仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

ものづくりクラブ「ペットボトルで小物入れをつくろう」

2021/09/14

8月に開催予定だった「ものづくりクラブ」に申し込んでいた児童クラブの子どもたちが、小物入れづくりに取り組みました。
 長いビニールテープの扱いに苦戦しながらも、丁寧にファスナーを貼り付け、土台を完成させました。そこに思い思いにマスキングテープやシールなどで飾り付けをして、オリジナルの小物入れが出来上がりました。
どの子もとても満足した様子で、さっそく文具を入れてペンケースにしている子もいました。お迎えに来た保護者にも好評で、「家でも作ってみたい」という声もありました。簡単に手に入る材料ばかりなので、ぜひ家でも新しい作品作りに挑戦してほしいと思います。

虫取り・ダンス

2021/09/14

センターでは、近所の方から頂いた鈴虫が元気に鳴いています。児童クラブの子どもたちは、最近虫取りに夢中です。外遊びになると、虫取り網を持ち、虫探し。見つければ、「いたぞ!」と大はしゃぎ。全集中でねらいを定め、網を下ろします。捕まえた時は、歓声をあげ、かごに虫を入れています。室内では、ソーシャルディスタンスでダンスを楽しんでいます。所長先生の動きを見ながら上の学年がお手本となり、いろいろな曲にチャレンジしています。見学しているうちに参加したくなり、ダンスを始める子どももいます。コロナ禍で室内にこもりがちですが、密を避け、元気に体を動かせるように遊びを工夫している毎日です。

あそんじゃウィーク

2021/09/14

児童クラブの子ども達を対象に、「ペットボトルで遊ぼう」を行いました。1つ目は、くるくるシューターです。輪切りにしたペットボトルの両端にビニールテープを巻く時は、曲がらないように集中して巻いていました。出来上がったら的の前に整列。的あてゲームの開始です。どうやったら真っ直ぐ飛ぶのか、みんな工夫して投げていました。2つ目は、ブレスレット作りです。輪切りにしたペットボトルの縁をアイロンで丸め、内側にペンで絵を描きます。お花や水玉の絵を描いたり、凹凸を生かして色を塗ったりしていました。ツヤツヤでカラフルなブレスレットが完成すると、腕につけてお友達と見せ合っていました。作って遊ぶことを楽しんだ行事になりました。

さかえっこタイム「テーブルゲームクリニック」

2021/09/14

児童館で大人気のテーブルゲーム。今回はルールの確認を兼ねながら、4種類のゲームで楽しみました。協力スタッフになってくれた高学年5名が優しく教えてあげると、参加者からは穏やかな笑い声とともに「え!?こういうルールだったの?」と驚きの声が上がっていました。ひとつゲームを終える度に、スタッフからキラキラ光るマスターシールをもらい満足度も上々です。行事終了後、スタッフのコメントからは「6回説明してやっと伝わった」「次からはこうやってみたい」など、次回への期待と充実感があふれていました。皆さんも、児童館に遊びに来てみてくださいね。お待ちしております。

わくわくタイム「1分間ジャンケン」

2021/09/13

「じゃんけんぽい!あいこでしょっ!」遊戯室にたくさんの元気な声が響きます。さあ!1分間で一番多くジャンケンに勝つことができた人が優勝です。なるべく多くの相手に勝ってカードをたくさん集めれば勝ちなので、すれ違う人みんなに声をかけてたくさん勝負しなければなりません。ジャンケンなら年上のお兄さんお姉さんにも勝つことができるので1年生も負けてはいられません。児童クラブの子ども達で繰り広げられたこの熱戦、優勝者は3年生、みごと優勝カップに名前が刻まれました。学年を超え、みんなが対等に勝負に挑んだひとときでした。

児童クラブ「造形あそび」

2021/09/13

 9月13(月)~17日(金)出席している児童クラブ児童と、造形あそびを行いました。
 普段から、工作ボックスの中にあるリボンや色画用紙で素敵な作品を作っている子どもたち。特別な材料や絵の具で遊ぶことを事前に知らせると、「たのしみー!」との声が。 
 サテライトは黒い画用紙で切り紙をした後、セロテープでお花紙を貼りつけてステンドグラスづくり。本館の1・2年生は、絵具あそびをしました。それぞれが感じたまま、のびのびと表現し、偶然すてきな色や模様ができるとお互いに褒め合う姿もみられました。普段の様子とは違い、大胆な表現をする子もおり、新たな一面をみられた時間でした。

不思議なアルミたまごを作ろう

2021/09/13

9月は緊急事態宣言が発令され、すべての自由来館が中止となり、児童クラブだけで過ごす日々が続きました。その様な状況下にあっても、楽しい時間を過ごしたいと思い、児童館にある材料を使って皆で工作遊びを楽しみました。場所を分散し、少人数で密を避け、感染予防に配慮しての実施となりましたが、本館もサテライトも同様の工作に取り組み、同じ遊びを楽しむ経験を共有しました。アルミホイルとビー玉を使って作る不思議なアルミたまごは、不規則に動くユニークな出来栄えで、子ども達は完成するとすぐに机上や手のひらでコロコロ動かし、不思議な動きを楽しんでいました。友達の作品と見比べる楽しさもあり、完成した作品を使って夢中になって遊んでいました。

児童クラブ 日々の運動遊び

2021/09/10

児童クラブの遊びの様子です。長町児童館には広い遊戯室があります。その特徴を生かして、様々な運動遊びを展開しています。「島鬼」「王様陣取り」「げんぺい」「トムジェリ」「野球」「ドッジミックス(ボールとフリスビーを合わせた遊び)」「皿回し」「こま回し」など。子ども達は、定番化された好きな遊びを選んで入ります。特に「島鬼」は男女・学年問わず人気がある鬼ごっこ遊びです。ルールは4つの島を1周として、決められた回数を周るとクリアです。島にいる間は鬼にタッチされません。鬼にタッチされると捕まってしまいますが、一周回って帰ってきた味方にタッチされると復活できます。鬼との駆け引きが少しスリリングで面白く、状況判断とタイミングが大切な鬼ごっこです。

「いこいの家」訪問隊

2021/09/10

地域のおじいちゃんおばあちゃんが月に一度集まる「いこいの家」。年に2回、児童館から子どもたちが訪問して、折り紙やお手玉を一緒にしたり、ダンスを披露したりしています。今月もコロナ禍のためお休みになるということで、子どもたちは敬老の日に合わせて、折り紙で折った優雅な鶴やお手紙をプレゼントすることにしました。喜んでいただけるように、いつもより難しい折り方にチャレンジしたり、カラフルな色遣いを意識してお手紙書いたり、子どもたちも工夫してプレゼントの用意を1週間かけて楽しんでいました。可愛くラッピングをした後は、社会福祉協議会の方にご自宅までお届けをしていただきました。皆がまた笑顔で集える日が楽しみです。

児童クラブ「傘づくり」

2021/09/08

折り紙が大好き(?)な児童クラブのお友達が集まり、小さな傘を作りました。市販の折り紙から4枚の正方形を取り、好きな柄の折り紙を7枚選び、傘のパーツを丁寧に折り合わせ、最後に爪楊枝の軸を差し込みビーズで止めて完成。いろいろな柄の折り紙で7つのパーツを組み合わせたので、世界に一つだけのカラフルな傘が出来上がり、お互いに見事な出来栄えを見せ合いました。

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