仙台市の児童館・児童センター

行事レポート

フォルクローレを楽しもう

2021/07/31

3人グループの『サボテン』の皆さんを招き、『フォルクローレを楽しもう』と言う小学生対象行事を行いました。
座席を工夫して距離をとり、換気などのコロナ感染症予防対策を徹底して開催しました。ケーナ、ボンボ、アルバ、チャランゴ、サンポーニャ、チャフチャス等、外国のめずらしい楽器の演奏に子どもたちも興味津々。本物のアルマジロの皮で作ったチャランゴも見せていただきました。「コンドルは飛んでいく」「花の虫」などの南米音楽の名曲、さらに日本のアニメの曲も演奏していただきました。
最後に子どもたちもヤギの爪で作ったチャフチャスやボンボを借りて、一緒にリズミカルな「花祭り」を演奏しました。とても楽しいひとときでした。

ダンスにちょうせん!

2021/07/31

ダンス教室で教えている先生をお招きし、「ダンスにちょうせん」を行いました。参加者は6名。7月の最終日のとても暑い中でしたが、1~4年生の小学生が集まり、基本のステップや手の振りを教えていただきました。初めは慣れないメンバーで踊ることが少し恥ずかしいのか、手足の動きが小さかったのですが、慣れてくると動作も大きくなり、笑顔が見られるようになりました。学年が違っていてもみんな上手だからと、難しい振り付けも増えていきました。最後は音楽に合わせてみんなでポーズを決める!というところまで進めることができました。講師の先生に初めてとは思えないくらいの上達ぶりだとほめていただきました。とても充実した時間でした。

ニュースポーツをしよう

2021/07/30

児童クラブ員対象に子育て支援クラブさんがニュースポーツの行事を企画してくれました。今回チャレンジしたスポーツはカローリングという、氷上スポーツのカーリングを手軽にどこでも楽しめるようにしたスポーツです。初めに子育て支援クラブさんにルールとコツを教えてもらってから練習をしました。4チームに分かれて、自分たちでチーム名を考えたらゲームスタート!!ジェットローラーと呼ばれる円盤を得点ゾーンに向けて滑らせるのは、なかなか難しく途中で止まってしまったり、得点ゾーンを超えて壁にぶつかったり1投1投歓声が上がっていました。何度かやるうちにコツをつかみ、味方や相手チームのジェットローラーにぶつけて得点を取ったり、得点を阻止したりするなど、本格的な場面も見られ、大盛り上がりでした。初めは、「カローリングって何?」と聞いたことも体験したこともない子どもたちがほとんどでしたが、喜んだり、悔しがったり、皆で楽しい時間を過ごすことができました。

黒松市民センター共催「くろリンピック~遊び王は誰だ!~」

2021/07/30

わくわくしながら楽しく遊ぼうをテーマに「くろリンピック」を開催。
「ソニックゲーム」「ゴキブリ叩き」「お手玉」「つもっタワー」「スリッパ飛ばし」「紙飛行機飛ばし」6種類のゲームに挑戦しました。「ゴキブリ叩き」では、あまりの速さに全員が失敗…。「早すぎる!」との声もありましたが、これもゲーム。普段は遊んではいけないと注意されそうな「スリッパ飛ばし」では、スタートラインに1列に並び、みんな飛ばしたい方向をじっと見つめ蹴りだします。その瞬間「あ~っ」目線とは逆の後ろに飛んでしまう子…がっかりした表情。「やったぁ~」と遠くを見つめる子…最高記録の10.3ⅿで見事「遊び王」の称号を手に入れました。
とても暑い日でしたが、参加した子供たちの元気な笑顔があふれていました。

座禅体験

2021/07/30

今回の座禅体験の場所は保春院。伊達政宗公のお母様にゆかりのある歴史のあるお寺です。お寺に着くと、まずは住職さんのお話を聞き、いよいよ座禅の始まりです。大きな座布団の上に小さな座布団を重ねて、その上に裸足で座ります。あぐらでも正座でもOK。お腹を膨らませながらゆっくり息を吸ってゆっくり出します。目は開けたまま背筋を伸ばし、庭一面に咲く蓮の花の蕾の先をずーっと見つめます。始まりの鐘の音が鳴ったら動きません。横一列に並んでいる縁側には涼しい風が吹き、静かな時間が流れます。せみの声とともに、蓮園には時折クロアゲハやしおからトンボも飛んでいます。休み時間には本堂の中を自由に見学させてもらい、住職さんからお寺の名前の由来など、色々な事を教えてもらいました。
子ども達は、児童館では味わえない貴重な時間を過ごすことができました。

七夕飾りを作ろう

2021/07/29

 隣接する老人福祉センターとの共催で七夕飾り作りを企画しました。事前の準備として、地域のお宅に笹竹を取りに伺い、のこぎりでカットした笹竹を担いで運んできました。
 当日は老人福祉センターの職員の方々のご指導の下、輪飾り、貝つなぎ、投網の製作にチャレンジ。学年毎に難易度の異なる内容で、自分の力に合わせて進めることができました。和やかな雰囲気の中で交流を深めながら、沢山の飾りが完成!最後は、願い事を書いた短冊と共に飾り付けをし、記念撮影をしました。老人福祉センターの利用者の皆さんも子どもたちの作った飾りを眺めて目を細めていました。今後も継続していきたい夏の素敵な行事となりました。

「震災に関わる講演会」

2021/07/29

 東北大学課外・ボランティア活動支援センターの先生と生徒さん7人、石巻伝承施設MEET門脇の職員の方2名が来館し、児童クラブのみんなに震災についての講話をしてくださいました。「防災啓発アニメーション」を視聴した後に、大学生がリーダーになって、グループごとに災害時にはどうしたらよいか話し合いをしました。岡田は3。11の震災の際には津波の被害が大きかった地域なのですが、家族と避難の仕方を話し合ったことがある児童は、20人中1名だけでした。今回、大学生と小学生の異年齢交流を通して、災害時の避難場所や避難の方法をもう一度自分で確認し、家族とも話し合う機会になればよいと感じました。
 大学生のみなさん、貴重な機会をありがとうございました。

みんなのおはなし会

2021/07/28

「先生、私も読み手になりたい!」 4月の初回行事以来、たくさんの立候補者が後を絶たない「みんなのおはなし会」が今月も行われました。
今回は男の子が中心のメンバーです。絵本や紙芝居を選ぶところから始まり、メンバーで話し合って、役割を決めて、練習を重ねてきました。夏休みに入り、揃って練習する機会は限られてしまいましたが、本番は大きな声で上手に演じることができました。
おはなしの世界に引き込まれ、静かに食い入るように見つめていた子どもたちから、最後に大きな拍手があがり、大成功に終わりました。今後も、子どもたちの自主性を大切に、おはなしの世界を楽しんでもらえるよう、サポートしていきたいと思います。

コミュニティセンターとの合同避難訓練

2021/07/28

今月の避難訓練は併設しているコミュニティーセンターと合同で行いました。
大きな地震が発生し、それに伴い火災が発生したという想定で、児童館の利用者とコミュニティーセンターの利用者が安全に避難するための訓練です。館内に鳴り響くサイレンをスタートの合図に、まず机の下に隠れるなどして安全を確保し、放送をしっかりと聞きながら地域の皆さんと子供たちは整列して児童館前の公園に避難しました。避難した後は「水消火器」を用いた消火訓練を行いました。初めて水消火器を見る子供も多く、「水消火器の迫力がすごかった」「実際に火が出た時には消火まで時間がかかることがわかった」などの感想がありました。

七夕とどけたい!

2021/07/27

毎年恒例の七夕飾りは、くす玉作りから始まりました。
じゃばらに折ったお花紙を一枚ずつそっと広げていきます。薄い紙をきれいに広げるのは中々難しいようでしたが、子どもたちはすぐにコツをつかんで、次々に作りあっと言う間にお花の山に。吹き流しには鶴や手裏剣、スライムやハートなどの折紙を自分でレイアウトを考えながら貼り付けました。貝殻つなぎ、くずかご、着物等色とりどりの飾りをつけた笹竹は、風が吹くたびにに揺れてとてもきれいです。今年は、近くにある特別養護老人ホーム「まほろばの里」に皆で作った飾りを届けました。おじいちゃん、おばあちゃんの事を思いながら、心を込めて短冊にメッセージを書きました。「コロナが早くなくなって安心してくらせますように」子どもたちの想いがつまった七夕飾りは、まほろばの里のおまつりで飾られて、後日、笑顔と共に自筆のお礼状が届けられました。

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