仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

大梅寺で座禅をしてみよう

2021/08/07

折立市民センターとの共催行事として臨済宗大梅寺で座禅を体験してきました。
大梅寺は松島・瑞巌寺のお坊さんが終焉の地とした由緒あるお寺です。参加者22名で出発。湧き水に触れ力をもらい長い階段を上ります。声を掛け合いながら頑張っていると階段の両側にずらりと並ぶ羅漢像が。住宅街とは違った空気を感じました。お寺では住職さんのお話を聞き座禅体験の開始です。脚の組み方・姿勢などを習い呼吸を整えスタート。静まり返った本堂で警策を持つ住職さんの動きに緊張気味の子ども達でした(笑)。貴重な座禅体験後の帰り道。1年生の口から「なんだか風が気持ち良いね」の声が。行きは暑い、疲れたの大合唱だったのに。恐るべし座禅パワー。

東中田キッズ広場「クジラのネームプレートを作ろう」

2021/08/07

この日は東中田市民センター共催行事。樹脂ねんどを使ってクジラのオリジナルネームプレートを作りました。
講師は普段東中田市民センターを利用しているパンフラワーサークルの皆さんにお願いしました。先生方に一つ一つの作業を子どもたちにわかりやすく、丁寧に教えていただきました。はじめにクジラプレートに星の形などをつけ、キラキラシールをしっぽや体に貼ってデコレーション。次に粘土を丸めて目と口をつけました。難しいところは講師の方にお手伝いをしてもらいました。子どもたちはいろいろアレンジをして作品を仕上げていきました。講師の方々も子どもたちの発想に驚いていました。

ロボピン(卓球マシン)で卓球体験 をしよう!

2021/08/07

「ポンポン!」と卓球マシンから飛び出してくるボールを、鬼太郎の妖怪軍団の的にめがけて打ちました。
汗をかきながら一生懸命打っているうちにアッというまに行事の時間が終りに近づきました。講師の先生の見本のラリーを観て「いつか私もあんな風に打てるかな」とつぶやきが聞こえた卓球体験でした。最後に館長さんから参加賞を頂いて満足そうに帰路についた夏休みのひとときでした。

企画行事「夏のアート作品づくり」

2021/08/07

皆さんは「夏」と言ったら何を思い浮かべますか。
今回の行事では、夏から想像できるものをそれぞれ思い浮かべ、絵の具と折り紙を使って表現しました。
 最初は子どもたちも何を描こうかと考え、筆が進みませんでした。そこで講師の先生と一緒にイメージを膨らませると、思いついた途端にお絵描きに集中しました。子どもたちの絵をのぞくと、夏野菜やかき氷、海、そして今年の夏だからこそ表現できるオリンピックをテーマにした作品が見られました。
 最後は、完成した作品を参加者同士で発表し合い、「色がきれい!」「楽しい感じが伝わる」などの感想がたくさん飛び交い、子どもたちのにこにこ笑顔で溢れました。

畑の収穫

2021/08/07

子育て支援クラブの皆さんと小学生5人が集まり、ピーマンとパプリカの収穫をしました。
5月に行う予定だった「苗植え」は残念ながら中止となってしまいましたが、支援クラブと職員で協力して植えました。地域の方が定期的に追肥してくださり、子ども達も水やりをしたので、丸々と大きな実が沢山なりました。花の色や、とり方を教えてもらい、いよいよ収穫タイムです。ピーマンは5個、パプリカは1個、好きなものを丁寧に切って袋に入れます。パンパンになった袋を手に、子ども達はとても嬉しそう。後日味の感想を聞くと、「カレーに入れてたべた。ピーマンは苦かったけれど、パプリカは甘かった!」とのこと。採れたての旬の味を家族で楽しむことができ、大満足の様子でした。

ちょきんばこを作ろう

2021/08/07

久しぶりの親子行事。夏休みということもあってか、あっという間に定員がいっぱいになる人気企画でした。
金槌や釘を初めて持つ子どもがほとんどでした。初めはおっかなびっくりしながらも、すぐに遊戯室には釘を打つ気持ちいい音が響き渡りました。時々失敗してしまうこともありましたが、親子で力を合わせて頑張って仕上げていました。
講師の話を真剣に聞いて一生懸命取り組む我が子の姿を写真に収めたり、配色を相談して決めたりと、親子で一緒に楽しむ姿がとても印象的でした。
親子で作り上げた貯金箱を、大事に抱えて帰る時の笑顔は、とても誇らしげに見えました。

たGO!探検隊② 「虫とり」

2021/08/07

地域を知り地域の魅力を再確認する3回シリーズの【たGО!探検隊】。
第2回目は『虫とり』です。
地域にある公園と神社へ虫とりに出かけました。暑い日差しを避けて児童館を午後3時10分に出発。虫取り網と虫かごを持った子供たちは、トンボを捕まえたり木の葉の陰にいるダンゴ虫を見つけたりと、虫探しに熱中しました。神社ではアゲハ蝶を発見!捕まえることはできませんでしたが、子供たちから一斉に大きな歓声が上がりました。また、公園や神社へ向かう道中には、地域の危険箇所や困った時に立ち寄れるお助けスポットも確認することができました。最後に、児童館に戻ってから、参加者プレゼントとして折り紙のカブト虫やクワガタを一個ずつ受け取り、無事探検を終えました。

どようびはじどうかん(水バトル)

2021/08/07

朝から雨が降り、開催が危ぶまれた水バトルでしたが、開始時間には雨も上がり、太陽が顔を出しました。各自水鉄砲を手に持ち、トイレットペーパーを腰に巻き、2チームに分かれて相手の的を打ち落とすチーム戦と、周りはみんな敵!の個人戦。どちらも大盛り上がりで、館庭には歓声が響き渡ります。チーム戦では各チー作戦を練り、守備と攻撃で絶妙なチームワークを発揮する子どもたち。
勝ったチームは全力で喜び、負けたチームは本気で悔しがるなど、本気度マックスの水バトルになりました。
そして最後は「ずぶ濡れタイム」!お互いに思いっきり水を掛け合い、頭から足の先までずぶ濡れになって、存分に夏の遊びを楽しみました。

夏休み工作ー染め物をしよう!

2021/08/07

夏休みのお楽しみ行事です。子どもたちは、それぞれ布につけてみたい模様のイメージをすでに頭の中に描いていました。染料は、カレー粉にも使われるターメリックを使用しました。まず、生地の裏地になる部分にビー玉を包んで輪ゴムで止めたり、ビー玉を使用しないで輪ゴムで止めたりして、準備をします。それから、染料に浸け、水洗いし、さらには酢水に浸して色止めをしました。最後にもう一度水洗いをして、輪ゴムやビー玉を外し、乾燥させると出来上がりです。全員の作品がとても美しく発色し、模様も素敵に浮かび上がりました。みんなうれしそうな顔です。感想を尋ねると「想像していたよりも楽しかった」「きれいに染まってよかった」という声が返ってきました。

児童クラブ 水遊びをしよう

2021/08/06

夏休み期間の7月30日、8月6日、20日の3日間、児童クラブの子供たちが、水遊びを行いました。
天候にも恵まれ、晴天の中での水遊びはとっても気持ち良かったですね。自宅から水鉄砲を持参する子供も多く、水タンクを背負うタイプの本格的な水鉄砲に驚きました。全身水浸しになる子供が続出する程、白熱した水の掛け合いが繰り広げられていてとっても楽しそうに遊んでいましたよ。水しぶきも相まってキラキラした子供たちの笑顔が見られました。やはり子供は、外で元気に体を動かして遊ぶのが一番ですね。今後も夏休みの恒例企画となりそうです。ちなみに、水遊びに参加した職員も子供たちに追い掛けられ、全身、水浸しになりました。とっても疲れましたが、思い出に残る楽しい3日間になりました。

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