仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ホバークラフトをつくろう!

2021/11/06

 わくわくどきどき実験室の先生方をお呼びして「ホバークラフトをつくろう!」を開催しました。まずは乗ってみよう!ということで、いざ試乗です。乗ってみると、フワッと少し浮いて、スーッと滑らかに動き出します。しだいにスピードが出て、子どもたちは不思議な感覚に大興奮!
 試乗のあとは、手作りホバークラフトづくりに挑戦です。風船とCD、カメラのフィルムケースを使って簡単に作ることができました。
「どうやって動いているのかな。」と先生に聞かれると、みんなで意見を出し合い、「空気を押し出す力を利用して動いている」と正解を導きだしました。楽しみながら、科学の不思議に迫ることができたひとときでした。

すてっぷタイム『ふみこばぁばのおはなし会』

2021/11/05

「バイバーイ!」とみんなで絵本に手を振り、絵本の中の電車に乗ったような気分になった今日のおはなし会。地域のふみこばぁばによるおはなし会にはたくさんの親子の参加がありました。てあそびから始まり、いろいろな絵本、紙芝居に手袋人形。パネルシアターでは、みんなの「おおきく、おおきく、おおきくなあれ!」の掛け声で、りんごが大きくなり、あおむしさんはちょうちょになり、次は何が大きくなるんだろう?とみんな興味津々。パネルシアターに釘付けになる
子どもたちの可愛い姿が印象的でした。最後にはふみこばぁばから折り紙のふうせんうさぎのお土産があり、みんなにっこり。心が温かくなるふみこばぁばのおはなし会でした。

うさちゃんタイム「センサリーボトルを作ろう」

2021/11/05

大規模改修工事に伴う仮施設移転前最後のうさちゃんタイム(1歳以上乳幼児親子対象)は「センサリーボトルを作ろう」を開催しました。センサリーボトルとは感覚おもちゃの一つです。手で握れるペットボトルに水と洗濯のりを入れ、そこにビーズやラメなどを入れてふたをしっかり閉じたら出来上がりです。ボトルをふってきらきらと落ちてくる様子を子供たちもにこにことみていました。その様子を見ているママたちもにこにこ顔です。感覚を養うだけではなく、親子の癒しのお手伝いができていれば、なお嬉しいです。11月22日より沖野東小学校校庭内の仮施設に移転しました。乳幼児親子さんの自由来館も引続き受入れておりますので、HPにて確認の上、遊びに来てくださいね。

くまっちークラブ 交通安全教室

2021/11/04

11月のくまっちークラブは、(公財)仙台ひと・まち交流財団 交通安全指導課から講師をお招きして、交通安全教室を行いました。指導員さんが手作りした大型布絵本や、テレビの人気キャラクターの人形劇に子どもたちも大喜び!人形たちと共に楽しく交通ルールを学びました。また大型パネルを使って、チャイルドシートや自転車のヘルメットの大切さを教えていただきました。お母さん方には、スポッと抜けてしまわないお子さんとの手のつなぎ方のレクチャーのあと、実際に横断歩道マットを親子で手をつないで渡る練習もしました。みんなピシッと手を上げて、立派に渡れていました!日頃のおでかけの際にも、今回学んだ交通ルールを活かして安全安心に過ごせるといいですね♪

赤ちゃんクラブ「親子ビクス」

2021/11/04

0歳児親子対象の赤ちゃんクラブにて、体を動かしながら親子の絆を深める「親子ビクス」を行いました。当日は太陽の暖かい日差しを感じながら、まず首や肩周りをほぐしたり、脇を伸ばすストレッチから始まりました。続いて親子での運動では、お子さんの頭と首をしっかりと支えた抱っこの姿勢から揺れたり・回ったりすると、泣いていた赤ちゃんも喜んで笑顔になりました。ママのダンスでは曲に合わせて縄跳びダンスに挑戦。最初は戸惑いがちだったお母さん達も、回数を重ねると楽しそうに踊っていました。最後はテニスボールを使った肩甲骨とお尻のマッサージを行いました。講師が参加者一人ひとりの体調の悩みを聞きながら、自宅でのストレッチの仕方について教えると、参加者からは「肩が軽くなった」「気持ち良かった」との感想が聞かれました。子育てで忙しいお母さん方にとって、行事を通して自分の体と向き合う良い機会になったようでした。

長命ケ丘コンサート

2021/11/03

コロナ禍の下でも音楽の力を感じたい!と昨年度から市民センター・子育て支援クラブとの共催で開催しているコンサートは県立泉館山高校の吹奏楽部の皆さんの協力で実現。第1部第2部となじみのある曲のチョイスで、幼児から地域の方まで心から音楽を楽しんでいる様子でした。プログラム最後の演奏が終わり、場内アンコール!の声がけで聴けた部員全員での(宝島)の演奏は圧巻でした。アンケートでも「ぜひまた来年も!」「高校生の演奏を聴けて良かった。」「こんな企画を待っていました」等、嬉しい感想ばかりでした。新型コロナの影響は有りますが、感染対策を行いながら、今後も地域の子ども達から大人の方まで喜び楽しんでいただける企画を実行したいと思います。

親子でネイチャーゲーム

2021/10/30

 晴れ渡る青空の下、ネイチャーゲームを行いました。隣接する公園でまずは「ノーズ」。
「ノーズ」は動物に関するヒントが一つずつなぞなぞのように出され、わかったら無言で自分の鼻の頭を指さすゲームです。
「森の色合わせ」ではカードに印刷された色と同じ色を自然の中から探し出します。「鮮やかなピンク色はコスモスの茎だよ」と気付いて教えてくれた女の子もいました。
 最後は、自然の中に隠された12個のアイテムを探すゲーム。自然の中にすっかり同化してなかなか見つけにくいですが、子ども達は宝探し感覚で夢中になって探します。
 屋外でリラックスし、自然と親しんだ行事となりました。

ドキドキハロウィンだぜ!

2021/10/30

タイトル通り胸がドキドキ高鳴るハロウィンイベントが開催されました。仮装した参加児童はグループに分かれ、案内役のモンスターに誘われ、いざ会場へ出発!ランタンが不気味に光る暗い魔法のロードをぬけると、そこにはいたずら好きなオバケの世界が広がります。次々と出されるオバケからのミッションを仲間と協力しながらクリアし、辿り着くはホーンテッドルーム。謎の怪人から渡される魔法のライトを頼りに恐る恐る前に進みます。怖がる1年生を励ます上級生はとてもたくましく見えました。ゴール前に用意されたピニャータ割りや美魔女ダーツも体験し、スリル満点のハロウィンを思いきり楽しみました。

ダンスを楽しもう

2021/10/30

コロナ禍前は、児童館にダンスクラブがあったのですが、行事に制限がある中では行えず、やっと念願のダンス行事が出来ました。講師として、ずっとお世話になっている末永啓子先生に、楽しいレクリエーションダンスを教えていただきました。今回の参加は低学年の子が多かったのですが、嬉しそうに弾んでステップを踏んでいました。知っている曲が多く、「これ踊ってみたい!」とリクエストして、夢中で踊り、あっという間の1時間でした。男の子たちも、終わった後、すっと職員に近づいて「楽しかった!」と一言。また、照れた様子で走っていきました。楽しかったことを伝えてくれ、ほっこりしました。また踊りたいね。

かたひらwaiwai広場

2021/10/30

2年ぶりに、片平の地域イベント「かたひらwaiwai広場」が開催されました。市民センターや地域団体の皆さんと共に、児童館も感染対策を行った上で参加しました。児童館は、「かたるんのハロウィン★カーニバル ミニ」という、ハロウィンをテーマにした遊びのコーナーを行い、職員も悪魔や魔女に仮装しました。参加した子どもの中にも、猫やアニメキャラの仮装を楽しむ子もいて、とても賑やかな雰囲気になりました。参加人数や時間に制限はありましたが、みんなルールをきちんと守り、スライム作りやお菓子釣り、射的やもぐらたたきを楽しんでいました。帰る時に、何人もの子供達に、「楽しかったよ。」と言ってもらえました。秋の日の楽しい一日となりました。

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