

粘土で干支づくり

2022/01/07

毎年縄文の森広場の方を講師にお招きし、その年の干支を粘土で作っています。今年の干支は寅。児童クラブの子供たち41名が参加して、一生懸命自分なりの寅を作りました。二つの部屋に分かれてそれぞれテレビを設置し、粘土のパーツの分け方や、中を空洞にするやり方、パーツのくっつけ方などとても丁寧に職員の方がテレビに映る画像を基に説明してくれました。どんな寅にしようか、どうしたら寅らしくなるのかなど子供たちの目は真剣そのもの。座っている寅、4本脚で立ってる寅、寝転んでる寅等々、個性的な寅たちができあがりました。この後、縄文の森広場に持っていき、焼いてもらって展示してもらいます。寅はどんな風にできあがるかな?子供たちも楽しみです。いい年になりますように!

ドリームキャッチャーづくり

2022/01/07

「悪いものをキャッチして、そこをくぐり抜けた幸せを運んできてくれる」と言われているカナダの飾り物「ドリームキャッチャー」を作りました。木の枝を十字にしたものに毛糸を巻いて作ります。初めは太く束ねた毛糸をゆっくり丁寧に巻きました。同じところにグルグル巻いてしまったりからまってしまったりと苦戦しながらも、頑張って一つ仕上がると、もう一つ作りたい!と次は細い毛糸をつなげることを楽しみながらたくさんの作品ができあがりました。お家の玄関や窓に飾って幸せを願います。児童クラブの子どもたちが作った色とりどりのドリームキャッチャーは2月7日から児童館や高砂小学校で開かれる「おみせやさん」に並びます。楽しみにしていてくださいね。

凧つくってたこあげよう!

2022/01/07

児童クラブのお正月遊びに凧を作って凧あげをしました。「大沢・川前地域交流ネットあがれ!天旗実行委員会」の皆さんが仙台伝統『するめ天旗』を教えに来てくれました。するめ天旗は、その名の通りイカのするめに形が似ています。エンペラの形に切り取り竹ひごをしならせる部分など作り方はとても難しいですが、小学生のみんなは頑張って1時間半かけて教えてもらい完成させました。それから隣接する公園に行き、凧あげを教えてもらいました。この日は寒くて風が強く、お正月らしい凧日和でした。次々に凧は大空に舞い上がり「飛んだ!」の歓声があがりました。子ども達が各自思い思いに絵付けをしたカラフルな凧が厳冬の空を彩り「凧あげって楽しいね」と皆さん満面の笑顔でした。

「最後まで分からない⁉カルタ対決!!~読み札づくり~」

2022/01/07

1月29日(土)は、八乙女児童館恒例の大型カルタ対決の予定でした。毎年、児童館に関係した「カルタ文」を子どもたちから募集し、見事選ばれた文は、カルタの読み札になります。今年もたくさんの応募があり、その中から最優秀賞の作品に「しあわせだ ともだちえがお うれしいな」が選ばれ、職員特製のトロフィーと賞状が手渡されました。その他に選ばれた40人のカルタ文も発表され、児童館内に掲示されました。残念ながら、コロナの影響で今年のカルタ対決は中止になりましたが、来年度こそは、「しあわせだ」と笑顔で楽しい行事ができることを願っています。

弓道体験をしよう!

2022/01/07

冬休み中のお楽しみイベント、弓道体験!児童センター近隣にある泉松陵高校に行き、弓道部の皆さんに弓道を体験させてもらいました。寒さに負けないようにしっかり防寒して、晴天の中、泉松陵高校まで歩いて出発!弓道場に到着すると、道着姿のかっこいいお兄さんお姉さんたちがお出迎えしてくれました。まず、弓道部選抜メンバーによる行射からスタート。静寂の中、凛とした姿で矢を放つ高校生の姿に、小学生も釘付け。その後に弓道の礼儀作法を教わり、怪我のないように注意事項を確認しました。いよいよ小学生の体験スタート!3チームに分かれて高校生の補助を受けながら、小学生用に用意してくれた大的めがけて矢を放ちます。最初は的に当たらない子がほとんどでしたが、練習していくうちに的に当たるようになり、みんな大喜び。高校生と交流しながら楽しく弓道を学び、日本の伝統にも触れることができました♪

わらすこまつり

2022/01/07

年が明け、冬休みも残りわずかとなった日、地域の昔あそびボランティア・わらすこの皆さんと市民センターとの共催行事、わらすこまつりを開催しました。多目的ホールを広々使い、5種類の昔遊びブースを設置。入ってきた児童クラブの子ども達は早く遊びたくてソワソワ。わらすこさんの挨拶に続き、ゲストの登場!昔あそび+(プラス)のコマ侍と大ちゃんがけん玉とコマのパフォーマンスを見せてくれました!その後、遊んでみたいブースを行き来しながら昔遊びを楽しんだ子ども達。割りばし鉄砲大会も大盛況!得点の高かった上位10名には紙風船のプレゼントがありました。日本の伝承遊びを体験し、私たち職員も子ども達に負けまいと、ムキになったり…。楽しい冬休みの思い出を作る事が出来ました。

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