仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ロール芯で遊ぼう

2021/09/27

みんなで遊ぼうデーのプログラム、今回はキッチンペーパーのロール芯を使っての「ロール芯で遊ぼう」です。ピタゴラスイッチの様に、工夫してピンポン玉やビー玉が転がる様子を楽しみます。お手本を参考にしながら、芯を二つに切ります。それから、芯をテープで固定してコースを作り、玉を上から転がします。コースを追加したり、角度を調整したりして、落ちるスピードを変えて、繰り返し遊びました。どのグループも協力して活動する様子が見られ、参加者全員とても楽しい時間でした。好評だったので活動時間も10分間超過と、おまけしてしまいました。

みんなであそぼうタイム

2021/09/27

今回は「三目並べリレー」と「新聞紙合戦」を行いました。三目並べリレーは、相手チームより先に縦・横・斜めにコマをそろえたチームが勝ちです。それぞれのチームで走る順番や作戦を相談し、真剣に取り組む姿が見られました。新聞紙合戦では、新聞紙ボールを互いに投げ合い、相手の陣地に多くボールを入れたチームが勝ちです。子どもたちは、自陣に入ってきたボールを1つでも多く、相手陣地に投げ入れようと、力を合わせて頑張っていました。チーム内で頑張りを認め合い、親睦を深めることができたと思います。次回はどんな内容なのか楽しみですね。

虹サタスペシャルの行事準備着々と

2021/09/27

10月9日開催予定の「虹サタスペシャル~虹の呼吸、拾の型」の行事に向けて、児童クラブの子どもたちは準備に大忙し!ビーズアクセサリーやプラバンストラップ、アイロンビーズのキーホルダー、シュシュなど子どもたちは細かい作業でも一生懸命に取り組んでいました。特に小さいビーズは穴も見えないほど難しい作業でしたが、中には10個以上作る子もいて、「もう1個作りたい!」「私もやりたい」などの声が聞こえ、子どもたちの関心の高さがうかがえました。作った作品は虹サタスペシャルの虹スタショップでプレゼントする予定です。行事まであと2週間!楽しみに待っていてください。

児童クラブの外遊びの様子

2021/09/27

午後3時30分頃から1時間位、外あそびをしています。今年度、最初のころは、子どもたちそれぞれが山を作ったり、カップに湿った砂を入れてケーキを作ったりしていましたが、最近では、異学年の交流が進み、互いに山の高さを競ったり、それぞれの作った山や川を繋ぎ合い、道や家を作り、一つの街を完成するようになりました。互いに声をかけあい、知恵を出し合う子どもたちの姿は、ワクワク感でいっぱいです。
「先生、今日は外へ何時に行くの。」と楽しみに登館する子どもたち。砂場あそびがどんどん発展していく面白さ・楽しさが子どもの遊びを通して感じられます。また、互いに得意なことを褒め合う姿は素晴らしいものです。
これからの外遊びがますます楽しみです。

児童クラブ・園庭の朝顔の種採り

2021/09/25

コロナのまん延防止等重点措置の適用となった九月は児童センターの行事も中止となりましたが、児童クラブの子どもたちは毎日元気に、夏から秋へと少しずつ変わっていく季節を楽しみながら過ごしていました。土曜日の児童クラブは登館児童の人数が少なく、にぎやかさには少し欠けますが、人数が少ないことで全員で一つのことができる日でもあります。この日は夏にグリーンカーテンになっていた朝顔の種採りをみんなで一生懸命やりました。大きな種や小さな種、蛾の幼虫がいっしょについていたり…みんな大騒ぎしながらも楽しそうに作業していました。採れた種は十月の『サンちゃんワールド』でおみやげにして配ることにしています。

みんなのふれあい公園 現場アート

2021/09/25

9月は、行事関係が中止になりましたので、今回は、3回に渡って実施した現場アートの作品を紹介します。1回目と2回目の製作の様子は、それぞれ5月号・7月号に掲載済みです。
 回を重ねるごとに、アイディアが生まれました。4館連携で取り組んだ行事です。将監地区の子どもたちや地域の皆さんに多数ご参加いただきました。令和4年度の施設の完成、その後のふれあい公園の整備完成が楽しみです。

新聞紙ジャンケン&パズル作り

2021/09/24

仙台幼児保育専門学校の学生2名が、児童館実習に来ました。この日は児童クラブの子対象にそれぞれ遊びを提供してくれました。新聞紙ジャンケンでは、実習生と王様ジャンケンをして、負けるたびに新聞紙を半分に折りたたんでいきます。立っている場所がどんどん狭くなっていくので、最後まで新聞紙から落ちずにいられた子が勝ちです。勝ったあ!負けたあ!わあ、フラフラするー!と、子どもたちの歓声が響きました。パズル作りでは、板目紙という固い紙に好きな絵を描いた後、それをバラバラに切ってできあがり。どんな絵を描こう、どんな風に切ろう、と思い思いに工夫して作りました。できあがった後はお友だち同士で交換して遊び、ここでも楽しい声があちこちで聞かれました。

手づくりおもちゃで遊ぼう

2021/09/24

毎月恒例になった「かみクラ」の活動です。今回は「ぶんぶんゴマ」と「わりばし鉄砲」を作りました。ぶんぶんゴマは、1・2年生を対象に行いました。作ることもですが、それ以上にコマを回すのに苦労していました。なかなかうまく回せず、かんしゃくを起こしそうになったり、回しすぎて指が痛くなったりと、賑やかな時間でした。でも、最後には、お土産ができたと嬉しそうでした。「わりばし鉄砲」は3年生以上を対象としました。さすがに作るのも上手で、遊ぶ時間がたっぷりありました。自分たちで的を決めて射的を楽しんでいました。普段はゲーム機などで遊んでいる子どもたちですが、手作りの良さを感じながら過ごした時間でした。

児童クラブ帰りの会

2021/09/24

 児童クラブでは、毎日4時20分頃から、「帰りの会」を行っております。学校から帰ってきて、その時まで元気いっぱい遊んでいた子ども達も、片付けの音楽が鳴ると、おもちゃを片付け、遊戯室に集まってきます。
「帰りの会」では、職員が連絡を伝えた後、絵本の読み聞かせやクイズなどをしています。最近は4・5年生の「わくわくスタッフ」の皆さんが、週2回、読み聞かせやクイズで盛り上げてくれています。正確な時間を当てる「ぴったりショー」も人気です。目をつぶって、それぞれが数えて、30秒ピッタリになったら手を挙げ、誰が正確な時間と近かったかを発表するゲームです。わくわくスタッフの出し物も上手で、皆楽しく参加しています。

カプラの部屋

2021/09/22

今回は子どもたちが夢中になっているカプラを紹介します。初めて聞く皆さんもいるかもしれませんが、フランス生まれのカプラは、長方形の板なのに組み合わせることで丸みなどイメージ通りの形が自由に作れる魔法の板です。遊戯室いっぱいに広げたカプラに、子ども達の想像力が爆発します。協力して自分たちの高さを超える塔を作ったり、巨大な城壁を作ったり、ダイナミックな作品が次々と完成します。また一人で集中して螺旋階段のような自分の世界を作れるところも、カプラの特徴です。思い思いに作り上げられる子どもたちの作品に、毎回見とれてしまいます。この作品を皆さんに見に来ていただける日が早く来るといいなと願っています。

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