仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

1分間なわとび大会

2021/08/17

夏休みに「1分間なわとび大会」を行い、児童クラブ30名が参加しました。各学年ごとに、1分間に前まわしが何回跳べるかを競いました。引っかかっても、すぐ続けて回数を増やしていきます。この日の各学年の最高記録は1年生94回、2年生83回、3年生120回、4年生130回でした。日常の遊びでも、輪投げ大会やピンポンドリブル競走などをしたり、チーム戦での空き缶積み競争をしたりしました。お互いに応援し合う姿も見られ、とても盛り上がりました。子どもたちは、遊びの中で競い合って一所懸命がんばる楽しさを感じたようでした。

押し花コースターを作ろう

2021/08/17

長くて暑い夏休みのある一日の昼下がり、児童クラブの子たちと「押し花コースター」を作りました。
春先、館庭に咲いていたビオラで作りました。花摘み、花が乾燥するまでの新聞紙の取り替えなど、コースターにするまでの行程は、四季の自然を感じながら、楽しい体験ができたと思います。紙のレースのコースターに花を並べ、「あっちがいいかな」「こっちがいいかな」「おかあさん喜ぶかな」と子どもたち同士で会話も弾みながら、ボンドで貼り付けました。その後、ラミネートをかけ、レースに合わせて丁寧に切っていました。普段、やんちゃな高学年の男の子たちも率先して取り組み、楽しんでいる姿が見られました。ほのぼのとした、夏休みの1ページでした。

廃材工作

2021/08/12

雨天時、使わなくなった箱やラップの芯など色々な廃材を活用して工作を行いました。子どもたちは皆、作りたい物を頭に描き、それに基づいて廃材を選び、あーでもないこーでもないと試行錯誤しながら廃材を組み合わせていきました。アイディアいっぱいの作品(ロボット、バッグ、お部屋、剣や盾、銃など)が次々とできあがり、皆で見せ合った後、今度はその作品を使って遊戯室でめいっぱい遊ぶことにしました。自分たちが作った作品でどんな楽しい遊びができるかを考え創造し実践する。児童館のあるべき姿を垣間見ることができた時間でした。廃材工作以外でも宝探しゲームや塗り絵コンテスト、ミストシャワータイムなどで盛り上がり、夏休みを楽しく過ごしていました。

ぶんぶんごまを作ろう!

2021/08/12

暑い暑い今年の夏休み。外遊びも難しかった時期にはミサンガ作り、ストローハート作りに「あひるすくい」、水鉄砲といろいろなことをして遊びました。その中の1つ、ぶんぶんごま作りでは普段出していないマジックを自由に使って小さな厚紙に思い思いに色を塗り、絵を描き、線を引き…。たこ糸を通して「さあ、回そう!」となったら「どうやって回すの?」と言う子が続出!たこ糸結びに必死の職員に代わって子ども同士で教えあい、あっちでもこっちでもぶんぶん回し始めました。その日のうちに、おしゃべりをしながら余裕でこまを回し続けられるようになるまで上達した子ども達でした。

「新聞紙であそぼう-ねずみ君の大冒険-」

2021/08/11

広い体育館に集まった子どもたちは、配られた新聞紙に興味津々でした。説明を聞きながら折り進めると、まるで海賊が被るような帽子となり、大きな船へと姿を変えていきました。折り方が分からない子のまわりには、教えてあげようとする子が集まり、一体感も高まっていました。「みんなで宝船を見つけに行こう」という掛け声で、大きな船を持ち、ついに新聞紙の大海原へと近づきます。ところがここで嵐に襲われ、船が破損するという展開となりました。開いてみると…なんとライフジャケットに早変わりしていてもう安心…そのまま歓声をあげて海へととび込んでいきました。豊かなストーリー性を持った遊びは、夏休みの楽しい思い出になりました。

自然体験「えだ豆の収穫」

2021/08/11

5月に種をまき、6月中旬に花壇に子どもたちと植え付けをした「えだ豆」が、ふっくらとおいしそうになってきたので、みんなで収穫しました。それから、密にならないように、5人くらいずつのグループになり、枝から実を外しました。豆は枝の下から上まで少しずつ付いていたので、見落とさないように慎重に外しました。それでも、いくつか残っていて、3年生が低学年の子たちの取った後に確認して、こっそり「まだあったよ。」と教えてくれました。収穫した枝豆は、ざる一杯分くらいになりました。児童館に来ていた子たちで3さやくらいずつ持ち帰りました。ほんの少しでしたが、おいしかったかな?職員も少し味見しましたが、良い香りがしました。

手作りクラブ

2021/08/11

児童クラブを対象に、色々な工作を体験する「手作りクラブ」を行いました。今回は、2枚の絵を縦に細く切って、交互に貼り合わせると、見る角度によって絵が変わって見える「だまし絵」を作りました。初めに、好きな絵を2枚選び、1枚に色を塗ったら、絵を縦の線に沿って細く切ります。次に、切った2枚の絵を交互に、台紙に貼るのですが、それがなかなか難しい!!台紙に間違えないように、ずれないように、子どもたちは丁寧に作業を進め、作品を完成させていました。自分の作品を手に、左右に角度を変えて絵を眺めては、見え方の違う「ちょっと不思議な絵」に、満足そうな表情の子ども達でしたした。

「陶芸教室」

2021/08/10

根白石地域の陶芸家の先生を講師にお招きして「陶芸教室」を開催しました。
参加した子供たちのほぼ全員が初めての体験だったので、作りやすいマグカップ作りにチャレンジしました。子ども達は、初めて触る陶芸用の土に興奮しながらも、講師の先生の話をきちんと聞き、真剣に取り組んでいました。   まず、マグカップ本体の部分を型に上手に巻き付け、次に取っ手をつけ、最後の仕上げに色を塗ります。それぞれ思い思いのデザインを考え、個性的な作品が出来上がりました。子ども達からは、「楽しかった。」「また作りたい。」などの感想が聞かれました。ひとつのことに集中して取り組み、作品を完成させたことに達成感を味わうことができた一日でした。

わくわくひろば「マンカラであそぼう」

2021/08/07

マンカラは、アフリカや東南アジア等で古くから遊ばれている最古のボードゲームの一つと言われていて、児童館でも人気のボードゲームです。今回はマンカラを小学1年生から6年生の9名と楽しみました。ルールを確認した後、「よろしくお願いします」のあいさつでマンカラスタートです。参加者全員が真剣に考えながら対戦していました。対戦が終了したら、「ありがとうございました」と相手に伝えます。1試合ごとに相手を代えてマンカラをしました。いろんな友だちと対戦したので、参加者全員が1回は勝つことができました。勝つ楽しさも味わえ、異学年交流もでき、終了時間になっても「もっとやりたかったー!」「楽しかったー!」という声があがりました。マンカラ大会も行う予定なので、楽しみにしていて下さいね。

親子で作ろう!遊ぼう!割りばし鉄砲

2021/08/07

身近な材料を使った工作「割りばし鉄砲」作りに親子でチャレンジしました。教えてくれたのは、地域在住の鎌田さん。なんと、割りばし2本でできるそうです。作り方のポイントをしっかり教わった後、早速組み立て作業に入ります。輪ゴムを掛けるのが難しい箇所もありましたが、おうちの方に手伝ってもらいながら、上手に仕上げることができました。割りばし鉄砲が完成した後は、お待ちかねの試し打ちです。4種類の的あてコーナーを好きな順で回りながら、狙いを定めます。特に当たると音が鳴る的は大人気で、みんなで競い合っていました。親子で一緒に作って、遊んで、楽しんだ夏のひと時でした。

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